2022年1月
            1
2 3 4 5 6 7 8
9 10 11 12 13 14 15
16 17 18 19 20 21 22
23 24 25 26 27 28 29
30 31          
フォト
無料ブログはココログ

« 2013年2月 | トップページ | 2013年4月 »

2013年3月

2013年3月29日 (金)

鯉のぼりと春の香り

つい先日

早くも 鯉のぼりが泳いでいる町があるのを 新聞で知った

ちょっとだけルート変更して 野暮用のついでに寄ってみた

Img_7599

館林城跡

昔は堀だったのだろうと想像できる川の上に

Img_7548_2

まだ3月の朝の光と

Img_7586_2

桜と

Img_7582_2

菜の花の中

Img_7597_2

無数の鯉のぼりが

薫風ならぬ 折りよくば桜を散らそうとする風に乗って泳いでいた

桜と鯉のぼりは 春の遅い山間部などで見かけたことはあるが

3月の鯉のぼりは初めてだ・・・

今年の関東は暖かい日の続くのが早く来て 桜も早く咲いたのだが

例年の気温だったら 鯉のぼりが風邪をひかないか心配←ひかない

Img_7610

露店商も 今年は早い開花に振り回されたようだが ここでは準備OK

週末に合わせるように 桜も満開になりそう

せっかく館林に来たので上州三大うどんのひとつ 

館林うどんを食おうとしたが朝っぱらなのでどこもやってなかったので

そのまま隣町へ

P1070030_2

「めん処 将」

この町に来たら 「うどん」よりも「そば」か「焼きそば」

この店の「春の香り」は去年の春食い損ねたので 

今年こそはとチャンスを狙っていた←のか・・・たかが天ぷらに

P1070031

今年は春が急に来た感があって

まだ食っていなかった ふきのとうたちの香りは まさしく春の香り

なかでも「うど」の香りの良さに また来年も食おうと誓う←のか・・・たかが天ぷらに×2

漁が解禁になった駿河湾の桜えびも生でかきあげ こいつも春の香りの仲間だ

写真のそばは もりそは

P1070046

私はこの日は 田舎の大盛り

  この町では新規開拓も楽しみなのだが この店には何度か来ている 


 

2013年3月27日 (水)

庭の夜桜

今年の武蔵野は いつもよりもずっと早く桜が満開

Img_7387

家の庭の名もない桜も 彼岸には蕾が膨らんだ

毎年ソメイヨシノの散り始める頃 葉を先に出し遅れて花の咲き出す

山桜の一種なのか?雑種なのか?よく分からないこの桜は 

いつの頃からか庭に勝手に生えてきて 勝手に生い茂っている

Img_7669

三日見ぬ間の桜かな で

今日の夕方帰宅して庭に出てみると勝手に満開になっていた

Img_7628

ソメイヨシノなんかよりずっと色白の

まるで天女を思わせる桜←親ばか

Img_7629

さらに

「雄しべ」が花びらに変化して旗状に見える旗桜

Img_7664

旗が2枚のもあれば↑↑↑

↑↑4枚のもあるし

↑1枚のもあるが 無いのも多い

なにはともあれ 「雄しべ」が元気なのはいいことだ←意味不明

Img_7671

今夜は満開を祝してライトアップ

P1060998

祝杯は

豊賀(TOYOKA)特別純米生原酒

信州は小布施の酒 

同じ信州は佐久の酒「佐久の花」と同じ酒米・麹を使用しているのだが

飲み口が違うのが不思議だ 蔵・水・杜氏の成せる技 酒の奥は底なし沼のように深い

ならば いっそ底まで行ってみたいものだ

P1060996

庭の桜の天女を眺め

     信州の天女の醸した酒を口に含む幸せな春の宵

2013年3月23日 (土)

伊豆殿堀の桜

いつの頃から植えられ始めたのか分からないが 堀や用水路にはソメイヨシノがよく植えられている

Img_7467

武蔵野の雑木林の中を流れる伊豆殿堀(野火止用水)

