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2013年2月

2013年2月27日 (水)

農村レストラン「そば処なのはな」

昨日 野暮用で野州へ行って昼にそばを食った

野州佐野は週の前半が休みの店が多くて困るのだが

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通りかかったR50沿いのJAの直売所の片隅にある

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農村レストラン「そば処なのはな」は営業していた

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農村レストランなので お茶・水の類は自分で汲む

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農村レストランなので 注文と同時に会計する

厨房では農村のおばちゃんが口八丁手八丁で楽しそうにしている

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で おばちゃんたちにちなんで テレフォンナンバーは「いいはは」

が レストランなのに お品書きは和風なのは農村だからか?

取り合えず あまり期待しないで注文したのは

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天ぷら3品(4品あった)と

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鹿沼ではおなじみ だが佐野にもあった「ニラそば」大盛り

一緒にいた人が注文したのは

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佐野には普通にある「大根そば」

運ばれてくるなり 手繰りはじめていた

そばは素早く食うにかぎるな 写真なんか撮っている場合ではない

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濃い口醤油の勝るかえしにマッチしたかつぶしの効いた出汁に

太さバラバラの おばちゃんたちの打った地元のそばと

おばちゃん家のニラをたっぷりつけて大口開けて啜りこむ

店構えとそばの見た目と器なんかから 全く期待してなかったのだけど

旨いなこのそば 麺の太さバラバラさ加減がいいのかな?心地よい喉越し

野州のそばに はずれは無い

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大根そばも手伝った

ニラそばや大根そばは つゆはたっぷり使って食うのが旨いのだが

それを知ってか知らずか 徳利にたっぷり入ったつゆをだしてくれて

足んなけりゃ言ってと言ってくれるおばちゃん(*^ー゚)bグッジョブ!!

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              ごちそうさま

2013年2月23日 (土)

うんどんさくら屋のかきあげうどんとか

越生梅林を後にするとちょうど時分どき

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久しぶりに寄ったのは うんどんさくら屋

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店内満席の盛況だったので ちょっと寒いけどテラス席に座る

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朝から散策して腹減ってたので かきあげうどんつゆは肉汁でと注文

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腹減ってても このかきあげならうどんは普通盛りで十分

どでかいのに中までサクサクのかきあげと 

コシがあるのにやさしいのど越しの縮れたうんどんはたまに食いたくなる

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大好きなうどんの後は 

これまた大好きな温泉と決まっている・・・のか?

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この日はさくら屋からも近い 四季の湯温泉ホテル・ヘリテイジ

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四季の湯温泉の温泉棟は 

一日いるのなら部屋着とかも付いてきてゆっくりできるのだが料金も一日料金のみ 

一時間も浸かれば充分なこの日の私はホテル棟にした

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ここの11Fの天空の湯だと

ホテルのタオルも付いてるし マッサージ機も無料だし

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武蔵丘陵から武蔵野の平野も見渡せるし

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一番風呂だし 貸し切りだし

敷地内のゴルフ場のプレーを眺めたりしていたら

ちょっと湯あたりするほど浸かってしまったので マッサージ機でクールダウン

さて 40㎞ほど南下して家帰って湯冷めする前にビール飲もうっと

ここの最寄の関越道東松山ICからは20分もあれば家に着く

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が・・・

この区間は難所

この日もスノボ帰りと思われるホンダさんが白いニッさんに捕まっていた

このホンダさんは良い人で この数分前追い越し車線を快走していた私に

進路を譲ってくれた人 その後私はイヤな予感がして第2車線の走行車線に移動

その時第1車線で私のすぐ横を走行していたのが白いニッさん 

確認すると青服2名乗車 制限速度まで減速する私 残念がるニッさん

ホンダさん気付けばいいのにと懸念するも そのまま追い越し車線

ニッさんV6 3.5リッター(4リッターかな?)は急加速

そんなに速度出てなかったので多分20~25㎞/hオーバーか通行区分違反で済むのかな?

