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2014年12月

2014年12月31日 (水)

西海岸も今年も暮れて

硫酸塩泉でたっぷり温まって 部屋に戻りビールを開ける

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ビールのつまみは

部屋に瓶ごと置いてあった塩昆布・・・気前がいい宿だ

高級宿の多い堂ヶ島温泉の中ではカジュアルな宿だが

普段私がひとりで泊まる宿の倍の宿泊料金だから当然か・・・さておき

12月26日の伊豆西海岸では夕日が沈み始めている

ビール片手に部屋のバルコニーに出る これをやりたくてこの宿を選んだ 

これをやりたくて16時30分に風呂を出たw

それにしても・・・雨じゃなくて良かったw

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夕日は駿河湾の西南西の向こうの

海とも陸とも雲とも見分けのつかない場所にゆっくりと沈んで行く

鳥たちが家路を急ぐ

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南南西の空に月が出た

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夕日の沈んだ西南西の水平線の向こうに何かが見える

蜃気楼か?そんなはずはないな・・・御前崎の風車たちだろうか?

明るい時間に見えないものが見える不思議な時間は

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間もなく終わり

さすがに浴衣では寒くなってきた 部屋に入る

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ビール3本飲み終えてから静岡の地酒に切り替える

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カーテンも閉めないで いつのまにか眠ったようだ

窓の外の明るさに自然と目覚める小さな幸せ 朝風呂に行き

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玉子は自分でよーく焼いて朝飯

鍋にたっぷりのみそ汁が旨い

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3杯食ったら お櫃が空になってしまった

お櫃のおかわりを頼もうとしたが止めた・・・まだまだ修行が

・・・じゃなくて 腹が出るから止めたw

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R136~県道410~県道411~県道127~県道18~県道17と

西伊豆の海の道 山の道を

富士山を眺めながら思う存分楽しむ今年最後のドライブの帰路

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西浦でみかんを買ったら空いている道終了

一般国道R136下田街道で三島に出て R1東海道へ

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正月恒例行事の

準備の整った芦ノ湖からは駅伝6区ルートを小田原までのんびりと走って

小田原厚木道~東名道~環八で帰途

   522.5㎞  55.6㎞/h  9.6㎞/ℓ

ということで

伊豆の西海岸どころか今年も暮れようとしています。 

今年も

勝手気儘なブログ備忘録にお立ち寄りいただきありがとうございました。

どうぞ良いお年を お迎えください。

2014年12月28日 (日)

爪木崎の水仙とか

今年9月だかに圏央道で関越道と東名道が繋がった

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距離的には遠回りで料金もかかるが

関越道所沢ICから東名道厚木ICまで1時間もあれば行ける

環八さえ空いていれば遠回りも料金もいらないのだが・・・

なにはともあれ

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伊豆が近くなった 自宅からここまで2時間程(だったかな?)のドライブ

おかげで

厚木ICから小田原厚木道~箱根新道~伊豆スカイラインと繋いで伊東に出て

海沿いの静岡県道109号線で川奈へまわって 昼飯に漁師の飯みたいのを

食おうとしたがまだ開店前だったw

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しかたないのでR135に出てすぐの

いずこうげん駅の近くで 地のりおろしそば(大盛)を手繰る

この十割そばの店10年ぶりぐらい 海の味の汁

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夏の海水浴シーズンは渋滞の記憶しかないR135だが冬場はスイスイ

晴れた海の左手に伊豆七島を眺めながらのんびりと走ると御用邸のある小さな岬に着く

岬の東先端はアロエの花咲く爪木崎

夏場は静かな浜での海水浴 今頃は何種類もの椿咲く灯台までの散策もいいが

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なんといっても

まだ年も越してないのに咲く水仙の群落が見事

何年かおきに訪れているが 今年は潮焼けも少なく時期も早いようだ

あたり一面の水仙の芳香

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満足して岬を離れ

いずきゅうしもだ駅近くの いつもの干物屋から歳暮を発送

あとは自由時間w

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下田市内を出てR136を離れ海岸沿いの県道16号線

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再びR136に合流

海を見下ろす小高い峠や小さな漁港をいくつか越えて

西へと高度を下げる陽を追いながら富士山に迫りながら走る大好きなルート

たのしいw

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西伊豆海岸の中ほどにある堂ヶ島温泉の宿 堂ヶ島ホテル天遊に着く 

見晴らしの見事なロビーで記帳を済ませ部屋に案内される

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部屋からの見晴らしもロビーと同じ角度で素晴らしい

うえるかむおかしwは伊豆名産のところてん 一本箸でつるり吸い込んだら

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目の前の海に三四郎島を眺める宿の露天風呂へ 

新技をあみ出しながら ゆっくりと浸かる←意味不明

推定体感湯温40℃の硫酸塩泉は とにかく温まる

暖かな伊豆とはいえ この時期には最高

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汗のひくのを待って 

派手な浴衣に着替えると黄金の時間帯16時30分だったw

2014年12月25日 (木)

