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2012年7月

2012年7月29日 (日)

夏のツーリング(車旅)

夏雲をみてたら

どこか遠くに行きたくなった

今日出れば 休日割引高速半額

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            さて 

           どこ行こう

2012年7月27日 (金)

土用のゴーヤ

暑いと思ったら 今日は土用の丑

うなぎ屋行くの外したけど なにも混んでる時にわざわざ・・・以下略

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夏の太陽の恵みは素晴らしくて

なすは何度目かの花を咲かせ

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きゅうりは枯れてしまったかと思ったら

その台木の かぼちゃが花を咲かせていた

トマトなんか 毎朝水撒きしながら 朝飯前に摘んでる

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デルモンテスーパーゴーヤは 最盛期

朝顔と競うように成長中

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成長の遅れていた 白ゴーヤも収穫できるまでに育った

この白ゴーヤ 見かけによらず 苦味は強い

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で こんなに収穫できちゃったんで

今年の土用は ゴーヤでビールで 乗り切る事に

     で うなぎ屋には いつ行こう

2012年7月25日 (水)

鈴木さんち

赤城道路の北端と群馬県道62の交差地点に

たまに買い物なんかで立ち寄るスポットがあるのだが

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そのまん前にあるのが 鈴木さんち

古い民家が好きで ドライブ途中に発見するとたまに寄る

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別名? 「南郷の曲家」旧鈴木家住宅も

以前から気になっていたので この日寄ってみた 

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で 鈴木さんちの前の道の県道62は 昔は「日光裏街道」って言ったんだ

なんかいいな ますます好きになったなこの道

江戸時代には 八州廻り 桑山十兵衛も絶対通ったなこの道←意味不明

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入り口で¥100払って水車小屋を見て涼んでいたら 

中の方が涼しいですからと 鈴木さんの所縁のご婦人が声をかけてくれた

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上州では 曲家はめずらしいとの説明

玄関入ってすぐの土間は 厩と風呂場

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土間には囲炉裏がきってある

かやぶき屋根の家には 囲炉裏は虫退治やかやのためにも無くてはならない

が この日は火が入っていない なんで?

ご婦人曰く 今ちょうど・・・

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おかいこさんがいるから

おっ! 初めて見たよ おかいこさん

けっこうでかい 私の小指ほどの太さで薬指ほどの長さだ←わかる?

これだけでかくなると もうじき繭になるそうで 

ザワザーと桑の葉を食う音が 涼しい土間に遠い雨音のように響いていた

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で おかいこさんが暑くなるといけないので

今の時期は 囲炉裏に火を入れないのだと ご婦人

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昔は2階でも おかいこさんやってたそうで

囲炉裏も水車も土間も 鈴木さんちは 現役で使うこともあるようだが

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茶の間には

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時が止まったかのように 古いお札が置かれていた

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ご婦人の好意で

普段なら上がれない ナカノデイ オクノデイにも上がらせていただいた

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4棟ある蔵は バリバリ現役で

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鈴木家代々の品物の 展示場になっている

   桑山十兵衛の古文書は 残念ながら無かった

2012年7月22日 (日)

烏瓜の花で三度目の夏

真夏の夜に咲く幻想的な花

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烏瓜(カラスウリ)

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どこにでもある雑草だが

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真夏の夜にだけ開くその姿は 艶かしくさえある

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真夏の遅い夕暮れが終わり

空にようやく星が瞬きはじめる頃

カラスウリの蕾みも開花の準備をはじめる

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時間とともに 花を開かせるカラスウリは

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昼とはまったく違う着飾った姿で

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虫たちを誘う

     久しく見てない 真夏の夢のような花

ブログを始めて いつの間にか2年が過ぎた

で 今日から三度目の夏を迎える

2年の間に書いた記事というより 備忘録は295件

カテゴリーでは

うどん23件 グルメ・クッキング11件 旅行・地域154件 日記・・・92件

温泉48件 花の写真107件 蕎麦41件 車70件・・・以下略

そのうち ←意味不明とした記事は・・・以下略

そのうち×2 ・・・以下略とした記事は・・・以下同文

こんな いいかげんなブログですが

いただいたコメントは2248件 半分は返信だとしても

皆さんから1124件もの暖かく楽しいコメントをいただいてwaniは幸せです

2012年7月20日 (金)