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ホンダさんが連行された バス停 ではニッさんのお友達の銀色もお仕事中

入れ食い状態の関越道 気を付けましょう

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で 335クーペは先週 飛び石の修復を終え帰宅している2週間かかった

フロントガラス・ヘッドライトカバー(両目)などが交換されていた

雨の日の引き取りだったのでしばらくは真っ黒け 昨日久しぶりに洗車してブリスかまして

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    いつもは拭かないところも ちょっと拭いてみた

2013年2月20日 (水)

越生梅林×2

天気予報が 晴だが北風の強い寒い日になると言っていたので

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風が強まる前に出かける

自宅から北西約40㎞の越生梅林に開園時間1時間後に到着したが

第一駐車場には誰もいない・・・今日はタダか?

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タダだ

が・・・梅は咲いているのか?

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タダのせいか SLは走っていない

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線路脇に福寿草は咲いていた

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誰もいないので線路を歩いて駅まで行った

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駅前(SLの)はゲートボール場

土産物屋のおばちゃんたちは客が少ないのでゲートボールを始めていた

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駅前には紅梅が

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5分咲き程度に咲いていて

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白梅もつぼみを大きく膨らませ

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咲き始めている木もあった

私 梅は満開よりも咲き始めが好きなのでこれはラッキーだ

北風も全然吹いてこないしラッキーだ 

駐車料金・入園料もタダだし・・・以下同文

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この白梅は野梅といって実は小さいが「美味しい梅干がなるんだ」

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「あっ?!・・・梅干にすると美味しい梅だよね」

ゲートボールの自分の番の終わったおばちゃんが近くに来て

ボケとツッコミを一人で演じながら教えてくれた

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そして「野梅」の名札のかかった木を指差して「これはうちの梅なの」とも教えてくれた

大宰府から650年前にこの地に天満宮が分祀されたときに植えられたのが

越生の梅の始まりらしいのだが 越生梅林は公園ではなく個人の梅畑なのかな?

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今週末あたりは ゲートボールやってるどころじゃない人出になるのだろう

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梅の咲き始めた越生梅林を後にして

すぐ近くにある もう一つの越生梅林にも寄ってみた

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以前はたしか酒蔵の駐車場で樽なんかがころがっていた場所に店が新築されていた

前の店はガラス戸ガタガタ開けながら入っていったのだが 

すっかりきれいになって こんな看板も新設されていた

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武州は伏流水がいいので 酒も旨い

無名だが寒梅だなんだかんだにゃ負けてはいない

        で 観梅のついでに一本購入してきた

2013年2月16日 (土)

めん処ふるふるの三麺セットとか

たまに野暮用で通過する群馬県太田市に 

町の中心部を横断する群馬県道2号線という歴史のありそうな県道が走っている

混んでいそうな道なのでいままで避けて通っていた

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先日たまたま通ってみると 県道沿いに「そば」の幟を見つけたが

砂利の駐車場があるだけで 店は県道からは見えない

時分どきだったので 取り合えず駐車場に車を停めるとその奥に

手打ち うどん そば ふるふる と目立たない看板があった

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看板の先には 白地の小さなのれんを出した民家があった

のれんが無ければ 民家の玄関だ こういう店好きだ

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玄関を開けると 店の女将さんが出迎えてくれ「こちらがゆっくり出来ますよ」と

廊下をすすみ居間(としか思えなかった)に案内してくれた

障子越しには立春を過ぎた柔らかな陽射し 縁側で日向ぼっこしくなる(゚▽゚*)

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居間なので TVもリモコンもある

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居間なので おもちゃもあればお菓子もあるし

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季節の花もティッシュある

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居間には「お品書き」よりも「こんだて表」が似合う

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当店のそば 

なるほど・・・きっとめんが好きなんだな

主人自ら石臼で製粉しているようだ 隣町のそば屋を思い出した

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こんだて表を見ていて飽きないが 迷う

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うどんもある 迷う

全部食ってみたいが そうはいかないので注文したのは

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三麺セット

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かき揚げ

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三麺は もりそば

挽きぐるみの透明感のある二八がシンプルなつゆで生きる

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おろしそば(とろろそばも可)

同じつゆをぶっかけて啜った かつぶしと大根おろしは相性いいとあらためて思う瞬間

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薄打ちうどん

きしめんでも ひもかわでも みみでもない食感 つるりんこ(*^ー゚)

