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2013年10月

2013年10月27日 (日)

台風の去った久しぶりの庭

久しぶりに晴れた

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青い空も久しぶりの関東

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ほったらかしの庭に出るのも久しぶり

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野分のまたの日こそ

いみじうあはれにをかしけれ

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ってなんだっけ?

と思ってら枕草子だった日曜日の朝

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野分は 二百十日あたりの季語なのかな?

伸び放題の雑草も最盛期は過ぎて 野分ってほどの倒れ方もしていなかったが

季節の遅くに来た今回の前の台風は  いみじうあはれにをかしけれ

なんてもんじゃない被害をもたらしていった

学生の頃の夏休みには 

伊豆大島はじめ伊豆七島には毎年のように行っていた

あの頃の美しい島にはやく戻ってほしいものだ

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今年は 

除草作業の予約が遅れてまだシルバー人材センターは来ていない

その効能か?

いつもの年ならとっくに刈られている庭のススキが 余波の風に揺れていた

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こんな小さな実も 

いつもの年なら枝を落としてしまうのだろうか?初めて見る

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この実はこの夏も

さんざん食って飽きてしまったが

また夏が来ると 飽きるまで食いたくなるのだろう

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こっちの実は これからがそろそろ食い頃

昨年に続いて今年も随分と枝を切ってしまったが 

        野鳥と競争して食う分ぐらいはなっている

2013年10月25日 (金)

別府から船に乗って旅の終わり 九州車旅⑦ 

早朝の阿蘇 朝風呂 朝飯 

阿蘇から高千穂へのドライブ 再び阿蘇へと走って←九州車旅⑥

九州最後の一日も もう午後

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涅槃像も見ることができた 阿蘇大観峰の駐車場で 

ナビに別府港への道をセットした

阿蘇から別府への道は今になって調べると数多くあるが

この日は街道を巡っての帰路もいいだろうとR212で阿蘇西麓を下り

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R367で幾つかの温泉場を抜ける

目立つのは「家族風呂」の看板 九州では普通なのか?

そういえば今回の旅で泊まった2軒の普通の宿も家族風呂が自慢のようだった

R210へ分岐 東へ向う 港が近づいてくる まだ帰りたくない

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県道11やまなみハイウェイの標識につられ阿蘇方面に

このまま阿蘇まで走りたいが帰らなければ

仕方なく曲がった県道537は思いもよらずこれまた素晴らしい道 阿蘇の道は深い

湯平という小さな温泉場に出る 棚田と山と川だけの静かな地

有名温泉地の近くの黒川も湯布院も別府もいいのだろうが 

こんな温泉場でゆるりと過ごすのががホントは贅沢なんだろうなと思いながら通り過ぎる

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ナビの指示をまったく無視していたら方向を失った

R210から県道11に行くつもりが港は東だろうと大分方面に走っていた

再びナビを無視して選んだのは すれ違いもままならない険道51だったが

突如開けた道の先に別府の町が見えてきた

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出港まで2時間足らず

別府の地獄の一つでも見ようとしたがすでに終了している時間

港の近くで土産を買ったり

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駅弁を買いに別府駅に行ったりして過ごす

ちなみにキオスクの駅弁は売り切れまだ19時まえ

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港に戻り乗船手続き

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帰路は一人部屋でも窓の無いクラス

往路よりも4時間少ない12時間の船旅なので節約した

プロムナードに出て遠ざかる別府の夜景を見ながら

ビールを飲んでから揚げを食ったらもう眠くなってきた

296.8㎞  45.8㎞/h  8.7㎞/ℓ

10月5日(土)

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窓の無い個室とはいえ朝の気配に目が覚める

デッキに出てみるとフェリーは瀬戸内海に架かる橋のどれかを通過したところだった

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朝食をとり再びデッキに出ると 曇り空の中大阪の港が見えた

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大阪ATC 往路とは違う港のようだ

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あと526㎞で旅も終わる

土曜日とはいえ空いている道たち

快適なハイウェイクルージングが続く

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またまたナビの指示を無視して

せっかくなので往路とは違う道を辿るも

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新名神ではなく名神を行くと

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ナビもやっと同意して

東名道ではなく中央道を指示するようになった

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中央道諏訪湖SA

ここまで来ればもう帰ってきたようなもの

朝方デッキで潮風に濡れたのと

家に着いたらすぐに寝てしまおうと思いこの旅最後の温泉に

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湯船から見る信州諏訪は稲刈りは終盤をむかえ木の葉の色付きも始まっていた 

ちょっとしたタイムスリップに

        明日からの社会復帰が思いやられた

570.1㎞  102.8㎞/h  12.8㎞/ℓ

帰ってきて3週間でやっと終わった6泊7日(宿4泊船中2泊)の備忘録

昨年の秋 北海道と迷って行かなかった九州

今年の春 野暮用で行けなかった九州

今年の梅雨明けの頃 ケツが痛くなって行けなかった九州

やっと念願かなったが 半分もまわれなかった九州

曲線美がとても素敵な九州 

              またいつの日か

走行距離 2499.6㎞

ガソリン消費量 246.5ℓ 10.1㎞/ℓ

船代 ¥42,300と¥4,800

高速代 ¥15,000位?