梅雨明けの覚満淵の花たち

赤城の大沼と小沼の間にある

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覚満淵は 標高1360m程あるので下界より10℃は涼しい

関東で梅雨の明けた日 ちょっと散歩

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昔はニッコウキスゲの宝庫だったこの淵

近年では鹿が来て食うわ 笹が異常繁殖するわで

激減しているらしい

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で 対策として

鹿が入れないようなネットが張ってあり人間はネットを潜って淵に行く

笹はボランティアを含めての刈り取り作業の成果が出ているらしく 

数株のニッコウキスゲを見ることが出来た

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ニッコウキスゲの他にも 足元を見ると夏の花がたくさん

ホタルブクロかな?と思ったがちょっと違う気がする花や

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これも違うと思われる色違いの花や

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シロバナ二ガナや

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二ガナ

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小さい花の初々しい髭を見ると 夏の生命力を感じる

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クサタチバナには 虫が集まり トンボが見ている

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足元から目を淵方向に向けると

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トンボたちの乱舞する姿

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空を見上げると

ハートの形の葉が夏の青空に向かって上昇している

      梅雨が明けて夏が来た

 

  

2012年7月18日 (水)

両毛県道ドライブ

梅雨が明けたと思われる昨日

天気がいいので 両毛(上州・野州 または群馬・栃木)国境をドライブ

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関越道 赤城ICから 

大好きな赤城西麓広域農道~群馬県道251へ

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群馬県道251 赤城神社付近 で一休み

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群馬県道70 覚満渕付近 で癒される

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赤城道路の終点?付近で 大好きな古民家見学

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大好きな 群馬県道62 を楽しく走る

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県道だけじゃ繋がらないので R122で国境越え

このまま日光もいいけど どうせなら県道でという訳で

栃木県道15 へとステアリングを向ける

粕尾峠で 栃木県道58へスイッチしてダウンヒルを楽しむ

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途中大好きな道 前日光林道 もついでに楽しむ

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県道58にもどる

この道 鹿沼のそば屋の宝庫な街道

実は この街道で そばを手繰る予定だったのだが 

途中で一休みや 見学や 一走り?やなんだかんだで時間調整失敗

ん~ん にらそば食いたい

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気を取り直して 栃木県道14  で日光へ向かうも夕立に見舞われる

たっぷり走ったし もういいや

それにしても 

N55B30Aエンジンはオイル交換後 ますます気持ちよく回るようになった

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梅雨明けはカミナリ3日というがその通りのすごい夕立 

どうせ明日またこちら方面に来るので 帰宅するのもめんどうになり

栃木県道14~241~15~37~R293と繋いで

しょっちゅう当日予約しているビジホにチェックイン

途中のラジオで 梅雨明けを知った

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夕立の収まった隙に 夜の裏町に出動

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この町に来ると よく行く昭和な中華屋で イロイロ食った

ビジホまでの帰りに 再び夕立の来襲を受けたが

       楽しい梅雨明けの一日だった

備忘録

335.5㎞

58.3㎞/h

9.3㎞/ℓ

 

2012年7月15日 (日)

禅味 手打ちそば 古美根

さいたま市方面行く道や帰り道 空いている道を選択すると

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ドライブインみたいな そば屋だかうどん屋だかの こんな店の前を通る

以前からずっと気になっていた 時分刻を過ぎたこの日通りかかったので寄ってみた

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のれんには 禅味 手打ちそば 古美根

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昭和レトロな店内の貼り紙

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分厚いメニューをみると

うどん・そば両方メインの店のようだ

1、浄餞も気になるが 二人前以上のなべのようなのと

2、どうでもいいのだけれど禅味とは 一茶庵系の禅味会のようなのと

3、あと 大事なことだけど 暑かったので この日はそばに

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変わりそばに興味のない私

三色そばを せいろ×2 深山(田舎)×1に出来ますか?と聞くと

二色ですね!とあっさりいわれた

でも 三色の量でね!と注文

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そばを揚げて塩を振ったのを ポリポリするとビールが欲しくなる

