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2013年4月

2013年4月29日 (月)

阿武隈ドライブ 沿道の桜とか

GWの渋滞は大嫌いなのだが

天気がいいので阿武隈高地へ

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阿武隈へのアプローチは

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大好きな道福島県道41号線

夏井川を磐越東線と一緒に遡る 途中踏切を何度も渡るのだがキハには会えなかった

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渓谷にはまだ桜が残っている

どころか阿武隈は桜の盛りなんだとこの後知る

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県道41号線から県道356号線に入る

初めての道で一部険道だが底すらなかった

GWは車に乗りたいといわれて先週取り替えたので今日はゴルフでドライブ 

またいい道を見つけてしまった沿道は桜桜

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看板もなにもなかったがたぶん「種まき桜」

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R49は普通の国道区間だが

突然民宿の看板が現れ その入り口に大きなしだれ桜

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国道から素敵な集落が見えたので国道を外れ山桜に会いに行く

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R49に戻り県道135号線へ

これまた素晴らしい道 山桜の宝庫

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途中小さな案内看板があったので県道を外れ少し行くと

「新田の大山桜」にも会える 思いがけずに会える

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県道66号線との供用区間を過ぎ県道135号線をさらに行くと

「越代の桜」ツーリングマップルに載っていて以前から気になっていた木

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すぐ近くには越代の湧水

すっきりドライな水 割り水にぴったりだろう←何を割る

ペットボトルの温くなった水と交換 有名な桜もいいが花より水な私

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大風川に沿って 落石だらけの林道を行く

ここにも山桜

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県道20号線には伐採をまぬがれたのか?杉林の中に一本桜

それにしてもここまで走った県道は

GW中だというのにすべて走り放題ストレスフリー

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ツーリングマップルに

「阿武隈高地縦断ルート阿武隈高地がよくわかる!」と書かれているR349

ここの沿道も桜桜

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以前走ったときよりも随分改良され 

新しいトンネルで集落をバイパスするようになったR349だが

日本の原風景のような里が多く残り いつ行っても空いてる素晴らしい道

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今日もガラガラ

帰路の常盤道も15時外環INの時間帯はセーフでGWドライブ満喫

593.6㎞ 13.1㎞/ℓ 

2013年4月24日 (水)

四季のそば 木曽路のBランチとか

久しぶりに335クーペを洗車したので

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ちょっと遠回りして 初めての道を行ったら

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オランダに到着

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しばらく滞在して日本にはGW明けには戻るつもり

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風車のウラには

当然のようにチューリップが植えられていたが

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丘を一つ越えたところでは

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ぼたんが咲きはじめている

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咲きたてのぼたんは触りたくなるような美人で

蜂も誘われるいい匂いだと知った

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以前庭の片隅に植わっていたのだが 

除草をたのんだ人に引っこ抜かれたのか ここ数年見てないのを思い出す

また植えて思う存分触ってみようと備忘録

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帰国したら食いたくなるのはやっぱりそば←出国してない

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以前から気になっていたが休み?だったそば屋が開いていた

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Bランチ

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リクエストなしだと

二八のそばに 親切にも海苔がかかってきてしまう

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リクエストは

二八を十割に変更海苔かけるならいらない

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そば粉は 信州八ヶ岳産

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北関東だが甘しょっぱさのない無いすっきりした汁

角が美しい素朴な色のそばは十割ならではの儚い手繰り心地と喉越し

この町は個性あるそば屋が多くて

いつ行っても満足なのだが 県内には鹿沼をはじめそばの産地もあるのだが

どういうわけか他道県のそば粉を使う店が多い なんでだろ?

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ごちそうさま

うどんも地粉使用とか 今度来たら合い盛り・・・いや三種盛りをいってみたい

2013年4月20日 (土)

土曜日の散歩道

遠出する時間のなかった今週

ま 忙しいのは今のところとてもめでたくいいこと

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今にも泣き出しそうな空をみて しかたないので近くを散歩

小さな稲荷の桜はぼたん桜に 刈り込みのつつじは開花

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畑の麦はまっすぐ伸びながら実をつけている

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はびこり始めたすぎなに枯れ葉がささったのか

すぎなが枯れ葉を突き破ったのか

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あざみや

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れんげは早くも花を咲かせる

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庭に戻ると

もみじも

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花を咲かせ

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傍らでは 食い残した「かき菜」も薹がたって花を付け

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同じく食い残した「みず菜」は実を結ぶ

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やつでの実は冬を越して大人になって

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みかんの木は切った箇所から新芽がふいている 

いい季節だ

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        散歩が終わって とうとう空が泣き出した

2013年4月14日 (日)

そば処弁慶の肉汁そばとか 琥泉とか

足利へ行ったので当然のようにそばを食った

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初めて行った店は そば処弁慶

弁慶は見当たらなかったが大黒様はいた

足利らしく「みつを」もかかっていた

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食いたかったのは田舎汁(けんちん肉汁)だったのだが

まだけんちんは煮てるんで時間がかかるんだと

田舎はのんびりしてていい・・・うらやましい

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で 「ひもかわ肉汁ランチ」の姫肉汁を注文した姫?は

けんちんよりも豚汁のほうが好き!と意味不明な発言をしていた

ひもかわの味の事はよく分からないが 田舎にしては上品なのか色白なのか

ランチの特典?豆腐が濃厚で旨い!かかってる出汁も旨い!

