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2014年6月

2014年6月29日 (日)

東北車旅②-2 日本海の夕陽とか

東北車旅②-1 まきば・山・海とか のつづき

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不老ふ死温泉は天気のせいもあるのだろうが 強烈に温まった

露天風呂のすぐ上の崖に咲くキスゲを眺めながら

日本海からの海風に吹かれながら しばしクールダウン

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R101での北上を続ける

もうすぐ宿というあたりに千畳敷という名所の看板があった

日没の早い時期なら ここで観てから宿という手もありな夕陽の名所

まだ青い6月の空の下

かもめが一羽「基点」と書かれた石で休んでいた

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ほどなくしてこの日の宿泊地 鯵ヶ沢温泉に到着

赤い靴の女の子はキミちゃんって名で その養父がここの出身で・・・?

ちっとも知らなかったが

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こいつは知っていたw

折りよく

おばちゃんの軽トラに乗って「わさお」がやってきた・・・のか?

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なにはともあれ本日の宿

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グランメール山海荘に到着

一番安いシングルルームを予約したのだが空いていなくて

それより2ランク上のこの部屋に同じ料金で案内してくれた

座布団ふっかふか!いい宿だ!

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ロビーで日没時間をチェック

まだ時間はあるようだ・・・と なればとりあえずは温泉

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日本海を西に望む露天風呂は

途中浸かった不老ふ死温泉とはまた一味ちがった化石海水の湯

地殻変動かなにかの拍子で閉じ込められていた太古の海水が 

途方もなく長い時間をかけて温められて地表に湧く

ロマンだ!

