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2013年6月

2013年6月29日 (土)

梅雨どきになると

ここ2~3年

風邪をひいたためしがないし 寝込んだ事もないImg_8824

たまに腰痛になったり

ヘルニア気味の頚椎のせいで肩が痛くなったり

カラオケで熱唱中差し歯が抜けたりするのは 

経年変化のせいでしかたないのだろう

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持病ではないのだろうが 

毎年 今の時期になると どこかが腫れる

最近始まったことではなく 若いときから・・・もしかしたら子供の頃からのこと

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それが

ものもらいだったり 歯茎だったり 扁桃腺ではないが喉だったり

抗生物質か 軽い時は鎮痛剤を飲めすぐ治る程度の事だが 

痛い所ばかり腫れる・・・腫れたから痛いのか

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で 出物腫れ物所嫌わずとはよくいったもので

一昨年からは 水戸の老公の近くにできるようになった

場所柄とても痛くて 一昨年の初めてのときは高をくくったのと

どこの医者に行ったらいいか分からなくて ギリギリまで我慢してたら

杖がないと歩けないほど痛くなったけど ちょいと切開して←ここまで痛い

膿を出すと何事もなかったように治った

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一昨年・昨年は 老公に寄り添う助さん格さんの辺りだった

今年も梅雨どきになって 違和感を感じたので早めに医者へ行った

医者いわく 見た目はなんともないなぁ~中かな?

で なんか突っ込まれた いままで大切に守ってきたのに←意味不明

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結果

中の方が腫れていて 医院の局所麻酔じゃ切開できないから

しばらく薬飲んでダメだったら病院紹介する

って言われたのが5日前

今日 薬が無くなったので行ってきたら

もう少し薬飲んで様子見 悪化はしてないから多分大丈夫っぽい言い方だった

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酒もほどほどに飲んで良いっても言われた←飲んでたけど

だけどしばらく風呂はさっとシャワーだけだって←守ってる

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そんな事してる間に

虫も花も実も雑草も容赦なく成長する

           梅雨どきのどうでもいい備忘録

2013年6月25日 (火)

「石挽き蕎麦いちい」の揚げなすおろしそば

去年この町で初めて食ったそばで 

一番気にいったそば←節操が無い私は一番がいっぱいある

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「石挽き蕎麦いちい」に一年ちょっとぶりに再訪

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前回は二枚もりそばを手繰った

大根そばを食っている人もいた

今回も同じにするつもりだったのだが

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メニューを見ていると 種ものぶっかけ系も魅力的

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注文は 揚げなすおろしそば

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はしりの夏なすは 丁寧に支度され程よく揚げられている

なすはやっぱ素揚げだな

種ものには海苔があってもいい

ねぎも「もり」の白いねぎより種ものにはこっちが合う

さて 汁をぶっかけ 混ぜ込まないで手繰るとする

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石挽きのそばの 喉越しは今回も言う事なし

これで「割り箸」だったら文句なし

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開店直後のそば湯だけど そば粉でとろりとさせるのもありの旨さ

              ごちそうさま

2013年6月15日 (土)

あじさい

今年はあじさいに気付かぬほど梅雨らしい天気ではなかった関東だが

今週になって台風が接近したあたりから梅雨空の毎日

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昼飯のついでに近くのあじさいを見てきた

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夕べの雨の水滴のひとつでも残っているかと思ったのだが

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梅雨空とはいえ

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北回帰線に近づいてきた太陽の光が

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雲の遮りの合間に すべて蒸発させてしまったようだ

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残っていたのは 熱と湿気

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この鬱陶しさは 当分続く

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毎年思うが

秋に旨い米にありつくための季節と思って

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              しばし乗り切るとする

2013年6月12日 (水)

坤六峠開通2013

本来ならば梅雨の合間なのか?

梅雨入り前の晴天なのか?

