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2012年12月

2012年12月30日 (日)

干物・温泉・刺身と備忘録

戸田で夕日を楽しんでいたら 

当然ながら日が暮れたので宇久須の安宿に一泊 朝飯を食ったら

R136~県道15~R414で

当初の目的の一つの干物を買いに下田の小木曽本店へ向かうP1060158

毎年暮れには ここで干物を買ってアレに送るようになって何年になるのだろう

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今年もなかなか旨そうな金目鯛だ あと甘鯛とかキビナゴとかイカとか瓶詰の海苔とか

毎年送っているので 暮れ~正月の食卓に完全にあてにされている

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さて もう一つの目的のタイヤの皮剥きを再開

干物屋を出て伊豆南端からR136~県道16~R136で時計回りに海を見ながら快走

夏場は来ないので不明だが 暮れのこの道は驚くほど空いている

宇久須でR136と別れ県道410の急坂を駆け上がる頃にはどうやらタイヤも一皮剥けたようだ

氷点下の仁科峠で通り過ぎてきた宇久須の漁港を眺め一息ついていると 雪が舞ってきた

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県道59の落石に注意しながら湯ヶ島へ

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井上靖という作家が好きで

自伝的三部作の一作目「しろばんは」の舞台がここ湯ヶ島 

いまでも「しろばんば」の頃のままの風景が残っているここにはたまに寄る

ちなみに続く二作品の「夏草冬濤」は沼津 「北の海」は金沢が舞台

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で 到着した湯ヶ島温泉「湯元館」は川端康成ゆかりの宿

ロビーには川端の写真やこの旅館で執筆した「伊豆の踊り子」の直筆原稿などがあった

井上と川端がこの小さな村で遭遇した事があるのかどうかも興味深い

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なにはともあれ

お約束の貸切大浴場へ

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窓から旅館の庭越しに 井上靖が少年の頃遊んだ狩野川の清流が望める湯船には

飲める46.8℃のカルシウム・ナトリウムー硫酸塩泉が掛け流されている

いつものように飲んでみる あっさりさっぱりしていて硬めのドライな味

最近 源泉の味で浴感が分かるようになってきた←ホントか

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で 浸かってみた

なるほど あっさりさっぱりでツルツル感はあまり無いドライな湯←当たりだ

(ここの隣にある公衆浴場「河鹿の湯」に何度か浸かった事があったので覚えていただけかも)

とにかくいい湯だ

推定体感湯温41.5℃もこの時期にはうれしい

飲める無色透明無味無臭系の温泉が一番好きかもとよく思う

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この誘惑に打ち勝つために源泉で喉を潤しておいた

また来て泊まってみたい宿だ

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雪は止んで心配なさそうだが西伊豆スカイラインの高所は前日走ったのでやめて

R136で三度出た西海岸からは大好きな県道17で戸田へ

富士山のよく見えるこの県道だが 陸の方向は雲

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時分どきも過ぎたので

店内に駿河湾の名物高足ガニの生簀のある「さかなや魚清」

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刺身定食を食った とても新鮮で旨かった

さてそろそろ帰る 県道18~127~17でR414へ

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暮れの混雑の沼津市内の渋滞を抜け 

裾野ICから東名IN~東京ICでOUT 都内の暮れの混雑を久しぶりに味わって帰着

652.8㎞ 47.6㎞/h 8.6㎞/ℓ

よく食って飲んで浸かって走って・・・たまには撮ったりした相変わらずの私の一年も暮れようとしています。

で 今年の更新はこれで終了の予定です。

自身の備忘録とはいえ

立ち寄って下さる方との交流は楽しいものだと思った年でもありました。

この一年もありがとうございました。

            どうぞ良いお年をお迎えください

以下は 

MARANGONI M-POWERの備忘録

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クリスマスに履き替えて700㎞走ったタイヤ↑の感想

低速走行時ゴツゴツ感が気になったが寒さと履き替え直後の影響なのか少し走ると気にならなくなった。

同じく路面の悪化した道を走ると音が気になったが上記と同じかもしれない。

というのは、中高速域になるとゴツゴツ感は消える。

また路面状態の良い道では、以前のポテンザRE050同様音は気にならない。

グリップに関しては、私の速度域では何の問題も感じないしポテンザに比べて

しなやかに曲がる気がする。

これはランフラットタイヤからの交換だからだと思う。

懸念していたのはサイズが無いためリアを255/30から265/30に変更したことだが、

車体にも当たらないし、ロールも感じない。

しいていえばコーナーからの立ち上がりがよくなったかな?

