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2014年7月 3日 (木)

東北車旅③-2 青荷温泉

東北車旅③ 雲海は海峡の霧に のつづき

青森市内を抜けR103の広葉樹林を抜けR394にスイッチ

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R394は先行車もまばらな快走路

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黒石に入る手前でドライブインをみつけ一休み

黒石焼きそばかぁ・・・ラーメン食ったばかり

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お茶を飲んで親切な津軽美人と会話してせんべいを買う

R394からR102へ向う

ナビの案内ルートと地図のルートが青森市内からずっと違っていた

もしや・・・

P1100988

お約束の通行止め

・・・ナビは東北道へ誘導したがっていたなぞが解けた

30分以上は迂回するようかな?

が・・・すぐ脇のダムへの道が迂回路になっていたラッキー

快適な迂回路だ

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虹の湖というダム湖の先を狭い山道に入る

解読不明な立て看板が続く山道を行く

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あと1.5㎞の看板から先は砂利道 底を磨らないようにゆっくりと進む

P1100999

1.5㎞先には砂利敷きの駐車場があった

車を置いて

のめくり坂という急坂を歩く オケナ!←意味不明

P1100992

ランプの宿 青荷温泉に到着

「よぐきたねし」

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帳場で記帳して部屋へ

6畳バス・トイレ無し 部屋のカギ無し TV無し コンセント無し 

金庫のカギ有 せんべい座布団有 セルフサービスの布団敷き有

P1100995

ランプ有

も・・・頭上注意(3回ほど頭をぶつけた灯油がこぼれなくてよかた)

P1100996

非常用電灯有

手でシコシコと自家発電するやつw

前日泊まった宿とのギャップがなんともいえない

特に座布団←そこか?

Img_0047

風呂は敷地内にいくつか点在している

明るいうちにちょいと湯巡り まずは敷地内を流れる青荷川を渡り

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滝見の湯

聴こえてくるのは 滝の音と湯船に注がれる湯の音だけ ここは極楽

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次は

青荷川を眺めながら浸かる大きな露天風呂

豊富な湯量はもちろん源泉掛け流し

Img_0072

小さな露天風呂w

好き好んで浸かる人は居ないのだろう 

たっぷりと源泉の注がれた小さな湯船はこの時間でも一番風呂のようだ

溢れさせても ものの3分でいっぱいになる湯量 ここは極楽×2

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部屋に戻って手拭い干して ビールを一本飲み干す

ガムテープは虫取り用だってw

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囲炉裏の間で一杯もいいかな?と

ゆっくりしていたら 食堂ではすでに夕飯が始まっていた

Img_0075

素朴な山の料理

酒も飯も汁も自分で取りに行くシステム

隣の席の江戸川区から車で来たという年配の夫婦は連泊らしく違う料理

とりあえず2本目のビールを飲んでいたら これもつまんで下さいと

料理を分けてくれた 会話が弾む いい雰囲気だ

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部屋に戻るころには 6月の長い日も落ちランプの灯りだけの世界

TVは無い携帯も繋がらない世界

ランプの明かりじゃ地図も本も読めないが 温泉はある

Img_0088

青森ヒバで作られた建物・湯船は

健六の湯

建物内はもちろん 露天風呂も内湯もすべてランプだけの宿

無味無臭無色の単純温泉にヒバの香りは良く合う

人の目は暗さに慣れてきたが カメラの目はそうはいかないようだ

湯上り庭から見た空には いままで見たことも無いような数の星

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横になった直後は

素通しの格子戸と1枚のふすまだけで区切られた廊下の音が気になったが

しばらくすると廊下を歩く人も居なくなったのか 慣れたのか?

一晩中灯しっぱなしがルールのランプの下 いつの間にか眠りに落ちた

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夕べは何時に眠りに就いたのだろう

6月の早い日の出に合わせるかのように早くに目覚める

露天風呂に行く 川の向こうの建物の中ほどが泊まった部屋

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敷地内を散歩

腹が減った 朝飯が待ち遠しい

朝飯は夕飯と同じ席 今朝もまた年配の夫婦からあれやこれやいただく

腹が減っていたのはどうやら私だけではないようで

セルフサービスの食堂に置かれた釜の飯が途中で足りなくなって

小さな騒ぎになっていた・・・私?すでに食い終わっていたw

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帳場で支払いをしていると

りんごのような娘がいたので思いだした!

P1110129

    忘れるとこだった売店で見つけておいた 気になるりんご

備忘録

281.3㎞  51.3㎞/h  9.3㎞/ℓ

二食付き¥9720

ランプの宿は電気来ていないのかと思ったが共同便所は電灯&ウォシュレット完備w

おそらく宿泊施設としての安全の規制とかがあるのだろう






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コメント

てえっ

なんて 開放的な 足の開き
ぶらぼー
師匠の 紫の手拭を見て、、

おら、、
ハッそういえば 父ちゃんがばぁちゃんに
紫の長寿布団作ってあげたの思い出しただよ、、
師匠の紫の手拭にそんな 意味があったかは、、不明だが

おら 真っ暗だと ちと怖い
それに おら 現代っ子だから かとりまっとがねーと寝られない
だから ここには行けない`;:゙;`;・(゚ε゚ )ブッ!!
師匠の記事で充分だで オケナ←意味不明

