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2013年10月18日 (金)

阿蘇~高千穂 九州車旅⑥

10月4日(金)

目覚ましを使うまでもなく

予定の時間に目が覚めるのは旅の興奮か じじぃへの進化か

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宿のスタッフに部屋の鍵を預け

日の出のひと時を大観峰で過ごそうと早暁のR212をヒルクライム

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夜明けの大観峰にはすでに先客が何人も

佐賀から来たという5DⅢに400㎜F2.8Lを付けた青年と知り合う

収入の大半を機材に注ぎこんでいると言う 400㎜では鷹を狙うらしい

阿蘇の情報を聞く ここもそうだが運が良ければ雲海の出るスポットが

阿蘇には沢山あるようで そこで撮った写真を見せてくれたり

持参の大量のレンズの中から17-40㎜F4Lを貸してくれたり いい奴だ

が・・・このレンズ欲しくなってしまった

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この朝の雲は少し高すぎたようで朝日の差すスペースもなかった

寒い 冷えた 撤収

別れ際 

青年が悪い訳でもないのにすまなそうな顔をしていたのが今でも印象に残っている

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宿に戻り

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誰もいない大浴場へ

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今頃になって差してきた朝日の中 冷えた体を温めた

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目玉焼きをここでもよ~く焼いて

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竈で炊いた地元の新米が 朝一番のドライブで減らした腹に詰め込まれていく

搾りたてのこれまた地元のミルクで腹いっぱいにして

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再始動

宿を後に 県道111で草千里ヶ浜に向う

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県道111阿蘇パノラマラインは 昨夜たたきで食った阿蘇の赤牛のいる

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心躍らせる曲線の道 思う存分楽しむ

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草千里ヶ浜のパーキングスペースに車を止める

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しばし眺めに感嘆する

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このままこうしていたいと ここでも思った

このコーナーをクリアすると 硫黄の匂いの阿蘇中岳火口

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旅では必ず出くわす 通行止め

ま 開いていても寄るつもりは無かった

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県道111に戻りR325で高千穂に向う

R265で九州のヘソと宿場を通って向うつもりだったのだが 

快走していて分岐を見逃した

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おかげで「トンネルの駅」に寄れ

廃線のトンネル跡で熟成させたという焼酎を土産にすることが出来た

それほどこの周辺には魅力的な道が多い また訪れたい

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高千穂神社

九州では そこかしこで歴史の深さを感じた

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ここまでの無事の礼と 残り少なくなった旅の続きの無事を願う

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高千穂神社からはすぐの 高千穂峡の真名井の滝

駐車場のおじさんから 貸しボートもすすめられたが断った

乗るよりも

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乗ってるのを見るほうが楽しいし

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高千穂も興味深い地だ 離れがたくもう一箇所寄ったのは

みやげ店・・・ではなく

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天岩戸神社

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天岩戸は見られないが 

旅人のために立てられたであろう道中安全の灯篭のふくろうに

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まだ 土産は焼酎しか買っていないことに気付く←意味不明

が もう一度寄りたい場所がある

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高千穂から

九州自動車道並の農免道路~R265~やまなみハイウェイと一気に快走

阿蘇の大観峰へ

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昨日とうもろこし食った時は厚い雲

今朝方も雲に隠れていた阿蘇五岳の涅槃像が

            今度はうっすらとだが見えた

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コメント

こんばんは~
素敵な景色だぁ
うんうん、素敵な青年との出会いも良い思い出だぁ
朝風呂も気持ちよさそうだぁ~
朝ごはんも、美味しそうだぁ~
赤牛さんも、美味しそう?だぁ
滝もマイナスイオンたっぷりで、気持ちよさそ・・・・ん?
んん?・・・・なぜ?ボートを漕いでるのが、なの?
今は、そうなの?え~~なんか、ショックー
やっぱ、草食男子とかってことなのかしら?(;´Д`A ```
九州男児は、どこにいったのだろう・・・
私には、とても無理だわ~世の中についていけない、アラフォーmikであった・・・

ほぉ~ おらも今インターポット、 流星BMW号をやっとGETしただよ
乗り心地 最高(*^ω^*)ノ彡
高千穂峡の真名井の滝すごかっ~

おら、、こういう場合、、ボートに乗りながら滝に近づく 危ない人間なんだ
おっから 控えめな足の指みっけ
よほど 冷えたらしい、、、ね( ´艸`)プププ

おらんちも 今夜は鍋だ 温まろう

朝から貸し切り温泉とは贅沢ですね
高千穂の真名井の滝の風景は何とも言えませんね
ボートに乗って近くでマイナスイオンを浴びるのも良いけど
乗っている姿を観ているのもまた楽しいですね( ´艸`)プププ
マイカーで行くと色々寄り道できてこれもまた楽しいですよね(o^-^o)