が・・・豆腐に揚げ玉はいらない!

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しかたないので肉汁そばを注文

♪田舎色した ひらたい麺ほど おいしいものはない~♪←意味不明

ちょっと胡椒の効いた肉汁は ん?と思ったが 不思議とそばに合う

ひらたい麺が表面積の関係上 汁にからんで旨い

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肉汁そばはランチじゃないので さびしいかなと思って かき揚げを注文

でてきたかき揚げを見て さびしさはふっとんだ

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これで一人前だから さみしいどころか賑やかすぎる

カットして食うようにナイフが付いてきた

ついでにローソクも付けてって言いたくなるようなでかさ

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                ごちそうさま

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話に脈略ないブログなので 話は飛ぶが

今日いつもの酒屋でゲットした酒「琥泉 純米吟醸 無濾過生原酒」

精米歩合60% 17~18度 米・米麹 製造年月25年4月

基本 無濾過・生原酒しか飲まないので(値段は薄めて火入れしたのと同じなのが楽しい)

今シーズン最後?の酒は 来シーズンへに期待を込めて店主のお勧めを聞く

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灘は大メーカーが多くていままで敬遠していたのだが

あの阪神淡路の震災で操業不能から復活した小さいが古い酒蔵の酒と聞くと飲んでみたくなる

                これから飲む

2013年4月11日 (木)

上州湯けむり街道ドライブ

野暮用を済ませた遅い午後 久しぶりに老神の温泉宿へ

いつもの宿は設備点検だとかで休み こんな事が数回続いている

日を改めようかとも思ったが せっかくなので新規開拓することに

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老神温泉には何度も来ている 

ひとりでふらりと来れてリーズナブルな宿は いつもの宿以外に無いと思っていたのだが

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そんなことはないぞとうれしい誤算を備忘録は 老神温泉「伍楼閣」

この宿には

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趣の異なる風呂が何ヶ所もあり

特に女性は露天風呂ならどれでも一日中好きな風呂に入れる

男もどこかしら一日中入れるが 女性専用時間の風呂には入れない

という事は・・・女性専用時間以外露天はすべて混浴だ

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が・・・今宵も貸切

59℃のアルカリ性単純硫黄泉が掛け流される湯船は

掛け流される湯量や湯船の形状によって 湯加減が調節される

一番上の画像の右側の湯船は 推定体感湯温44℃あちっちだが源泉投入量が多いため

上がり湯にはぴったりだ

この湯船は推定体感湯温38℃ ストライク

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暮れ行くまだ冬の色の奥利根の山を眺めながら浸かる・・・ビール飲みたくなるまで浸かる

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地産地消ヘルシーコースだったかな? とにかく一番安いコース 

たしかに土地で獲れそうもないのはホタルイカだけのようだ

刺身も鱒や岩魚で川のもの

山の中の温泉宿でマグロやホタテは食いたくないので これはいい

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翌朝は

車も玄関まで持ってきてくれるし(もしかしたら置きっぱだったかも?そのほうがうれしい)

これならあと3割高くってもまた来るね!

いい宿見つけた こっちがいつもの宿になるかもしれない

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さて 久しぶりの群馬県道64号線 上州湯けむり街道

バックミラーに見えるのはまだ雪の残る両毛国境の皇海山?錫ヶ岳かも?

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短いトンネルを抜けると 武尊山の隣の山

コーナーに入るとすぐに武尊が見える いい道だ

雪も浮き砂も消えた貸切状態のこの県道の美味しい箇所を 思わず往復したら

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しだれ桜のある里へ 墓地にあるさくらは多いがこの桜も個人の墓地にある

花の咲く直前の木は冬枯れとは明らかに違う気配 満開の木よりも神々しく見えた

満開の桜が「ありきたり」に思えてしまった

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地蔵の見つめる田んぼの代掻きは この木に花が咲くとはじまるそうだ もうすぐだ

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湯けむり街道は城下町に入る

町を見下ろす名も無い山の 名も無いしだれ桜 こちらは咲き始めていた

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城の桜は満開で

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花の宴真っ只中

この日は東側半分だけの上州湯けむり街道だったが 西側もまたいい

       今シーズンもまた何度も訪れる予感

2013年4月 7日 (日)

甲州の桃

いつ行っても楽しい道 

R411~R139で大菩薩嶺をちょっとひとまわり

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柳沢峠を下りて里に入った辺りの小さな寺の桜が散りはじめると