ここいらの「しゅうまい」の皮?・・・いやそれとも違う

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一緒にいた人の注文は 日本焼きそば

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このままかぶりつくもよし

飽きてきたら つゆをつけるもぶっかけるもよし

パリフワのそばとシャキシャキの大根たちを一緒に頬張るときの食感がまた食いたい

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薬味も糧も漬物も旨かった デザートまで出た

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ごちそうさま


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壁にも貼ってあった 見逃した これも食いたい

                 また行くだろう

2013年2月13日 (水)

蝋梅

野暮用の途中 蝋梅の咲いている丘で一休み

花の写真を撮るのは久しぶり

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代車のスタッドレスをいいことに

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雪道を探して走ってたりしているうちに

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自宅の北方約40㎞にある小さな丘の蝋梅はいつのまにか

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丘一面に芳香を漂わせながら花の盛りを迎えていた

蝋のような花びらの梅だから蝋梅なのだが

花びら触ってみても見た目と違いツルツルはしていない バラ科でもない

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花びらの形状の違う蝋梅もあった

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こいつは枝にまだむかごを付けていた

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ちょっと遊んでみた

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足元を見ると枯れ草の間には雑草が蔓延りはじめていた

         春が来るのは待ち遠しいのだけれど

2013年2月10日 (日)

ダムに沈む前に川原湯温泉

昼飯を食い終わり 本日の温泉をどこにするか考える

ここからなら北に行けば草津 南に行けば伊香保 上州は温泉地が多い

草津も伊香保も むかし毎月のように宴会だぁゴルフだぁでさんざ行っていたので

余生は静かな温泉で過ごすかと・・・←余生なのか?

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そばを食ったもみぢ茶屋を出ると 北にも南にも行かなくても

すぐここに温泉がある 上州は温泉地が多い×2 

ん?ここにあるのは今んとこと言うべきか・・・ここは

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まもなく八ッ場ダム(やんばだむ)の底に沈んでしまう「川原湯温泉」

移転の準備で?閉館している宿も多い中 営業中は山木館

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何度か来ている川原湯温泉だが この宿気に入っている

この日の宿の玄関は靴でいっぱい

近所のお年寄りの新年会が宿で開かれていた 近所の温泉宿で新年会とはうらやましい(*^-^)

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もう浸かれないかもしれない温泉

たまには地元の方との昼風呂もいいな!と露天風呂「水車の湯」へ

宿の階段を下りて行く 

途中にある座敷ではカラオケの楽しげな歌声

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なのに 露天風呂はこの日もお約束の貸切状態

ああ ここから冬晴の川原湯温泉の空を見上げるのも

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川原湯温泉駅を出て 草津へ向う電車を見送るのも この日が最後かもしれない

Mrジェームスもここに来れば一緒に景色眺められたのになぁ←って誰?

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この水車は 代替地に建つであろう新しい宿に移設してほしいものだなどとと思いつつ

含硫黄-カルシウム・ナトリウム塩化物・硫酸塩泉に浸かる

推定体感湯温40℃

ほんの少しだけ香る硫黄臭と もっと微量だがアブラ臭も感じる ほど良い匂い

移転先にはボーリングした新源泉があるようなのだが この匂いしなかったらヤダな

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喉も渇いたので 清水を飲んで露天を後にする

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湯気もうもうの内湯は「むささび覗きの湯」

夜になると窓の外の餌場にむささびが飛んで?来るそうだ

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源泉は70℃以上あって熱いので割り水の清水と一緒に掛け流されている

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湯船にはどでかい湯花も盛大に舞い温泉気分を盛り上げる

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上がり湯に設えられたこの栓を抜くと新鮮な源泉がドバドバ出てきた 熱かった

栓をはめ戻すのにやけどするかと思うほど熱かった

再来年の正月のここの祭りは 

代替地で行われるようなのでここに浸かれるのはいつまでなんだろ

湯上りに宿の囲炉裏端でお茶をいただき川原湯温泉を後にする

代替地には新しい県道が通り 県道には近道になるであろうトンネルが開通していた

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せっかくのスタッドレスなのでスノードライブを広い道でと思い帰路に選んだ

県道28なのだが 見事に除雪されていて完全なドライ路面

おっ!ここは冬でもR145経由なら来れるな(追い越し車線の無くなる所までだけど)

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この先の榛名湖畔はツルッツル

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湖上の氷の上の雪は風に舞い

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今年もわかさぎ釣りの出来ない湖には誰もいなかった

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豆腐屋の道を下り 駒寄PAから関越で帰宅

295㎞  58㎞/h  14.7㎞/ℓ 燃費の良い代車でのドライブ

2013年2月 8日 (金)

吾妻渓谷 もみぢ茶屋のそばとか

まだ335クーペが帰ってこない休日

しかたがないのでスタッドレス仕様の代車C180でドライブ

ここのところ定食ばかり食っていたので たまにはそばを手繰りたくなった←たまにはか?