日本海からの風が気持ちよくて時を忘れたが

日時計によると?日没まであとビール一本ほどの時間だろうかw

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湯から上がり

ビールを一本飲んで前庭に出ると光を弱め高度を下げた6月の太陽が

一年のうちでもっとも遅い日没を迎えようとしていた

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宿泊客の歓声とともに日は沈み

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辺りが不思議な色に染まり始めると

歓声は消え 波の音だけが微かに聴こえる庭に戻った

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一時間後

ロビーはまたにぎやかに「津軽三味線」のライブが始まった

初めてまともに聴いたけど いいね津軽三味線!CD買おうかなw

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日没は遅いが日の出は早い6月が好きになった朝

部屋の窓からは岩木山

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ロビーと

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朝食会場に続く廊下の窓からは日本海

今日も雲ひとつ無い五月晴れ

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宿自慢の目の前で焼くフレンチトーストには

津軽のりんごジャムと津軽のりんごジュースがとてもあっていた

備忘録

281.3㎞  51.3㎞/h  9.3㎞/ℓ  

一泊朝飯¥9504

東北車旅②-1 まきば・山・海とか

6月25日(水)二日目

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宿を出てダム湖を渡ると 岩手県道219号線

朝飲んだ小岩井牛乳の牧場が左右にどこまでも広がる道

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どこか北海道を思わせる道

かの昔ここも蝦夷地と呼ばれていたのだと思いながら

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周囲の農道に迷い込みながら

まだトンビしかいない朝の牧場を青い空の下を 岩手山の下を走る

岩手山を左手に見ながら 名も知らぬ農道からR282に出ると

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岩手県道23号線 八幡平アスピーテラインはすぐだ

いくつものスノーシェルターをくぐりながら

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白いセンターラインを利用しながらw

快適なヒルクライムを楽しむ

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高度を上げるにしたがい 

植生も広葉樹の森は背の低い針葉樹や笹に変わり

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遠くに見えていた残雪も

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すぐ近くに迫ってきた

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空の青さは増してきた

が地平線には雲の姿

月山や鳥海の姿どころか岩手山の後姿もはっきりとは識別できなかった

ここから辺りから秋田県←適当

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先行車ゼロの道を下ると周囲は硫黄の匂いに包まれてくる

八幡平周辺には一軒宿の温泉が点在する

ここは後生掛温泉

こんな温泉でゆったりもいいな・・・と思っただけで先に行く

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R341に出る北上

秋田県道22号線で比内へ

比内地鶏ラーメンが気になったが まだ早い

R285に乗り換え・・・中々のハイペースで先行していた地元車のペースが急に下がる

特設のサイン会場には ほくそ笑む青服と うなだれる市民の姿があった

先行車に感謝しつつ 車間距離をとってしばし追走

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大館能代空港で一休み

飛行機で来るような距離を車で来ているのか?・・・ふと思う

ツーリングマップルを開き快適そうな道を探す

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秋田県道64号線で米代川と奥羽本線を渡り

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能代山本広域農道で能代市内をパス

紫の手拭いを頭に巻いている人を見ると親近感がわくw

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五能線を渡りR101に突き当たると 日本海

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小さな漁港や

小さな灯台に寄りながらのんびりと 雲ひとつ無いR101を北上

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日本海を眺めながら

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いかづくし定食を食う 旨い!酒が欲しくなる

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五能線とともに

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R101をさらに北へ

国道沿いに温泉の看板を見つけ海へと下る

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不老ふ死温泉

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海岸にある露天風呂には

鉄・塩味の源泉が掛け流されている 泡は炭酸か?

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せっかくだから浸かってみた

間近に迫る日本海にそそぐ陽光が強く眩しい もう夏だ

                                    ②-2へつづく

2014年6月28日 (土)

東北車旅① つなぎ温泉

6月24日(火)一日目

時間が出来たので旅に出たいと思った梅雨時

天気予報によると列島の北は梅雨の影響の少ない週になりそう

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午前中に足利での野暮用を済ませた

ICまでの到着時間と距離を測る・・・日本も広い

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足利の空はいまにも泣き出しそうな空

今回の旅は 足利ICをスタート地点としよう

この日は東北道を北上するだけ

途中 矢板北PAでソースかつ丼を食ったら 案の定眠くなった

睡魔と取り締まりに注意しながら北へ北へと

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高速走行を続けると雲はどんどん少なくなり

なぜか予定時間よりも随分と早く目的地に到着 

この日の宿は盛岡市郊外にある

夕飯の無い「直前割」プランで前日に取った宿

少し早いがせっかく盛岡まで来たので「わんこそば」でもと盛岡市内へ行くも

見つけた店は2軒とも休み

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初めて来た街盛岡をしばし車内観光しているうちに

6月の長い日も暮れてきた

そっか・・・盛岡なら冷麺でもいいか

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盛岡には わんこそば屋の100倍は焼肉屋があると思う

街のいたるところで目にする

街の人たちは裕福なんだなきっと・・・とか

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すいかは どのタイミングで食えば旨いのか・・・とか

キムチは どのタイミン・・・以下略

とかどうでもいいことを考えながら 風呂上りのビールの事を考えて

冷麺だけで切り上げた

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宿に向う

温泉街の入り口のダム湖からは夕焼けの残照の岩手山

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明日も北は天気が良さそうだ

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つなぎ温泉 愛真館

朝飯付き ¥5980とは思えないなかなかの部屋

市内のビジホにしなくて正解

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浴衣のでかさも選べるし

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なにしろ温泉がある

足を伸ばせる湯船や

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立って入る湯船には 丸太が浮かんでいて

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丸太を抱いて浮かぶ事も出来るが・・・ちょっと失敗した

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大浴場にはサウナやひのき風呂や名前は忘れたが何種類もの湯船

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パンダにも浸かれるし

当然ながらカッパにも浸かれる←当然なのか・・・

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美白の湯が溢れていた

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ぐっすり眠れた

小岩井牛乳もひとめぼれも旨かった

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うまっごに見送られ

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晴天のなかステアリングを北へ向けた

507.4㎞  94.3㎞/h  11.4㎞/ℓ

2014年6月24日 (火)

旅に出たくなった

日本でワールドカップが開催された年だから もう12年前

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発刊されたばかりの こんな本を買った

名所・旧跡・名物よりも

道を往く事に趣を見出す私としてはタイトルを見ただけで興味深くなり買った

最近

新装版が出たのを新聞などの広告で知って懐かしくなり

本棚から引っ張り出してみた

かぶった埃をたたいて落としていたらページを綴じてある接着剤も一緒に落ちた(汗)

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一部区間でも走ったことのある道に印をつけて数えてみた

マイカー規制で いまではもう走ることの出来ない道もあった

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日本百名道の半分の五十名道が該当した

これが多いのか少ないのかは分からない 

この本に出ている道を制覇するために出かけることはないし

もっと好きな道もたくさんある

なにはともあれ

この本を眺めていると旅に出たくなるのは 12年前と同じ

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12年前と違うのは

近頃どうも地図の細かい字・・・特に薄い水色なんかの字が見づらくなった事

今日 午前の野暮用を済ませたら

地図と虫眼鏡をバックに入れて 数日間の旅に出る

                もちろん道を車で行く旅に

2014年6月18日 (水)

