鈴木さんち
赤城道路の北端と群馬県道62の交差地点に
たまに買い物なんかで立ち寄るスポットがあるのだが
古い民家が好きで ドライブ途中に発見するとたまに寄る
以前から気になっていたので この日寄ってみた

で 鈴木さんちの前の道の県道62は 昔は「日光裏街道」って言ったんだ
なんかいいな ますます好きになったなこの道
江戸時代には 八州廻り 桑山十兵衛も絶対通ったなこの道←意味不明![]()
中の方が涼しいですからと 鈴木さんの所縁のご婦人が声をかけてくれた
上州では 曲家はめずらしいとの説明
玄関入ってすぐの土間は 厩と風呂場
かやぶき屋根の家には 囲炉裏は虫退治やかやのためにも無くてはならない
が この日は火が入っていない なんで?
ご婦人曰く 今ちょうど・・・
おっ! 初めて見たよ おかいこさん
けっこうでかい 私の小指ほどの太さで薬指ほどの長さだ←わかる?
これだけでかくなると もうじき繭になるそうで
ザワザーと桑の葉を食う音が 涼しい土間に遠い雨音のように響いていた
今の時期は 囲炉裏に火を入れないのだと ご婦人
囲炉裏も水車も土間も 鈴木さんちは 現役で使うこともあるようだが
茶の間には
時が止まったかのように 古いお札が置かれていた
普段なら上がれない ナカノデイ オクノデイにも上がらせていただいた
4棟ある蔵は バリバリ現役で
桑山十兵衛の古文書は 残念ながら無かった![]()
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ぶっはははは
どこの人
って思ったわよ、、
佐藤さんやら 山田さんやらも 出てくるのかと、、
ぎょえぇぇぇ かいこ
うぅぅぅ
これ 臭いよね
繭玉は欲しいくせに かいこ はだめだわ~

匂いが、、、
今日は、、蕎麦も うろんもなしか、、、しか、、か、、
投稿: あさひ | 2012年7月25日 (水) 17時38分
鈴木さんち 昔ながらの佇まいで良いですね~
昔は二階でお蚕さんをやっていたようですね
お蚕さんはちょっと苦手ですが昔の佇まいは
父の今はない実家を思い出し懐かしいです
いろりが大好きで五右衛門風呂にも入りましたよ~~
投稿: ゆめちゃん | 2012年7月25日 (水) 20時46分
ほほ~っ

江戸中期とな、300年程まえの建造物ですね
鈴木さんち
すごいでんなぁ~
徳川第8代将軍、吉宗の時代ですね~←以外や、以外。。。
歴女の
かほちん
でも、おかい子ちゃん、
無理~
見てるだけで
全身。。。じんましんが
投稿: かほ | 2012年7月25日 (水) 21時10分
東北では曲屋は多く見られますが、上州では珍しいんですね。
waniさん、見たことなかったのですか?『おかいこさん』。私が小さい頃、この辺は養蚕農家が多くさらに製糸工場が遊び場だったので見慣れていました。でも苦手ですがね。農業高校も昔は農蚕高校と言っていました。
さすが養蚕農家ですね『かいこ』とは言わず、『おかいこさん』。この辺でも『おかいこさん』です。
投稿: しゅうちゃん | 2012年7月25日 (水) 21時46分
風情があっていいですねぇ(*´ω`*)
アスファルトがなければ昔にタイムスリップしたみたいですね。
相変わらず写真が素敵です
投稿: ななにん | 2012年7月25日 (水) 21時46分
こんばんは
鈴木家。
歴史を感じさせます。
水車も風情があっていいですね~
涼しさが伝わってくる感じがします。
投稿: まったん | 2012年7月25日 (水) 22時30分
古民家見物も時には乙なものですね
ですが、カイコだけは別格です

マークだって騙されて育ちました
囲炉裏に射し込んでいる光は木漏れ日ですか?
からだと異様な写り方をしていて?不思議な画像に見えてます
芋虫毛虫の類いは完璧に
やはりぐんま県人ですからね、小さい頃は親戚の農家ではどこも養蚕をしていて、桑やりも手伝いました
この虫はお金になる虫だから大事に育てるんだよって、言われてカイコの頭のマークが
ザワザワと桑を食む音、懐かしく感じます
投稿: 潤三郎 | 2012年7月25日 (水) 22時37分
あさひさん こんにちは
○○さんち
古い建築とか好きで
たまーに寄るんですよ 次は佐藤さんちかも
おかいこさん 臭いがダメとな?
長いもの全般がダメかと思ってたわ←意味不明
実はここのまん前で そば食った・・・報告スル価値なしのそば
投稿: wani | 2012年7月26日 (木) 11時14分
ゆめちゃんさん こんにちは
古い家好きですヽ(´▽`)/

上州だと中之条かな?の富沢さんちもいいですね
ここと同じく オクノデイとかあるんですよね
で ゆめちゃんさんのお父様の実家
思い出の家 いいですね~
五右衛門風呂も まだ未体験なんです 入りたい~~
投稿: wani | 2012年7月26日 (木) 11時20分
かほちん こんにちは
おh~!
歴女とな 人は見かけに・・・以下略
かほちん
もちょっと下って 11代家斉のころ

幕府御家人 八州廻り 桑山十兵衛は供一人・雇い足軽一人を連れて
土地の顔役を道案内にたて 関八州をパトロール
で ここいら絶対通ってるはず・・・ってちょっとマニアックだんね
じんましん・・・治った?
投稿: wani | 2012年7月26日 (木) 11時32分
しゅうちゃんさん こんにちは
家の方は 豚飼ってる農家はたくさんあったのですが
おかいこさんは やって無かったようで
茶畑はたくさんありますが 桑畑はないんですよね
ただ 北へ10数キロの祖母の実家川越辺りでは盛んだったようで
祖母はよく 繭玉だんごを作って飾ってました
投稿: wani | 2012年7月26日 (木) 11時37分
ななにんさん こんにちは
たまーに
こんなこともしてます
14㎜(換算28㎜)のレンズのミラーレスを持ってったのですが・・・
建築物は 難しいです
で もっと広角のレンズが欲しくなってしまいました

CANONからも ミラーレス出るようですね・・・いや行かんぞ 絶対行かんぞ
投稿: wani | 2012年7月26日 (木) 11時45分
まったんさん こんにちは
そう!水車

涼しげな 水車の音につられたのも
立ち寄った 動機の一つだったりします
ガラスが光ってて中は撮れませんでしたが
現役の水車でしたよ
古い 民家や旅館が なぜか好きです
投稿: wani | 2012年7月26日 (木) 11時50分
潤三郎さん こんにちは
なんと!
に見えなくもないですね
桑やり 手伝ったことあるんですか
なるほど おかいこさんのマーク?
いまでも おかいこさんやってる家多いのでしょうか?
鈴木さんちは 現役のようでした
囲炉裏の鉄瓶に

開け放した屋根裏からの光が 差していました
建物の写真は難しいですが・・・
こんなの撮るのは なぜか好きです
投稿: wani | 2012年7月26日 (木) 12時01分