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2013年12月

2013年12月29日 (日)

黄金崎の夕陽とか

前日の天気予報では 西から天気は回復すると言っていた

当日の天気予報では 天気は大荒れだと言う事が違ってきた

前日の天気予報で この日出かけることにしたのでしかたがない

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遅い午前 自宅から100㎞ちょっとのハイウェイドライブ

フジヤマは見えたが すぐそこにあるはずの富士山は見えない

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しかたがないので×2

早めの昼飯を食って天候の回復を待つことにする

富士吉田に来たら 吉田のうどん

ここは武蔵野も真っ青の うどん屋密度の高い町

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IC降りてR138を南下して最初に目に付いた店に入る

盛りうどん 汁温かいのに天ぷら

風味・もちもち感の無い歯ざわりは 武蔵野の田舎うどんのそれだが

吉田のうどんは 堅い。。。硬いかな? この店のは特にかたい でも旨い

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満足してR138南下を再開

道沿いの山中湖さえ見えない霧の濃さ

ルート選択間違えたかな・・・東名で来るべきだったか

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いや・・・

どっちでも同じ状態だったようだ

ナビの表示も黄色いチェーン規制のマーク

箱根スカイラインも芦ノ湖スカイラインもノーマルタイヤでは越せないようだ

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しかたないので×3

R246~R1で三島から伊豆半島に入る 韮山まで南下して 

淡島で県道17西海岸へ雨は三島で止んだが 富士山は姿を見せない曇り空

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開けない景色の中 戸田周辺の県道をそこそこ楽しみ

西伊豆スカイラインへ 伊豆とはいえ氷点下の濡れた道は尻もムズムズ

天城の山々もモノトーン

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こんな日は 早めに宿に入ってゆっくり温泉三昧と決めかけたとき

西の海がまだらに輝きはじめた

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低く黒い雲の陰を 海面に写しながら輝きはじめた

まだらは 雲の陰だった 雲と水平線の間に少し隙間がある

あと少しの時間このままだったら 夕陽見られるかもしれない

宿行き延期

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西海岸に戻る 伊豆の西海岸は夕陽のスポットには事欠かないが

できれば宿の近くがいいが 恋人岬だけは避けたい( ゚д゚)、ペッ

で 選択は黄金崎

到着すると 低い雲と水平線の僅かな隙間から太陽は顔を出し

海岸線を文字通り 黄金色に染め始めていた

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夕陽は水平線の少し上の雲の中に沈み始めた

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水平線には沈めなかったけれど

よくもまあ 低い雲と海とのせまい隙間に沈んだものだ

雲を彩った残照は 

日没の邪魔をしなかった雲への夕陽からのプレゼントかもしれない

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駐車場に戻ると

駿河湾の向こうに いままで見えなかった陸地が浮かんだ 御前崎か?

マジックアワーはいつも不思議な光景を見せてくれる

このまま もうしばらく居たいけれど・・・寒い

マジックアワーの後半は車窓見学にして宿に向う

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この日の宿は 松崎温泉 御宿しんしま

富士山は眺められなかった一日だったが 

貸切の露天風呂には松崎名物の桜と共に富士山があった

Na・Ca・硫酸塩泉は海辺なのに柔らかな湯 ビール飲みたくなるまで

ゆっくりと浸かれる推定体感湯温39.5℃ もちろん掛け流し

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予約は普通の6畳の部屋のプランだったが

12畳の部屋にグレードアップされていた ありがとう

ビールでゆっくりクールダウンして

西伊豆の漁港ならではの魚たちを 部屋で味わう 満足

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食後は内湯でもう一度温まると 

      疲れたのかいつの間にか眠りに就いた

2013年12月25日 (水)

イブに2往復

クリスマスというのは 

なんて面倒なもんだと思うようになったのは いつからだろう

今年も「主」は与える喜びを私に与えてくれる←意味不明

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         「イブの関越道下り上武国境」

真っ白になった浅間山を眺めながら朝の関越道を快調にクルージング

主のお導きの通り イブを過ごそうと古都足利に向う

到着したら 古都ならではの なにか旨いものでもゆっくり食おうと考えていた

まさかここを2往復する事になるとは 主のみぞ知る

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    「風太の肉汁うどん大盛り けんちんサービス」

途中電話を入れるのに寄った波志江SAで気付いた 財布が無い

確かにバックに入れたはずだけど 車の中を探しても 無い

取りあえず足利はすぐなので到着してから 

車の中を一緒に探す 無い

家に忘れたのならいいのだか←よくない

朝出がけに車に荷物を積むとき 玄関の外や庭にでも落としたならまずいな・・・

ちなみに私 

玄関に鍵さしっぱで2泊3日の旅をしたことがある←無事だった

が そんな幸運が続くとは思えないので

天気もいいので?片道約100㎞のイブドライブに方針変更

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     「天ぷらは たまねぎ・にんじん・ごぼう」

家に到着

庭を眺めながら 庭になにか蒔いたって言ってたよね?