ワイコン

鞄や車の中に入れっぱで 14mm単(換算28mm)付けっぱで

車の中から景色を撮ったり

たまにはそばを撮ったり

もっとたまには仕事で使ったりしている

ぱなそにっくの少し前のミラーレスがあって下取り交換でもしようと目論んでいたのだが

下取りは安いし 交換したい方は型落ちになっても人気で価格は落ちない

となると気がそげてくるのが人間の性w

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交換したかったのは広角が欲しかったからだけなので

交換差額よりもずっとお手軽なワイドコンバージョンレンズを購入

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付けっぱの14mmにアダプタをかまして装着(0.79×とあるので換算22mm)

すると・・・

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【使用前】

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【使用後】

通りかかったスカイツリーや

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【使用前】

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【使用後】

竹もてっぺんまで見えた!

だけのことだけど・・・・・

もうしばらくぱなそにっくを 鞄や車に入れっぱなにしておくことにした

                              物は大事にしなくてはw



2014年6月 8日 (日)

梅雨

数日前の梅雨入りから降り止まない雨の武蔵野の週末

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ここまで雨が続くとは思ってなかった

梅雨入りも もう少し先だと思っていたから

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洗車をしそびれている

大物洗いもしそびれている

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こうなるまえに

道端の帰化した露草や

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本家本元の露草なんかの雑草が咲いたり

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あじさいが

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いつのまにか

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咲き始めてるのに もう少し早く気付くべきだった

と 毎年梅雨時に思うが出来ない が・・・毎年どうにかなる

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梅雨時といえば

今年はまだケツが腫れていない 

このまま腫れなければと毎年思うが・・・以下同文

今年の梅雨は長引きそうだとの予報を耳にした

あまり長引くようなら いっそのこと梅雨の無い大地にでも行ってしまおうか

2014年6月 4日 (水)

奥塩原新湯温泉

久しぶりに足利へ

雨の降りやすい週になりそうだが この日は曇り空

ティグアンも購入してひと月たったが 私はまだ数キロしか運転していない

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ので この日はドライブ

足利から北へ100㎞ほど走ると 千本松牧場

ここのソフトクリームが好きだ が・・・写す前に先っぽを食われた

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牧場内には もみじ亭というそば屋があって 大根そばと

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中までカリッカリに揚がった かき揚げを食った

ちなみに ここの大根そばは大根おろし 栃木も広い

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思ったよりもいい天気だったので 

もみじライン まで走ってみたら硫黄の匂いがしたのは 新湯爆裂噴火跡

数本のホースのような物が すぐ下の共同浴場や

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旅館に伸びている・・・という事は

出来立ての温泉にありつけるという事

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爆裂噴火跡に程近い 

提灯のぶら下って たぬきもぶらさげている宿で

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立ち寄り湯

空いていますの札を ひっくり返すと入浴中になる仕組みの

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露天風呂へ

まだ足跡も湯の飛び散った跡もない どうやら一番風呂のようだ

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源泉温度70℃で掛け流される酸性単純硫黄泉は触ると危険な熱さだが

湯量と外気で調節され濃い目の笹にごりというか 薄めの乳色というか 

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の色になった浴槽の推定体感湯温は38.5℃のストライク

硫黄臭の中にほんの少し微かなアブラ臭・・・これもストライク

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もみじの新緑と 河鹿の鳴き声の中 足をのばすゆっくりのばす

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サービスの「温泉まんぢう」でクールダウンしたら

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大浴場へ ここにもたぬきがいた

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すぐ近くからの源泉 さらに鮮度に気をつかっての湯使いの宿のようだ

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帰りがけに

以前配っていた湯のみですが よろしかったらお持ちください

と土産に持たせてくれた お世話になりました

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ティグアンでの初めてのドライブ

高速道路での直進安定性は さすが4motion

もみじラインをマイペース?で走るとさすがにロールするが 急勾配のヘアピンなどでは

あっ今・・・四輪に駆動がかかった!

と分かるようなFFとは違う安定したフィールを味わえた 

想像通りの いや想像以上のなかなかの車だ! と備忘録するけど

        もみじライン走るならE92の方が断然楽しいのは当然だw

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