2022年6月
      1 2 3 4
5 6 7 8 9 10 11
12 13 14 15 16 17 18
19 20 21 22 23 24 25
26 27 28 29 30    
フォト
無料ブログはココログ

« 東北車旅②-2 日本海の夕陽とか | トップページ | 東北車旅③-2 青荷温泉 »

2014年7月 1日 (火)

東北車旅③ 雲海は海峡の霧に

6月26日(木)

P1100915

午前8時すぎ

快適に過ごせた宿を後にする 今日も快晴だ

Img_4184

青森県道31号線~39号線~30号線~広域農道やまなみロードで

りんご畑の中 岩木山周辺を走る 途中道を失いながらも走る

P1100933

この日も北へと向う

道を失いつつも岩木山を背に走れば北へと向うはずだ

名も無い農道を行くと鶴の舞橋に出た 道を取り戻す

P1100941

屏風山広域農道メロンロードで津軽半島を北へ行く

ここにも快適な広域農道が数多くある

P1100949

釣り人で賑わう十三湖

名物の「しじみラーメン」が気になるがまだ早い

メロンロードと別れ 県道12号線からR339に入りさらに北上

P1100953

小泊という小さな漁港で旧道に逸れる

橋の欄干はライオンだ「ライオン岩」があるらしいのだが見つけられなかった

Img_4192

R339に戻る

日本海の波の音を聴きながら

適度なアップダウンとセクシーな曲線の道を貸切で走る

Img_4194

左手に日本海

右手には日本海に直接注ぐ滝

この辺りからR339は急な登り勾配になり 曲線も深くなり海岸線をはずれ

景色は山のそれに変わる 岬をさらに北へと登る

Img_4199

登りきった辺りで再び海が見えてきた

空との間に雲を挟んで見えてきた

Img_4209

雲海だ

その先に霞んで見える陸地は北海道だろうか?

Img_4222

思いもかけない風景に出会えた

旅は素晴らしい R339は素晴らしい

岬の先端に向けダウンヒル 雲海の中へ突入だ

Img_4226

雲海の中は当然ながら深い霧

♪ごらんあれが 竜飛岬北のはずれと~♪と

見知らぬ観光客が指を指していたが 霧に隠れて何も見えなかった

P1100970

北上してきて大好きになった素晴らしきR339は竜飛崎で階段国道となる 

東へと階段を下りていくと

Img_4230

こうなる

Img_4233

さらに下りて行くと 

民家の軒先を通ってやっと車も通れる国道339号線になる不思議な国道

「当時は色々と事情があったようで」と 

津軽海峡冬景色の歌碑のそばで切手を販売したり

郵便の受付をしたりしていた人が親切に教えてくれた

P1100971

階段国道の近くには階段村道もあったw

さて

霧が晴れるのを待つよりドライブを続けよう

北のはずれからは南下R339はR280へと名を変える

県道14号線で山中をショートカット 突き当たった県道12号線で

P1100976

陸奥湾に出て再びR280を南下

しばらくは海と津軽線に挟まれた景色の中のドライブだったが

やがて海も線路も姿を消す 

腹が減ってきたので店がありそうな旧道を行くも何も無い

P1100978

やっとみつけたのはラーメン屋 海の味がした

P1100979

青森市内を適当に抜けて 再び・・・三度?山中に入る 宿へ向う

« 東北車旅②-2 日本海の夕陽とか | トップページ | 東北車旅③-2 青荷温泉 »

旅行・地域」カテゴリの記事

」カテゴリの記事

コメント

空と君との間には~今日も冷たい雨が降る~って
雲海見ながら 歌っていたら

あぁぁぁぁっ~津軽海峡が出てきて、、
んっ?どこかで、、、
JBの天城越え~も そうだったにゃ、、
まさか
さゆり繋がり?`;:゙;`;・(゚ε゚ )ブッ!!
だども
あの 赤いボタン押せば 本人の声で
♪ごらんあれが 竜飛岬北のはずれと~♪って流れるのかな

普段は表舞台に出ない道にも?って言うか
そういう道にこそいい景色があるもんですね。
津軽海峡の雲海、凄いです。こんなの見た事ねぇですよ。
自分ももう15年以上前になるけど、太平洋側からだけど
ここら辺を車でまわったの思い出しました。
そそ、階段になっちまう国道は、かなり前だけどTVでも
やってましたよ。
海の香りのする、色はしょっぱそうだけど、多分思いのほか
さっぱりしてそうな、ラーメンも、乙な味だったんじゃないすか?
しっかし、昨日の夕日と言い、雲海といい、運がいいやいね。
洒落だで、わかるけ?

おらが行ったのは20年も前かな。
十三湖から、クネクネ道を遠かった記憶しかありません。
そして風が強かった!
また行きたくなりました。

あさひさん こんばんは

んだ
赤いボタンはお約束だ
おらが行ったときにはすでに押されていて
大音量でふゆげぇ~しきぃ~が始まってただよ

おらも霧に隠れた海峡指差しながら
もちろんハモッただよお約束だ×2

繋がりは分がんねげど 
さゆりの歌碑は
おらがよく行く町の千里の歌碑よりもうんと立派で
ちょっとくやしかっただよ←意味不明ψ(`∇´)ψ

潤三郎さん こんばんは

うんかいいいやいねか?`;:゙;`;・(゚ε゚ )ブッ!!

さておき
地図を見てると旅に出たくなるのか?
旅に出たいから地図を見るのか?
どっちにしろ暇なときは地図も愛読書のひとつだ

自分でもよぐわがんねだげど・・・
旅に出るのは走りたい道と
浸かりたい温泉に
出会うためじゃねがと気付きはじめただ←いまごろか?

そんな旅では
通行止めにもよく出会うけど
こんな景色たちにも偶然出会えるんですよ

まだ旅は続くんで付き合ってぐれねし

しゅうちゃんさん こんばんは

R339龍泊ラインは
季節によっては日本海の風と荒波を受ける
厳しい道に変身するのかもしれません

そんな日は
海鳴りだけを聴きながら走るのもいいかな?
などと
帰ってきたばかりなのにまた行く事を考えてしまいます

コメントを書く

(ウェブ上には掲載しません)

トラックバック


この記事へのトラックバック一覧です: 東北車旅③ 雲海は海峡の霧に:

« 東北車旅②-2 日本海の夕陽とか | トップページ | 東北車旅③-2 青荷温泉 »