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2013年11月

2013年11月27日 (水)

こうみつとか

野暮用で出かけたら あまりにもいい天気

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赤城の山をノーマル仕様で越えられるのも

もしかするとあと数日の間かなと思うと越えたくなって来た

赤城を越えるのは群馬県道62号線が最高なのだが

この日は荷物を積んでいたので 泣く泣く上の道で赤城越えして沼田ICへ

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迦葉山へ向う途中にあるこのりんご園は数年前

私が「ぐんま名月」を初めて知ったりんご園

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ふじも収穫の最盛期のようだが 今年最後の名月をゲット

榛名~赤城~迦葉山の順でりんごを味わうのが ここ数年の楽しみ

収穫時期もだいたいこの順のようだ なんでも旬が一番

なのだが・・・好みの味はこの順の通りではない

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会計を済ませ一服させてもらっていると 

店の奥に「こうみつ」というりんごを発見・・・知らないりんごがまだあった

こういう発見が好きな私

断面を見せながら

「こうゆんに蜜が入ってるんね」と りんご園のおばちゃんがすすめるので

ちょっと高いけど こいつもゲット

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さて時分どき

久しぶりに 「下山」のそばでも手繰ろうと迦葉山へ向うも定休日

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ちょっと先でUターンでもと思ったところにあったのが

玉原の宿みのや

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昼飯の営業もしているようなのでUターンついでに入店

酒も豊富 飲むわけではないが酒を知った店はそばも期待できる

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きのこや山菜がおすすめだというがけっこうな値段

そこいらの山菜の水煮が乗った山菜そばはいやだというと

きのこも山菜も仕度してあるという  ならばと

なんとなく得そうな きのこ山菜そばを注文

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待つことしばしで登場の

山菜きのこそば

山菜もきのこも しっかりと施された味付けは上州の山の味

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熱々の汁にもダレない しっかりした挽きぐるみのそば

晩秋の今頃にピッタリのそばだった 下山休みで正解

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荷物は

値段なんか気にしないで 特選きのこうどんを食っていた

特選は きのこがさらに大量投入 うどんはもちろん田舎風

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汁物のそばだったが

新そば粉のそば湯ですと ねぎ・わさびが湯のみと一緒に出された

こういう「そば湯」ありだと思う 今度家でも味わってみるつもり

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                ごちそうさま

2013年11月23日 (土)

墓参りのついでに

今年の武蔵野の紅葉は少し早いのか

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今朝の庭のもみじは一週間の間に随分と紅くなっていた

ということは・・・

市内の先祖の墓のある寺のもみじも盛りだろうと 

墓参りがついでなのか 紅葉狩りがついでなのかは別にして行って来た

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寺の附近はまだ9時前なのに駐車場渋滞

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路線バスも通勤時以上の乗車率

私は墓参りなので 専用の駐車場へ

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墓参りを済ませ境内に行ってみると 祭り並みの人だかり 

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この時期は おちおち墓参りしてられない状態になりつつある

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近所じゃなければ 墓がなければ

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わざわざ行かないと思うのは 私が近所だからなのか・・・

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ま 墓参りなんてしょっちゅうするもんじゃないし

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入山料収入もかなりなもんだろうから

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寺が繁盛するのは悪い事ではないか

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墓参りだから払ったことないけど

帰りにがけにみたら一人頭¥500取ってるってことは・・・

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などと お釈迦様に知れたら叱られそうな事思いながら

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二年ぶりの散策

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「じんたんぼう」は枯葉と共に音を立てて落ち

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垣根にはこれからの花が咲き始めていた

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武蔵野の秋の終わりか冬の始まり

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ここいらでは墓参りの後は

     うどんかだんごって昔から決まってる←のか

2013年11月17日 (日)

たねまき

武蔵野に霜が降りる頃は

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玄関の新聞受けの横のヤツデはまんまるになり

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近所の畑の菊たちは 霜を喜ぶかのように

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朝の光に融かした霜を露にして輝かせる

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畑の境界に植えられた茶の木に花が付くのも初霜の頃

ここいらは狭山茶の産地で

昔はどの農家でも自家で製茶をしたものだが 今はただの境界の垣根の代わり

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庭のもみじは

上の方はまだ青葉だが

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下に行くにつれて紅葉はすすみ

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木の下方では紅く色付いている

紅葉は逆光がすき

一本で三度美味しいもみじかな←意味不明

新聞取りに行くついでに 半径数十メートルを散歩した休日の朝

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この日の午後

今年は庭の草むしりが遅れて ちょと遅いがたねまきをした

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隣町から後輩Kが応援に来た

・・・というか 自分も食いたいだけなのは明白

草むしりは済んだとはいえ 荒れた庭をほじくって

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貝石灰と肥料を混ぜ込んで

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時期の遅れを取り戻そうと マルチもかまして種を蒔いた

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種を購入しに行ったホームセンターで衝動買いした

茎ブロッコリーの「セニョール」もついでに空いたプランターに植えてみた

           さて どうなることやら

2013年11月12日 (火)