Img_7432

ここにも植えられているソメイヨシノが いつの間にか咲いていた

Img_7454_2

今年はどこのソメイヨシノも早いようで

堀のすぐ脇の菜の花の満開と 同じ時期に咲いた

Img_7476

まだ厚い落ち葉の残る雑木林を散歩する雉や

Img_7477_2

しきりに囀るシジュウカラもびっくりだろう

Img_7448

同じ雑木林では辛夷も

Img_7450

花を開き

Img_7414

モミジの葉も しっかりモミジのかたちになっていて

Img_7482_2

遅かった梅の傍らで ソメイヨシノが早めのバトンタッチ

Img_7460

今は桜越しに見える空も雲も

Img_7483_2

      満開になってしまえば 

                木枯らしまでは木陰の先

2013年3月20日 (水)

彼岸にはうどん くに一うどん

暑さ寒さも彼岸までとはよく言ったもので 

武蔵野もすっかり暖かくなってちょっと動くと汗ばむほど

春の彼岸には「ぼた餅」を食うのは当たり前だが

武蔵野の彼岸は「うどん」も食う

Sn3s0624

市内の志木街道沿いのこのうどん店なんか看板には

「定休日・毎週月曜」って書いてあるのだが 実は週2~3日しか営業していない┐(´-`)┌

Sn3s0625

だいたいが週末の営業なのだが

それでも気まぐれで?休んだりするので 誰かが文句を言ったらしく

店の入り口に営業予定日のチラシがぶら下がっていて 客はそれをちぎって持ち帰る

Scan0007

いつもは週末営業でも 彼岸はきちんと営業

そうしないと彼岸にうどんを食うここいらの住人の暴動が起こる(のか?)

こんな小さなうどん店のうどんが この時期は予約優先となる

すごいな「くに一」

というか・・・すごいなここいら

Sn3s0646_3

この店のすごいのは そこんとこだけじゃなくて「盛」もすごい

「玉」を売ってるだけではなく 店でも当然うどんを食えるのだが

私が注文するのはいつも あつ盛(麺冷たくて汁熱い)の「少々」

この店は肉汁じゃないほうがいい 濃いのにさっぱりシンプルな汁のままがいい

七味は汁が熱いうちに入れるといい

この間 盛ったうどんに七味をかけて食ってるのがいたけど なんだかな

Sn3s0332_2

さておき盛りのこと

少々でこの盛具合 対比が分かりにくいかな?汁の容器が定食屋のどんぶり程の容量

少々<小<中<大を選べるのだが私 小だと食い切んない

たまに大を注文する客がいるが 店のねえさんに「ここ初めてですか?」と聞かれて

やんわりと断られる・・・親切なねえさんだ←なんで大があるんだと突っ込んではいけない

Sn3s0330

この店が出来た頃は 

大でも断られなかったのと普通の店ならいつも大なので 一度だけ大を注文したことがある

大ぶりな洗面器一杯ほどのうどんが出てきたのにはさすがにぶったまげた

中だと今でも断られないので 初めての客は中を注文してしまって

半分も食えずに 親切なねえさんにビニール袋をもらって持ち帰る

武蔵野のうどんは 

茹でたてよりも持ち帰ってのびて固まったのなんかを 好む住人が多い

Sn3s0326

そばにはおかずは要らない私だが 

うどんにはおかずが必要だ

Sn3s0641_2

1個¥50の冷えてくたった揚げ置きの天ぷらも人気で 

昼過ぎに行くと売り切れているが たのんでも揚げてはくれない売り切れ御免

Sn3s0647_2

近くにはこんなうどん屋チェーンもあるのだが

実は地元民は行かない 行っても年に1~2度

給食でさんざ食ったしねハイパスタ

Sn3s0621_2

くに一のすぐ向かいにはこんなチェーン店も出来たのだが

こっちにも地元民は行かない

Img_7364_2

出がけに駐車スペースのすぐ脇に置いた鉢を見ると

Img_7378

いちごの花が一気に増えていて

      私の楽しみも一気に増えた彼岸のある日

 

