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2012年9月

2012年9月29日 (土)

秋の車旅 前泊地へ

予定通り仕事に段落を付けた9月の最終週土曜日の朝

↑ホントはギリギリ

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あやしい雲行きの中 洗車終了

乾かして車載しようと思い立ち

何の気なしに干した洗車に使った軍手が 偶然にも今日の行き先を指している

幸先はよさそうだ

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これから地図とチケットを持って旅に出る

には 遅くとも明日の9時には着きたい

明朝 寝坊や天候・渋滞などでのアクシデントが心配なので 

今夜は出港地の新潟に泊まる事にする

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秋の車旅のBGMに かかせないのはこれ 秋になるとかならず聴く

あとは こっちと(よく歌ったなぁ 最近歌ってないな 年ばれるな)

あっちも(よく歌っ・・・以下同文) 北の大地で聴いてみたいものだが

なによりも5月に手に入れた E92との対話を楽しみたい

台風17号の行方がとても気になるいつもより長めの一人旅

          行って来ます

2012年9月26日 (水)

「青みかん酒」完成か?

摘果した青いみかんで「青みかん酒」の仕込み・・・仕込みなのか?

をしてからひと月半たった

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青々としていたみかんも 今はこんな色

ってか 仕込んで2~3日後から こんな色になってはいたのだが

その後は 床下収納に放置状態だった

先日 床下から出してみたところ 一緒に入れた氷砂糖もすっかり溶けたようなので

もう 青みかんの実はいらないだろう

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容器の蓋を開封して 瓶に詰め替えることにした

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容器から漏斗で 焼酎や日本酒やワインの空き瓶に移す

日本酒で言えば 「あらばしり」「中垂れ」の「無濾過」状態だ

さて このまま瓶で寝かせながらチビチビいくのだが

まずは 試飲

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とりあえず ロックで

柑橘系の香りが部屋に広がる 口に含むと 爽やかな苦味と けっこうな甘味

仕込み時の氷砂糖の量とアルコール分35度を考えると 割らないとかなり濃い目かな?  

で 割ってみた

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3:7(炭酸) 庭から採ってきたみかんを添えて

これ旨い 店でも出せそう

炭酸で割っても変わらない柑橘香

甘さもアルコール分も炭酸で調和され 

口当たりはまろやかに 後味は爽やかになった 

酒に弱い人でも美味しいとかいいながら どんどんいけてしまいそうな出来だ

ん~~ 酔わせてどうする・・・以下妄想・・・以下自粛←意味不明

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剪定したときに枝についていた青みかんで

仕込んだのもかなり出来てきたようだが こちらは仕込んでまだ3週間

時期的に実はこちらの方が大きいし レシピも違うのでこっちも楽しみ

備忘録

仕込み時 氷砂糖1kg ホワイトリカー35度1.8ℓ 青みかん1kg

3日後ホワイトリカー400㏄追加投入

ワイン瓶以外は 瓶詰め時ホワイトリカー追加(約25%)

                  ↑好みより甘味が少々強かったため

2012年9月22日 (土)

秩父で温泉とそば

目指した峠が通行止めで越えられず川上村の天然記念物犬・温泉・そばはあきらめた

上州か甲州からの迂回も考えたのだが どちらを通っても川上村は遠い

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武州秩父にだって 温泉はある

R140を東に戻れば秩父七湯の一つ 白久温泉 「将門のかくし湯 みやこ旅館」

関東は やっぱ将門なんだなぁ・・・

ちなみに R140を反対の西に行き12年前に開通した雁坂トンネルを抜け甲州に入ると

信玄のかくし湯があちこちにある 甲州はやっぱ・・・以下略

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まだ昼ごろで 玄関には電気も付いていなかったのだが

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庭にいた宿の人に湯に浸かりたいと伝えると 快く風呂に案内してくれた

