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2015年7月

2015年7月29日 (水)

4日遅れ

今年の暦は

うなぎ屋大儲けの土用の丑の日が2度あるそうだ

とは言え・・・

先日の丑の日は財布に優しい吉野家の牛丼特盛りで過ごした。。。うし繋がりw

ところで チェーンの牛丼は吉野家以外は 

なんだかどんな肉が入ってるか信用できなくって食わず嫌いw

にしても・・・暑い

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どれほど暑いかというと

車の中に放置した目薬をうっかり使うと 目が火傷するほど暑い(注意)

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ま 私は 痛くも痒くも無く自覚症状ゼロで運転して足利に着いたのだが

待ってた人が気が付いて どうしたん?言うもんだから 多分さっきの目薬

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という事にして

心配してくれたから 

今後の展開もある事だしリップサービスで 4日遅れだけどうなぎ食う?

と とりあえず言ってみると 答えは うん!

丑の日 吉野家にしておいて良かったw

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どうせ食うならと

佐野厄除け大師の門前にある 三河産の国産うなぎを使用しているのが自慢の店へ

国産うなぎといえば 遠州は浜名湖産ばかり食ってる気がするが

三河産もなかなかのうなぎ

たれはさすが北関東の濃い~い味ながらも・・・以下食えば分かるw

が こういう場合 冷奴やスイカはいらなからもっと安・・・以下略 

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ともあれ

うなぎも立派だと肝も立派だ ごちそうさま

食い終わって店を出ると

国産うなぎ以外のうなぎ使ってる店は 中国産うなぎ使用とかってメニューに載ってるん?

と 

意味不明な質問をしてくる人がいた・・・発想は好きだがいつも答えに詰まるw

2015年7月22日 (水)

湯治場~エンジントラブルの帰宅 梅雨時車旅5

遠野での宿泊を諦め 

めがね橋のたもとで今宵の宿を範囲を広げて検索

しかし2日続けてビジネスホテルはなんだかなぁ・・・で温泉で検索 ヒットしたのは

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大沢温泉 菊水館

ビジネスマン必見!!朝食付きプラン最安値¥5832残り1部屋w

キャッチには

ビジネスマンとあるが この宿 基本は湯治宿

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この宿 去年泊まって気に入っていた宿 

いつかまた来ようと思っていた宿 金曜日なのに空いていたラッキー!

予約から1時間ちょっとで到着すると 去年と同じ部屋に布団が敷かれていた

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なにはともあれ浴衣に着替え小さな橋を渡ると

宿自慢の混浴露天風呂「大沢の湯」

みんな夕飯でも食っているのか しばし独り占めの湯船には

推定体感湯温39度の まるでローションのようなアルカリ単純泉が掛け流され

聴こえて来るのは 

せせらぎの音と湯の注がれる音と河鹿の鳴き声と木々を渡る風の音 極楽

泊まった梅の間は 橋の向こうの茅葺の平屋

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部屋に戻り たたみでゴロゴロしながらビールをあおる

川からの風が心地よい 腹減った

大沢温泉は 私の泊まった古い旅館の菊水館と

高級旅館の山水閣と湯治専用の湯治部と一つの宿に三つの施設があり基本行き来自由

ビールが終わると

シャンプーをしに山水閣の大浴場に行き ついでに湯治部の食堂で

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さらにビールをあおったり

適当に何点かのつまみをつまんだり

食い放題の漬物を大量につまんだり

そばを手繰ったりできるので 夕飯の無いプランでも心配はないし

湯治場なので炊事場もあって 

若いカップルが 一緒に料理を作っていたりもする微笑ましい光景もみられる

入浴マナーを知らない国の観光客もいなかった ますます気に入った!

322.6㎞  55.5㎞/h  9.2㎞/ℓ

7月11日

朝風呂に浸かり 部屋に戻る橋の上で色の白い妙齢の女性とすれ違った

部屋に戻り外を見ると 部屋から丸見えの大沢の湯に 

朝日を浴び どこもなにも隠すそぶりも無い白い肢体が見えた

茶色い乳首と漆黒のヘアと周囲で目を逸らすフリをする男性客が印象に残った

もうちょい長湯してればよかったw

でも・・・見といて言うのもなんだけど 

やっぱあれだな・・・先客の居る それも混浴風呂に入るなら

隠しながらのそぶりの方が好みだな てか常識だな あれじゃビッチだなw

見といて言う・・・以下重複`;:゙;`;・(゚ε゚ )ブッ!!