おらぁサンタだ

ハロウィンはしたことないしので仮装なんかはしないけど

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サンタにはならなければならない(仮装はしないけどw)

トナカイのソリの代わりにE92のナビゲータシートとその後ろに荷物積んで出発

飯食ったり歌ったり・・・日本の正しいクリスマス?を過ごして

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軽くなった帰りの荷物のひとつは久保田の紅寿

まだ飲んでないけど この辺りのクラスがいちばん好みで楽しみ

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家ではクリスマスなんかやりぁあしないが

野鳥たちにもプレゼントを分けようと

庭の桜の木に落花生の罠をしかけたリースをかけた

さっそくシジュウカラがかかったやってきて旨そうに啄ばんでいた

おらぁサンタだw

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おらぁ三太だ

というフレーズは私は直接は知らないが

私よりひと世代上の人なら皆知っているようだ

TVがまだない頃の人気ラヂオドラマのオープニング台詞?だと

小学生の頃この本を読んでいた私に 誰だか忘れたが大人が教えてくれた

相州津久井辺りの里や山や川や人造湖を舞台に小学生の三太がくりひろげる物語は

次郎物語よりも面白かった←意味不明

その時読んだ本は もうどこかに行ってしまった

で 数年前の盆休みかなにかに

友人の家を訪ねた際 そこの書棚にこの本があるのをみつけ

懐かしくて借りてきて そのままになっているのをサンタ繋がり?で思い出した

暮れか正月の暇な時にでも返しに行って 久しぶりに一杯やってきようと思っている

♪あ~明日の今頃は 僕は風呂の中♪(予定)のためコメント欄閉じてます

2014年12月22日 (月)

リニアと相模灘

夕暮れがいくらか遅くなってきたと感じる 今日は冬至

ここいらの今日の日没は16時32分

12月1日の日没は16時28分だったから冬至を前に日没時間は遅くなっている

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にしても

うかうかしていると すぐに真っ暗になる駅までの道を

車では行けない年の瀬の用を済ますために最近よく歩く

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家から駅までの道の中間点あたりに JM女子大がある

通学時間帯にあたると 歩道一杯にわんさかと女子大生の群れ

昔から・・・今もだが

「若い女の集団」の匂いは好きではなかった

↑ここの昔というのは私も学生だった頃を含むw

↑ここの若い女というのは女子大生ほどの年齢ww

だが昔から・・・今もだが

「若い女の個別」の匂いは大好きだwww

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ここ数日は

冬休みに入ったのか?駅までの歩道は閑散としている

と・・・

なぜかさみしい←ホントに嫌いなのかwwww

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そのかわり

雪だるまやクリスマスツリーが女子大のキャンパスを彩っている

警備員にことわってキャンパスに入らせてもらって写真も撮らせてもらった

なぜかうれしい←ホントに嫌いなのか×2wwwww

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そんな

車では行けない年の瀬の用では よほどの店でないかぎり私は日本酒を飲まない

だってまずいんだもんw

相模灘 特別本醸造 美山錦 槽場詰め 無濾過生酒 限定品

入荷日にいつもの酒屋で今年もゲットできた

で タイトルのことだが

この酒蔵の下をリニアが通る影響で 

仕込み水に使用している地下水の変化をこの酒蔵の社長が

沿線になる他の地域の豆腐屋やそば屋も使用する水のことを 

とても心配しているのだという記事を某全国紙の夕刊で知った

そうか・・・たかが水 されど水なんだと思いながら 

    槽場から無濾過で詰めたばかりの相模灘を味わった




2014年12月13日 (土)

収穫×3

武蔵野のグルメな野鳥たちが

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庭のみかんの実に

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大小さまざまな突っつき穴を開けると みかんは食い頃

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今年は2月の大雪で

一番実のなるメインの枝が折れてしまったのだが

私が今年食うには充分なほどはなった

酒のケースを踏み台代わりにw 

野鳥の分を10個ほど残して収穫×1

さっそく味見 すっごく甘い!旨い!果物は樹上完熟に限る

それにしても・・・旨くなる時期を知って犯行に及ぶ野鳥はたいしたもんだ

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武蔵野のグルメな虫たちが

プランタに生茂った二十日大根の葉に大小さまざまな穴を開けるとw

ん・・・大きく千切れてるのは野鳥かも?

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ともあれ・・・収穫の時期

これから正月までが食い頃 プランタ空いたらまた蒔いてもいい

漬けても 煮ても うでても もちろん生でも旨い!