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秩父七湯というが すべて昔でいう鉱泉だ

温度も低く湧出量も少ない鉱泉を 沸かしてまで浸かったであろう将門は

どんな効能を期待したのだろう・・・

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まさか「お肌スベスベしっとり」じゃないだろうな将門

「しもやけ」?「糖尿」か?もしかして「慢性・・」

ま おそらくは戦での「創傷」を癒やしに来たのだろうな将門は・・・などと

例によって どうでもいいこと考えながら 

例によって×2 貸切状態を楽しむ

湯あがりに外で涼んでいると 宿の周りには そば畑が広がっていた

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で 武州秩父にだって 当然そばはある

それどころか なかなかの激戦区で街道沿いには そば屋が建ち並ぶ

この日入ったのは

手打ち十割さらしな蕎麦きり みやび庵

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席に着くと出されたのは

秩父名物の しゃくし菜(ちちぶ菜)漬 旨いんだよこれ 秩父のみやげはいつもこれ

つまみながら待つこと5~6分で

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注文の「三種 蕎麦きり」登場

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一番粉の「さらしな」

十割の「さらしな」なのに きっちりつながっている やるな

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二番粉の「みやび」

いわゆる「もり」で この店の通常のそば 

しっかりとしたコシ くせになる喉越し これで十割なのか やるな×2

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三番粉の「いなか」

これは十割と分かる食感 そばの香りがうれしい

なんでも そばを打つのに使う水は地元の酒蔵の水だそうな

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武州の味付けの 醤油も甘さも程良く濃いめのつゆ

武州人なっとくの白いねぎ←これ重要

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ごちそうさま

旨かった 高かったけど

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秩父からは奥武蔵グリーンラインを通り

武蔵丘陵を越え 武蔵野の平野に出る

秩父の山地を振り返ると空には秋の雲 どうやら武州埼玉にも秋が来たようだ

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もうちょっとで家に到着とういうあたりで 夕立にあった

東の空には 珍しい ダブォーレインボー が見えた

        何かいいことあるかな

255.5㎞

35.8㎞/h

11.6㎞/ℓ

2012年9月19日 (水)

三国峠で信州へ・・・

「335クーペたまには運転したい」って言われたので 今週はゴルフと交換

クーペだと通れない道へゴルフでドライブ

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R299の「道の駅 あしがくぼ」で朝飯

ここまで自宅から混雑気味の下道でとことこ2時間

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武州埼玉は 神奈川以外の関東の都県とすべて接している

あと 信州と甲州にも接しているのだが

武州から信州への国境を越えたことが無い私←ほとんどの人が超えたこと無いはず

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武州の普通の人は 信州佐久方面に抜けるには

上信越道かR254内山峠(トンネル)かR18碓氷峠か

せいぜい県道124ぶどう峠

武州のマニアックな人は

R299十石峠(または矢弓沢林道)か県道93田口峠

いずれにしろ 上州経由となるのだが 一箇所だけ埼玉長野を結ぶ道がある

それは 大滝村道(今は秩父市道)中津川林道での三国峠越え

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前置きが長くなったが

遭難しても腹減らないように あしがくぼで「たらし焼き」を食ったり

飲み物を補充して R299~R140で奥秩父へ

このループ橋を渡りR140から

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埼玉県道210

初めて通る道だが 中津川渓谷を遡るこの県道は素晴らしい道

やるな!埼玉

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しばらく行くと県道と林道の分岐点に

標識の川上とは 長野県天然記念物の「川上犬」のいる長野県南佐久郡川上村

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三国峠を越えると 川上犬に会える「森の交流館」があるという 楽しみだ 

信州の犬に会って 信州の温泉に浸かって 信州のそばを手繰る

今週の休日のドライブの目的

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なにやら 注意書きの多い道だが

それだけ 険しい道なのだろう

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車高の低い車はダメ!とかもあった

そんな車乗ったドライバーならそんな事分かるだろなんて思いながら進む

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やがて舗装部分は終わり

落石でのパンクに注意しながら

ガードレールもカーブミラーもめったに無い道を行く

無事通過すれば 川上犬・温泉・信州そばが待っている

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あ~あ 

またやっちゃたよ

4月の山梨 ・ 5月の静岡に続いて 今年3回目の通行止め遭遇

あきらめきれず 秩父市役所土木課(そんなのある?)に電話で確認しようとしたのだが

山奥のお約束の「圏外」

ん~

つまんない看板ばっか立てるんなら 一番肝心な看板立てろバカと

ま 旅の途中じゃなくて良かったとしよう

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帰宅後テキトーに撮った写真を見たら 

通行止めのちっちゃな看板が写っていた←真ん中奥

お願いだから もっとでかくて目立つの3枚ほど付けてよ

秩父市役所土木課←だからあるの?