宿代 ¥37,750

酒代 ¥不明

土産代 ¥忘却

2013年10月22日 (火)

栗お~こわっ

一週間も旅に出ていたので

帰宅後はありがたいことに何かと忙しく久しぶりの足利

せっかく来たのと「足利そばまつり」の開催告知看板に誘われて

そば屋の新規開拓でもしようと思ったのだが

忙しいと思って お昼は用意しておいたよ~だって

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旅から帰ってきたとき

こっちはもうすっかり秋だな 今年の栗は旨いらしいから栗おこわ食いたい

って言ってたから作った・・・と言われると 

そばを手繰りたいとは言えなくなる

そんな事言ったっけ?とも言えなくなる

↑最近言ったことをよく忘れるし

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なにはともあれ時分どき 腹減ってたので食った

実家のじいちゃんの ぬか床で漬けたと言ってた漬物も旨かった

栗むくんで 爪の手入れがとか・・・

どこかで聞いたような聞いてないような事を話しながら食った

でも・・・珍しいなこんなこと

台風がダブルで来るほど珍しい 災害がなければいいのだが

あっ

  もうすぐ誕生日じゃんか

                  お~こわっ

2013年10月18日 (金)

阿蘇~高千穂 九州車旅⑥

10月4日(金)

目覚ましを使うまでもなく

予定の時間に目が覚めるのは旅の興奮か じじぃへの進化か

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宿のスタッフに部屋の鍵を預け

日の出のひと時を大観峰で過ごそうと早暁のR212をヒルクライム

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夜明けの大観峰にはすでに先客が何人も

佐賀から来たという5DⅢに400㎜F2.8Lを付けた青年と知り合う

収入の大半を機材に注ぎこんでいると言う 400㎜では鷹を狙うらしい

阿蘇の情報を聞く ここもそうだが運が良ければ雲海の出るスポットが

阿蘇には沢山あるようで そこで撮った写真を見せてくれたり

持参の大量のレンズの中から17-40㎜F4Lを貸してくれたり いい奴だ

が・・・このレンズ欲しくなってしまった

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この朝の雲は少し高すぎたようで朝日の差すスペースもなかった

寒い 冷えた 撤収

別れ際 

青年が悪い訳でもないのにすまなそうな顔をしていたのが今でも印象に残っている

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宿に戻り

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誰もいない大浴場へ

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今頃になって差してきた朝日の中 冷えた体を温めた

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目玉焼きをここでもよ~く焼いて

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竈で炊いた地元の新米が 朝一番のドライブで減らした腹に詰め込まれていく

搾りたてのこれまた地元のミルクで腹いっぱいにして

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再始動

宿を後に 県道111で草千里ヶ浜に向う

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県道111阿蘇パノラマラインは 昨夜たたきで食った阿蘇の赤牛のいる

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心躍らせる曲線の道 思う存分楽しむ

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草千里ヶ浜のパーキングスペースに車を止める

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しばし眺めに感嘆する

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このままこうしていたいと ここでも思った

このコーナーをクリアすると 硫黄の匂いの阿蘇中岳火口

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旅では必ず出くわす 通行止め

ま 開いていても寄るつもりは無かった

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県道111に戻りR325で高千穂に向う

R265で九州のヘソと宿場を通って向うつもりだったのだが 

快走していて分岐を見逃した

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おかげで「トンネルの駅」に寄れ

廃線のトンネル跡で熟成させたという焼酎を土産にすることが出来た

それほどこの周辺には魅力的な道が多い また訪れたい

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高千穂神社

九州では そこかしこで歴史の深さを感じた

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ここまでの無事の礼と 残り少なくなった旅の続きの無事を願う

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高千穂神社からはすぐの 高千穂峡の真名井の滝

駐車場のおじさんから 貸しボートもすすめられたが断った

乗るよりも

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乗ってるのを見るほうが楽しいし

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高千穂も興味深い地だ 離れがたくもう一箇所寄ったのは

みやげ店・・・ではなく

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天岩戸神社

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天岩戸は見られないが 

旅人のために立てられたであろう道中安全の灯篭のふくろうに

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まだ 土産は焼酎しか買っていないことに気付く←意味不明

が もう一度寄りたい場所がある

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高千穂から

九州自動車道並の農免道路~R265~やまなみハイウェイと一気に快走

阿蘇の大観峰へ

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昨日とうもろこし食った時は厚い雲

今朝方も雲に隠れていた阿蘇五岳の涅槃像が

            今度はうっすらとだが見えた

2013年10月16日 (水)