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スタッドレスなのでどこにでも行ける

関越道は高崎ICを下りて R406草津街道を北上していると酒蔵があった

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せっかくなので寄って四合瓶を2種類ほど買った

味は・・・この晩は別件で飲みに行ってしまったのでまだ不明

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酒蔵の隣にはそば屋がある

なんとも誂えたようなロケーションだ(゚▽゚*)

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こういう日もある

このそば屋 ずっと前から気になっているのだが私が行くといつもこうだ

さて

次の気になっている店に行く事にする

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草津街道から群馬県道58に入った辺りに 

すいとんの店があるのだが・・・11時半になるのに準備中

こういう日もある×2

さて×2

次の気になっている店に行く事にする×2

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R145長野街道を西に向い やがて旧道になってしまう国道沿いで

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もみぢ茶屋はのれんを出していてくれた

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シンプルなメニュー

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古民家を利用した

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民家そのものの ちょっと散らかった?店内

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主人は絵を描いているようだ

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待つこと10分ほどで登場は

もりそば大盛り

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竹で作られた器に盛られた緑色がかった「本日のそば」は信州は戸隠産

二八でつないだそばは固めのそば 歯ざわり喉越しがうれしいそばヽ(´▽`)/

本日の?と聞くと 日によっては上州の「地粉」も使うそうだ

で ここ数日はお客さんが少ないので ずっと戸隠産だが(正直な主人談)

もみぢのシーズンなんかには 地粉との二種盛りも楽しめると言っていた

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片口にたっぷり入ったつゆは 上州にしては醤油控えめだが出汁の香りのいきた

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どっぷりつけても そばの香りを感じられるつゆ

たっぷりあるので どっぷりつけても安心だ

たまに薄いつゆなのにちょっとしか出てこないそば屋があるが ありゃダメだな

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ねぎもわさびも旨かった

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ごちそうさま

食後 他に客もいなかったので主人といろいろな話をしたのだが

店に置いてある絵の事と

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明治ブラックチョコレートの事を聞いてくるのを忘れた

         今度行ったら聞いてこようと備忘録

2013年2月 5日 (火)

定食屋を2軒

いつも うどんばかり食ってるわけではないし 

そばばかり食ってるわけでもない

せいぜい二日に一度だ←いつもとも言うのかもしれない

が 米も大好きヽ(´▽`)/

米は¥370/kgの埼玉県産「彩のかがやき」か「キヌヒカリ」を産地(熊谷周辺)のJAで購入して

目の前で搗いてもらったのを土鍋で炊いて食っている 

この米 倍の値段までならどこかの「コシヒカリ」より旨いと思う安上がりな私

で 昼飯は仕事途中の外で食うことが多いのだが 白飯の不味いところにあたるとがっかりする

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ここのところ この辺りの仕事が多かったので 昼飯もこの辺り

白飯が一番旨いのはここ

ちなみに看板の一番上のうどん屋は閉店している 開店したときから閉店を予想した私

この地で うどん屋を成功させるのは並大抵のことではない

そもそも「にんじんうどん」なんてのはゲテモノで・・・以下略

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ここの一番人気は「まぐろぶつ切り」定食で 早めに行かないと売り切れになる

飯も大盛り無料なのだが 客が多いときは飯も間に合わなくなるようで大盛りお断りになる

この日はプラス¥100で「鮭のあら汁」を付けてみた

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二番人気は「かつ煮定食」かな?熱いのでめったに食わない

定番のメニューにない定食もたまに登場する

ある日「ぶり大根」がそれだったので食ってみた

飯が旨ければそれでよしψ(`∇´)ψ

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で 上の店が休みだったり激混みだったりすると近くのこの店に来る