         さて この後どうしよう

2012年9月16日 (日)

上毛三山ドライブ 赤城の秋のはじまり

谷川温泉でくつろいだ後は

湯あがりに 谷川の温泉水と天然水で喉を潤し 赤城に向かう

水上と赤城は意外と近い

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R291から県道265へはここを左折 上越線の下をくぐりすぐ右折なのだが

いつも目印にしているのは この看板 ちなみに ここにはまだ行ったこと無い・・・

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県道265は 水上と沼田の間をいくつかの小さな集落を結びながら

つなぐ長閑な道 今まさに小さい秋その7な道

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石神峠を越え 沼田に入ると

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田んぼとりんご畑が広がる

街道沿いに連なるりんご園の周りには

先日まで見かけなかった「リンゴ狩り」「りんご直売」ののぼりが風に舞う光景は

小さい秋その8

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その中の一軒に寄って 一袋購入した 

まだ実っているのは早生の「サンつがる」だけだが しばらくすると

「あかぎ」「新世界」「名月」「ふじ」って順で実っていく 楽しみだ

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沼田の町をスル―して

こんにゃく畑の中 県道251で北側から赤城に向かう

標高が上がり 農地が終わると

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県道251は コーナーの連続する道に姿を変える

先行する大型バイクに追いつく バイクはスッと道を譲ってくれた

大沼まで 先行車ゼロのストレスフリーの走行が続く

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大沼に到着

しばし湖畔に佇むと

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色の付いた気の早い葉と 吹き抜ける風の音

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斜度の付いた陽光と 空の雲に

          季節の変化を感じた

    赤城の大沼は 小さい秋を通り越していた

それにしても ずっとマイペースの楽しい日帰りドライブだった つぎはどこ行こ

2012年9月13日 (木)

上毛三山ドライブ 温泉は谷川温泉  

中之条の美野原茶屋で満腹

さて 次はあれ

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この辺りは利根川水系のダムで発電した電力を首都圏に送る送電線が多い

あと温泉も多く五万とある!四万もあるが・・・赤城にも向かいたい

中之条広域農道で丘を一つ越え

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群馬県道53で大道峠を越え

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R17を経て

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ススキの穂の目立ち始めた県道270へ←小さい秋 その5

自宅からここまでずっとストレスフリーのルートを走っている楽しい

そろそろあれだな・・・

県道270から行き止まり国道のR291に出て これまた行き止まり県道の県道252へ

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で そのまた行き止まりにあるのが谷川温泉

で で 谷川温泉のいちばん奥にあるのが 檜の宿水上山荘

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サザエさんも浸かった温泉だが

私もこの宿に 過去十回ちょっと宿泊している 

湯はもちろんだが ロケーションも素敵なお気に入りの宿

最近ご無沙汰で三年ぶりの訪湯 ちなみに立ち寄り湯は初めて

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昼間の立ち寄りは 

掃除が終わって湯のたまった14時から宿泊客の訪れる前の15時まで

「それなりの宿」ならではの気遣い

ここ谷川温泉は「それなりの宿」が多い

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と いうことは・・・

Img_0051  

ふふふ 誰もいなきゃ 一番風呂なのだよ

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ふふふふ

そして 誰もいない内湯

檜の宿なもんで 浴槽は当然檜

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ここに来ると 飲むのも楽しみ

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湯に浸かる前に 豊富に掛け流されている源泉を まずは一杯

味は無味無臭甘味があって旨い

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こんな成分しか入っていない

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一番風呂を 一人占め

推定体感湯温39℃ いいなぬるめ

透明な天然水のような湯なのだが

浸かってさっぱり 出てしっとりな湯 大好きな泉質だ 

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ふふふふふ

その名もズバリ 谷川岳を源とする「谷川」沿いの

露天風呂も 一番風呂を独り占め

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仙人もぬるめがすきなのか

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小屋の中の 菅笠はこれ

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絶景な露天風呂の 仙人が座った石が

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これ

これに座り 谷川を渡る初秋の風に吹かれると←小さい秋 その6

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すぐ近くに 谷川岳が見える

ん?写りが悪い・・・きたない足を入れたせいか?