なにはともあれ気持ちの良い天気だったので

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野暮用ついでに遠回り

自宅から気儘に道を選んで3時間←この時点ですでに遠回りではないただのドライブ

山の中ぐるぐる回って 数ある温泉をスルーして

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やってきたのは今月になって やっと冬期閉鎖が終わった群馬県道63号線

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照葉峡で一休みしたら 秋以来の坤六峠へ向う

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家から車でいける範囲ではかなりの秘境の 利根川の源流は

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尾瀬からの冷たい雪解け水が ブナの森の中を勢いよく流れている

紅葉の時期もいいが やっと新緑の時期を迎えた今頃が好き

だけど・・・手持ち1/10秒は さすがにぶれてるな

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この時期は誰もいないし流れの勢いも違う

しばしマイナスイオンを浴びまくる 夏休みになったらまた来よう

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沢や渓谷沿いの道は

鰍の鳴き声を聴きながら走れるのも 今の時期の楽しみ

峠を越えると 至仏山が見えてくる

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尾瀬への入り口はここ片品から 木漏れ日がとても心地よい

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標高下げて行くと ニッコウキスゲもお出迎え

この先R120を左へ行くと日光の硫黄泉 右へ行くと鎌田の単純泉 さて・・・

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透き通った渓流を見た後は 当然単純泉

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旅籠 梅田屋旅館の露天風呂は

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雨が降っても大丈夫

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ミネラルウォーターのアルカリ単純泉は推定体感湯温39℃

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木漏れ日の内湯の長さがいい

混んでるとき おっさんと向かい合って浸かるのは気持ちよかない

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廊下には スポンサー付の大鏡なんかがあって 昭和してる旅籠

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こっち方面の寄り道処リストに追加した

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湯上りにもっと風に吹かれたくなり

これまた冬期閉鎖で半年振りの赤城北面へ

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頂上付近の牧場は まだまだつつじの盛り

梅雨の最中 たくさんの季節に出会えた一日

330㎞  57.7㎞/h  8.7㎞/ℓ

2013年6月 8日 (土)

りんご酒完成?

関東は梅雨入りしたと思われてから10日

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季節はすすんで

庭の夏野菜も花を咲かせ始める

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雑草も交代

今朝は今年初めて

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つゆくさを見つけたのだが

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つゆくさもドクダミも木漏れ日の中にいて

梅雨に入ったと思われない気もする

梅雨の時期になったら「りんご」を取り出すと覚えておいた

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去年のりんごの季節に漬けてみた

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りんご酒の 第一弾と

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りんごの終盤の時期に漬けてみた

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第二弾を 床下から引っ張り出してりんごを取り出し

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一升瓶に詰め替えた

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旨かったら今年も漬けてみようと メモも付け替えておいた

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去年りんご酒いつ漬けたか備忘録をふりかえっていたら

りんご酒第一弾のブログのコメントに

え~~~~~~っ(`・ω・´)
半。。半年後~ 待てましぇ~ん

・・・・・・

偶然だけど今日は 先月 祖母や両親の元に旅立ったかほちゃんの月命日

やっと完成?した りんご酒のグラスをひとつと

           雑草しかないけど つゆくさを一輪

2013年6月 2日 (日)

リコール・きくや

先月・・・ん?もう6月だから先々月

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こんな郵便が来ていたのだが 読んでみると部品交換は3時間かかるらしいので 

なかなか行く機会が無かったのでほっといた

土曜日に時間が出来たので待ち時間は試乗でもしようかと出かけると

1時間で終わるということなので デーラーからちょっと歩いて

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子供の頃遊園地に行くのに乗った 買収騒ぎの一段落した電車の通る踏み切り近くの

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「きくや」に行った

相変わらず老若男女でいっぱいだ この日は行列も出来ていた

↑私は並ぶの嫌いなので食い終わってからの写真

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線路沿いには遊歩道だかサイクリングロードだかがあって

9.4k付近なので←どこからだ?

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自転車で来る客も多い 平日とは客層も異なるようだ

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いつもの4Lで腹八分目

武蔵野うどんの店は何軒あるのか知らないが 

たまに無性に食いたくなるのが ここ「きくや」

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なんでだろうな~?

 なんて どうでもいいこと考えながら戻ったら作業が終わっていた(゚▽゚*)




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