今のところ私にとっては必要にして十分な性能で価格的にもたすかった。

と・・・鈍感な私の今のところの備忘録(*^-^)

 

2012年12月28日 (金)

吉田のうどん

タイヤ交換をして

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タイヤの高さを車に覚えさせたら 慣らし運転

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100㎞程は なるべく80㎞/h以下で走行すると

新タイヤのゴムだワイヤだ合成繊維だのの構成品が馴染むのにいいらしし

なにより新タイヤに塗られたワックス類は 取れるまでしばらくはすべるのすべらないの で よくすべる

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関越道所沢ICから圏央道で中央道へ

空いている箇所ではクルーズコントロールを制限速度の80㎞/hにセットし第1車線を流す

こういう走り方をしていると 富士山はよく見えるのだが

トンネル入り口や上り坂やなんでもないカーブで速度を落としてしまう馬○が多いのがよく分かる

空いていて道路の容量は充分なのに渋滞するのは こいつらのせいだな

その度に減速を強いられ クルーズコントロールをセットし直す

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そんなこんなで所沢ICからだいたい100㎞で河口湖IC 時分どきなので飯にする

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富士吉田市といえば でかい鳥居と富士急ハイランドとうどん

何年か前に行ったうどんやで「吉田のうどんマップ」というのをもらったのだが

富士の麓のこの市内には70店近くのうどん屋があるようで 

さすがの武蔵野うどんも うどん屋密度からいえばお手上げだ

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で 数あるうどん屋の中から適当に入ったのが「てっちゃん」

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吉田のうどんは 

客が注文書を作成するのだが「てっちゃん」も例外ではなかった

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肉つけうどん(冷麺)トッピング天ぷら 注文書どおりに登場

温かい汁は 節系のだしの効いた薄い味噌汁に醤油を足したような感じ

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うどんは 歯ごたえのうれしい頑丈なうどん

武蔵野うどんの超硬めの店のうどんに通じるものがある 

天ぷらは揚げ置きの冷たくなったやつで 武蔵野うどんの店に通じ・・・以下同文

うどんの上には アルデンテの茹でキャベツ たっぷりのネギ あとは・・・

肉うどんだから当然肉なのだが肉汁じゃなくて

さらに豚肉でもなくて馬肉の甘く煮たのが乗っている

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これに「すりだね」という唐辛子を主成分にした 辛いのを好みで使う

馬肉の甘さが気になったのだが それはこいつとよく合う味なんだと納得

武蔵野うどんとの違いは 味噌の汁と馬肉とすりだねと注文書と 

食わなかったが「天かす」がタダで食い放題なとこ

↑ずいぶん違うが うどん自体は違和感無いような・・・ 旨かった

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100㎞走ってタイヤも馴染んだはずなので 今度は皮を剥こうと富士吉田から

R138を南下御殿場から箱根スカイライン~芦ノ湖スカイラインと繋いだのだが 

昼過ぎても気温は0℃ おまけに日陰にはいつ降ったのか雪が残っていた

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芦ノ湖を過ぎると気温は変わらずだが路面はドライに変わる

湯河原パークウェイで下って~椿ラインで上って(笑)

静岡県道20~伊豆スカイライン亀石峠~県道19~県道80で修善寺~県道18で西伊豆スカイライン

伊豆スカイラインとだるま山からの富士山は雲の中だったが

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往復した西伊豆スカイラインからは姿を見ることが出来た

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県道18で西海岸に出る

日没の時間 浜に車を停め夕日を見る

写真を撮っていて邪魔な二人に気付く←二人には私が邪魔世の中はこんなもん

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大人の私は車を移動

再度車を停め外に出たとき 夕日は駿河湾に落ちた

下田に用事があるのだが暗くなってしまった┐( ̄ヘ ̄)┌ フゥゥ~

日帰りのつもりだったけどもう少し皮剥いてみたいし 安宿に泊まる事にした

2012年12月24日 (月)