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宿のすぐ外からの 谷川岳

そう ここは谷川岳に一番近い温泉宿

大満足の三年ぶりの一時間 久しぶりに来て思った やっぱここ好きだ

   あれ?そういえば・・・赤城行かないで谷川来ちゃった

2012年9月11日 (火)

上毛三山ドライブ 昼飯は美野原茶屋

最近っていってもそんなにじゃないけど

マイペースで走ってなかったので 大好きな上毛三山へドライブ

上毛三山とは 「かみつけの国」の 妙義・榛名・赤城の山々

マイペースで走れて

小さい秋と旨い飯と貸切状態のあれ?に出くわせば きっと幸せな休日になる

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上信越道は下仁田ICを出て

R254~群馬県道51

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群馬県道196をヒルクライム 妙義山を目指す

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タイヤ痕で色の変わったアスファルトの片隅に

小さい秋 その1発見

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妙義山の奇岩を眺めて一休みしたら

今度はダウンヒル

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県道196をダウンヒル

県道51~R18から入った県道33で地蔵峠を越えれば

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まだ夏雲の榛名西麓広域農道

榛名山まで行くのもいいが時分どき 腹が減ってきたので

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県道28のヒルクライムは止めてダウンヒル

中之条から中之条広域農道へ入ると 稲穂は頭をたれ

小さい秋 その2となり

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秋そばの花は咲き

小さい秋 その3となる

上州のそばも旨いんだよね さて昼飯は農道沿いの

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お気に入りのうどん屋 美野原茶屋

ここにくるのは 1年と数ヶ月ぶり

そばの花見て そばじゃない この日の昼飯

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席に座ると これが出る

料理できるまで つまんで待つ 一本付けたいがそうは行かない

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美野原御膳

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うどんは地粉

茹でたのは多分開店前だが それでいい

家の方の武蔵野うどんも 今でこそ茹でたてが多くなってきたが

基本は茹で置き 地粉の香りと ちょっとくたった食感が懐かしいうどんは

同じ上州の観音様の近くのうどんよりも 味があって好き

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ボリュームあり過ぎの まだまだ夏野菜の天ぷら

あっさり揚がっていて いくらでも食えてしまう

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オクラ・トマト・豆の下には これまた懐かしい きゅうりもみの入ったサラダ

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その他煮物・焼き物も全部地の まだまだ夏野菜

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デザートも ひんやり冷えてた

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ごちそうさま 満腹の¥1000

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店の入り口にあった

小さい秋 その4

つづく

2012年9月 8日 (土)

みかんの木を切った

家の庭はほったらかし

木もほっとけば成長する みかんの木は数年前から庭をはみ出して市道へ

まずいと思いつつも面倒なのと 「木があって涼しいね」とか「車が減速していいね」

                                     ↑めった通らないけど

とか言ってくれる人もいたので まっ そのうち市から言われたらやるかとほっといた

数日前 市の道路課から役人が来て「通行の邪魔と言う人がいるので切って下さい」だって

なんか 邪魔だと言った住人のせいにしてるようで 気に入らなかったが

「事情は理解した すぐには暇じゃないし無理 実を収穫したら切る」と答えておいた

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事実 みかんが実ってから切るつもりだったが

先日のどこにも行かない休日 時間があったので 切った

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けっこう切った

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実が付いたまま切った

木の1/4程切ったところで 近所のおばちゃんが話しかけてきて 事情を話すと

「もったいないから その辺でやめて・・・もう大丈夫だよ・・・もうすぐ熟すんでしょ」

で それもそうだ&疲れたのでやめた

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切ったあと枝に付いていた実を集めると こんなにあった

先日の摘果の倍以上だ

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で またこれ(青みかん酒)をつくった

前回よりも 実は多いし 実の色も濃くなって 大きさも糖度も上がっていたので

                             ↑大きめなのはそのまま食えた

レシピは

焼酎35度 1.8ℓ

氷砂糖 約300g

泣く泣く切ったみかん 約1.5kg

前回は氷砂糖ちょっと多めだったので 甘過ぎたらこいつで割ってやる

で 実はまだ半分以上あるので 冷蔵庫に保存 薬味と風呂に使う

あ~ぁ みんな実らせたかった・・・

まっ 残りまだ3/4あるし楽しみは続く

日没ギリギリ作業終了

しかし 暗くなるの早くなったね 

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腹が減ったので 手伝いに来た後輩Kと市内郊外のそば屋で

「四色もり 汁は茄子肉汁にして あと野菜天ね!」を手繰った

四色は 茄子肉汁の上が「うどん」海苔が乗ってるのが「田舎」(田舎には海苔だね?)

