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2012年6月

2012年6月30日 (土)

半出来温泉 登喜和荘

大満足の昼飯の後は さて どこ行こう?

この辺りは 走るのも浸かるのも 選び放題で困ってしまう

贅沢な地域 鹿沢に戻るのもいいし このまま万座もいい

で 取り敢えずR144を東にすすむ この先にあるのは

草津をはじめ川原湯・四万・沢渡・伊香保等々 温泉の宝庫 

迷う

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で 迷ってっても仕方ないので

飯を食った三原屋食堂を出て 走っていて最初に看板のあった温泉へ

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看板は以前見たことあるような気もするが 

立ち寄りは初体験の半出来温泉 

一軒宿の登喜和荘はR144と吾妻川に沿うようにあった

半出来温泉には この他の温泉の入浴施設はない

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帳場で¥400支払うと「90分までね」と言われた

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昼間っからそんな長湯するやつめったにいないだろうから

言うなら「ごゆっくっりね」って言った方が 営業的にはよいだろうな

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いろいろ貼り紙がしてあった

半出来というのは 出来そこないの温泉ではなく

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ここいらの地名だそうな

なんでも気候とかが悪く作物が他の地域の半分しか出来なかったという

ところからきているらしいが 温泉は上出来のようだ

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んで 露天は混浴のようだ

ん~~?それで90分ねの強調なのか?

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内湯 誰もいなかった 貸切状態

源泉かけ流しの湯口のコップで貼り紙の通り温泉を飲んだ

ちと塩・ちょっと泥・ちょい鉄の味 良薬口に・・・以下略

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内湯から花畑?の間の通路を行くと

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混浴露天風呂

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誰もいなかった 貸切状態

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43℃で地表に出た源泉は

含塩化土類ー弱食塩泉

分析書には無色透明とあるが 若干薄い墨色に見えた

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源泉の注ぐ浴槽には ちょっと浸かるのをためらうような泡

遊離炭酸74.8㎎/ℓのなせる業か はたまた光合成か?

思い切って浸かってみる 皮膚にも泡が付く 炭酸のようだ

この湯船は推定体感湯温42℃

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立ち上がると吾妻川に架かる地図にない橋が望める

JR吾妻線の袋倉駅からの徒歩の近道の橋のようだ

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源泉の湯船が溢れると 源泉は露天の大きい方の湯船に

こちらは推定体感湯温37℃

じっと浸かっていると 泡がまた出てきた こんな温泉初めてだ

内湯に戻ると この湯に浸かると神経痛の膝の痛みが楽になるとかで

毎日通っているという近所のおじいさんがいた

埼玉から来たと言うと 埼玉で働いてたことがあるとかで

いろんな話しながら推定体感湯温38.5℃のぬる湯で長湯      

一年中来てるんですか?と聞くと おじいさんは ここの湯はぬるいので 

          冬は「きねぇ」と答えてくれた

2012年6月28日 (木)

三原屋食堂のラーメンセット

湯の丸高原でつつじの見頃を堪能した後は県道94を上州側へダウンヒル

雪山賛歌でおなじみの?鹿沢温泉に浸かろうかと思ったのだが

時分刻は過ぎたのに 無計画な私は昼飯まだ 

温泉どころじゃないほど・・・腹減った

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大好きな美味しい高原キャベツの育つ

これまた大好きな美味しい道を行くと 

自然と昼飯はキャベツモードに←意味不明

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R144に出て 駅周辺で飯屋を探す

あれっ! たしかここ昨秋反対側から通ったよ

じゃ あのそば食った食堂やってるかな? 行ってみよっと

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駅前を万座方面に左折 すぐにある吾妻川の三原橋を渡ると

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やってましたよ! 三原屋食堂

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この食堂 このブログにいつも遊びに来てくれる

ゆめちゃんさんが 小さい頃よくラーメン食べた食堂だそうで

そのコメントをいただいた時 

今度通ったらラーメン食おうと密かに思っていた食堂

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ラーメンだけじゃ足りない腹っぺらしで

なおかつ高原キャベツモードに突入している私にピッタリのメニューがあった

その名も 

     お得なセット¥800 半ソースカツ丼付きます

迷わず注文

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先にラーメン登場

でっかい焼き豚・わかめ・しなちく・ねぎ・かまぼこ!・みず菜!

