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2013年8月

2013年8月25日 (日)

夏の終わりの健康診断

毎年お盆に健康診断に行くのだが

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今年はなんでだかお盆に予約入らなくて今日になった

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お盆の頃盛りのようだったひまわりも

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みんな下を向いてしまって

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油に加工されるを待つばかりの季節

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ひまわり畑の傍らの雑木林の木漏れ日も花も

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色も匂いも盛夏とはあきらかに違ってきたが

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傍らの野球場では 少年たちの夏はまだ続いている

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食い飽きたゴーヤは収穫されずに巨大化し

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あかるんで はちきれて種を落とす

なすとピーマンは食い飽きないで 今でもいいつまみになっている

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トマトも食い飽きない

最初に植えた苗はそろそろ終盤だが

摘んだわき芽を挿して放置しておいたのが成長して なかなかの実をつけている

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雑草は相変わらずはびこって ずうずうしくも実をつける

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どうせなら

雑草化した山芋も実を付けて欲しいものだ

2013年8月18日 (日)

鞍馬のもりそば

35℃ぐらいなら 

なんだか慣れてしまったような でも暑いような今日の関東

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お盆の宵の口は ヘリコプターの音がうるさかったここいら

何事かとTVをつけると 毎度毎度の関越道の料金所渋滞の取材だったようだ

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帰省する必要の無い私は

子供の頃は お盆になると田舎に帰るという同級生をうらやましく思いながらも

田舎ってどこだぁ?

ここいらだって田舎だんべよと素朴な疑問をもっていた小憎らしいガキだった

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そんなこんなで

お盆には遠出する習慣のない私

せいぜい隣町に供物を買いに行ったり

近所で盆暮れ&彼岸恒例のうどんを食ったりして過ごしたのだが

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今日の昼は そばを食って過ごす事にした

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市内にあるそば屋で

市内産のそば粉を使っているのは ここの店だけかもしれない

しかし・・・そばはどこでも実ってしまうのはホントなんだな

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ここいらの作物といえば

にんじんとごぼうと大根とほうれん草なんだけんど・・・そばもか?

畑の場所を教わったが 刈り取ったばかりだという

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さて ここには何度か来ているが

ここいらがいくら都会とはいえ・・・

そばの値段とは思えない値段と

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男女差別をする店なので普段は

落とせそうな○○○の人を昼飯に連れて来るくらいだ←「しごと」ね

が たまに食いたくなる

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もりそば発注 

薬味・汁到着 なぜかこの店わさびは無いが大根おろしはある

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ここの店の一通りのそばを食ってみたが

もりそばが気に入っている

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十割特有の 主張しながら砕けていく喉ごしがたまらない

田舎のそばは

汁をたっぷりつけるのが好きな私も ここのはほんのちょこんがいい

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そば湯を味わった後に出てくる

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来店時の緑茶と違う 

そばの茶とそばかりんとがまたいい

                ごちそうさま

2013年8月14日 (水)

供物を買いに隣町へドライブ

毎年 この時期には

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家の玄関前の踏み石の隙間から勝手に生えてきた

ど根性ゆりが 2種類咲いて

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盆を迎える

盆は日本全国渋滞の季節

でも 少しは走りたいし

よもや?と思って交通情報を見るも 関越道なんか入り口から渋滞

ま どこ行っても暑いし 盆休みの都内なら空いているだろうと

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隣町?まで 評判の和菓子を買いに行くことにする

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隣町というには無理があるかもしれないが

私の住む町は23区に接しているから 一応隣町・・・じゃないか

普段の朝なんかだと たった20㎞程でへたすりゃ2時間かかる道も

さすがお盆 所要時間半分以下で止まるのは信号待ちぐらい

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丸の内線のこの駅は通学に使っていた駅

土曜日は学校行かないで馬券を買いに行っていた

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この道行くより 

黄色いビル通った方が近道だったからしかたなかったんだな←なくない

などと 何十年も前のこと考えながら 屋根の無いバスを初めて見る

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そうこうしているうちに

庄之助神田須田店に到着したが 貼紙してあるし・・・ 

      なんだ休みか

たしか 昔住んだことのある下町の方にも支店か何かがあったようなので 

携帯で調べていると

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カーテンが開いて開店 

休みは明日からだって 開くのがちょっと遅れたようだ

ま 一番乗りだ

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ここには

東京の片田舎在住のブログ友だちの あさひさんに教わって来たと言ったら

三角巾がわりの赤いバンダナの似合う店のおねえさんは とても喜んでいた

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おこわは 取りあえず今日の昼飯に

こりゃ旨い! これで米一合だから見た目より満足

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他に 供物に持ってくのを包んでもらったり 味見用にバラで買ったり

