2022年1月
            1
2 3 4 5 6 7 8
9 10 11 12 13 14 15
16 17 18 19 20 21 22
23 24 25 26 27 28 29
30 31          
フォト
無料ブログはココログ

« 東北車旅③-2 青荷温泉 | トップページ | 東北車旅⑤ 旅の終わりに中尊寺とか »

2014年7月 5日 (土)

東北車旅④ 十和田・奥入瀬~湯治場

6月27日(金)

水も空気も飯も湯も旨かった青荷温泉

Img_0102

湧き水を一口飲んで後にする

R102を東へ十和田湖を目指す

P1110003

森の中渓流沿いに進むと 温川山荘があった

ここか・・・ここもかなりの秘湯らしい(電灯はあるらしいw)

今回 青荷温泉とどちらにするか迷った宿 いつかまた・・・

Img_4237

子の口で まだ朝早い誰もいない十和田湖に出る

雲は多めだが今日も青空だ

Img_4264

一休みしてR103奥入瀬瀑布街道を北へと向う

Img_4256

マイナスイオンとブナの森の中

Img_4252

街道の名の通り

十和田湖から流れ出た奥入瀬渓流のつくる いくつもの瀑布を眺めながら流す

紅葉もいいだろうが 若葉青葉もいい!ますます6月が好きになった

この渓流 十和田湖に流れ込んでいるのだと思っていたが逆だった

またひとつ新しいことを知った 旅には出るものだw

P1110015

R102と分岐したR103をさらに北上すると道は登りになる

誰も走っていない・・・楽しい 

蔦温泉の前を通る ここも泊まろうかと少し迷った宿

だが ここは誰か連れてゆっくり泊まったほうが似合いそうな宿

青森は泊まりたい宿だらけだ

Img_4265

酸ヶ湯温泉の水汲み場で水補給 先客はツバメ

立ち寄り湯も考えていたのだが

青荷温泉の朝風呂の単純泉を もう少しの時間纏っていたかったのと

想像していたよりも観光地化していたので水だけもらう・・・

P1110030

その分走る

青森県道40号線で八甲田山をひと回りR103で奥入瀬に戻って 

季節限定さくらんぼソフトを食う 先っぽから食う

P1110035

十和田からは楽しそうな一般道で盛岡辺りまで南下しようとも思ったが

カーラヂオは雷雨の警報だか注意報だかがこの辺りに出たと言う

東北に入って一滴の雨にも出会っていない 降ると山道は凄くなりそう

後ろ髪引かれながらも東北道に入る

P1110043

花巻まで一気に南下 雨から逃れる

つまらない県道を捨て野良道に入り 久しぶりの平らな風景を楽しむ 

宮沢賢治が名付けたイギリス海岸はどこだろう?

探す間もなく花巻の町は過ぎ 湯治場へと向う県道が見えてきた

P1110056

本日の宿

大沢温泉 菊水館

P1110047

木造茅葺平屋建 6畳バス・トイレ無 

ふすま1枚外は廊下でスリッパは廊下に脱いで部屋に入る

これまた渋い宿

P1110048

2畳の広縁有 火鉢有 座布団有 布団は敷いてくれる有 電気有!

Img_0109

菊水館から橋を渡ると 湯治部と高級旅館部?の山水館につながる

それぞれの館の風呂がほぼ入り放題

にぎやかな日帰り客タイムが終了した時刻 川沿いの混浴露天風呂へ

Img_0113

すっべすべのアルカリ単純泉が 

広い湯船のあちこちから豊富に掛け流されているので

好みの温度の水域?に浸かれる 湯上りつっるつる!

P1110060

山奥の秘湯ではなく

花巻の町外れの湯治場

今では珍しくなった茅葺の建物は私が泊まったこの棟だけのようだ

P1110062

部屋のすぐ外で声がすると思ったら 湯上りの旧乙女が夕涼み

私も窓を開けて ビール片手に夕涼み 大好きな時間

Img_0116

夕飯

6時から9時・・・ん?8時だったかな?

とにかくその間 好きな時に行っていいのがうれしい!

で 席についてから料理を出してくれる とてもうれしい!!