その上が「せいろ」

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そして こいつが「ダッタン」 

それぞれ1/2人前以上あるので うれしい満腹

ここもたまに行く店 旨い!

  機会があったら飲みにでも行って ゆっくりブログにしよう

2012年9月 5日 (水)

9月の庭

ほったらかしの庭も9月になった

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高度の下がった9月の朝日を背に

アゲハチョウがヤブッカラシに着陸

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ヤブッカラシは 虫たちの餌場でもあるようで

他の蝶や甲虫や小さな虫もたくさん来ていた

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それを狙う奴も来ていた

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去年の夏グリーンカーテンにしようと 苗から育てたフウセンカズラ

今年は育てなかったのだが こぼれ種が発芽して逞しくも

ネコジャラシなどの雑草に絡んで

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小さな花を咲かせ

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小さな蝶の助けを借りて

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小さな実を結んだ

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実といえば×1

お盆に私を楽しませてくれた ど根性ゆりも結実し

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実といえば×2

この夏 何十本食ったか思い出せないほど食ったゴーヤは

8月の終わり頃から 熟すのが早くなり

収穫を忘れると 破裂して自らの足元に種を落とす

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その傍らでは 新しい実も生まれる生命力

今年は ゴーヤを育てる家が増えたようで 貰い手が減った

当分食うようだ

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実といえば×3

真夏の夜に幻想的な花を咲かせたカラスウリも 実になった

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当分食うようだといえば

オクラがさらに「オクラの大木」化してきて 毎日花を咲かせている

2日も収穫をさぼると

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こんなに採れる

こっちも そろそろ飽きてきた

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飽きてないのは なす

夏の間かなりくたばっていたのだが ここにきて花をいくつも付けている

親の意見となすびの花は千に一つの・・・以下略

と昔から謂われているので楽しみだ 秋茄子

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楽しみといえば

昨年植えた金柑 春先からほとんどの葉が落ちてしまい 枯れたと思っていたのだが

夏の初めの頃から 少しだが新芽が出て 最近蕾が付いた

     どうにか 生きて行って欲しいものだ

2012年9月 2日 (日)

本家伴久 相生の間

年に一度の贅沢旅行は 温泉に浸かりに行ったようなもので

大満足の露天風呂は先日メモったのだが メモリきれなかった

泊まった部屋とか食ったものの備忘録

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本家 伴久を選んだ理由は 湯西川温泉で唯一

露天風呂の付いた部屋があるからという 簡単な理由

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宿帳に記入して 部屋の案内を待ったロビー

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案内の前には 太鼓を敲いての歓迎の儀式がある

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通された「相生の間」は二間続きの広すぎる部屋 

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ここなんか 一度しか座らなかった

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この鏡なんか 一度もみなかった

ほとんど 風呂にいたからね ビール飲みながら

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で そのビールだけど 案内のおにいさんが 

「部屋の冷蔵庫は空ですから宿の前のバス停の近くにお店がありますが 田舎なもんで 

店閉まるの早いですし 明るいうちに買っておくのがおすすめです」だって・・・

親切なのか?

今回は思い切って ちょっと贅沢な部屋 にしたのでビールの5~6本入ってても

罰当たんないのにな!なんていいながら 散歩兼買い出し

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夕食は

湯西川に架かる 宿専用のかずら橋を渡って

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階段を上がると

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いくつもの囲炉裏のある大広間と

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囲炉裏のある個室の食事処

この日は個室

囲炉裏は窓開いてても 夏はちょっと暑いかな?

8月の終わりで夜は さすがに涼しいので微妙だったけど

隣の団体が窓開けっぱで五月蠅かったので 窓閉めてエアコン状態

老舗旅館だけど 高級旅館じゃなくてけっこう普通の旅館

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盛夏の湯西川喰切料理 御品書き

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ビールからワインに切り替える

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飲み食いに夢中で 

   後から出て来たのは撮ってないのはいつもの事

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翌朝帰りがけにネット会員になって予約した特典だという 

十味唐辛子を渡された

   さて これでしばらくは堂々と一人旅出来る

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