取り急ぎ味見した賞味期限本日限りの ごま大福は いくらでも食える旨さ

なるほどなぁ・・・・いくらでも食ちゃった人がいるわけだ←意味不明

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帰りもスイスイ走って 近所まで来ると

梨畑で直売が始まっていた 梨とぶどうの直売は これまたここいらの盆の風物詩 

今日明日は うどんやも忙しいだろう うどんもこれまたここいらの・・・以下同文

    で これらは 都心では味わえないここいらだけの旨さだってばよ

2013年8月10日 (土)

帰路は街道を巡って土産とか

帰る日の朝は

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部屋のすぐ下を流れる飛騨川に架かる

高山本線の鉄橋を行く飛騨○○号?の走行音で目覚めた 

さらに 露天からは川も鉄橋も遮蔽物無しで眺められた

マニアにはたまらない宿かも?と普通列車を一台やりすごして朝風呂からあがる

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祭の続く下呂の町中で給油

GSの店員が子供神輿の列を停めてくれて(見ててもよかったんだが)帰路のスタート

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あてのない旅だが

祭や夏雲を見ていると 旧街道を巡って帰るのもいいもんだと思い

R275裏木曽街道

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帰る日なので土産も考えながら街道を走る

まずは ツーリングマップルもおすすめの「栗きんとん」を購入

要冷蔵のくせに 何箱も購入したのに けっこう高いのに 真夏なのに

こんなちゃっちい保冷袋はまだしも もっとちゃっちい保冷剤も別売り・・・せこいな

そのままじゃ持ち帰り出来ないの当たり前なのに この商行為に呆れたけど土産にした

国交省登録制だからって勘違いしてるのか?

定休日は有るし役所的な田舎っぽい商売やってる道の駅けっこうある

そんなこんなであまり立ち寄りはしないのだが ま そろそろ淘汰がはじまるんだろうな

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さて味は 正月に食う「栗きんとん」とは別物で土産としては好評だった

       私はきりっと冷やした純米吟醸に合わせた

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R257に別れを告げ

県道3から裏木曽街道の続き小さな宿場の残る県道6で国境を越えR19中山道に合流すると

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中山道は妻籠の宿場

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あ~観光地な耳障りなガイドの声の団体客一行をかわしながら しばし散策

遅い車と団体客はせっせとかわすに限る

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「休むのならここ」と駐車場のおじさんおすすめの旅籠の風情の残る「湯屋」に寄る

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素泊まりだったので朝飯まだ ここで朝昼兼用の飯にする

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季節のそばセット(海苔不要)

ま そばは観光地のそばだったが 季節の彩野菜たちと

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五平餅がとても旨かった

五平餅といえば白川郷で食ったのは 小判型で味噌&胡麻だれだったのだが

ここでは だんご型胡桃だれ こういう違いは面白くて好きだ

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気に入ったので10本ほど土産に買うと

湯屋のおばちゃんは地元産の米を400g おまけだよって持たせてくれた

保冷剤料金とるところに教えてやりたいもんだ

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宿場の外れの川を渡って駐車場に戻る

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街道で行ける所まで行こうとR256を東へ

途中から飯田への近道 県道8は大平街道をさらに東へ

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大平宿という昭和45年に住民は集団移住して廃村になった宿場を通過するだけの寂しい道

数軒の家はまだあるようで 

そば屋が一軒あって興味深かったが食ったばかりなのでスルーして飯田へ

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このまま中央道で帰ってもよかったのだが まだ昼をまわったばかり

県道16伊那街道を北上 県道22

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日本で最も美しい村? 大鹿村へ

以前来たとき買い忘れた

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山塩を買うためだ

この塩は ここいらに湧く温泉水から造られている貴重な塩でおひとり様「1袋」限定品

「3袋」ほど土産に購入←意味不明

おばちゃんありがとう!ナイショにしておきます←ナイショなのか?