とりあえず味見用に収穫×2

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武蔵野の酒好きのおじさんが

そろそろだんべと鼻を利かせて隣町の酒屋に行くと

いつもの年よりちょっとだけ早く

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「佐久の花 活性にごりざけ -吹き出し注意慎重に開栓してください-」が入荷していた

かなりの限定酒でタイミング誤ると 売切れご免で飲めない酒

クリスマスから正月にかけての私の楽しみ

もう一人楽しみにしてる人もいるので2本ゲット

・・・こいつは買ったので収穫ではない

で 収穫×3は

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毎年この時期に出る新酒の酒粕1kg(非売品)

酒蔵から酒屋に直送される本物 だからとてもしっとり&アルコール分多しw

こいつはタイミングがいいと収穫できる(貰えるw)

今年もジャストタイミングで買った酒をしぼった酒粕を収穫 これ幸せw

用途はさまざまだが

ちょいと焙ってちょいと砂糖付けて 酒のつまみが究極のマリアージュ?

2014年12月10日 (水)

きのこ汁そばとか

旨いそば屋だらけの足利 その中でもわりと多く通っているそば屋の

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入り口にこんな張り紙をみつけて

今年ここのそばを手繰るのも最後かなと のれんがかかるのを待っていると

女将さんが のれんはかけないまま どうぞ中にと言ってくれた

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きのこ汁そば 大盛

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天然ひらたけの天ぷら

急に寒くなった師走の北関東 こんな日の熱々のきのこ汁は

いつもかわらない やさしい喉越しのそばに相性ズバリの絶品

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師走といえば

続々と登場の26BYの新酒たち

初めて飲んだ「きのえね純米無濾過生原酒直汲み」は

精米歩合65%でここまで出来るのか?!と感心するフルーツを思わせる香りと

安くて旨い酒を見つけた喜びを 存分に味あわせてくれた酒←過去形w

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フルーツといえば

先日のちょっとした事で 返送する予定だったりんごを適当にカットして

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フライパンにココナッツオイルをひいて かるく焼いてみた

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仕上げにシナモンを振りかけて 簡単な朝飯 旨い!

世の中に無駄になるりんごはあっても 無駄にするりんごは無い←意味不明

・・・・・これ 

たまたまTVの選局中 普段なら絶対に見ない番組で覚えたレシピw

2014年12月 6日 (土)

サン金星とか

今年の初夏

東北への旅で出会った岩木山麓のりんご畑

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いつも買いに行く 赤城山麓の沼田辺りのりんご畑とは比べ物にならない広さ

岩木山麓>赤城山麓←あくまでりんご畑の広さ

シーズンになったら ここのりんごも食ってみようと思いながらりんご畑の中を走った

シーズンになった覚えていた・・・こと食い物に関しては忘れないのが・・・以下略

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ということで

シーズン最後の11月下旬に完熟を迎えるという

こっちのそこいらのスーパーには売っていないという

「サン金星」(相撲の金星ではなく Venusの金星と発音) という

りんごをネットで知り信頼できそうなりんご園を見つけて 

ひと月程前にポチッておいた 楽しみに待っていた

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師走を迎えた夕刻 忙しくなった黒猫が届けに来た

翌朝 ひとつ食ってみた・・・ん?

念のため もうひとつ食ってみた・・・ん?ん?

岩木山麓「サン金星」<<<<<<<<<赤城山麓「ぐんま名月」

品種は違うので味の違いは当然なのはさておき

熟し具合が月とスッポン ちっとも熟していない 

これでは

日持ち優先で完熟手前のりんごを売っているスーパーのと変わらない

それとも 

サン金星はこんなものなのか!?

と・・・こんな事したことないのだが こと食い物になるとどうしても納・・・以下略

↑まんまの感想を直接りんご園の園主に電話で話してみた

今年のサン金星は

落葉が早く来てしまって残念ながら完熟に至らない実がほとんどだとか

本来のサン金星は

パンフレットの通りの味だとか申し訳なさそうに語る

そのうちに

初夏に私が青森に行った話や 

毎年赤城にりんごを買いに行く話で20分程りんご談義で盛り上がる

最後に私が 

手数をかけるが返送するので他のりんごと交換して欲しいと言うと

園主は

返送には及ばない そのサン金星は煮りんごにでもして食べてみて下さい

そして 他のりんごで良ければ送ります

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という事で電話した翌々日

園主のメッセージと一緒に届いたのがこのりんごたち 食ったことのないりんごもいる

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その中から さっそく「はるか」を食ってみた

ばっちり完熟!旨い!!

通販だからこんなものかと そのままにしていたら

岩木山のりんご園への悪い印象だけが残っただけで 出会うことのなかったりんごたち

来年は「サン金星」も良い出来でありますように

もちろんその時は ○○○○林檎園に発注する事まちがいなし!

    そして旨かったら ○○○○なんて書かないのもまちがいなしw

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