お茶をすすりながら そんなこと思っていると

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擂りながら お待ち下さいと登場は

自分で擂るわさび サメ肌じゃないけど

青いねぎは関東のそば屋では 珍しい

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二色そば 三色分の量ですと 登場

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つゆは黒っぽい関東風の色だが 甘さ控えめなドライな味

細めだが 喉越しのいいせいろは 半分浸け程がちょうどいい

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田舎の深山は もっちりとしたそば

どっぷり浸けて もっちり食ってみた

で やっぱ せいろが好き

で やっぱ 青いねぎは使わなかった( ̄ー ̄)ニヤリ

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今度時分刻に通ったら

    看板にある 鴨汁うどんを食ってみようかな

2012年7月12日 (木)

武蔵野うどん 村山うどん 青柳

所沢の西武球場から多摩湖の堤を渡り程なく交わる

青梅街道を西へ行くと 東京都武蔵村山市

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この町には 武蔵村山名物 村山かてうどんと云う うどんがあって

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うどん屋には 

こんな観光マップが置いてあるのだが

武蔵野うどん同様 私の子供のころは 

地粉のうどんを肉汁で食うそこいらの ここいらで云う普通のうどんであったと思われ

武蔵野うどんだ 村山うどんだなんて 呼び方はしていなかった

さておき 村山うどんは武蔵野うどんで その西限かな?

ここより西へ行くと 青梅辺りは武蔵野じゃないし そばの文化の範疇に入るのかな?

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前置きが長すぎた うどんの話になると どうもいかん

で 青梅街道は武蔵村山市役所の斜向かいにある

黒豚肉汁うどんの看板が

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食事処 青柳

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肉汁うどんの看板がでかいのだが

食事処でもあり とんかつ屋でもあるようで 肉のメニューが多い

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で 肉汁うどんがメニューに無い?

よく見ると 肉汁うどんが(の)ざるうどん 

注文 大?中?小?と聞かれたので 初めての店なので中!

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注文後 茹でる店のようで 15分後に

ざるうどん かき揚げ付き(中) 登場

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この日の?かては小松菜

さくっと揚がった 野菜のかき揚げ

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おかずは 切り干し大根

薬味は ねぎ・白ゴマ・しょうが・・・使わないけど一応わさび

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黒豚のばら肉は ねぎとともに 甘じょっぱさの じょっぱさの勝る

あっさりとした熱々のつゆに煮られ

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つゆは 地粉で打たれた 飴色の固めの麺を どっぷりと包む

旨い! 今年食った新規の武蔵野うどんで

              一番旨い

ただね・・・

うどんにゃやっぱ割り箸だよ エコだかなんだか知らないが 

私は割り箸がいい これじゃ摩擦係数からして うまく手繰れない

金取ってもいいから 青梅か飯能辺りの杉の間伐材で割り箸作ってくれないかな

          その方が エコだったりして 

2012年7月11日 (水)

所沢のゆり園

昼飯にうどんを食いたくなったので

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ついでに隣町の野球場のとなりの

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ゆり園に行ってみた

地元みたいなもんだけど 皆さんのブログ見るまで知らなかった

ユネスコ村が いつの間にか ゆり園?

時期も終盤だったので ¥1000→¥800に値下げしていた

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ねむの木を見ると 夏を感じる

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足元には なんだろ?

なでしこの仲間かな?