と暢気にのたまう人を置いといて 庭を探しながら玄関に入るも 無い

念のため 

着ていかなかった上着のポケットだなんだかんだを探しても 無い

どこにも 無い

諦めて 

カードの請求書やなんかで連絡先を探していたら外から

あったー あったよー と神の声

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  「このうどん屋では 食い終わった汁はだしで割って楽しむ」

なんでも 

もういっかい車の中を探してたら シートの隙間にあったという

シートと財布は色も素材も黒皮で シートと一体化状態になっていて

ちょっとやそっとじゃみつかんないね とえばっていた

ほっとしたら 

お腹が空いたと言うので 少しは心配していたようだ

こっちに来たら やっぱ武蔵野うどんが食べたいとうれしいことを言う

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    「柚子のマーマレードをホットドリンクに?

柚子がたくさん出来たので作ってみましたよろしかったら召し上がってください」

    「ちなみに この店の奥さんはとてもきれいな人

と いうことで

今年のイブは 家の近所のうどん屋で過ごした

先日食った 

佐野のうどんよりもずっと旨いと なかなか味が分かってきたようなので

店の主人に頼んで 生うどんを包んでもらいプレゼントに追加した

柚子が美味しいと言うので

柚子も・・・以下延々

    この後 送りがてら本日2度目の往復のドライブ

2013年12月19日 (木)

柚子とか

日光例幣使街道の足利と佐野の境目辺りに「肉汁うどん」の看板があって

以前から気になっていた 看板によると店はそこから数キロも先のようなので 

気になりつつも わざわざ行く事はなかった

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別件で佐野市内を走っていると

気になっていた看板と同じロゴの 暖簾を発見

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店の人に聞くと かの看板の店だと言う 入店

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女性が切り盛りしている店のようだ 

今年も・・・もうすぐクリスマスのようだ

「肉汁うどん」といえば武蔵野なのだが この辺りでもたまに見かける

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胡麻をするマシーンは少し違った 

性能は武蔵野のスリッキーNの方が高性能

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と ごますりマシーンの性能チェックをしていたら

具がたっぷりの「肉汁うどん」と

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本日の天ぷらから選択した かき揚げ・むかご・もちが運ばれてきた

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ちなみに「もち」は 

これまた具がたっぷりの「なす汁うどん」を注文した人が食っていた

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むかごの天ぷらが珍しい 酒の欲しくなる天ぷらだ

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うすい飴色の色も 角のたった形状も

もっちりめの歯ごたえも つるんとした喉越しも いいうどん

当然ながら・・・子供の頃から食っていた武蔵野のうどんとは違う

武蔵野のうどんは もっちりも つるんもしていない

うどんは地域によって

いや・・・同じ地域でも店によって様々な味わいがあって面白いものだ

ま 一番旨いのは当然・・・以下略

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帰り道に

いつも通るJAで今年もゆずを買った

冬至を前に風呂に入れて楽しんでいる←薬味にちょっと削ってから

冬至を前にといえば すでに日没の早いピークは過ぎて

日の入りはもうすでに遅くなり始めている

が 日の出は年を越えても冬至よりも遅い日がまだ続く

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その日の帰路の関越道 VICS表示よりも早く突然始まった渋滞

幸い乗員は無事のようだ 

道路公団の車が折りよく通りかかったのか すでに到着して交通整理を始めていた

二次事故にあわなければよいが・・・それがなくても

この後 暮れの忙しい時間帯に渋滞が伸びるのは確実だ

               気をつけよっと

2013年12月13日 (金)

西武園ゆうえんちのイルミ

西武園ゆうえんちは

私の記憶の中では生まれて初めて連れてこられた遊園地

遊園地デビューの地だ

近いしプールだデートだでほんの少し昔の若い頃にもよく来た

あと 桜の木も多く花見にもよく来た

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子供の頃は

今は無くなってしまったようだが

ウォーターなんとかだったけかな?←思い出せない

ボートでレールの坂を池めがけて滑り降りてきて

着水の瞬間に係りのお兄さんがジャンプするやつ・・・が好きだった

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その後は西武園といえば

隣のゴルフ場か競輪場にしか来ていなかったのだが

ひょんな事から観覧車に乗りに来てしまったのは前回の記事

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観覧車を降りて冬の短い日が暮れると

さっきまで楽しんでいた観覧車も丸く彩られてイルミネーションが点灯された

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時節柄

園内にはサンタがたくさんいて

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汽車を操縦したり

写真を撮ってくれたりしていた

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何故かお一人様で来たおじさま達が多いのもここの特色←じゃないと思う