阿蘇内牧温泉へ 九州車旅⑤-2

給油と洗車を済ませると午後も遅くなってきた

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R57から いつものクセで快適そうな道を探す

どこかのゴルフ場へのアプローチ道のような道に迷い込む 楽しむ

いつしかR57に復帰 県道23~県道339~県道12とつなぐも

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初めて走る阿蘇の道の素晴らしさに方向感覚を失う

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道路標識でいつのまにかR212に出たと気付き

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最寄のパーキングスペースで小休止 ここは大観峰の近くだろうか

昼飯を食っていないのを思い出し 焼きとうもろこしにかぶりつく

今日は寒いと焼きとうもろこし売りのねえさんが言っていた

長袖のシャツを羽織る

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その後も 方向感覚は復活しないまま

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ミルクロードから逸れたと思われる

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牧草地帯を

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夕暮れを迎えるまで 彷徨い走り続けた

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すごいな阿蘇の道たち

このままいつまでも走っていたいが 明日もある

そろそろ宿へ向う時間 ナビをセット

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ナビの指示したやまなみハイウェイの先行する観光車両の遅さに嫌気し

阿蘇まで来て こんな道にエスケープする自分に笑いながら

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名も知らぬ阿蘇の道で 日没を迎えた

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豊肥本線と並行するR57に戻り 

今度こそナビの指示に従い宿へと向かう

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この日の宿は

内牧温泉にある 蘇山郷

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部屋に荷を解く頃にはすっかり日も落ちていた 

早速 貸し切りの「たる湯」に浸かる

推定体感湯温39度の無色透明のNa・Mg・Ca硫酸塩泉は 

加水加温なしで湯船にそそがれ掛け流される ほんの少し感じる鉄の匂い

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湯から上がり食事処で ビールでクールダウン

到着が遅くなり 風呂にも浸かっていたので夕食は最後の時間

他の宿泊客は すでに食事を済ませたようで私一人の食事処

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にもかかわらず

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作りたての料理が 運ばれてくる いい宿だ

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松茸の土瓶蒸しのあたりで

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焼酎に切り替える

九州車旅ですっかり定着の 本日の焼酎は 待宵 水と氷で

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ごちそうさま

食後 食事処にあったコーヒーを注ごうとすると

最後の一人の私にも なにかと気を使ってくれたスタッフが

もっと美味しいコーヒーがありますからと

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宿のバーに案内してくれて コーヒーをご馳走してくれた

地元の焼酎が豊富なバーだ コーヒーよりも焼酎を

   ゆっくりと飲んでいたいものだが 明日は早起きする

備忘録

275.0㎞  50.2㎞/h  9.1㎞/ℓ

蘇山郷 1泊2食 ¥12750

2013年10月15日 (火)

天草~阿蘇 九州車旅⑤

10月3日(木)

朝風呂を浴び 朝飯

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目玉焼きは自分で焼く よ~く焼く

新米の天草産コシヒカリはとても旨いが3杯で我慢して

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温泉でいれたコーヒーを飲んだら 身支度

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宿の主人に見送られ 天草下田温泉 泉屋旅館を後にする

ん?奥さんは笑いながら私はいいです・・なんて写真に入らなかったけど 

ガラスに写っちゃってるな

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この日は 天草を離れ阿蘇までの行程

宿の主人のすすめにしたがい海岸沿いのR389~R324と天草下島を進む

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国道沿いに おっぱい岩の看板 おっぱいって・・・まさかな? 

天草の方言かなにかで 乳のおっぱいじゃないんだろうな・・・

看板を見ると 関東でもおっぱいと言う あのおっぱいだ

期待におっぱい胸を膨らませ潮の引きはじめた海岸に下りる

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おっぱい岩

おっぱいが全貌を現すには 歩いて触りに行くのには 

潮の引くのが少し足りない時刻だったようだ

一般的には残念なのだろうが 半乳フェチの私にとっては・・・以下自粛

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さらに海岸線を進むと 

国道端に物干し竿が大量にあって何か干してある

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蛸だ・・・が 食い損ねた買い損ねた

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そんな海岸風景を楽しみながら 下島から上島へ 

上島の先端 天草松島へ

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天草松島が展望出来るという 千厳山

駐車場に車を止めると みかん売りのおばちゃんの軽トラの下で猫は昼寝

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ガイドさんと女性2人組が今出たばかりだけん行ってみなさい

とすすめる みかん売りのおばちゃんから 

「家にいっぱいなってるから買わないよ」と

言ったのに 食べながら行きなさいとみかんをひとつ貰い

日頃の運動不足に息を切らせながら 山頂を目指す

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と言っても たったの10分

例の大気汚染のせいか? ちょっと霞んだ空だったが

天草は島だと実感できた眺めだった

合流した女性ガイドさんから これから向う天草五橋の説明を聞いたり

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草や木の話を聞いたり(ガイドはここでもボランティアだった)