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盆地を見下ろす丘では

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桃の花がいっせいに咲き出す・・・というか

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花の時期は難しくて この日はここまで来るつもりはなく

ずっと手前の東京都にただひとつ残る村の ある桜を見に行ったのだが 

まだ咲いてなかった

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そんなこんなの想定外でここまでドライブ

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ちょっとはずした半日だったけど

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しかたがないので露出をかえて←意味不明

    桃と雑草とお天気とR411とR139に癒された

2013年4月 5日 (金)

あしがくぼフルーツガーデンのうどんそば二枚セット

R299を西に向かい正丸の峠を越え秩父に入ると

峠越えのドライバーを迎えてくれる道の駅があるのだが無視して

そこを右折するとDTCにしないとトラクションのかからないようなガンガン登りの急坂羊腸路がある

林道奥武蔵グリーンラインの終起点付近なのかな?

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急坂の途中まだまだ急傾斜の辺りに 

よくぞこんな場所を切り開いたなと思うような チロルか桃源郷を思わせる一帯がある

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以前から気になっていたので林道から外れて行ってみると

武甲山が間近に見える突き当たり状態の道端に

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ちょっとした広場と

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店があった

あしがくぼフルーツガーデンの看板の下には 手づくりまんじゅうの暖簾

まんじゅう屋か?

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入ってみると おばちゃんが何人もいた まさしく手づくりでまんじゅうをこさえてるようだ 

まんじゅうの他にも 思った通りうどんもそばもあった

両方食いたいので 手打ちうどんそば二枚セットの量を聞くと

おばちゃん「うどんとそば一人前が二枚だよ」

w「食いきれるかな」

おばちゃん「大丈夫さ うどんうだるのに15分くらいかかるけんどね」

w「じゃ 天ぷらも」

おばちゃん「天ぷらは一皿だと四枚だから半分にしたんがいいよ」

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うどんがうだるまで 外をぶらついてたら

そろそろ満開の秩父紅しだれで小鳥が盛んに囀っていた

ヤマゲラ?望遠で見てみたかった さて15分経った

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手打ちうどんそば二枚セットと天ぷら半分

で どこがセットなのかは突っ込まなかった

きっと「セット」とか「ガーデン」とか使いたい年頃なんだよおばちゃんは

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まずはそばから

挽きぐるみでホシがいっぱいのそばは 独特の歯ごたえなのにどこか懐かしい 

いくらでも食える

おばちゃんに聞くと 秩父は荒川のそば粉を二八でつなぎに玉子だって

とんがってたり 気取ってたりするそば屋をよく見かけるが

そんなそば屋より おばちゃんのそばの方がずっと旨かったりして

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お次はうどん

太い! 武州のうどんは西へ行くほど太くなるような気がする

国境を越えて上州西部に入っても こんな太さのうどんを見かける

で すごいのは歯ごたえ 噛みごたえありすぎ

コシがあるのに歯切れがいい武蔵野のうどんとは そこが違った

もしかしたらこのうどん 茹でた後 数時間してからが食べ頃かもしれない

うどんは茹でるのに時間がかかるので そんな食い方もあり

今度行ったら 茹でうどんをお土産にしたい

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自家製のトンガラシが うどんにとてもよく合った

                    ごちそうさま

2013年4月 2日 (火)

清雲寺のしだれ桜

ちょっと秩父で用事を済ませ 時間があるので

国道から外れて面白そうな道をダム湖に向ってドライブ

29番のお寺の前を通ると

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しだれ桜が咲き始めていたのでしばし観桜

秩父は寺に番号が付いている すばらしい土地

せっかく同じ県に住んでいるのだから そのうち巡ってみたいと思って何年経つのか・・・

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秩父のしだれ桜といえば清雲寺が有名 まだ行った事ないので

駐車場代がわりの賽銭をすませ車に戻ってナビを見るとすぐ近く

そのまま7分歩いて到着した清雲寺は何番なのか・・・番号がないのかな?

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番号はなくても

境内のしだれ桜は そよ風にも負けてしまいそうな散り際の満開だった

29番とは数百メートルしか離れていないのに 同じ種に見えるのに 

ちょっとした交雑か?日当たりの差か?年の差か?桜は不思議だ

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白く咲くのは樹齢600年のエドヒガン

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しだれ桜は枝がソメイヨシノなんかよりも弱いので しだれるって

79.5MHzはNACK5で聞いた気がする埼玉県人

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白のエドヒガンが終わると

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ピンクの秩父紅しだれが始まるそうだが

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苔むした古い寺には 白い桜のほうが似合うようだ

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古いといえば さして広くもない境内に咲くこの桜 かなりの老木でライトアップに耐えられないとかで

今年はライトアップは中止のようだ いいことだ桜だって夜は眠いだろうし

どうせライトアップしても ここまで車で観に来ることはない・・・酒飲めないし

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今日の冷たい雨で ここのエドヒガンも散ってしまうのだろう

散るといえば 浦和学院はここまで散らずに明日は決勝戦

            話戻るが 桜は散り際がいい

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