クリスマスにMARANGONI M-POWERが届いた

子供の頃お釈迦様の誕生日に甘茶もらいに寺に行ったことはあるが

十字架の寺には行ったことがない私なので 今日は家にいる

サンタの真似事は先日済ませてきたのだが 家には煙突がないのでサンタは来ない

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代わりに飛脚が来た

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荷物はタイヤ4本

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335クーペが今履いているタイヤ ポテンザRE050は

推定距離13,000㎞でこんな風に終了したので注文しておいた品物だ

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クリスマスだからじゃないのだろうが 1本づつカバーに入れられて届いたタイヤは

MARANGONI M-POWER (マランゴーニ  エム-パワー)

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さっそく脱がしてみる

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MADE IN ITALYと刻印があった

マランゴー二社はイタリアでピレリ社につづくナンバー2のタイヤメーカーだそうだ

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M-POWERの意味はよく分からないが

私が以前乗っていたM-POWERとは違うようだが いい響きのネーミングだ 

走行テストの動画もなかなかなので 以前から気になっていた

通販会社の説明文を見ると「スポーツタイヤ」のカテゴリーだ

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前輪 225/35 ZR19 88Y

ポテンザと同じ

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後輪 265/30 ZR19 93Y

ポテンザより1cm太くなってしまったのだが255がない

255/30R19はさんざん探したのだが無かったのも このタイヤにした理由の一つ

唯一BS製にあり 見積もりを取ったのだが・・・

このイタリア製タイヤ4本分の値段で 1本も買えない見積りだった

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そう考えると

この種のタイヤが存在しなければ 楽しく車を走らせることは出来ない

交換予定にしている近所の車屋が今日は休みなので 明日にでも行って着けて来る

ついでに さっきさし歯が取れたので 

近所の歯医者が今日は休みなので 明日にでも行って付けて来る

     どちらもついたら 幸せになりそうヽ(´▽`)/

↓以下12/25に追加

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今朝一番で近所の車屋にタイヤを積んで持っていき装着を依頼してきた

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2時間後装着完了の連絡があり引取りに

  さし歯も夕方には装着が完了したちょっと幸せなクリスマス

2012年12月21日 (金)

12ヶ月定期点検 335クーペ

代車に乗って 12ヶ月定期点検に預けておいた335クーペを取りに行ってきた

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せっかく新青梅街道方面まで行ったので ちょっと遅い昼飯に

古奈屋で田舎うどんを食った 久々だったけどやっぱ旨いなここも

ということで

ここいら武蔵野の住人は毎日こんなうどんを食っている←うそ!ホントは3日に一度

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せっかく新青梅街道方面まで行ったので×2

東村山の豊島屋酒造にも寄った

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十右衛門の直汲みがなかったので

おなじみ東京の地酒「金婚」の吟醸生原酒四合瓶と酒粕を購入した

寄り道はこれくらいにして車を取りに行く

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2011年1月31日生まれの

今年の5月に手に入れた335クーペは半年ちょっとで11,000㎞走った

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前のオーナーが購入時「サービス・インクルーシブ」ってのに入っていてくれたので

エンジンオイルはじめ各オイルやマイクロフィルター・ワイパーブレード・プラグなんかはタダ

北海道と長野で激しく着地したり 落石を跨いだつもりが車底に当たったり

したことがあったので下回りも見てもらったが摺り程度で損傷は無かったが

その影響なのか?

リアアクスルキャリア用ラバーブッシュとやらを交換したが無料だった

あとは私は気にしてなかったパワーウィンドーだとかの調整や点検費用も無料

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請求額はキーバッテリーの電池交換¥1218だけだったけど・・・

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フロントタイヤの外側がそろそろ限界かな

デーラーの見積もり見たらとんでもない金額だったので

いつもの通販のタイヤ屋に前後輪とも注文した 年内に交換するつもり

で 到着日をメールで確認しようとしてもmsnのメール見れないのうちだけ?