一緒になった2人組の一人は天草の隣町で焼き鳥屋をやっているので

これから帰って店開けて飲もうかなどと世間話しながら4人でゆっくりと下山

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駐車場の猫は 場所をかえてもまだ寝ていた

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別れ際 

一緒になった焼き鳥屋のねえさんが運転頑張ってとみかんを3つ

みかん売りのおばちゃんが遠くまでありがとう気を付けてと またひとつ

旅に出て5日 夏の景色と思っていた九州で みかんの香りに秋の気配を感じた

さて わらしべ長者は 礼を言って天草を後にする・・・には

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こんな感じで

橋を5つ越えて行くとフェリーを使わずに本土に到達できる

ちなみに私 ナビはノースアップ派

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天草五橋で本土入り

宇土半島のドライブは 地元焼き鳥屋のねえさんのすすめるR57を選択

R57は島原湾を望みながら三角線と平行して走る

海を眺めていたら気動車が来た ここも一両だけの気動車だ

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眺めていた海は いままでの海とは違い干潟

桟橋のように突き出た 漁民専用の道が作られていて

海産物らしきものを積んだ2tトラック・軽トラックが行き来している

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干潟では なにかを獲っているような人が数人

地図では島原湾となっていたが

ここは有明海の続きというか一部なのだと 帰宅後というか・・・今知る

行ってみなきゃ分からない事がまだまだある これも旅の醍醐味

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そんな事に感心してたら 阿蘇まで記事が書けなかった

で 宇土半島からは九州自動車道で熊本市内をエスケープ

熊本ICからR57を阿蘇方面に向う途中給油ついでに

    桜島の灰やなんかで汚れていた335クーペを洗った

2013年10月13日 (日)

渡航×2天草へ 九州車旅④

10月2日(水)

九州車旅も半ば 今日は天草に渡航する

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大隅半島の根占から薩摩半島への渡航路はいくつかある

もちろん陸路でも行ける

宿泊したネッピー館で結構お得な割引チケット(¥3100-¥1000)をゲットしたので

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ネッピー館のすぐそばの根占港から

薩摩半島の山川を目指す事にしてフェリーの列に並ぶ

このフェリー 予約とかは受け付けていなくて先着順

もし満車(っていうのか?)なら桜島まで走って行けばいいやと思っていた

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山川を8時出た朝一番の「フェーリーなんきゅう」が根占に到着

50分かけて錦江湾を横断し根占~山川間をこれ一台で往復運行しているようだ

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並んでいた車両は すべて乗船できた

徒歩の乗客も多い 地元の人には日常の足のようだ

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錦江湾の真ん中辺りか 霞んだ空はPM2.5の影響か

左が本土最南端の佐多岬 右が薩摩半島の長崎鼻

当初昨日のうちに薩摩半島まで渡航して 指宿温泉で砂むし風呂を楽しむ

と いうプランも持っていたのだが

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夕陽を見ていると 

このフェリーの最終には間に合わないのでプラン変更していたのは前述の通り

で いつもの事

フェリーは9時50分の定刻通り 山川港に到着

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今日はもう一つ渡航する予定なので 移動の日になりそう

一瞬 ひとっ風呂とも思ったが 全身に付いた砂洗ったりしていると時間もかかりそう

残念だがさらばだ「砂むし風呂」また今度だ

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という事で

昨夕 錦江湾越しに見た開聞岳を間近に見ながらR266を西へ

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鹿児島に来たら走ってみたかった指宿スカイラインを快走北上

県道22を西で東シナ海 R270を北上

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R270のスローペースを嫌ってエスケープした県道43

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眺め・曲線・交通量皆無と三拍子そろった素晴らしい道(原発のアレかな?)