ヽ(*≧ε≦*)φお待たせ~←待ってないって?
やっと、来れただよ~前回前々回分、コメしたかっただけど
ほとんどスマホで、pcでもチラ読みしかできなかっただに~
waちゃ、寂しかったら~?( ̄▽ ̄)ん?そっかそっかえがっだえがっだ
waちゃとmikは、ぶっとい紫の糸で、結ばれてるだで、我慢できただな

んで、津軽せんべい、んまそ~だら~
胡麻とかピーナッツ練りこんで焼く、粉系のせんべいだら?好きだに~
最後の気になるリンゴも丸ごと~?って、想像したら食べたくてドキドキしてきたに~
下のわさおサブレも気になる~~( ´艸`)プププ
そういえばあのトラックのパネルはずーっとあそこに置いてあるの?(*≧m≦*)

んでんで・・・ランプの宿すっごくいい雰囲気だら~
夜の真っ暗は一人だったら怖そうだけど、誰か一緒だったら楽しそ~う
それから、
チョキ→グー→パーだら~~

あっ、そうそうウォシュレットついててよかったね~

すごい、渋いをチョイス。
の下、こすらないで良かったですね。
黒石やきそば、去年?食べに行ったけど、残念ながらしゅうちゃんの口には合いませんでした
『気になるリンゴ』は絶品ですよね。

いやぁ~渋っちぃ~なぁ、こーゆーのありだいね。
決して贅沢じゃないけど、人情味あふれる良い宿
こーゆーところ泊まる人たちって、悪い人いなそうだし
ランプの灯に、満天の星空。露天風呂もいいしね。
せっかく混浴なんだから、ランプ小屋のリンゴのねえちゃあたりが
来てくれたら最高だいね。
で、のめくり坂のオケナ!だけんじょ、おら安東花子に負けねぇよ
翻訳してやっただ。のめくる⇒つんのめる おける⇒てんとうする だに。
急な下り坂、転倒注意ずら。

相変わらずいい旅をされていらっしゃいますね!
何とも羨ましい限りですが、私もこの宿で部屋のランプに3回ほどアタマをぶつけて肝を冷やした覚えがあります。
もうちょっと高い位置に吊るしてほしいんですが・・・。
ぶつけて落下して火事になったりしたことはないんでしょうかねぇ(汗)。

あさひさん こんにちは

そういえば
おらん家でも
じじばばに紫の布団どっちゃらしてたな
昔の事だでよぐ覚えてねがよ
おらの紫は
湯西川温泉の宿から貰ってきたやつだで
二枚持ってるだでイイベ
今じゃドライブの必需品だねし

ねえちゃは現代っ子(死語)なんだな
いつの時代の現代かは不明だが`;:゙;`;・(゚ε゚ )ブッ!!
かとりまっとはなかっだげど
ランプの匂いが蚊取り線香の効果があるのか?
蚊は居なかっただも
ガムテープでバッタ捕まえただ(≧m≦)オケナ

mikちゃ こんにちは 

さびしかっただよ~ψ(`∇´)ψ

だで
紫の手拭い見つめながら
じゃんけんの練習してただ本番でも
の順番で出すからmikちゃよ~く研究しとくだに

気になるリンゴはまだ食ってねぇだwaもドキドキだ
一個¥700もするだで全部土産に渡してから
ちょっと齧るつもりだけんど おそらく分けてはもらえねぇだら

やっぱり?
パネルにしか見えねな
わさおは忙しくっ留守で代わりにパネルがいっつもあるみでだ

ランプの灯りだけの風呂
写真じゃ真っ暗だけど目が慣れるとなんともいい雰囲気で
怖くはねぇら

しゅうちゃんさん こんにちは

あそこまで行ったら
一度は泊まってみたくなる宿ですよね

近くにもう一軒
気になる宿があったのですが予約できなくて
こちらにしたのですがとても満足できました(*゚▽゚)ノ

気になるリンゴは
宿のおねいさんも絶賛してました
私もちょっと齧ってみたい

潤三郎さん こんにちは

津軽弁も達者だか?
おけるは こけるでいいだなオケダ!

ありだべ!この宿
ちっとだけ苦労して砂利道行った甲斐もあったってもんさね

今の時代 携帯もネットも通じない不自由さはある意味贅沢
真っ暗にしか写んなかった湯殿じゃ
上州から来たというおっちゃんと一緒になって温泉談義

湯上りに湧き水飲んで空を見上げりゃ満天の星
そんでも
星空に比べれば目の慣れてきたランプの灯りは十分過ぎるほど明るくて
のめくんねでおけんねで部屋までの廊下を歩けるだ
←ちとちがう?ψ(`∇´)ψ

wataさん こんにちは

wataさんもですか(≧m≦) それも3回・・・お互い懲りませんねψ(`∇´)ψ

一発目はかなりの衝撃で
頭の痛みよりもさらなる危険を察知してかなり肝を冷やしました

毎日の取り付けのための高さを優先しているのでしょうか?

東北は広いですね!津軽半島を入れた
5日間の行程では大規模林道まではたどり着けませんでした

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