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さておき 温泉宿の朝飯ほど旨い物は無い

今年も 食い放題の小さな胡瓜の漬物の旨さに感動

夕べまではめがね橋まで戻ってSL銀河を見るつもりだったが

めがね橋では昨日運良く?気動車に出会ってるし

車旅は出来るだけ戻らないのwaniルールもあるしw

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楽しそうな道を見つけたし で走る事にした

この選択が この後「吉」と出る

秘湯へと続く岩手県道37号線をメインに

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東北道 平泉前沢ICまで 旅の最後のワインディングをきっちりと楽しみ

まだ空いている時間帯の東北道を快適クルージング

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異変は

もうここまで来たら関東に入ったようなもんだ!と思った矢吹IC付近で起こった

突然の異音の後 エンジン出力低下 

取りあえず 阿武隈SAに入り最寄のデーラーを検索

福島県だと郡山かいわき・・・戻るのはルール違反だしw遠い

栃木県の方が近そうだ・・・戻らないし←しつこいw

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那須にデーラーを見つけたので電話で症状を伝え

西那須野ICで下りデーラーへ 診断機にかけてもらう

おやつをいただきながら診断結果を待つ

走れなかったら保険使って那須に泊まろう!パンツ5枚持ってきたしとか

今夜は那須牛だ!なんて企みながら さらに待つと

いくつかのエラー表示は出ているが リセットしたら通常に戻ったとの事

今時の車はパソコンのようなもんだ←なのか?

礼を言い出発するも・・・

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東北道に乗ってすぐ 再発

なにかのセンサーがバカになったのだろう

で エンジンが壊れないように出力を制御しているのだろう

しかたない自宅まで残り170㎞

クルーズコントロールを制限速度にセットして眠気と戦いながら自動運転

にしても・・・5日間も窓開けて走ると埃がたまるな

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不自由なからも

最終日まで待っていてくれたトラブルに感謝しつつ無事帰宅

527.1㎞  85.2㎞/h  11.5㎞/ℓ

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E92は帰宅後いつものデーラーに引き取られ 私は赤い代車で生活していた 

先日 E92も無事帰宅 費用も保障期間内で無償

それになんだか前よりトルクが出てる!ような気がする(嬉)

関東の梅雨時から逃げ出した4泊5日2192.9㎞

E92で走った車旅は 最後の最後のトラブルさえも楽しく走った旅だった

もう少し一日の走行距離を抑えた旅にしようと 何時も思うのだが

結局毎回こんな旅になってしまう・・・

さて 次はどこ走ろう

2015年7月19日 (日)

八戸から大規模林道で遠野へ 梅雨時車旅4

恐山は圏外だったのでw

取り急ぎ下北半島を南下して八戸に向かう

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途中 適当に予約したのは

ホテルセレクトイン八戸中央 行くべぇ青森なんとか?プラン朝飯付き¥4500

チェックインを済ませ夕飯を食いに街に出ると 子供たちが夏祭りの稽古をしていた

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八戸は鯖が旨いと

この店のすぐ前でガールズバーの客引きのギャルに聞いて入った店

残念ながら鯖の生寿司は売り切れだとかでありつけなかったが

銀鯖は塩焼きでも十分旨かった せんべい汁も地酒もその他も旨かった

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さらにギャルから聞いた「みろく横丁」で八戸ラーメンを食い〆る

後でお店に来てね とギャルは言っていたが行かないw

443.5㎞  56.8㎞/h  10.3㎞/ℓ

7月10日

未明 激しい揺れに目を覚ます

寝ぼけたままTVをつけると八戸から中継していた・・・ん?ここ八戸だ(汗)

しばらく起きていたが 余震はなかったので眠る

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宿はシングルルームだけどセミダブル 枕も好きなの貸し出しOK

無料の朝飯はなぜかカレーがメインw イカフライが旨かったさすが八戸

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宿を出て市内を抜けて「蕪島」へ ここはウミネコの繁殖地

ものすごい数のウミネコがミャ-ミャー鳴きながら蕪島神社を占拠している

ちょっとやそっとじゃ逃げもしない 匂いも凄い 

空中からの爆弾避けも置いてあるが 持ち手がすでに爆弾をくらっているw

神社までの階段を上らずに撤収w

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しばし太平洋を眺めながら南下 山道に入る前に給油

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R45で青森に別れを告げ岩手県道20号線に入る

この旅で 行きでも帰りでもいいから絶対に走ってみたかった

地図にもろくに出てない ナビもおそらく案内しないであろう

「八戸川内大規模林道」への入り口を慎重に探しながら走る

たぶんここが入り口

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ビンゴ!