いわし雲を追いながらしばし快走

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川内でR3へ出てさらに北上

国道沿いに駐車スペースと自販機を見つけドリンクタイム

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なんだここ駅だったんだ 薩肥おれんじ鉄道 西方駅

自販機で飲み物を買っていると ちょうど一両編成の車両が到着するも

「くまモンラッピング車両」じゃなくて残念そうに見送るカメラを持った鉄男君がいた

この後 阿久根の町で給油

その後

CFカードの残量が無くなってきたので通りかかったヤマダ電機に寄る

w「CFカード下さい」

店員「CFカードってなに?何に使うんですかぁ?」

w「デジカメ」

店員「それはSDカードって言うんですよぉ」

w「私のはCFカードです」

店員「イマドキのデジカメはSDカードですけどぉ」

w「この辺にPCデポある?」

この旅で唯一遭遇したバカだった 

ヤマダよ・・・ちょっと店舗増やすとすぐ店員の質は悪化するな

頑張れよPCデポ!ついでにコジマ&ビック

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R3から分かれたR389で長島へ渡る

新かごしま百景 汐見・上がり浜の段々畑付近かな

長島は熊本かと思っていたがまだ鹿児島だった

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長島の蔵之元港から天草の牛深港へ向う本日2度目の渡航

車を止め支払いなどをしていると 335クーペのナンバーを見て

「私たちも埼玉からですよ」と話しかけてきた人がいた

埼玉の某市の議員団が視察名目で九州を周っているらしい

予算の関係でずっとレンタカー 

スケジュールはハードだがその人は楽しいと言っていた

立候補しようかな

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30分程の船旅だか 今朝方のフェリーよりは大きい

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車を停め

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おやつを食っていると

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県境を越え いよいよ天草に

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フェリーで通過した県境の空は見事に晴れていたので

今日もあわよくば夕陽をと天草下島の宿までの道を西海岸線を選んで行くが

陽は薄い雲に阻まれていた

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夕陽をあきらめ国道の案内標識に出てきた 大江天主堂へ

下調べもしない旅でここがどのような場所かは分からないが

放課後の児童たちが走り回って遊んでいた

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その後も雲は途切れないまま日没を迎えた 遠く霞む陸地は長崎か

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この日の宿は 下田温泉 泉屋旅館

部屋に荷を解き

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さっそく風呂で 温泉を飲む 旨い

飲める温泉が好きだ

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推定体感湯温39度のやわらかな湯は 

湯船に存分に掛け流され溢れる 湯量からして新鮮感にも溢れている

シャンプー後 温泉で流してみると 案の定リンスはいらなかった

その事を宿の主人に話すと とても喜んでいた

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この日は渡航を2度するため 夕食の時間が読めない行程

冷めたご馳走を食うのもなんだかな・・・と思って

定食的なものでもいいやと ビジネスプランを予約していたのだが

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普通の旅館だと遅い夕食時間にもかかわらず

私が風呂から上がる時刻を見越したように設えてくれた

新鮮な「かわはぎ」はいままで食った中で一番でかくて旨かった

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その他にも最安値のパックとはいえ 作りたての料理が登場したので

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ビールだけでは足りずに←なんで?

本日の焼酎は 天草を水割りセットで

     ここでも焼酎はやはり銚子で出てきた

備忘録

255.2㎞  46.9㎞/h  8.6㎞/ℓ

根占~山川 ¥2100(割引券)

蔵之元~牛深 ¥2700

泉屋旅館 ビジネスプラン2食付 ¥7350

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2013年10月12日 (土)

佐多岬~パノラマパーク西原台の夕陽 九州車旅③-2

風車を見ながらルートを再考するまでもなく

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目指した先は 本土最南端の岬 佐多岬

元有料道路の破れた看板や

廃墟になったホテルに最果感を増幅させられた

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といいつつも

さすが元有料道路 素晴らしい曲線を描きつつ岬に至る

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太平洋と東シナ海が見渡せるといっても海には境が無いようだ

凪の海の視界は思ったほどよくない 風のないためかと思ったが

後にPM2.5の仕業だと知る

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ということで

佐多岬での夕陽はあきらめ海岸沿いのR269を北上 宿の方向に向う

進行方向左側は西で海 天候の変化さえなければ夕陽は見られそうだ

「道の駅根占」で観光案内のスタッフに ツーリングマップルには出ているが

335クーペのナビには出てこない「パノラマパーク西原台」への行き方を聞く

(いま地図情報検索したら いつもナビにも出ていなかった)

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狭い道ですが・・・とためらいながら教えてくれた通りの

暗く寂しく分かりづらい道を行く 

そんな道のせいか日没時間が気になり 道のりも遠く感じはじめた頃

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パノラマパーク西原台に到着

ツーリングマップルには「錦江湾を眺めてのんびり過ごす」と書かれているが

ここまでの道の状況からしてやってくる観光客はあまりいないようだ

いたのは花壇に水を撒きに来た役場かなんかのおじさんだけ

そのおじさんもすぐに帰ってしまった 一人になった貸切だけど・・・

熊が出るといけないので←出ない 

取り急ぎ 風に揺れるハンカチを振って鐘を鳴らす

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西日はまだ 

まるくは写らない時刻 小船を照らす余力のある最後の時刻

空は霞んでいるが これもまたここいらの天候

PM2.5だけではなく桜島の影響もあるのだろうか

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この季節の夕陽は

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錦江湾越しに見える開聞岳の麓を目指すかのように

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高度を下げていく

海に沈むものと思っていたが これはこれで思いがけないプレゼント

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刻々と空の色が変化していくのは

沈み行く陽の光の終末の近さか 雲の悪戯か

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はたまたへたれな撮影者の いい加減な露出のせいか

気になるノイズは天候のせいか 古いカメラのせいか

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そんな戯言も後からの作り物

大好きなマジックアワーを残そうと幾度もシャッターを切る

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偶然現れた上昇する飛行機雲の反作用を受けたかのように

2013年10月1日の旅の3日目の夕陽は 

雲か開聞岳かの境も曖昧なところにに沈んでいった

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やがて空と海との境も曖昧になってきた

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風が止んで波が凪いで 鐘を鳴らすハンカチも静かに下を向いた

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すっかり暗くなった来た道をおそるおそる引き返し 根占の町へ