給仕のおねいさんも可愛かったし・・・

Img_0119

湯治部の玄関

翌朝 高級旅館の山水館で朝風呂に浸かる

Img_0122

廊下

その風呂へは湯治部を通って行く 風呂後ちょっと探索

Img_0121

売店

なんでも揃っている 値段も外とそんなには変わらないようだ

夕べビール買いに来ればよかた・・・冷蔵庫の高いの飲んじゃったよw

Img_0124

けっこう広い共同の炊事場

ガス代一回¥10だけど 用途や火力の違う複数のガスコンロがあった

高級旅館に一泊も贅沢だけど

湯治部に長逗留はもっと贅沢かもしれない

私の泊まった菊水館は?一人旅にはピッタリの一泊二食付¥7560

342.0㎞  59.1㎞/h  10.1㎞/ℓ

« 東北車旅③-2 青荷温泉 | トップページ | 東北車旅⑤ 旅の終わりに中尊寺とか »

旅行・地域」カテゴリの記事

」カテゴリの記事

温泉」カテゴリの記事

コメント

おら ツバメ探すのに3分かかっちまった;:゙;`(゚∀゚)`;:゙
十和田湖、、懐かしいずら
おら 中学の修学旅行で行っただ
確か 乙女の像?って言ってたかな? そこの前で集合写真撮った

売店にランキングが張り出してあるずら`;:゙;`;・(゚ε゚ )ブッ!!

↑に同じ、やっと見っけ!
十和田から一気に大沢温泉へ、どらえもんのドアを使ったみたに飛んでいきましたね。
私も、湯治湯してみたいです。

あさひさん こんばんは

ねえちゃにも
しゅうちゃんにも手間取らせたな
そんなに
老眼が進んでたならもっとデカく写せばよかたな(´;ω;`)ウウ・・・

んだ
おら売店が気に入っただよ
こんな所で一週間ぐれえ過ごせる人になりてぇと思た
けど…たぶん無理だ

おら、最初この記事ん中でで読んだだよ。
だからツバメはとうていめっかんなかっただ、
家帰ってで見るまでに何時間かかったかって←そこはもういいって
まんず、奥入瀬だけんど、どんくらい前だったか忘れるほど前に行って
綺麗だったんで、おらの助手は今でも、またいつか行きたいって言ってるだ。
こーゆー川の流れ見る時にゃ、いっつもシャッターSで悩むだよ。
でも、結果はいっつも適当だに。
次は、さくらんぼソフトだに、こりゃうんまそうで、見た目も新鮮、
こーゆーのはじめて見ただ。
その下の青空は、最高だいね。こりゃ北海道にも負けねえだ。
って、順番にみんな言ってたら、切がねぇやね
宿も、お湯もいいだ。ふんと渋っちーで、こーゆー所は、よっぽど趣味が合わねえと
一緒に泊れねえやね。おら、嫌いじゃねぇが、助手はトイレ無しは完全にOUTだに
なかなか使えねぇだよ。

しゅうちゃんさん こんばんは

安比か八幡平を
楽しそうな道で越えてもよっかったのですが
梅雨時なのに晴れている所を走ってやろう
という計画に従い?思いっ切りワープしました

おかげで湯治場でゆっくり
旅の疲れは旅の中で取る
明日は帰ります

またちっと、出遅れたら〜
ツバメちゃんは、拡大したらすぐ分かったに~^_−☆
さくらんぼソフト(@ ̄ρ ̄@)ちょ〜美味しそ〜
ところで、最初のよぐきたねしのアレは?顔?ヘビ?親指?ウ○チ?(/ー\*)
ちょっと気持ち悪いけど、気になる~

潤三郎さん こんばんは

ツバメは最初いっぱいいただ
だど
山登りの衆が水汲み来てみんな逃げちまっただ
シャッターチャンス逃がしてゴメンって衆は言って八甲田に去って行った

奥入瀬はよかたよ
暗くてss遅くなっちまったけど
ふんとは早いssの飛沫がおら好きかもしんね
だど
おらがよく行く水上の奥も規模こそ違い負けてねど

ソフトは先っぽ食えて幸せさね
さくらんぼのジャムも大盛りにしてくれただ

一人旅じゃねと
なかなかこんな部屋は選ばねえやね
助手さんのためにも新館に泊まるといいだよ
新館は料金2倍?だけんど至れり尽くせりっぽかったねし

mikちゃ よぐきたねし^_−☆

ありゃたぶんヘビら
だど…なしてヘビか?
意味は不明だらねし←ちと違うかも

さくらんぼソフトは絶品だら
さくらんぼのジャムがナイスマッチングマリアージュ
店のねえちゃは大盛にしたねし〜って言ってら〜ψ(`∇´)ψ
先っぽから食えるし一人旅はやめらんね←意味不明

mikちゃだけだら〜
ツバメ見えるの
おらたちは 老眼にはまだなりたくねぇねし〜`;:゙;`;・(゚ε゚ )ブッ!!

コメントを書く

(ウェブ上には掲載しません)

トラックバック


この記事へのトラックバック一覧です: 東北車旅④ 十和田・奥入瀬~湯治場:

« 東北車旅③-2 青荷温泉 | トップページ | 東北車旅⑤ 旅の終わりに中尊寺とか »