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100㎞以上続く舗装林道

なんのために造ったかはさておき 南へしばらく走ると

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こんな景色の

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牧場でひと休み

なつっこい牛たちに敬意を表して新鮮な?牛の乳のアイスを食う

さらに南下

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いくつもの区間は途中 国道や県道を巻き込んで迂回したり鉄路を越えたり 

新区間も加わったりしながら 誰も走っていない快適な舗装路を繋げる

走り過ぎて 思考回路ショート寸前←意味不明w

いままでいろんな道を走ってきたが こんな走り放題の道は初めて 来て良かった

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八戸川内大規模林道は遠野で終わるが 

その先は 川井住田大規模林道が引き継ぐ・・・すごいな緑資源

とはいえ 

ここからは人家もカッパ家もwある遠野の里 走り放題終了

ちなみに

舗装林道区間は迂回した国道等を含め約180㎞

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R283で 

遠野の里の風景を楽しみながらのんびりと思考回路を回復させるw

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宮沢賢治が銀河鉄道の夜を思いついたと思われる いくつかのめがね橋を見て

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今夜は遠野に宿をとろうかと思ったら 検索ヒットしなかった

金曜日だからか?明日の土曜日は このめがね橋にSLが来るからか?

どうしよう・・・

2015年7月17日 (金)

尻屋崎~大間~仏ヶ浦~恐山 梅雨時車旅3

7月9日

夏泊半島を一周して

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大湊線と一緒に走るR279むつはまなすラインを北上

予報どおり 北へ行くほど雲が薄くなってくる

このままR279を走るのが普通なのだろうが

線路に気動車の来る気配は無いし 流れも悪く退屈になってきたので

県道7号線で太平洋側に出る 正解!

県道7号線~R338~県道248は なんで誰も走ってないの?状態の快走路

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思ったよりも早く 馬止め?のゲートに到着

雨を避けての梅雨時車旅 ここまで北上してきてやっと晴れた

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ここは下北半島の東端 尻屋崎

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東北で最も古い白亜の洋式灯台の周囲は草原で

様々な夏の花が咲き乱れている

土の栄養がいいのか?

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そう!いいのだ`;:゙;`;・(゚ε゚ )ブッ!!

腹ばいになって撮りたい花たちが たくさん咲いていたが止めておいた

で・・・

肝心の寒立馬だが 痕跡ばかりで姿を現さない 今日は旅に出て初めての暑い日

馬たちは

朝の涼しいうちに食事と用足しを済ませ遠くの森の方に移動したようだ

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またの楽しみとしよう

ちょっと遠いいけど・・・と 地蔵さんに別れを告げドライブ再開

爽やかな乾いた風と海と牧場と空いている道 

ほとんど雑音のラヂオは北海道からの電波

思わず数年前に走った北海道と錯覚しながらのドライブが続く

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到着したのは 本州最北端の地

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大間崎

オブジェの意味は・・・不明w

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まぐろでも食おうかと思ったが まぐろに新鮮も獲りたてもないだろうし

朝飯食い過ぎて ちっとも腹減っていないのでやめた

昆布の仕分けかなにかをしている漁師の店で

「漁師がとった昆布」を土産に買った

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大間からは

雲ひとつ無い青い空の下 右手に陸奥湾を眺めながらR338を南下すると

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仏ヶ浦

全貌を眺めるのには

遊覧船に乗る必要があるようだ なんだかんだで数時間

徒歩で浜に下り行ける範囲を散策でも 

急坂の遊歩道往復~滞在~なんだかんだで急いで1時間・・・もっとか?

国道沿いの展望台からの見学で撤収! 次行こうw

気儘な一人旅は こういう場合だれにも文句を言わせずマイペースwww

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下北半島の山間部を 県道253~県道46でショートカット

むつ市街から再び山中に入り 到着したのは

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日本三大霊場恐山

境内に木々は少なく 硫化水素臭のする蒸気や湯の噴き出す荒涼とした

がれ場には かざぐるまだけがカラカラと回っている

さて そろそろ今夜の宿を決めなければと 境内を出ようとすると

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なにやら湯小屋らしきものが

近付いてみると「薬師の湯」とある

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入り口には「御自由に入浴できます」と札がかかっている

入るしかないなw

山門に戻り入山券(¥500)を見せて 

車からタオルを取って来るので再入山させてと 係りのジイサンに頼んで

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湯小屋~駐車場間を往復してきて 入浴

何かが写るといけないので撮らないで浸かる←意味不明

湯元は 

先ほど歩いてきた風車のカラカラしてた辺りだろうか 新鮮な湯だ

温泉成分表はなかったがおそらく

鉄分を含んだ硫黄泉 推定体感湯温42度 もちろん掛け流し いい湯だ!