昼間 観光ボランティアらしき老人に勧められた宿・・・・・

というか 九州南端に近い田舎町には泊まるところはそんなにはない

根占温泉 ネッピー館は 温泉施設に併設された宿泊施設

(到着したのは真っ暗なので玄関写真は翌朝)

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根占(ねじめ)にあるからネッピー館なのか?フロントで聞くの忘れて部屋に

素泊まりなので夕飯の時間なんか気にしなくていい

布団は自分で好きなように敷きなさい状態で用意されていた

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風呂は併設の温泉入り放題

温泉には 露天風呂だサウナだはあるが 石鹸類はない

が 部屋には「お風呂セット」が用意されていた

どんな宿だろうと思っていたが 気の効くスタッフ見た目より清潔な部屋

まずはビールを煽って 押入れからさらに敷き布団出して布団を敷いて 

ひとっ風呂浴びて 湯上りにまたビールを煽って

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閉店間際の施設のレストランで 旨そうなものを適当に食らった

本日の焼酎は 魔王(白)をロックで

ロックとはいえ一杯¥500のこの焼酎なかなか手に入らない事で知られている

土産にとも思ったが抱き合わせじゃないと売ってくれない

魔王1本(一升瓶)につき他の焼酎なんと5本の6本セットだって

旨いが絶対買わない

備忘録

300.9㎞  47.5㎞/h  8.4㎞/ℓ

ネッピー館 素泊まり¥5,000

2013年10月11日 (金)

桜島~内之浦~宙 九州車旅③

10月1日(火)

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朝日の差し込む宿の食堂で朝飯 いい天気になりそうだ

この他に食いたいおかずは自分で取ってくる

海苔の佃煮が旨くて地元産の新米を3杯食って味噌汁もおかわり満足

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シャッター押しましょうかと出てきたスタッフにやんわり断りをいれ

見送られながら車を出す

そういえば昨日宿への到着時 お車お好きなんですねといわれ

絶対にドアパンチ食らわないスペシャルな場所に駐車させてくれた

         良い宿だ また来年

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大まかなルートは夕べのうちに決めておいた 

まずは南へ向う

霧島温泉から山の中をR223~県道31~県道105

鹿児島~宮崎~鹿児島と県境を出たり入ったり

鹿児島に入ってからは県道105から続く県道491~476で南下

R10・R504に出たところに「鹿児島銀行」があったので寄る

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出かける前に銀行寄るのすっかり忘れていて数千円しかなかった

忘れたといえばガイドブックも家に忘れてきたが どうせ見やしない

ツーリングマップルがあれば充分

R504からツーリングマップルに桜島の展望最高と書かれた県道479へ入るも

桜島どころか海も見えない・・・

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と あきらめかけた頃 県道479に視界は開け

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もうすぐ海に出る急坂の途中に桜島は現れた

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煙を噴きながら現れた

昨日から気になっていて朝飯の時 食堂のおねえさんに聞いたのだが

これくらいはいつもの事です 元気がいいと横っちょからもぷくぷくするんですよ~

なんて言ってたのだが この数日後けっこう来たようだ

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海沿いのR220に出る

小さな漁港で一休み 桜島を眺める

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この先 桜島は陸続き

立ち寄ろうかと思ったか もしかすると翌日通るかもしれないのでパス

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向きを変えていく桜島を見ながら 大隅半島を南下

垂水で給油

垂水から先R220は東へと向きを変え大隅半島を横断する

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大隅半島の東海岸へ出た

前日の入港時 遠くに見た松原を探して名も無き道を彷徨う

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海岸に出た先にあったのは

志布志石油備蓄基地 ここからは内部の様子は覗えなかった

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さて次の目的地へ

別に急ぐわけではないのだが

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ガラガラのR448大隅路を快走 いやー!ここも素晴らしい道だ

なにしろ海も椰子もアンテナ?も見える

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とういことで

到着したのは「内之浦宇宙空間観測所」

はやぶさの故郷 とツーリングマップルにはあった

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入り口ゲートで署名して

ステッカをフロントウィンドにぺったんこすれば

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あとは自由に観測所内を車で見学できる

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子供の頃

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種子島とか内之浦とかロケットの発射される場所は

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どんな所だろうと想像していたものだが

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       <先日やきもきさせられた人もいた発射台> 

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まさかオジサンになってから来るなんて事は想像していなかった

これもこんな旅の醍醐味なんだなと

しばし童心に返って335クーペとロケットの記念撮影

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童心からR448に戻る

R448は大隅半島の東側海岸線から山中に入り西へ向きを変える

今度は東から西へ大隅半島横断 再び書くがこの道素晴らしい

誰も使わない登坂車線の多さには裏榛名もびっくりだ←意味不明

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東側の海岸に出る手前で 

稲刈りの済んだ大隅路も実りの秋の 肝属広域農道にスイッチ 

宿のドライブ好きのスタッフに聞いた 雄川滝に行こうとするも

ツーリングマップルやナビの通りだと辿り着けない事を 

道端で出会った観光ボランティアのような?老人に教えてもらう

この場所からは滝までの徒歩区間を含めると往復1時間余りだという

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5分ほど悩んでルート変更

も 半ば想定内でこの日の宿は決めていなかった

この日の内の薩摩半島への渡航を諦め 

老人の勧める宿を予約 老人に礼を言い

風車の立ち並ぶ山中の大隅路 県道66を南下して本土最南端の地を目指し

        その後は夕陽を見に行こう

2013年10月 9日 (水)