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イルミネーションといえば

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お一人さまよりも

お二人さまで来るのが常識で

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暗いのをいい事に あちらこちらでじゃれあうのものだ( ゚д゚)、ペッ

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にしても・・・

私がじゃれあいたい年頃の時代には こんなイベントあったかな?

ま 

硬派だったしな 酒は酒場で飲むもの 女は・・・以下自粛

んな事思ってたら

寒くなって写真撮るのも飽きてきた 酒飲みたくなってきた 撤収

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思いたったら早いほうがいいのは世の常

帰り道いつもの酒屋によって 今週の?新酒をゲット

特別純米55 限定直汲み町田酒造 25BY(25年産の米使用のこと)

上州は前橋の酒 蔵元の名称を酒の名にしたところが気に入って購入

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五百万石を55%まで磨いた純吟並みのスペック

酒の味・香りを味わう酒も好きだが こいつはすこし違う

肴を引き立てる酒だ そして肴を流した後のすっきり感・さわやか感が

たまらなく良くて・・・ついつい食い過ぎて飲みすぎてしまうのが欠点

ゆうえんちの散歩で体は少し冷えたけど

            もちろん冷でいった

2013年12月11日 (水)

観覧車

冬になると

近所の屋根と電柱越しに家の2階の窓からは富士山が見える

今日の夕刻 

屋根や電柱の無いところから富士山を見ようと探しに出かけた

探すとなるとなかなか見つからないものだ

しかたがないので金はかかるが絶対に見えるところに行く

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隣町の遊園地の観覧車

雲さえなければここなら絶対に見えるはず

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一人焼肉は昔食ったことがあるが

一人観覧車は44年とちょっと(ちょっとなのか)生きていて初めて

ちなみに一人カラオケも行こうと思うのだが未体験

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冬の夕暮れ時の観覧車は待ち時間ゼロ日没に間に合ったようだ

ナイトパスは乗り物乗り放題

ただしナイトなのでジェットコースターとかはやってないと

高いところは苦手だが観覧車はOK!

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無風の暖かい日だったから空はクリアじゃないけど

なおかつ観覧車のアクリル板越しでクリアに撮れなかったけど

観覧車が高度を上げていくと 富士山は見えてきた

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手前の湖は河口湖じゃなくて山口貯水池

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富士山の見える反対側は

競輪場今日は準決明日は決勝だ

その先はゴルフ場

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観覧車は一人に限る

そのほうが向きを変えてみるのに都合がいいと発見

また来ようもちろん一人で

まだ暗くなるまで時間がありそうなので

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ナイトパスは乗り放題だし

下に着いても降りないで連続でもう一周

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2周終えた頃には月の位置も変わっていた

あと数分でイルミネーションの点灯だとアナウンスがあった

           つづく・・・かもしれない

2013年12月 2日 (月)

師走からは新酒

世間がなにかと忙しくなる師走

私も野暮用と財布が忙しくなりそうだが

忙しさと財布の中身が比例しないのは いつものことなので気にしない(ようにする)

と どうでもいいことはさておき

師走の楽しみは 新酒

今年採れた米で造られた酒がそろそろ出回ってきた

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今シーズン最初に楽しんだのは

陸奥八仙 青ラベル 槽酒 特別純米 生原酒

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冷蔵庫で保管して一週間ほど前から味わっている

造りたて槽から汲みたての新酒はさすがにフレッシュで

口に含むとわずかなプチプチ感も楽しめる

この手の酒は まともに造るとアルコール分は19度前後になるらしい

酒屋の棚に常温で並んでるのは 火入れして殺菌して割り水したやつ

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今日 信州は佐久から 武州の清瀬の酒屋に届いたのは

佐久の花 辛口本醸造 直汲み

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この酒蔵で 最初に出るのが この本醸造

もうしばらくすると純米吟醸も登場するのだが

シーズン始めに飲むせいか 何事にも安上がりな体質のせいか

こいつのフルーティーな若い味わいは かなりのコスパ

普段はビールが多いのだが

これから花見の頃までは週一本程のペースで 数種類を楽しむ

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