最近 浸かっただけで温泉の成分が分かるようになった・・・ホントか?

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湯上り

すぐ近くの湖畔で涼みながら 今度こそ宿を決めなければとiPadを見ると

                圏外だったw

2015年7月15日 (水)

はなよりだんご

旅日記の途中ですがw

昨日は土産(話)を持って久しぶりに足利へ

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通り道の行田の古代蓮の池に2011年以来かな?

いや探してみたら2012年以来に寄り道するも

朝から暑いの暑くないので結局暑い( ̄Д ̄;;

古代蓮は咲き始めの若い蓮は朝早くに花を閉じる

この暑さで いつもの朝よりも早くに花を閉じ始めたのかもしれない

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ベテランになった蓮は そんなには早く閉じないようだ

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なにはともあれ

ベテランのカメラウーマン達は

日焼け&熱中症予防に完全装備で頑張っている

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無装備で軟弱な私は

古代蓮の池から撤収して 世界の蓮が咲き競う売店周辺に避難

もういいや こんど来るときは5時ごろ来ようと。。。来る度に思う進歩しない私

だが・・・腹は減る私

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行田の旨いもんといえば

ゼリーフライ

1個120円 2個220円 3個300円という素敵なシステム

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当然ながら3個購入

ちなみに4個以上は天井で1個100円だとP1130722

フライの中身はゼリーが入ってる・・・わけではない

中身というか 分かりやすくいえば「おからのから揚げ」

銭に似てるから銭フライがいつの間にかゼリーフライ

持ち帰ると言うとおばちゃんが「じゃぁソースどっぷりね」と

揚げたてのフライをどっぷりと ウスターソースの缶の中で泳がせてくれた

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もうひとつの行田の旨いもの「いがまん」

赤飯のおむすびの具がまんぢゅうなのか

まんぢゅうに赤飯を纏わせたのかは不明w

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あとは

かんぴょうが巻いてあって付けあわせが梅干の 

醤油味がばっちり効いた いなり寿し

とかを買って足利で一緒に食った

旅の後には こんな地元武州の なんでもない食いものが食いたくなる

2015年7月13日 (月)

鳥海~男鹿~浅虫 梅雨時車旅2

7月8日

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部屋の窓から見る日本海はべた凪

明日になれば北のほうは晴れになるようだが

今日の天気予報はどこへ行っても良くて曇り内陸は雨のようだ

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朝飯を3杯食って

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ならばと迷わず北上 

趣のある港町酒田をスルー いつか時間があればゆっくりと歩きたい町

だが 今は走りたいw

旅の楽しみの一つ 鳥海ブルーラインを走る 飛島は雲にかかっているが

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路面はドライ いつ来ても楽しい道

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誰もいないブルーラインを走り倒してw

麓のパーキングスペースで一休み どこかで見た風景デジャブ

ま ここを走るのも3度目だから それは当然だと思いながらも気になって

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帰宅後 昔の写真を見てみると

2002年にも同じパーキングスペースで一休みしていた進歩しない私w

鳥海山の山頂は国境で山形から秋田へ入った

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ひたすらR7を北上

山形県のR7は景色のいい道だが秋田県は 

それに比べると退屈な道。。。ま 比べる相手が悪いかw

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そうこうしているうちに 男鹿半島が見えてきた

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県道53~県道121で反時計回りで男鹿半島突端の入道崎へ

この道は

「アップダウンとカーブの連続するスリリングルート 楽しめる」と

ツーリングマップルに記されている通りの県道

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入道崎の売店で

なまはげと一緒にソフトクリームで一休み

ここでiPadを取り出し 今夜の宿を探して予約してナビをセット

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これが 思いのほか遠かった

おまけに

地図にもナビにも無い新しい道を進んだものだから迷子になった

地元のばぁさんに聞いてもしかたないと途方に暮れていると折りよくミニパトが来た

手を挙げると止まってくれたが 降りてきたのは

麗子さんではなく両さんだった←意味不明`;:゙;`;・(゚ε゚ )ブッ!!

