2022年1月
            1
2 3 4 5 6 7 8
9 10 11 12 13 14 15
16 17 18 19 20 21 22
23 24 25 26 27 28 29
30 31          
フォト
無料ブログはココログ

« 東北車旅②-1 まきば・山・海とか | トップページ | 東北車旅③ 雲海は海峡の霧に »

2014年6月29日 (日)

東北車旅②-2 日本海の夕陽とか

東北車旅②-1 まきば・山・海とか のつづき

Img_4097

不老ふ死温泉は天気のせいもあるのだろうが 強烈に温まった

露天風呂のすぐ上の崖に咲くキスゲを眺めながら

日本海からの海風に吹かれながら しばしクールダウン

Img_4115_2

R101での北上を続ける

もうすぐ宿というあたりに千畳敷という名所の看板があった

日没の早い時期なら ここで観てから宿という手もありな夕陽の名所

まだ青い6月の空の下

かもめが一羽「基点」と書かれた石で休んでいた

P1100879

ほどなくしてこの日の宿泊地 鯵ヶ沢温泉に到着

赤い靴の女の子はキミちゃんって名で その養父がここの出身で・・・?

ちっとも知らなかったが

P1100881

こいつは知っていたw

折りよく

おばちゃんの軽トラに乗って「わさお」がやってきた・・・のか?

P1100898

なにはともあれ本日の宿

P1100882

グランメール山海荘に到着

一番安いシングルルームを予約したのだが空いていなくて

それより2ランク上のこの部屋に同じ料金で案内してくれた

座布団ふっかふか!いい宿だ!

P1100905

ロビーで日没時間をチェック

まだ時間はあるようだ・・・と なればとりあえずは温泉

Img_0038

日本海を西に望む露天風呂は

途中浸かった不老ふ死温泉とはまた一味ちがった化石海水の湯

地殻変動かなにかの拍子で閉じ込められていた太古の海水が 

途方もなく長い時間をかけて温められて地表に湧く

ロマンだ!

日本海からの風が気持ちよくて時を忘れたが

日時計によると?日没まであとビール一本ほどの時間だろうかw

Img_4119

湯から上がり

ビールを一本飲んで前庭に出ると光を弱め高度を下げた6月の太陽が

一年のうちでもっとも遅い日没を迎えようとしていた

Img_4134

宿泊客の歓声とともに日は沈み

Img_4180

辺りが不思議な色に染まり始めると

歓声は消え 波の音だけが微かに聴こえる庭に戻った

P1100913

一時間後

ロビーはまたにぎやかに「津軽三味線」のライブが始まった

初めてまともに聴いたけど いいね津軽三味線!CD買おうかなw

P1100914

日没は遅いが日の出は早い6月が好きになった朝

部屋の窓からは岩木山

Img_0041

ロビーと

Img_0040

朝食会場に続く廊下の窓からは日本海

今日も雲ひとつ無い五月晴れ

Img_0046

宿自慢の目の前で焼くフレンチトーストには

津軽のりんごジャムと津軽のりんごジュースがとてもあっていた

備忘録

281.3㎞  51.3㎞/h  9.3㎞/ℓ  

一泊朝飯¥9504

« 東北車旅②-1 まきば・山・海とか | トップページ | 東北車旅③ 雲海は海峡の霧に »

旅行・地域」カテゴリの記事

」カテゴリの記事

温泉」カテゴリの記事

コメント

さすがwaniさん、一気に鯵ケ沢まで
日本海の夕日はいいですよね。あの沈む時の感動!
ところで、不老ふ死温泉の露天は混浴のはず、何度か通っていますが、はずかしくて?立寄ったことありません。貸切に出来るwaniさんの力は凄いです。
津軽三味線の生演奏を聞くと、忘れられなくなりますよね。
私なんか、自分で習おうかと思ったことあります。


えっ?Sちゃん ギターでなく 三味線を、、、(゚0゚)

いゃぁ~ いいホテルだっちゃね おら うっとりだ
帰ってこいよぉ~ 帰ってこいよ~って歌っちまった←なんでヘ(゚∀゚ヘ)アヒャ
だども 師匠も 不老ふ死↑ 混浴だそうだに、、
こりゃ 若返るはずばいねぇ(*^ω^*)ノ彡

てかっ、、そのころ師匠んちの方は ていへんだっだぞな
すいか、、でえじょうぶだったずらか?

いや~ええっすねぇ~
お~っ、ほぉ~っ、お~っとか言いっぱなしで
前半も、後半も見たずらよ。
気持ちいいドライブしたっすなぁ~
残雪に雪解け水に、海っぺの混浴に、
こりゃ長旅の疲れも吹っ飛ぶだんべよ。
それに、この宿もスゲエ、コンセプトは良くわかんねぇけんど
わかんねぇところがスゲエ
もっとスゲエのは夕日の写真だに。
おら、この瞬間は、金環食くれぇ気に入っただ。
てか、ここんちの夕飯の写真はねぇのけ?
そうだいね、良い風呂入って、ふっかふかの座布団座っちゃ
あとは一杯やるだけで、写真なんか撮ってる場合じゃ
ねぇやいね。

しゅうちゃんさん こんばんは

盛岡~鯵ヶ沢
とても素敵なルートで楽しいドライブでした

6月の夕日は
見える可能性は低いと思ってたのですがラッキーヽ(´▽`)/

不老ふ死温泉の海の露天は
混浴と女性専用が隣り合わせであります
残念ですが・・・
よっぽどのボイン自慢の以外は混浴には来ないでしょうね

お~~!
私も一瞬習ってみようかと思ってしまいました

あさひさん こんばんは

お~岩木山で~手をふれば~

おいわきやまって
どこにあるだべ?と前々から思ってはいたけんど
まさか泊まった宿から見えるとはなラッキーだ

んだよ
この宿はいいど~!
この値段で泊まれたのもラッキー×2だヽ(´▽`)/
ちょっと遠いけどな
不老ふ死からは近いから
ねえちゃも若返りに行くといいだよψ(`∇´)ψ

すいかは無事にしっかり育ってただ
雑草もしっかり育ってて・・・おら途方にくれただ

潤三郎さん こんばんは

この宿は基本リゾートかな?
津軽だけどスタッフはアロハ着てたし
でも
一人旅やビジネスユースにもやさしいし
地元じゃ結婚式や会議にも使うみてぇだ

長旅で毎日旅館の飯じゃ太るべ?
それに夕日の時間と鉢合わせしちまうだ
この宿は町の居酒屋まで送り迎えもしてくれるだよ
夕日は梅雨時だけにどうかな?って思ってたけんど
でも
晴れてれば晴れてるで茜の空に
ちっとだけ雲があればマジックアワーがなんて人は欲張りだいね

このルートは走りたい道がこれからも続いて・・・
日本海はいいやいね
名前も絶対変えないほうがいいやいね←意味不明

コメントを書く

(ウェブ上には掲載しません)

トラックバック


この記事へのトラックバック一覧です: 東北車旅②-2 日本海の夕陽とか:

« 東北車旅②-1 まきば・山・海とか | トップページ | 東北車旅③ 雲海は海峡の霧に »