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暑かったけど

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木陰沿いに歩けるようなのでひと廻り

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青空とネロ

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木陰とスタンザ

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木漏れ日のロンバルディア

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前ぼけのアルマータ

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ラマンチャの中身

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かまきりとポリアナ

とまぁ 入り口でもらったパンフレット見ながらお散歩終了

ただし 似たようなゆりが50種類もあるので・・・

    ↑ゆりの名は 信用しないでね

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さて 昼飯だ

でも ここまで来て こんなところで

          うどん食わない

2012年7月 9日 (月)

代車116iの備忘録

ホントはタイトル 代車のインプレッションにしたいのだけど 

仕事でその辺走っただけだし やっぱ備忘録かな(*^-^)

5月に手に入れた 2011年式 E92 335iクーペは実質5週間で走行 2160㎞で

絶好調なのだが 2日間代車に乗る事に・・・理由は後にするとして

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代車は BMW116i

去年の秋フルモデルチェンジした車 このメーカーでいちばんちっこいやつ

1598ccの直列4気筒DOHCツインパワーターボのエンジンは 136ps 22.4kgm

デチューンしているエンジン ドイツでは馬力で税金が変わるので?よくあることらしい

ちなみに同じエンジンを普通にチューンの120iという車は170ps

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ま これでも車重1430kgを8速のATで変速したパワーを後輪に伝え 

ストレス無い程度どころか けっこう楽しく加速させる

このクラスは FFのVWゴルフを所有しているが やっぱFRはいいな

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コーナーリングが ホントに自然だ 205/55/15のタイヤだけど充分!

しかしこのクラスに8速のATとは いかにも装備よりも性能を売るこのメーカーらしい 

ゴルフ買い替える時 候補になりそうな 308万円(おニューな値段)

↑2年後 半額程度になってればいいな・・・無理かな

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新しい8速のATは 100㎞/hでもエンジン回転は2000rpm以下

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0㎞/hだと つまり停止するとエンジンも止まる アイドリングストップ

エアコンやラジオは止まらない

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ブレーキペダルから足を離すか

ハンドルをちょこんと切るかすると 

エンジンは ゴルフカートみたく再始動 これが渋滞してるとしょっちゅなので

慣れないと ちょっとウザイ その場合はOFFのスイッチもある

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シフトレバーの右横には こんなスイッチもあって

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普通に走るモード

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ダイナミック?に走るモード

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ECOなモード

最近のデジカメのように モードが色々ある

が どのモードでも同じ車であることを忘れてはいけない

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で なんで代車?

335クーペ商談時 私の以前からの営業は昨年から所長になっていて 

問題の無い客?と車だったので 私には新人の営業をつけて実地訓練? 

で 商談で新人にオイル交換はやる?エアコンフィルターどうする?・・・以下略

交換時期とか質問すると「あれもやります!これも先日やりました!!」のトーク

こいつしゃべりすぎだなと思っていたら・・・

案の定 結局なにもしてなかった事が 先日ひょんな事から判明

車は絶好調だけど「あれもこれもやる」ための入庫で代車という訳 

ま 3年間の無料メンテナンスパックに入っている車だったので メンテナンスの時期に

なれば無料で「あれもこれも」出来るのだから テキトウな事言わなきゃいいのにな・・・

あと「これ20インチのタイヤです」とも言ってたわ ブログに書いちゃったよ

実は19インチだった←こっちの方が好みなので これはそのままでいいよ

信用すると 相手を尊重し任せる私 ここで車買ったの8台目の正規デ―ラなので

安心して任せきっていたのだが 確認行為は必要行為だと実感した

ま アフターケアはきちっとしてくれたんで これからも信用するけどね 

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そういえば 代車に付いていた多分3万円位のこのSONYのナビ良かった

10万とか20万のは 私的にはいらないな ツーリングマップル持ってるし

特に高度(標高)が出るのが気に入った←初めて知ったが今は普通?

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そんなこんながあったのだが 335クーペは無事帰着

備忘録してなかったけど 代車が来た日にゴーヤ初収穫

    以来毎日収穫で庭のゴーヤが食べきれない

2012年7月 7日 (土)

武蔵野うどん 手打ちうどん まる

たまに仕事でからむ友人を仕事がらみで訪ねた時分刻

ここいらでの昼飯と言えば 当然うどん

友人がしょっちゅう行くという うどん屋へ

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茶どころ狭山の 茶畑と住宅が混在している

ここいらじゃ 見慣れた景色の中にあるうどん屋が

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手打ちうどん まる

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武蔵野の田舎うどんの店にしては 季節のメニューも?充実しているようだ