2013年3月16日 (土)

今日から春

数日前までの「煙霧」はひどいもんで 車は汚れるわ 窓は開けられないわ 

目を開けて歩くのもままならないわで大変だった武蔵野も 今日から春←あくまで主観

Img_7210

風の無い穏やかな今朝の庭に出ると 

昨秋10月に蒔いたみず菜が花を咲かせていた

正月には雑煮に入れたりして食っていたのだが 

その後成長が遅くなり放置 さらに鳥に突っつかれたりでさらに放置していたら

ここにきて急成長して花まで咲かせた まだ食えるかな

Img_7252_2

成長といえば

みず菜の植わったプランターの周辺では

Img_7242

雑草がはびこりはじめた

Img_7232

春になったということは

また こいつらとの戦いがはじまったということだ

Img_7299_2

今年は遅かった武蔵野の梅も そろそろ終盤を迎えている

Img_7276

近所の植木畑では 梅と交代するかのように色んな花が咲き始めていて

旨いものがあるとすぐにやってくるヒヨドリが さっそく味見をしていた

春だというのに こいつは相変わらずの眼つき

Img_7295_2

メジロもやってきて花に顔をつっこんで食事をはじめた

Img_7336

私の気配に気付いて 逃げていったメジロは桜に移動していた 

ん?こんなところに桜があったの知らなかった 早咲きの桜はもう満開

昨日は隣の区で桜並木の中の一本のソメイヨシノが咲き始めているのを目撃した

Img_7351

       辛夷も咲き始めて 今日から春

2013年3月13日 (水)

青竹手打ちラーメン日向屋

足利と佐野を結ぶ街道のいくつかは「めんめん街道」といって

数多くのそば屋 ここでしか食えない耳うどん 同じくポテト入り焼きそばとか

個性的な「めんめん」が揃った不思議な街道 

野暮用でこちらに来ると何を食おうかと迷うのも楽しいのだが

めんめん街道で店の数が一番多いと思われる「佐野ラーメン」の店には行ってなかった

佐野ラーメンも随分昔に東北道の佐野SAで食ったことがあるようなないような・・・

P1070016

この日は気になるそば屋まで行く時間もなかったので

P1070017

めんめん街道から少し入ったところにある 青竹手打ちラーメン日向屋に行ってみた

P1070003_2

「青竹手打ち」は佐野ラーメンの代名詞 

看板には見当たらなかったがここは佐野ラーメンの店なのだろう

P1070002_2

味は醤油のみのようで好印象

迷わずあれとそれとこれを注文すると

P1070004_2

餃子が先に登場

P1070008

厚みのある餃子は 

もっちりなのにカリカリで大きく切られた野菜の食感がいい

P1070010_2

餃子を食い終わる頃ラーメン登場

チャーシューはでかい方がいい

ネギはこういうネギがいい わけぎなんか入ってるのはだめだ

が スープの色が関東じゃないんだね佐野ラーメン

P1070009_2

チャーシュー麺も同時登場

注文の都度 一枚ずつ切ってたのが見えた こだわりがあるようだ

とろりとろけるチャーシュー

P1070013_2

ちょい平打ちの細めだけど太さけっこうバラバラで長い麺は

コシがあってバラバラさも相まって好みの食感 旨い 

注文の都度 計量して茹でているのが見えた こだわりがあるようだ×2

私達は待たずに食えたが 後から続々と来た客は待ち時間もけっこうありそう

そんな繁盛店だが店員さんたちは 明るい笑顔で低姿勢な接客

他の佐野ラーメンはどうなのか興味を持ってしまった

2013年3月10日 (日)