霧島神宮~霧島温泉 九州車旅②-2

メロンパンで一休みした後

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えびのスカイライン選択も良かったなぁ・・・

などと贅沢な悩みをかかえつつ また来年来るからいいやと

宮崎道を西へ 高原(たかはる)ICからR223は霧島バードラインで

文字通り霧の霧島山の東麓の森を抜け

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しばらく行くと 大きな鳥居が見えてきた

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霧島神宮

参道の下の駐車場に車を置いて

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長い参道の階段を登りきり お参り いつもの銅貨ではなく銀貨をはずむ

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その分 道中の無事やなんだかんだ多くの願い事をしてきた

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さて このまま宿に入り寛いでもいいのだが

ツーリングマップルを開くと この辺りはワインディングロードの宝庫

県道1号線で えびの高原まで駆け上がり

県道30号線に乗り換えてダウンヒル 鹿児島~宮崎の県境を走る楽しい道 

みやまきりしまロードまで下り県道1号線を折り返しとも思ったが

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やんでいた雨がポツポツ あたりも暗くなってきた

県道30号線をえびの高原まで戻り県道1号線 韓国岳登山道入り口へ

50mだけ登山して 

走ってきた素晴らしい道を振り返る いいぞすごいぞ!霧島の道たち

十分感動してから 本日の宿へ向う

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霧島温泉 旅行人山荘

一人旅の難しさの一つに宿の選択肢の不自由さがある

いまだに一人では泊まれない宿が数多くあるためだ

ま そんな宿には今後も二人でも百人でも泊まってやらないからいいとして

ここもHPに一人での予約ボタンがなかったのだが電話すると

空いている日は泊まれますと こころよく了解してくれた 良い宿だ

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洋室なので お菓子もバスケットだ

冷蔵庫は空 客に余計な負担をかけさせない気遣い

が ビールが飲みたい

フロントで両替をすると自販機までレジ袋を持って

仲居さんが付いて来てくれて ちょっと待っててくださいと言って

どこからかピーナッツやなんかの小袋を持ってきてよかったらどうぞと

・・・良い宿だ

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ビール片手に 部屋付きのバルコニーに出ると

夕闇迫る錦江湾の向こうで桜島が煙を噴いていた

良い眺めだ・・・ん?煙ってΣ( ゜Д゜)ハッ!

って考え始めたとき「お風呂のご用意ができました」と館内電話

本当の?貸切風呂がこの宿の自慢 もちろん無料

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フロントで鍵を受け取り

敷地数万坪の鹿も出るという宿の庭の 暗くなった散歩道をすすむ

暗いのと 午前中馬を見たのと 身に覚えがあるので

馬鹿は入浴禁止と読めてしまった

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もみじの湯

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単純泉と硫黄泉を持つ宿 

数ヶ所ある貸切風呂も泉質が違い 好みで選択できる

選択は単純泉

そう!私は単純泉が好き

少しの湯の花とともに60℃で自噴している湯は そそがれた湯船では

推定体感湯温39度の ど真ん中ストライクまで自然調節される

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あ~良い湯だ

が・・・馬鹿は入浴禁止だ 

クリックして拡大も禁止だ

被写体ブレだな足の静止時間が甘かったな←・・・・

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部屋に戻って桜島の煙を確かめようとしたが 闇に包まれた後だった

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夕飯は料理と焼酎に夢中で写真撮ってる場合じゃないほど旨かった

ので最初のみ

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焼酎を注文すると 銚子で出てきた

おねえさんに聞くと九州では酒といえば焼酎 鹿児島では焼酎といえば芋

銚子で出てくるのは当然で あとはリクエストで水・氷・湯等々

本日の焼酎は 黒伊佐錦と大森林を水と氷で

               ごちそうさま

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やっぱ煙なんだと思いながら いつのまにか眠りについた

備忘録

271.4㎞  52.5㎞/h  8.6㎞/ℓ

旅行人山荘(一泊二食) ¥12,800

2013年10月 8日 (火)

入港~都井岬とか 九州車旅②

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カーテンを開け放したままの船室の波に濡れた窓から

水平線から顔を出した朝日の眩しさに目が覚めた

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ネット予約のおまけで貰ったチケットで船内レストランで朝飯を食い

世話になったおねえさんたちに別れを告げ

アレッレッ目瞑っちゃってた 美人なのに腕が悪くてごめん

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8時55分の定刻通り 志布志港に入港した「きりしま」を下船