蒸し暑い日が続く武蔵野 冷やし雪見うどんも気になるが

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初めての店での注文は当然ながら

肉汁うどん

にしても 他のうどん屋よりも2~3割安いかも・・・

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「注文を受けてから茹でる系」の店なので

しばし 水と一緒に出された「きんぴらごぼう」をつまんで待つ

武蔵野のうどん屋では きんぴらごぼうのサービスたまにある

揚げ置きの「かきあげ」¥100も一緒に出された

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肉汁うどん(1.5)登場

大盛りだと食いきんねぇと友人が言うので1.5にしたが なるほど程良い量だ

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うどんと相性のいい農林61号は 地粉

うどんやつゆに使うのに 県内の越生まで水汲みに行くんだと話好きの店主が教えてくれた

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埼玉名産のねぎと豚バラのつゆは

甘じょっぱさと濃さのうれしい武蔵野の味付けの 熱々のつゆ

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私の肉汁うどんの つゆへの薬味の使い方は

そのまま→とんがらし→ねぎ→ゆず→すりごまの順で2~3箸ごとに投入していって 

味の変化を楽しむのが 旨いつゆへの礼儀

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地粉の色艶もすばらしい モニョッとしてるのに腰はしっかりしてるここいらのうどん

きっちり噛んで 一気につゆまでいただいた

どうだった?と店主に聞かれたので 色もいい色 味も旨かったごちそうさまと言うと

店主は笑いながら ここいらのうどん知らねぇ客には きたねえ色したうどんだと 言われんだいね

      私・友人「そんな奴には食わせるな」

  

2012年7月 5日 (木)

古代蓮の里

急に暑くなった関東

暑さのせいで行田の蓮の咲く時期も忘れていたのだが

ななにんさんのブログで 関東ではもう蓮の時期が来ているのを思い出した

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足利への道すがらでもあるので 毎年行っている 古代蓮の里

昨日ついでに寄ってみた

備忘録を見てみたら去年は7月12日に行っていた

で その2日前に関東は梅雨明けしていた 去年は梅雨明け早かったんだね

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朝 自宅を出る7時頃は 小雨状態だったので

合羽を持って出発

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今年は 念願のしっとりと涼しげな古代蓮を

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見ることができると思ったのだが

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梅雨の合間の晴れ間どころか

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まだ8時台だというのに 梅雨明けを思わせる暑い朝だった

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日陰の無い蓮池では 3000年の眠りから覚めた古代蓮が

今年の夏の朝も 忘れずに青くなった空に向かって咲いていた

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蓮池の周りには カメラを向ける人(約80%)

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絵を描く人(約0.8%)

たくさんの人が 昼前には蕾んでしまう古代蓮を楽しんでいた

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入り口付近の人工池では 古代蓮以外の

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世界の蓮も

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様々な色や姿で咲いていて

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蜂が忙しそうだった

   来年こそ しっとりと涼しい日に来たいものだ

 

 

2012年7月 3日 (火)

7月3日の庭

もう7月って感じで季節はすすむ

庭の野菜に

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先週仲間入りしたピーマンに花が咲き

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同じく新しい仲間のなすには かまきりが来て

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4~5日後の食卓に上がるきゅうりにもかまきりが来てた

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トマトも順調で いつでも味見は出来そうだ

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カーテンの役割を徐々に果たし始めたゴーヤも

あと数日で収穫をむかえそうで その蔓は

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旺盛な生命力で つかまる所を探している

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旺盛といえば雑草たち

ドクダミはほとんど花は終わったが

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いつのまにか つゆくさがはびこりだした

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どちらも 好きな花だからいいんだけどね

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好きな花といえば 毎年旧盆に咲く 玄関の踏み石の間から

芽を出している ど根性百合も 順調に生育

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他にもいろいろはびこっているが

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中には 好きな虫もいるようだ

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桜の木の下の日陰には こんなシダ類?も

食えるのかな?

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やぶっからしは はびこらしちゃいけないのは分かっているが

せっかくの休日に草むしりはやりたかない

それにしてもかまきりも あちこちはびっこっているようだ

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てんとう虫の背中に

    武蔵野の梅雨空が映っていた今朝の庭

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