いすみ鉄道・小湊鉄道

道路を行くのが好きで 鉄分はほうれん草とレバーで充分なのだが

車で旅をしていると時々道路からすぐに入れる小さな駅に出会う

そんな駅に立ち寄って缶コーヒーでも飲みながら一服すると小さな旅情を感じる

会津の奥北陸のほうでは どんな電車(気動車?)が来るのか

見てみたと思ったことはあるが めったに来ない事も知った

P1060968

この日は宿泊した館山から海沿いを春の海を眺めながら反時計回りに走り 

広域農道のトンネルを抜け房総の内陸の400番台国道や県道を北上しながら

久しぶりに氷雪の心配の無いワインディングロードを楽しむ 春のドライブシーズン開幕か

P1060987_2

そんな道のひとつR465を走っていると 「上総中野」という小さな駅があった

武蔵(武州)とか下野(野州)とかの令制国名が好きでよく使うが この国名の付く駅名は多い

いつものように缶コーヒーでも買って一服タイムと寄ってみた

この駅は いすみ鉄道と小湊鉄道の接続駅のようだが無人駅

どうせ電車?なんてめったに来ないのだろうと駅に入ってみると

P1060979

いすみ鉄道側のホームに

ムーミンが描かれたおもちゃの気動車が停まっていた

Img_7130_2

線路を渡ってホームへ入って 近くに寄ってみる

私の車よりも新しい2012年製造?

ディーゼルエンジンの音と匂い そういえば電線がない

Img_7119

中に入ってみた

リアルな広告が吊られたり貼られたりしていて どうやら おもちゃではないようだ

Img_7127_2

無人駅だが 当然運転士はいる

駅にいた見るからに鉄好きそうな リュックを背負ってカメラをぶら下げた人に聞くと

あと10分ほどで発車(出発進行か?)すると教えてくれた

乗るか・・・いや乗ったら戻ってくるのに早くて2時間はかかるはず

(終点まで行かなければすぐ戻れたかも?と今これ書いてて気付いた)

なんせ1時間に1本もない

Img_7129

じゃ撮るか 

今日は撮り鉄か?鉄道なんて撮ったことないけど

Img_7141_2

駅を出て梅の咲いた田舎道を どこかいい場所はないかと歩いていると

Img_7145_2

線路を渡るのに良さそうな畑道があって じいさんが火を燃やして畑の作業

w「ここ通ってもいいですか」

じ「いいよ!いいけんど あんたなにしてんだぁ」

w「この先の方で写真撮りたいんです・・・電車のだけど」

じ「写真ならこの先の山道3㎞歩くと海も花もみーんな見えて・・・以下延々」

Img_7149_2

そうこうしてるうちに気動車は出発進行した

ここで撮るしかない・・・その1

Img_7150_2

そして気動車は梅と竹の林の中に消えていった 乗客は一人

駅で発車時刻を教えてくれた人が立ったまま後ろの窓からうれしそうに線路を見てるのが見えた 

乗り鉄か?