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R152杖突街道で分杭峠を越え一気に北上 諏訪へ

このまま中央道で帰ってもよかったのだが×2

渋滞気味のようなのでR20甲州街道で甲府昭和ICまでスイスイ

さすがに夕方の甲府市内は中央道でスルー圏央道の青梅付近で

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エンジンオイルの警告

これから行ってもデーラーも店じまいの時間だが電話してみると

到着まで店を開けて待っているとの返事 ありがたいことだ

日の暮れた都道5は新青梅街道でエンジンオイルを補給にデーラーへ

県道40は志木街道で都県境を越え帰宅 多くの街道を走った 

         二泊三日の夏のツーリングが終わった

375.8㎞  45.5㎞/h  9.3㎞/ℓ

 

2013年8月 6日 (火)

白山スーパー林道とか

朝風呂を楽しみ 朝飯を食らい

一晩世話になった旅館を後に 手取湖に沿ったR157を北上

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昨夜からの雨も上がってきたようだ

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白山スーパー林道へのアプローチR360に入ると道端に看板 あと13㎞か

おお 夏得キャンペーン20%OFFか

ん?良く見ると・・・道路情報板に小さく書くなよ「通行止」

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看板に「白山林道 石川管理事務所」の電話番号があったので電話してみた

林道料金所付近は晴れていて あとは大雨警報の解除待ちだって

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ま どうなろうと女心と山の天気には敵わないので 

先行車ゼロの料金所までの無料区間を楽しむ こんな天気もまた楽しい

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すっかりドライコンディションの料金所近くの 管理事務所で状況を聞く

先程電話に出たと思われる係員が もう通れそうなんだが警報がまだ・・・

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よかったらビジターセンターは無料ですので見学しててください

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林間学校かなにかの しつけの悪いうるさいガキどもと一緒に

元気で活発な学童たちと共に

白山の歴史を学ぶ

30分程して再び管理事務所へ行くも まだ警報は解除されていないとのこと

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しばし周辺を散策 清流も濁流だ これが自然なのかと納得して

ビジターセンター前のベンチで一服していると 

先程の事務所の人がやってきた 通行止解除か

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この辺り一帯は晴れているのだが まだレーダーには雨雲があるらしい

パトロールの結果路面状態はいいし お客さんも待っているので解除してほしいと

何度も本部?に連絡を取ってくれたそうだ

このまま待ってもらってもなんとも言えないとか

ちょっと昔なら通らしちゃったんだけど・・・今はうるさいから とか申し訳なさそうに言う

さらにDVDあるので持っててとか パンフレットをたくさん持たしてくれたり 

秋の紅葉のときにまた来てとか

いろいろと親切にしてもらった これもツーリングの醍醐味だ

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急ぐ旅ではないけれど じっとしててもはじまらない

ましてや空いている山中を楽しむ旅に通行止はつきものだ

登ってきた13kmの道をこれまた楽しくダウンヒル

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ちょっと退屈な道だけど

R157~北陸道東海北陸道と1時間半ほど遠回りして

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たどり着いたのは 夏空の眩しい

白山スーパー林道の岐阜県側入口

この時間になっても通行止の続いていたスーパー林道に

決断の正しかった事を実感・・・してどうする

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ドライ路面が悲しい無料区間を怒濤のダウンヒル

ま これでタダで半分は走ったぞスーパー林道 また会おう

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白山の自然を林道から見る事は叶わなかったので

すぐ近くの世界遺産「白川郷」をちょっと流していると

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なにやらいい匂い

合掌造りの店先で 五平餅を焼いていた

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胡麻だれと味噌を注文

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旨いので みそを再注文したこの日の昼飯

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さて 腹も落ち着いたし

高速使わなくても距離も時間も景色も稼げる素晴らしい道たち

R156~県道321~県道316~R156を一気に南下

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水を補給しに郡上八幡に寄る

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町中は郡上踊りの期間のようだ

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清流には鮎を釣る人

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興味深い路地や店

今度はこの町をベースに楽しむのもいいかもしれないと備忘録

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暗くならないうちにと 郡上八幡を後にする

R256~R41を行くとナビの設定時間の半分で下呂温泉に到着

道は空いているのに限る

ここでも祭りが行われていた 夏だなぁ

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この日の宿 下呂温泉 望川館に荷を解き

日本三名泉のひとつといわれる 下呂温泉の源泉に浸かる

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白山の豪雨が嘘のような静かに暮れ行く山並みと 宿の名の通り望める

