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2013年6月12日 (水)

坤六峠開通2013

本来ならば梅雨の合間なのか?

梅雨入り前の晴天なのか?

なにはともあれ気持ちの良い天気だったので

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野暮用ついでに遠回り

自宅から気儘に道を選んで3時間←この時点ですでに遠回りではないただのドライブ

山の中ぐるぐる回って 数ある温泉をスルーして

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やってきたのは今月になって やっと冬期閉鎖が終わった群馬県道63号線

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照葉峡で一休みしたら 秋以来の坤六峠へ向う

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家から車でいける範囲ではかなりの秘境の 利根川の源流は

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尾瀬からの冷たい雪解け水が ブナの森の中を勢いよく流れている

紅葉の時期もいいが やっと新緑の時期を迎えた今頃が好き

だけど・・・手持ち1/10秒は さすがにぶれてるな

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この時期は誰もいないし流れの勢いも違う

しばしマイナスイオンを浴びまくる 夏休みになったらまた来よう

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沢や渓谷沿いの道は

鰍の鳴き声を聴きながら走れるのも 今の時期の楽しみ

峠を越えると 至仏山が見えてくる

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尾瀬への入り口はここ片品から 木漏れ日がとても心地よい

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標高下げて行くと ニッコウキスゲもお出迎え

この先R120を左へ行くと日光の硫黄泉 右へ行くと鎌田の単純泉 さて・・・

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透き通った渓流を見た後は 当然単純泉

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旅籠 梅田屋旅館の露天風呂は

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雨が降っても大丈夫

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ミネラルウォーターのアルカリ単純泉は推定体感湯温39℃

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木漏れ日の内湯の長さがいい

混んでるとき おっさんと向かい合って浸かるのは気持ちよかない

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廊下には スポンサー付の大鏡なんかがあって 昭和してる旅籠

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こっち方面の寄り道処リストに追加した

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湯上りにもっと風に吹かれたくなり

これまた冬期閉鎖で半年振りの赤城北面へ

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頂上付近の牧場は まだまだつつじの盛り

梅雨の最中 たくさんの季節に出会えた一日

330㎞  57.7㎞/h  8.7㎞/ℓ

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コメント

デタ━━━━(゚∀゚)━━━━!!waniさん 40代かぁっかっけー

J氏が都会さ さ迷っているとき waniさんが群馬さ さ迷ってたんかい
おっいいね いいね~
梅雨の晴れ間は やはり、、だね

こんばんは~
マイナスイオン、たっぷり~さわやかな新緑~
気持ちよさ気な・・・もちろん
いいなぁ~
しかも、今回は私より半年ほど年上の、お兄さんが
かっこよく登場してる~いいねぇ~

こんばんは

坤六峠走られましたか~
県道63号線は、私もお気に入りのツーリングルートです
新緑が眩しいですね

温泉の方は、ちょうど良い湯加減で
長湯しちゃいそうですね

超渋いっすねぇ〜
僕も若い頃は?←っていつだ?スキーをしによく尾瀬に行きました。
んでwaniさん40代だったん?知らなかった
で、坤六峠って何度も尾瀬に行ったけど通った事無かった。←冬だからか?
この時期、こんな写真を見ると一度は行ってみたくなるけど、
地図を見ただけでも不安な県道
鎌田もよく通過したけど、こんな温泉があるの知らなかった
旅行サイトで調べてみたけど、良さげな宿
ほんじゃちょっくら出掛けて見るか?って、今日も東京永田町
の中から覗いてポチポチやってまつ

あさひさん こんにちは

そっか~
ふんとは20代なのになぁ←意味不明
だって↓のねえさんと同い年だで←干支

昨日から ここいらも梅雨らしくジメジメだね

ちょっと遠回りだったけど←どこいった?
良い天気の日に出かけられてラッキーでした

mikさん こんにちは

照葉峡には
マイナスイオンたっぷり浴びにたまに行きたくなるんです

で セットで温泉も浴びるとその相乗効果は素晴らしくて

半年の年の差なんて
簡単にひっくり返しちゃうくらいトゥルットゥルに・・・なってどうするヽ(´▽`)/

まったんさん こんにちは

今回は 
赤城ICから山間をグルグル走ってのアプローチでした
素直に水上ICまで行かないのが自分らしいと笑いながらのドライブ
↑経費節減

県道63号線に入ってからは
窓も マイナスイオンも全開でした←アクセルはほどほど
いや~いつ走っても気持ちのいい道ですね

温泉も初訪問でしたが湯加減ストライク

潤三郎さん 出張おつかれっす

坤六峠は11月には通れなくなりますし
尾瀬には普通片品からのアプローチですよね
半年も使わない県道をこんな場所に造れるなんて 
さすが群馬県って通るたびに思ってます
整備の状態もまあまあで のんびり走るには最高の道ですよ

あの旅籠はR120沿いで目に付いたので 飛込みで湯を借りたのですが
他に客がいなかったのは 休館日だったからだと帰りに判明
休みの日も湯は流し続けているという贅沢さを味わって 若返りましたよ

 

何六峠って読むのですか?
我県から近い?場所にあるようですが、遠いな!
よさげな道
しかもダブル。
昔は開店祝いに、名入り鏡送ってましたね。

しゅうちゃんさん こんにちは

尾瀬ヶ原を歩いて来ると近いかも

「こんろく」完成時の県知事の名です
鳩待峠分岐以西は今の時代では 
おそらく造られないであろう道
良い時代の遺物?を楽しませてもらってます

時代といえば名入りの鏡も懐かしかったです

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