2012年12月19日 (水)

柚子・肉汁うどん

昨日 足利へ行く途中

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妻沼のJAの直売所で柚子を買った

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今の時期のここは 名産の「妻沼ねぎ」はもちろんの事

近所のおばちゃんが 自宅庭で勝手に実った「柚子」や

自分で育てた「花豆」「胡麻」を持ってきて自分で陳列していって小遣いにしている?

柚子は6~7個で¥120だった バブより安い←比較するのか

もうすぐ冬至 風呂に入れて楽しむ

でかいのは¥130で おばちゃんの話によるとマーマレードやなんかにしてもいいらしいが

私は毎年玄関に置いて香りを楽しんでいる

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足利で肉汁うどんを食った

初めて入った店だったのだが 足利では「そば」を食ったほうがいいと再認識した

うどんは やっぱ武蔵野に限る←偏見

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開店して1年が経った「風太」

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肉汁うどん大盛り にんじん天ぷらを食った

サービスで「すいとん」が出た 旨い!

知ってたら大盛りにしなかったんだけど・・・ま いいか

やっぱうどんは この色じゃなくちゃ←偏見×2

この店は近所なのでちょくちょく行くのだが 行く度に旨くなっている

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こんなのも出てくるようになった

でもなぁ~こんなのにあんまり手間をかけすぎたりすると

武蔵野の田舎うどんから遠のくような←偏見×3

ま 新しく出来た店なので

店としては武蔵野うどんの店のつもりではないかもしれない

そんなジャンルを超えて 旨くなるのは歓迎だ

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柿もサービスしてくれた

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おっ! 

       新メニューだ! こんど食ってみる

2012年12月16日 (日)

篠峰・酒粕・大根・みかん

河内地方では 大和葛城山を「篠峰」と称するらしい

いづれにしろ私 あの辺りの地理には疎い 

いつもの酒屋で奈良の酒を手に入れた

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中取り生酒

出来立ての酒を搾ると 最初に出てくるのが「あらばしり」

それが終わると透明感溢れる「中取り」とか「中垂れ」になり

最後に圧力をかけて搾るのが「せめ」というそうな

普通はこれらを混ぜて「清酒」なんだろうが 今の時期は混ぜる前の各部位?の生が飲める

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篠峰(しのみね)しぼりたて

原材料 米、米麹

精米歩合 50%

アルコール分 17~18度

今月しぼった しぼりたて

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純米吟醸は 米を60%以下まで削った米と米麹だけの酒

大和葛城山の伏流水で仕込まれたという奈良の酒を購入するのは初めてだ

透き通ったこのきれいな水は 香りも透き通っていて 程よい酸味もこれまた透き通っている

いつもの酒が信州の乙女なら これは古の奈良の都の巫女だな←意味不明

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で この日いつもの酒屋でこの時期楽しみにしている「酒粕」をいただいた

なんと いつもの酒の酒蔵から届いたばかりの酒粕だ

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こいつをストーブでちょいと焙り 砂糖を好みでちょいと付けて酒のつまみに

これは 足利のちょっと知られたそば屋で教わった酒粕の食い方

気分や酒の味によっては砂糖の上に したじを数滴落としても旨い

で 酒粕はスーパーで売られているのじゃダメで 馴染みの酒屋で貰うか

酒蔵まで行って貰うか買うかした物がいい!

私も違う酒粕を味わいたいので そのうち東村山またはその辺近場の酒蔵に行くつもり

ただしこれだけでけっこう酔う

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プランターに蒔いた二十日大根は 二十日以上経ってもでかくならないので

いいかげんしびれをきらして抜いてみた かつぶし醤油で生で齧ってみるつもり

酒は つまみによって味が変わる気がする どうなるのかは夜の楽しみ

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少しずつ収穫していたみかんだが だいぶ甘くなってきたのと木も疲れるかな?で

鳥の突いた分(約40個進行中)を除いて収穫 体重計で計ったら7kgほどあった

実が少なくなって背が高くなったみかんの木の上の乾いた空に 

         最後の落ち葉が舞っていた武蔵野の師走 

 

 

2012年12月10日 (月)