飛騨川の流れを眺めながら ゆっくりと足を伸ばし旅の疲れをとる

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ここは一人旅でも泊まれる希少な大型旅館だが

一人で夕飯にバイキングを食らうのはいまだに苦手 で素泊まり

宿で風呂上りのビールをあおった後は

宿近くの日本料理屋で 地酒を楽しむと いつもより早くほろ酔い気分

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飛騨牛のシチューが飯に合い 飯はおかわり満足して店を出る

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千鳥足で宿に戻り

祭の花火の音をうつらうつらと聞きながら いつしか眠りにおちた

314.7㎞  45.5㎞/h  9.3㎞/ℓ

2013年8月 3日 (土)

白峰温泉とか

天気だけが心配だった7月最後の日

二泊三日の夏休みツーリングへ出かけた

自宅近くの関越道所沢ICでは今にも泣き出しそうだった空も

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圏央道~中央道と進むにしたがい 雲は薄くなり

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伊那ICを出て R361で木曽路に入る頃には夏の青空

ツーリングの気分も盛り上がる

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寄り道処は何も考えていないのはいつもと同じ

さっそく「木曽の水源水」という小さな看板を見つけ 細い道で山中に入る

ボトリングしている工場敷地内に湧く水は甘露

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国道に戻ったところにそば屋があった 

「すんきそばあります」の張り紙が気になる

まだ朝の9時をまわったところ 店は仕込みをはじめたばかりの様子

ダメもとで 「いいですか?」

店のおばちゃんはこんな朝っぱらの客に困惑の表情をみせながらも「いいですよ」

で 「すんき」ってなんですか?

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の質問におばちゃんと 

手伝いの色白で化粧っ気のないそばかすの可愛い私好みのおねえさんは

パンフレットまで持ち出して親切に教えてくれた どうでした?と聞かれ

旨かったですよ!ちょっとすっぱいけどと答えると笑顔で見送ってくれた

                   ごちそうさま

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デザートはすぐ近くの 

ここまできたら誰しも食いたくなる「とうもろこしソフトクリーム」

さて 走るか

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R361木曽街道は 九蔵峠から先は木曽の御岳山を眺めながらのダウンヒル

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狭隘路部分もあるが

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飛騨川に沿って走るこの道は 大好きな道のひとつだ

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この先素通りした飛騨高山からは 

楽しみにしていた評判の郡上街道(せせらぎ街道)を南下

素晴らしい道なのだが 捕まりそうな予感がしてならなかった←意味不明

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取り締まりもなく無事郡上八幡へ 興味ある町 

翌日も通過する予定なので城をさくっと見て給油して出発

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九頭竜湖に沿って走るR158で国境へ

国境越えの道はどこも面白いのだが ここでは何度も工事信号に止められる

一度停まると2分は青にならない その間対向車はほとんど来ないのだが

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横断者がいるので無視する訳にはいかない

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この辺りからあめがポツポツ

ご利益のありそうなこの神社は車窓見学・・・じゃ当たらないか

当たらないのも私にとってはご利益

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国境を越え越前に入ると天気が変化 

加賀に入ってもどんよりの空時折雷鳴

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今夜の宿泊地白峰温泉に入っても 同じような天気

まだ梅雨明けしとらんと 宿に近くの雑貨屋のおばぁが言っていた

温泉街の広場では・・・といっても2~3軒の宿があるだけだが

今夜はイベントがあるようでちょうちんやらテントやらの準備中

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今宵の宿は広場の隣 御旅館 春風

登山客のベースのような素朴な宿だ

夏休みの一人旅はどこでも泊まれるわけではないが

登山客のキャンセルが出てこの日は宿一軒貸切だった

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ウェルカムスイーツ?も「当館の売店にあります」的なもんじゃなく

焼きたての草もちにザラメをまぶした菓子

温泉も全国に4箇所しかない 純重曹泉だそうだ

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なるほど

無色透明無味無臭でとろーりとした濃い湯

湯上りは物を持つのも力がいるほどスベスベに

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山菜 山女の素朴な料理を 常温の地酒でやっつけ

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主人の打ったそばを手繰る

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宵闇の中 提灯に火が入って小さな祭りが始まった

宿に戻ると主人が 濡れたでしょと言って新しい浴衣を出してくれた

そこらへんの大型旅館じゃなかなか出来ない心配り 

古いし部屋に鍵も無い宿だけど すきだなこんな宿

ここまで来たからには明日はスーパー林道を走ってみよう

朝4時起きの影響か 地図を眺めながらいつの間にか眠りに落ちた

515.8㎞   64.2㎞/h   10.6㎞/ℓ

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