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時間をロスしたのでルート変更し仕方なく高速に乗り 

どうにか明るいうちに到着したのは浅虫温泉

やっぱあれだな・・・地図と畳は新しいほうがいいなw

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浅虫温泉 宿屋つばき

「お日にち限定 温泉旅館お泊まり上手 飲み物持込OK」 ¥9504

なにはともあれザブンと掛け流しの湯を溢れさせ しばしの極楽

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部屋に戻るとすぐに用意された つまむのに程よい量の料理を

せっかくなのでw近くのミニストップで購入してきたビールでやっつける

しばらくくつろいでいると 布団を敷きにきたおじさんが

「これから蛍鑑賞ツアーがあるのでどうですか?」と言ってきたので

おじさんの運転するミニバンに 一人旅のアラサーの女性と2人で乗り込み

今年はじめての蛍鑑賞をしてきた・・・そんでアラサーは?それだけw

453.4㎞  65.5㎞/h  11.2㎞/ℓ

7月9日

昨夜

布団敷き兼運転手のおじさんから下北半島は意外に広いと聞いて

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朝飯の時間を一番に変更してもらった

ところで ここの朝飯旨い!旅館の朝飯はバイキングよりこういうのがいい

いい宿だった またいつの日か

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時間のロスかとも思ったが 

せっかく来たので夏泊半島を一周して 次の地へ向かう

北に行くほど晴れる可能性は高いと天気予報は言っていた

                                    つづく

2015年7月12日 (日)

湯野浜へ 梅雨時車旅1

く梅雨時の晴れ間を探して5日間 車で彷徨う旅をしてきた

7月7日

朝起きて天気予報をチェックすると日本海側のほうが雨の確率は低そう

な だけではなく

運が良ければ太陽を拝めるかもしれない予報

雨の所沢ICから関越道を北上

大和PAで高速走行にも飽きてきたので 新潟の県道・国道を適当に北上

栃尾で時分どき 道の駅R290とちおで

名物のあぶらげそばを食う

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分厚いあぶらげ・・・甘い

以前 青森で稲荷寿しと赤飯を食ったとき その甘さに仰天したものだが

ここの あぶらげもそれに匹敵するものがある 北は甘いのか?

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その後もR290をひたすら北上

新潟市内をパスした辺りで曇り空の日本海に出る

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大好きな道R345 笹川流れを左手に日本海を見ながら北へと走る

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日本海沿いの道がR7と名を変えてもウミネコが舞っても ひたすら北へ

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途中 弁天様に旅の無事を祈願しても ひたすら北へ

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梅雨時の日は長い

R345・R7での楽しみである 夕日を見ながらのドライブにはまだ時間がありそう

日本海から少し山に入り 

まんじゅう屋で教えられた温海温泉の公衆浴場 正面湯で この旅の一湯め

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湯上り

親切に教えてくれたまんじゅう屋に礼を言い

ついでにソフトクリームを購入 この旅一本め

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R7に戻ると

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雲の間から少しだけ日が差して 

小さな虹が見えて 日本海は夕日の時刻

そんな景色を見ながら北上していると やがて

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遠くに鳥海山 近くに湯野浜の温泉街が見えてきた

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この日の朝予約した宿

湯の浜ビューUMInoHOTELに到着

夏場は海水浴客で賑わいそうな宿

この日の私の予約は

長旅での毎晩旅館のフルコース料理は要らないのでいつものごとく

「二食付きビジネスなんとか?コース」¥6980楽天ポイント△¥700

私のような一人旅やビジネス客やカップルはおろか

たまたまだろうが演習中の陸自の部隊までが同じレストランで朝晩飯を食う

カップルの場合はそのへんを要確認後の予約をすすめるw

ともあれ

チェックインを済ませ部屋に入ると 夕日が水平線に沈む時間までもう少し

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宿の売店で缶ビールを2本購入

宿のすぐ前のビーチで飲みながら夕日を眺める

ビーチへ続く階段に座るこいつらの邪魔をしながら夕日を眺める 

この日は七夕

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だが

夕日は水平線の上の雲間に落ちて行き 空の色が変わる

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私も階段に腰掛けて 残りのビールを飲みながらマジックアワーの夕涼み

すると さっきまで肩を抱き合っていたこいつらは

携帯をいぢりだした←ホントに邪魔してきてやった`;:゙;`;・(゚ε゚ )ブッ!!

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宿に戻り海を眺めながら湯に浸かると すぐに眠くなってきた旅の初日

446.3㎞  65.5㎞/h  11.2㎞/ℓ

2015年7月 7日 (火)

旅に

関東の今年の梅雨も良く降る

天気予報図を見ていると

この時期なのに晴れている地域もありそう

そんな地域を探しながら車で彷徨うたびに出る

だから宿は今夜の宿しか決めていない

例によって

名所・旧跡・名宿よりも

名道・旧道・安宿を巡りながらの車旅になりそうだw

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地図と手拭いと

念のためパンツ5枚←念のためなのか?

をプラスチックケースごと車に積んでしばらく旅に出る

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