「佐久の花」初しぼりとか

今年も楽しみにしていた初しぼりの季節がやってきた

隣町の酒屋で手に入れた第一弾は 今年も信州の酒「佐久の花」

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二四BY初しぼり

二四BYは 平成24年産の米で出来た酒 長野県産米ひとごごち100%

+八は日本酒度だから かなり辛口

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本醸造とは 酒の造り方

直汲みはよく分からないが・・・とにかくフレッシュ

酵母だか炭酸だかが生きていて冷で飲ると口の中でプチプチする

アルコール分はかなり高め

精米歩合60%で吟醸並だが なぜか本醸造

酒蔵にもよるが 大吟醸とかよりも純米吟醸~本醸造辺りのクラスが好きな安上がりな私

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これで2000円台前半

ちびりちびりと10日ほどで終了すると

次の酒を求めに行く 同じ佐久の花の違うクラスもいいし他の酒蔵の酒もいい 

しばらくは無濾過の「直汲み」だとか「あらばしり」だとか魅力溢れる新酒の季節

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初しぼりといえば

青みかん酒の成功に気を良くして「みかん酒」も漬けていた

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庭のみかんを15個 皮をむいて渋を取りふたつに割り 広口瓶へ

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はちみつ250g(たぶん)とホワイトリカー2160cc(1升と2合)

漬けたのが先月中旬

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で 本日床下から取り出したら けっこういい色になっていた

広口瓶を他の用途に使いたかったので しぼる?ことに

どうやってしぼったらいいのか?分からなかったので

洗った手を新たなホワイトリカーで消毒し 広口瓶の中に突っ込み直にみかんを絞る

名付けて これぞ「直しぼり」

が 広口瓶は床下に放置してあったので 冷たいの冷たくないのったら・・・ 

当然冷たかった 涙が出そうなほど冷たかった

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漏斗にクッキングペーパーをおいて果肉を濾しながら空き瓶へ

「直しぼりみかん酒」の初しぼりは「青みかん酒」とは全然違うみかん色

4合瓶3本(2160cc)プラス100ccほどしぼれた 

プラスの分はみかんの果汁とはちみつかな?計算は合うようだ

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ちなみに本日の庭のみかんの木

まだいっぱいなっていて どんどん甘くなっている 毎日食っている

もう50個は食ったかな 100個はおすそ分けしたかな 

で こいつらはいったい何個つっついたのか・・・

つっついてもいいから つっついたら最後まできれいに食えよって言いたい

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広口瓶を空けたかったのは

先日上州で買ってきた「サンふじ」でりんご酒第2弾を漬けたかったから

10kg買ってきた中から見た目の悪そうなのを(笑)4個とホワイトリカー1.8ℓ

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     やっぱ りんごには「はちみつ」(たぶん150g)でしょ

2012年12月 7日 (金)

川場村 和太奈部の辛味大根蕎麦

渓山荘の温泉を満喫してフロントに戻ると

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こんなパンフレットが置いてあった

川場村は そばも旨い村 なんせ水が旨い

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この日も 渓山荘に行く前に いつもの水汲み場に立ち寄って水を汲んだ

その時 ここの隣のそば屋は休みと知り 

昼飯をどうしようかと考えていた湯上りの私は これ幸いとパンプの地図を見ながら

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5分ほど車を走らせ

小さな手打ち蕎麦の店 和太奈部(わたなべ)の駐車場に

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車を置き 2分ほど川沿いの小さな道を歩くと 和太奈部の店があった

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店の敷地内にも 武尊からの水が小さな流れを作っていた

なんせ川場村は水が旨い×2

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最近の平日は つるむとうるさいじいいばばあが多いので 

元気な団体さんの来ない 個人向けのこんな店いいな

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上州の辛味大根を食いたかったので 辛味大根蕎麦を注文

そばは 二八か十割の田舎を選べるといわれたので

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十割の田舎を注文

大根と汁が先に運ばれてきて まもなく

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十割田舎登場

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まずは すっきりドライなつゆのままで

そばの実を余すところなく使ったそばを手繰って啜る

期待通りの香りと 期待以上の私好みののど越し

このままの状態で手繰り続けたいと思ったが 辛味大根も味わいたい

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辛味大根をつゆに投入し そばに絡めて手繰り

辛味大根に むせるかむせないかのギリギリの量を一気に啜るのが好き←本質M体質不明

ここでむせたら辛味大根界から引退する←意味不明

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いや~旨いよ!