ぐんま名月狩って温泉浸かって

天気がいいので昼飯抜いて仕事片付けた昨日の午後

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関越道で上武国境を越えたら雨

こんなことなら 仕事抜かな 昼飯抜かなければよかった

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と思いつつ

赤城ICでOUT 久しぶりの「わく玉」

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スッゴク腹減ってたので 野菜天ランチ¥850 

スッゴク寒かったので そばはあったかいの

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結局 昼飯は抜かずに満腹になると

日頃の行いの賜物で空は青くなってきた

赤城の西麓を北麓に走って向った先は

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小林りんご園

ここは去年 ここいらでしか手に入らないりんご 「ぐんま名月」

を買いに来たのだが収穫時期直前で 買うことができなかった

他のりんごはあったのだが 「いらない」と言って客にならなかった私に

「おやき」を持たせてくれたおねえさん そんな親切に「来年来るから」と言った私

そういう約束は果たさなければいけない←名月が欲しいだけ

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で 今年

ぐんま名月は赤城山麓のこのリンゴ園では最盛期

思う存分りんご狩りをさせてもらったら 予算の3倍も狩ってしまった

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今年も

私がりんごを狩っている間に「おやき」を焼いてくれて待っていてくれた

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やさしくて美人なおねえさんたち ありがとう

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晩秋の午後の陽はすぐに傾く

どこかで紅葉狩りでもと思ったのだが

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最近無沙汰しているのに いつも時候の挨拶状をくれる宿が気になって

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利根川を越えて立ち寄ってみたのは

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老神温泉 東秀館

ここ2年ほど 私が行こうとすると満室や休業日で来れてなかったのだが

この温泉場では一番好きな湯 宿の主人も覚えていてくれて快く立ち寄りさせてもらった

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西日に映える山々と もうすぐ食い頃の柿を眺めながら 

冷え込みのせいか58℃の源泉も露天風呂では私的ジャストの38℃に

自然調節された 笹濁り ちょっぴり硫黄臭の単純泉にゆっくりと浸かる

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喉が渇けば源泉を飲みながら

散り行く落ち葉と同化するまでゆっくりと浸かる

        たわいもない晩秋の午後のひと時

2013年11月 6日 (水)

鹿火屋のおでんといも串

吾妻渓谷の帰り道

休日でも空いている裏榛名を快走すると榛名湖畔

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時分どきも過ぎた湖畔は観光車両が増え始めていた

そんな車たちの後ろから いまだかつて無い速度で山を下る

たまに不思議に思う・・・どうしたらそんなに馬車より遅く走れるのだろうと

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伊香保の温泉街を過ぎ 水沢観音を過ぎると県道の左手に

火の見櫓と

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水車のある店がある

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以前からここを通る度に気になっていた店

ブログ仲間のYさんの記事を拝見してさらに気になった店

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上州は吉岡村上の原にある←今は吉岡町かな?

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鹿火屋(かびや)に初めて寄ってみた

江戸の時代にタイムスリップしたかのような店構え

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店に入ってすぐの土間には囲炉裏がある

まだ昼飯を食ってなかったので そばかうどんでもと思って入ったのだが

飯を食う店ではないようだ 江戸の時代のお休み処は今で言えばスタバだ←なのか?

ま 渋滞さえ避ければあと一時間のドライブで家に帰れる

軽くなにか腹に入れることにする

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おでんといも串を注文

いも串は注文を受けてから焼くので少々お時間を と言われ

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自分で注いでくる飲み放題の「ゲンノショウコ」を飲んでいると

すぐに登場は「おでん」 ここいらではおでんといえば このおでんらしい

上州のコンニャクに纏ったここの手前味噌は

大豆だ麦だの粒の残る程よいしょっぱさの田舎味噌

ぬるいのが一杯欲しくなる

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おでんをやっつけて

障子に斜めの陽が映って秋も深いなとか

もっと早く晴れてくればありがたかったにとか どうでもいい事を思っていると

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「いも串」も焼きあがって登場した

食い終わったおでんの皿を下げましょうか と言われたが

味噌舐めるから置いといて と断わると

いもに付けても美味しいですよ と言われ早速試してみた

    旨い

       今度は熱いのが一本欲しくなった

315.7㎞  55.3㎞/h  9.8㎞/ℓ

2013年11月 4日 (月)

ダムに沈むまえに歩いた

曇り空の朝

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関越道 駒寄PA

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朝飯は上州名物 中身はスカスカの焼きまんじゅうを食って高速を降りる

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雲は途切れてくれないが

温泉街から続く大好きな道は 紅葉の真っ盛り

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峠を登りきって

湖畔に向うメロディラインでは冬の支度を始めたようだ

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R406の小さな宿場のはずれの棚田の刈りいれも終わり

稲架で乾くのを待っている

こうやって乾燥させた米は旨い!とても旨い!!ここ何年も食ってないが

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須賀尾峠に向うR406は今朝方までの雨と落ち葉で

思いっきり滑るコンディションだが誰も走っていない

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峠を越えると 川原湯温泉駅

ここにはしょっちゅう来ている

雨でも降ってくれば温泉にゆっくり浸かろうと思っていたが

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今日は歩く

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ダムの底になる前に歩く

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遊歩道と国道を往復2時間歩く

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よく通ったこの国道も

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国道に沿って走る

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線路も歩きの目線では見納めかもしれない

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今年の紅葉は悪いと歩いている人が言っていたが その木々も

温泉成分のせいかちょっと変わった色の流れも

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見ることの出来ない日が来るのは確かなようだ

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しかし2時間もアップダウンのある道を歩いたのは久しぶりだが

なんともない

ま 明日だろうな・・・

             いや明後日か

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