じ「だけんど花がきれいなのは来月ンなってからだかんな・・・」じいさんの話は線路よりも続くよどこまでも

w「そのころまた来ます」

が いい情報をゲットした 上総のじいさんは親切だ×1

Img_7159_2

さて 帰るか が・・・

出がけに駅の時刻表を見ると 暫くすると折り返しではないが反対方向からもやってくるようだ

線路に沿った名も知らぬ楽しい道を行き 程よい駐車スペースを見つけた

車を停めてどこか良い場所まで歩こうとしていると

じいさん(2)が犬を連れて登場

じ(2)「電車来るのか?」

w「えっ!来ないんですか??」

じ(2)「この踏切は ろくに電車もきねぇのにおまわり(原語ママ)が隠れてんだ

    みんな電車じゃなくておまわりがいるかどうか一時停止で確認だよ おもしれえ田舎だよここは かっはははは」

そうこうしてるうちにカンカンカンカン!閉まる遮断機くぐって去って行くじいさん(2)と犬

やがて竹やぶの中から気動車は現れた ↑

こいつにはムーミンは描かれてなかった 丸い看板?も付いてなかった

それはそうとここで撮るしかない・・・その2

Img_7165_2

警官の隠れているらしい空き地の横の踏切を気動車は上総中野に向って去っていった

ワンマンの表示どおり運転士しか乗ってなかった

が いい情報をゲットした? 上総のじいさんは親切だ×2

さて 私もそろそろ出発進行しないと都内を抜けるのに夕方の渋滞にはまる

帰路に選んだ県道81はのんびりしたカントリーロードの風情

何度か通ったことがあるこの県道は

Img_7172_2

先ほどの上総中野駅から内房へと向う小湊鉄道と一緒に走っている

どうせならと思い 県道沿いの里見駅に寄って時刻表を見るとあと数分で到着するようだ

駅近くの踏切を渡ると桜の植わった土手の上にキハ200(って書いてあった)が現れ

ゆっくりと駅に入っていった

Img_7179

駅に戻ろうと踏み切りを渡ると 

キハ200は屋根から排気ガスを上げながら出発していった

いすみ鉄道・小湊鉄道はドライブの途中でよく目にしていた鉄道

今回はタイミングが良く気動車を見ることが出来たのだが

めったに来ない気動車 こんな偶然にでも出くわさないとわざわざ撮ることはないだろう 

       また旅先でこんな偶然に出会いたいものだ

240.2㎞  50.1㎞/h  10.1㎞/ℓ

2013年3月 8日 (金)

館山北条海岸の夕暮れ時

佐久間ダム頼朝桜たちと遊んでいたら午後も遅くなってきた

どうせなら海辺で夕暮れの富士山でも見たいと思い再度海辺の道へ

春の始まりの陽の沈む時刻に到着したのは 館山の北条海岸

Img_7028

東京湾を出て西に海の開けたこの海岸なら 夕陽はもちろん富士山も見えるはず

が 天気が良すぎてそよ風ひとつ吹かないこの日は 富士山を見るには朧朧した早春の空

海辺では学校帰りの高校生がダブルデートを楽しんでいた 

こいつらにも春がきたのか( ゚д゚)、ペッ ま・・・いいか

Img_7055

太陽が高度を下げると いままで見えなかった陸地が見えてきた

なるほど ここの夕陽は海ではなく遠い対岸の伊豆半島に沈むようだ

Img_7059_2

地形からすると天城山麓の終わった辺りに沈むのだろうか

鳥が一羽夕陽を横切ったそのすぐ後に

Img_7065

今年 春の陽気を初めて感じた日の太陽が沈んでいった

重なってしまう?と懸念していた館山港に戻る船にも邪魔されない位置に沈んで

Img_7089_2

マジックアワーがはじまった

船は陽の沈んだ位置まで進んでいた

Img_7093_2

海岸沿いの歩道を犬を連れた老人が歩いていた

Img_7097

夜道を帰るのがめんどうになった私は オフシーズンで空いていた海岸前の宿に当日予約

素泊まりなのでとりあえず近くのローソンまでビールを買いに行った

Img_0003_2

部屋に戻り

展望風呂に行ってもマジックアワーは続いていた

窓からは富士山が朧の空の向こうにぼんやりと見えた

もう少し海岸にいても良かったかなと思ったが・・・

Img_0016_2

   風呂から見るのもいいもんだと思い直して 足を伸ばした

161.6㎞  39.8㎞/h  9.1㎞/ℓ

2013年3月 6日 (水)

ニコニコドライブインとか

春眠暁を覚えず とはよく言ったもので最近朝眠いのは私だけか

P1060907

ちょっと寝坊気味の効能か?