こんばんは

素晴らしい景色、絶景ロードを見ていると
ツーリング熱が上昇してきます

のレンズも拘り出すと熱が上昇してしまいますね
明る~い望遠レンズ、私も欲しいのですが
余裕無く、高嶺の花的存在です

画像のSLは、走行出来る車両なのでしょうか
やっぱりSL、かっこいいですね

卵焼きと『納豆』があれば、朝ご飯は何杯でも!
高千穂も行ったな~、ユースホステルに泊まって
真名井の滝も、夜には御神楽も見た・・・
違うのは、延岡から高千穂まで続いていた高千穂線
台風の被害で廃線になったことかな。
阿蘇から車で高千穂まで簡単に行けるんですね!メモメモ

mikちゃ こんにちは

いい青年だったよ こんな出会いも旅だよ
そんで あいつは九州男児に間違いないでごわす

阿蘇の道に景色は
こっちでは見ることの出来ない景色で絶対また来ようと思った
んで・・・赤牛がとても旨かったから 
その時は一頭手に入れて乗って帰る←浜松を無事に越せるか

そういえばそうだに・・・・
男子が鴨に餌やってるところを
女子がオール操りながら写真撮ってるなんて逆さだに
ほんのちょっと前の←ここ強調
waの若い頃にも 考えられなかったに
財布は操られてたけどな

あさひさん こんにちは

あそこの滝はな
ボートで近くに行くのがカップルのルールだ
最初はみんな
ねえちゃみたく滝に行き過ぎるんだが飛沫に負けて
退散してた・・・まぁ遠くまで来て風邪ひいてもつまんえぇかんな

なんだよ 気になって見てきたらかぼちゃの車のことか?
ビンゴ券ならいっくらでもあるから金婚の前で待ってろ

今日も寒いな
今夜はよ~く温まったらおでんでビールだな

ゆめちゃんさん こんにちは

朝飯前に旅館抜け出して
ドライブしたのなんて初めて
それぼどまでに
阿蘇の風景に道に魅力を感じてしまいました

雲の阿蘇は早起きのごほうびにはなりませんでしたが
だれもいない風呂に癒され
腹ペコで朝飯は旨くいっぱい食えて
充分なごほうびを貰った気分です

まったんさん こんにちは

阿蘇の道 素晴らしすぎです
そして完走しきれないほど多数の道があるんです
2日・・・いや3日は滞在しないと廻りきれないかも
もっと長くいたかった・・・そしてすぐにでも再訪したくてウズウズです

400㎜はF4?って聞いたらF2.8と答えた青年究極ですよね

でも彼に借りて5Dに付けてみた17-40L良かったなぁ
こっちならなんとかなりそうな・・・
いい中古あったらと探しています

しゅうちゃんさん こんにちは

焼酎を熟成させているトンネルが
その廃線跡かなSLや赤に白リボンの気動車が展示してありました

阿蘇の周囲は素敵な道ばかり
まだまだ走り足りていません
高千穂方面に向うだけでも今回分岐し損ねた道も含め
たくさんあってどこを通るか選択に迷うほどです

九州のクルマ旅、楽しませてもらっています。
waniさんの走る喜びに、ものすごく共感しています(笑)。
阿蘇周辺は本当にいいですよね。
私も何度か訪れていますけど、まだ走っていない道がたくさんあります。
旅程上なかなか難しいのですが、仰るとおり阿蘇だけで2-3日ぐらい使ってもいいかもしれませんね。
それでは、引き続きの記事を楽しみにしています!

wataさん こんにちは

一週間仕事をしないと誓い(笑)行き先を模索 
北海道・東北と最後まで迷いましたが
その頃一番天候が持ちそうな&初めての九州に(゚ー゚)

さらにその週の中でも晴れていそうな志布志に入港
行き当たりばったりにも程があるだろ?状態の旅でしたが
九州の道たちの素晴らしさに感動しっぱなしの毎日でした(゚▽゚*)
陸地での最後の宿泊地阿蘇の道では
方向感覚さえ失うほどの景色とや曲線の素晴らしさに
仰天しっぱなしのドライビングでした

17-40は、いいっすねえ。おいらも、キタムラに写真作りに行っちゃぁ
眺めて帰って来てるけど、フルサイズじゃなきゃ意味ねぇや、と思って、レンズよっか
先にのほうを考えねぇと...と思いながら、常に凹んで帰ってきます。
いい写真に、早朝&黄昏時は外せないっすね。この時間帯に構えている
人のは、それを見ているだけでも楽しめる気がしますよ。
やまなみや草千里もツアーバスの中から窓越しに見ましたが、師匠の写真のほうが
はるかに綺麗っすよ。
高千穂も行ったけど、同じところの写真見ても、こんなに綺麗に撮れて無かったなぁ
アングル違ってるし、ボートのお姉さんたちいないし、って、おら、このボートの二人の
お姉さんの足がたまんねぐいい感じで、何度見ても飽きねえだ。
朝飯の目玉焼き、この辺では定番なんですかねぇ?3年前に九州行きましたが
目玉焼きの記憶が無いです。

潤三郎さん こんにちは

レンズ欲しい病は慢性化するから困ったモンですね
今持っているズームはかなりの時代物で阿蘇で会った青年も
知らなかった28-135 いつか17-40Lと24-105Lをと
ま・・・おねえさんたちのあんよが撮れるうちはまだいいか

でも 朝晩や曇天時の写真見ると
カメラとレンズは欲しくなっちゃうんですよね←腕はさておき

そうなんですよって玉子のことだけど
2日続けて自分で焼き焼きは熊本のしきたりなのか
生でもおいしい玉子ですからって仲居さんは言ってましたから
好みの食い方を選択出来るのは 
玉子かけご飯派にも玉子はよ~く焼く派にもうれしいですね

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