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飯は上の店より落ちるが 普通の店よりは・・・

この店 昔「どっちの料理ショー」の美味しい応援団に出た 

牛丼で出たのだが ここの牛丼は一度しか食ったことが無い

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よく食うのは

「メンチかつ定食」メンチのくせしてさっぱりしていてビールなしでも旨い←意味不明

サイドメニューも多いので腹減ってるときは玉子焼きとかも食ったりする←ウェルダン

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または 「しょうが焼き定食」

しょうが焼きには マカロニサラダが合うのはなぜなのだろう

で 武蔵野は しょうが焼きの色も濃い

2013年2月 2日 (土)

滝沢温泉とか

赤城道路の凍った急坂をどうにかダウンヒル

せっかく赤城まで来たので 温泉浸かってそば食って

でも14時30分までに予定通り帰ることにする←だから?

空っ風街道を東に向かい県道16で再度赤城山を登る(回り道だけど県道16は中腹から小沼まで冬期閉鎖)

冬期閉鎖のゲートの途中までの赤城山麓には いくつかの小さな温泉がある

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県道から分かれ 小沼辺りから流れてきた渓谷に架かるアイスバーンの橋を渡ると

その渓流沿いに

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滝沢温泉の一軒宿 滝沢館がある 提灯の宿のひとつだ

10年ぶりかな?紅葉の時期に何度か来た事がある とにかく久しぶりの訪問

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この日は男湯が都合で使えないとかで 到着したとき露天風呂は女性タイム

内湯ならすぐ入れると言われたが ここに来たら露天に浸かりたい(内湯は井戸水)

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程なく女性が湯から上がってきて 

宿の方がどうぞと言ってくれたので階段を下りて渓流沿いの露天風呂へ

ここで女湯へのドアを開けるのだが 開ける手がためらいがちになるのはなんでだろ(^-^;

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うっすらと雪の積もった渓流の瀬音と湯の流れ落ちる音しか聞こえない

誰もいない露天には 二つの浴槽がある

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うすく濁った色の大きな浴槽には

源泉を加熱循環させた湯が勢いよく注がれている推定体感湯温は40℃

次なる目的のためにしばし温まる よ~く温まる必要がある

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なぜならば ここに来た目的のこの源泉浴槽に浸かるため

お一人様用の小さな浴槽には

湧出温度24.3℃のカルシウム・ナトリウム・マグネシウム・炭酸水素塩冷鉱泉が

そのまんま掛け流されている 

浴槽から溢れた分は右の溝から川へ捨てられている

竹筒からの源泉は無色透明だが 

浴槽の中は鉄錆色 

味は炭酸水の塩鉄錆味

浸かってみた 冷たっ 溢れる源泉 外気温0度 推定体感水温・・・不明 

炭酸の効能か軽くジンジンプチプチするような気がする 腕を見ると炭酸の泡 

浴槽から出ると茶色の湯の花が体中に付着 気に入った 

小さな浴槽にけっこうな量の源泉が注がれているので 3分も経てばまた満杯になる 

加熱の方と交互に浸かる・溢れさす×3

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加熱しないと浸かれない源泉でも こうした源泉浴槽があると良い!

ほとんどの温泉施設は源泉に加水・加温・循環・消毒などが施されている

湧出量・泉温・施設によっては衛生・安全面などでしかたない部分はあるのだが 

源泉の正体は知りたいものだ

ここに以前来た時には源泉浴槽は無かった 実は今回これが出来たと知っての再訪

これからもこういう工夫をする所が増えればいいと願う

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湯上りに囲炉裏端でゆっくりしたいのだが 所用がある

山を下り 取り急ぎ御神水をペットボトルに分けていただき

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いつもの古久家まで行く時間も惜しかったので

空っ風街道から一番近いそば街道の自家製粉石挽き手打ちそば「ささや」

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きのこ汁そば大盛りを手繰る

具沢山の汁は関東の田舎の味

地元産ではないが挽きたての北海道産「霜下どころ」のそばは味も喉越しもやさしい

       この街道のそばもいままではずれたことがない

300㎞  63㎞/h  13.9㎞/ℓ 

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