首都高は朝の渋滞が終わってスイスイ

アクアラインを潜って渡って内房へ いつもなら房総半島の内陸へ向うのだが

この日はアクアラインを降りるとすぐに海沿いの千葉県道87を南へ走る

県道90~R465~R127で富津へ入ると時分どきもとっくにすぎて腹減った

P1060933

国道沿いの昼飯といえばドライブインだが←昭和

最近入ってないな・・・と思っていた矢先に姿を現したのはニコニコドライブイン

P1060917

思い切り昭和の店内には さすが海沿い「いけす」があった

腹減りまくりの私だが いけすを覗く余裕はあったので覗いていると

おばちゃんが「これ美味しいよ」といいながら「ホウボウ」を網ですくった

「半身は刺身にして半身は煮付けてアラは汁にするから」

「今 女将さんに値段聞いてくるから」

「¥2000でいいって おまけだってさ」一方的にしゃべるおばちゃんは一流の営業マンだ

P1060923

¥2000が高いのか安いのかおまけなのかはさておき

手早く捌いて料理する女将さんとやらもすばらしい

どんぶり飯の上に乗った漬物が懐かしい

P1060926

アラ汁も登場して ホウボウ一匹余すところなく ごちそうさま

今度は ラーメンとかカツ丼とかのドライブイン料理を食ってみたい

Img_6954_2

腹も満足したので 保田海岸で一休み 

波の音と春の陽射しにしばし浸るも 海岸の方がなんか騒がしい

Img_6961_2

昭和の時乙女だった人たちも 波の音と春の陽射しに浸っていたのか・・・

だが 3人寄ると静かには浸れないようだ 撤収

Img_6976_2

この海岸に流れ込む川や上流のダムには

Img_6980

早咲きの桜「頼朝桜」が菜の花の上や

Img_6986_2

今年は少し遅れて咲いた

Img_6989_2

水仙の上にも咲き始めていた

Img_6996_2

寒い寒いと言ってるうちに

Img_7012_2

          春の色で咲き始めていた

2013年3月 2日 (土)

とちおとめ・かき菜

農村レストランで 元栃乙女のそばを食った後

P1060851

外に出るといちご狩りの看板 この辺りはいちごのハウスがたくさんあって

佐野はいちごも旨い

狩ってもいいのだがそばで満腹してたので

P1060853_2

狩らないで買ったのは定番の「とちおとめ」

最近では「とちひめ」とかも出ているが姫より乙女が私の趣味←意味不明

ハウスのいちごは今時分がいちばんでかい気がする 春が近づいた気もする

で てきとうにでかそうなのを買ったのだが 気が付いたらでかいのは一段詰めなんだね

一個あたり¥100は りんごより高いのか・・・

狩ったほうが安いけど持っては帰れない

Img_6859_2

せっかくなので食う前に撮影してみた

さすがに朝採り即日食いは新鮮で旨かった いちごはでかいのが好き

P1060869_2

春が近づいたと言えば

野州に春を告げる菜っ葉「かき菜」

数年前に知った菜っ葉で以来大好きな菜っ葉 菜っ葉界で一番好きな菜っ葉

まだ 花芽が出ていないので「はしり」なのかな?

花芽のとこが好きなんだけど「はしり」の早春感も味わったことないので購入

現地のは安くて新鮮だ 

Img_6802_2

両毛限定の菜っ葉のようで こちらのスーパーで見かけるのも最近(スーパーあまり行かないけど)

家のプランターに蒔いて昨年は少しだけど食えた

が 今年は寒いせいかこいつに突っつかれて全滅 悪い鳥ヒヨドリちょっと後ピン

椿の花も全部食われて一輪も咲いてない

P1060896

かき菜はおひたしもいいが油と合うので 炒めても旨い

油揚げとか

P1060900_2

ベーコンとかと一緒に 茎はちょっと先に炒めて 葉の部分はあまり火が通ってない位が旨い

料理はめったにしないが つまみは作る

こいつが出始めると徐々にビールの消費量が増えてくる

     関東は春一番も吹いて ちょっとだけど春が近くなってきた

« 2013年2月 | トップページ | 2013年4月 »