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初めて走る志布志の道の街路樹に 遠く旅に出たことを感じた

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海沿いのR448はR220との供用区間はすばらしい眺め

やがてR448は山中に入り都井岬に向う県道36と分かれる

県道36を進むと「牛馬保護協力費」¥400徴収のゲートがある

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ゲートのおばちゃんに馬は見られるか聞いたのだが

確約した答えは返ってこなかった 見られなくても¥400も返ってこない

都井岬に到着も

名残の彼岸花に南国の蝶はいるのだが馬は見当たらない

ここに寄ったのは小学校の教科書だか地図だかで見た野生馬を見たいから

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少し海岸線を戻って探してみると

数台の観光車両が停車していたその先に

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いるわいるわ

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この馬たちは

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都井岬に生息する野生の馬

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御崎馬

ちょうど食事の時間になったのか

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どんどん現れ

郵便ポストの周りの芝生をきれいにしたり

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路上駐車の観光客の車を取り締まったり

警戒心ゼロの野生馬たちは道路を好き勝手に歩いているので要注意

食事の後の落し物もそこいらにたくさんあるので要注意

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朝っぱらから道の真ん中で

♂同士で熱くなってるのもいるから ますます要注意

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さて シーサイドドライブに戻る

R448日南フェニックスロード

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百匹目の猿現象

でおなじみの?幸島辺りまでは海岸線を行くガラ空きの道

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その後は幾つかの小さな町を通り

R220と合流して消滅すると観光道路となりモアイ像のいる日南市に至る

ん~んモアイ像か・・・

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とりあえず寄ってみた

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皆どうにかしてモアイ像に近づきたいようだ

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モアイ像と日向灘を眺めながらのマンゴーソフトが旨かった

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R220をさらに北上

鬼の洗濯岩辺りでポツポツ雨

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キハ80系とすれ違って 混雑してきた宮崎市内抜けをやめ

山越えは無難な

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宮崎自動車道を選択

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山之口SAで流れる

メロンパンのうた に誘われて

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名物の←なのか?

プレミアムメロンパンを食いながら やっぱメロンが入ってない

なんて思いながら 次のルートを考えた

2013年10月 6日 (日)

出港 九州車旅①

先週1週間 九州をあてもなく走ってきた

昨年は北海道をあてもなく走ってきたが 実は直前まで九州にするか迷っていた

九州は着陸した事はあるが上陸は初めての地 

行き当たりばったりの一人旅を思い出すがままにしばらく備忘録

9月29日(日)午前7時

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335クーペのトリップメーターをリセットした

これから1週間 こいつとの車旅が始まる

いつものことながら不安と期待の高まる瞬間

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自宅から一般道で東名道東京ICへ

心配していた日曜日の高速渋滞もなく

順調なクルージング 自宅を出て1時間半も走ると分岐点 新東名を選択

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10時のおやつは快晴の静岡SA

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その後も こういう人たちに話しかけられないように

のんびりクルージングはナビの言うがままに

東名道から伊勢湾岸道~東名阪道で名古屋をパスしていくと時分どき

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名古屋といえば「きしめん」

昼飯は 御在所SAの「紅白合戦きしめん」

あかみそ汁と普通の汁?の合戦・・・透き通ってる汁は普通なのか・・・

予想より空いている道を新名神道~名神道と進み

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初めて走る阪神高速

大阪のドライブマナーは関東のそれより合理的で走りやすい

さて 幾多のオービスをかいくぐり

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15時 大阪南港かもめフェリーターミナルに到着

「さんふらわあ きりしま」はすでに入港していた

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17時の出港にはまだ間がある

近くのGSで給油を済ませた後 順番待ちの列に車を停め

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支払いや復路のチケット発行などを済ませる

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乗船

往路の船室は「ファーストシングル」 窓のある一人部屋

といえば聞こえがいいが さんふらわあの「船遊プラン」最安値

荷物を置いたら甲板へ

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夕方の出港便

夕陽を眺めるのが楽しみだった

出港前の陽は厚い雲の中に虹色の光を纏いながら沈んでいく

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夕陽に向って

きりしまが出港した

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船内テレビの情報の通り

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きりしまの船首の方向に陽は沈む

海原に沈む夕陽もいいが

雲が彩ってくれる夕陽もいい

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マジックアワーが始まった

大好きな時刻

風に運ばれる波飛沫を不快とも思わずに いつまでも眺めていた

いつまでもシャッターを切っていたが光の限界

あぁ高感度のイマドキのが欲しい

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ということで

波飛沫を流しに船内の大浴場へ

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すっかり暮れた大海原を眺めながらこの旅の一湯目の貸切風呂を楽しんだ

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夕飯は名神道の大津SAで衝動買いした柿の葉寿司

デザートは 最近食ってなくてずっと食いたかった なま八ッ橋(ニッキ)

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              旨いな これ

530.1㎞   89.7㎞/h   13.1㎞/ℓ

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