ちなみにそば湯一杯目は 辛味大根&つゆと共にやっているがこれがまた旨い

ごちそうさま

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満足して一服の店の外 川場の里はもう雪の季節 ちょっと寒いけど

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テラス席には犬も入れるようだ 水飲み場もあり犬も喜ぶだろう

なんせ川場村は水が旨い×3

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県道64でR120へ そこからは県道62で赤城を抜ける

今年何度も楽しんだ道だが こちらも雪の季節に入ったようだ μもまばらになった山道では

加重移動の無い不用意なコーナーへの進入にステアリングは慣性の法則を優先し

コーナー出口のラフなアクセルワークに後輪は簡単に外を向きノーズは内を目指す

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そんな ヘタレなドライビングに ひょぇ~なんて冷汗かきながら

今年最後の上州ドライブ

      次行くのは 桜の季節かな・・・待ち遠しい

2012年12月 4日 (火)

塩河原温泉 渓山荘

氷雪の季節が来る前に 今年最後の上州ドライブ

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駒寄PAで 朝飯に

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手作りかき揚げうどん を食いながら どこに行こうか考える

ちなみにこのうどん B級な私はこのPA近くの水沢うどんより好き

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榛名か赤城か かき揚げサクサク うどんズルズルしながら迷ったが 赤城へ

赤城ICを降り赤城西麓広域農道へ 

今年何度来ただろう 大好きなこの道から望む上州の山々は 雲の下で雪化粧

もうこんな季節なんだな 今日走りに来ておいてよかった・・・

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で・・・これまた大好きな県道251を赤城に戻るように走って行ったら

赤城北麓は もう普通に走れる季節ではなくなっていた

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赤城はあきらめ下山 雪の無さそうな利根沼田望郷ラインを行く

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このまま北上すれば玉原 北西に舵を切れば水上なのだが

どちらに行っても 道路には雪が残っていそう ライン沿いのリンゴ園で一息付く

このリンゴ園では この日で今年のりんごの収穫を終えるそうだ

最後の日まで樹上で熟していた「サンふじ」を購入

ちなみに 袋を被せないで太陽にあてた「ふじ」だから「サンふじ」なんだって!

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ワインディングロードは雪だし 寒いし・・・望郷ラインを川場村に戻り

初夏に訪れた悠湯庵 でまったり温泉にでも浸かろうと思い流していると

小さな看板発見

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看板にしたがい 利根川の支流の河原に下りていくと渓山荘という宿があった

川場村は大好きな村で この村の寺や温泉には何度も来ているのだが

この宿は知らなかった

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で 当然立ち寄ってみた

和風の玄関を入るとすぐに洋風のレストランがありランチを楽しむ人がいた

フロントで料金を支払い

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庭の先の離れのような客室を見ながら

いいなここ! こんどは泊まりに来ようなどと思いを巡らし

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長い廊下を行くと

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こんな湯上り処の先に風呂がある

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内湯

推定体感湯温42℃に加温された湯船には

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飲める アルカリ性単純泉が掛け流されている

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飲んでみた

口当たりの良い甘めの温泉は 微かに茹卵味

硫黄成分は無いはずなのだが 地球の味なのか?

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内湯で温まったら 露天へ

そういえば・・・なぜかこの日も貸切状態だ

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湯船の底から注入される 推定体感湯温39℃の露天の湯は

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散り行く紅葉を浮かべながら 掛け流されている

湯はまるでローションで たちまちつるつるすべすべ状態 

美人の湯ともいわれているのに納得

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あ~いい湯だ 

それにしてもこの湯いいな! 

ロケーションもいいし 今年浸かった初めての湯で一番の湯だ

雪道にはびっくりがっかりだったが おかげでいい寄り道になった

      さて 風呂上りにはあれだな←じゃなくて・・・そば

 

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