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中細のやや縮れた麺によく絡んだ 

濃い口醤油のあっさりスープには ごまが浮いていた

懐かしいような 新鮮なような 和風のような とにかく旨い

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ラーメンを食い終わった頃登場したのは

半ソースカツ丼

もうちょっと早く持ってきてほしかったのだが この日は大盛況

以前来た時は空いていて おばちゃん一人でそばを茹でてくれたのだが

この日は おねいさんとその旦那?が喧嘩しそうな勢いでがんばっていた

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油っけを感じさせない絶妙な揚げ具合のカツは

さっぱりとしながらも しっかりとした味のソースを纏い

熱々の飯の上には すぐ近くで採れたに違いないモードの原因の

   高原のキャベツがさくっと盛られていた

 

2012年6月26日 (火)

湯の丸高原のつつじとか

大好きな道

チェリーパークラインをヒルクライム

今年まだ見ていない つつじがこの辺りでは見頃だと知り走ってきた

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上信国境の高峰高原

国境をはさんで 信州側濃霧 上州側晴天

山の天気の境目を 初めて知った×1 

レンゲツツジの湯の丸高原には

ここから 湯の丸林道でトコトコ行くのが近いのだが

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255/30/19だと ダートでパンクしそうなのでやめて

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濃霧のチェリーパークラインをダウンヒルして遠回り・・・

ホントは 遠回りでもこの道走りたかっただけなんだけど

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この道沿いのつつじも 見頃をむかえていて

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虫たちや

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花たちが 霧の中季節を謳歌していた

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県道94で再び北上すると

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国境の地蔵峠は湯の丸高原

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どうしようかちょっと迷ったが リフトに乗って つつじ平

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リフト乗ってよかった

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つつじの匂い 初めて知った×2

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空模様は変わらず霧&晴れ 素晴らしい

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足元に目をやると 高原のさまざま花も咲いていた

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観光カメラマン

ここから終点までリフト5台分・支柱にすると1本半分

で 時間にするとよく覚えてないが たぶん1~2分の距離なのだが

リフトを下りると すでにプリントアウトされた私の写真を

おねいさんがどうですか?と持ってきた はやっ

帰りのリフトや売店なんかで売っている事は よくあるのだが・・・

この素早さ 最近では普通なの?

   買わなかったが 初めて知った×3


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2012年6月22日 (金)

生そば処 竹林

佐野厄除大師の西側を流れ やがて渡良瀬川にそそぐ

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秋山川のほとりに そば屋があると聞き行ってみた

厄除大師を過ぎ 土手へ出る

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少し手前に 駐車場はあったのだが他に車が止まって無かったので

営業しているかどうか 土手の狭い道を

そば屋の先入観で店を探しながら徐行

町工場か修理工場のような建物しか見当たらないと思いきや

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その 町工場だか修理工場だかが

生そば処 竹林だった

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営業しているようだ

ちょっとバックして駐車してから 店へ

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開け放たれたシャッターから店内へ

土間には10席ほどが一つになったテーブル

左にある8畳ほどの座敷席は 土間とは網戸で区切られていた

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メニューを見る前に 奥から出て来たおばちゃんが

そばでいい?と聞いてきた いいのだが そばにもいくつか品があるだろ

と思いメニューを探すと 常連さんらしいご婦人が黙って渡してくれた 

ここは佐野市だが大根そばはないようだ

で 大根おろしそば ざるそば 野菜天を注文

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程なく運ばれてきたのが

つゆ×2 薬味×2 野菜天×1←念のため

こんにゃくと漬物は もれなく付いてくるようだ

で 鷹の爪と一緒に煮たこんにゃくと 

浅漬けのなす・きゅうりをつついていると

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そばの登場

普通盛り←念のため×2

おばちゃんの打ったそば粉十割のそばは

おばちゃんの揚げた天ぷらとともに 量でも圧倒してきた

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十割だが しっかりとつながり 喉越しもなかなかのそばは

かなり甘めのつゆに 浸けるのはもったいないそば

かなり甘めのつゆが う~ 実にもったいない

でも これがここのおばちゃんの店の味なんだろうな

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ちょっと飽きてきたところで 大根おろしを使う

甘めの大根おろしが もったいない×3

でもこれがここのおばちゃん店の味・・・以下略

と なんだかんだいいながら 自分の分は 手繰り終わる

一緒にいた人は さすがに手伝ってと言ってきた

       はい! よろこんで

 

2012年6月20日 (水)

ののさまのあじさい

台風接近中の昨日 野暮用で足利へ

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足利にもあるという 吉祥寺という寺に寄ってみた

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詳しくは調べていないが 

この辺りの花の寺めぐりの あじさいの寺のようで

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源氏の足利氏ゆかりの寺でもあるようだ

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なるほど六角堂の橋には 家紋が入っている

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あじさいは この池の周辺や

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墓地の周辺に咲いていた

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墓地の上に あじさい見ながら歩ける道が整備されているようで

視力0.5の私が梅雨空の中最初見たときは おねいさんが

黄色い袋を持って歩いているのかと勘違いした光景は 

カッパを纏った保育園の園児が おねいさん先生に連れられて 

あじさいを見に来ていた光景だった

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あじさいの道を登りきり 足利の町が望める場所は 

寺の墓地の中

先生と園児たちは 「ののさま ごめんなさい おじゃまします」

なんて言いながら 墓地の通路を通っていった 私も続いた

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ののさま?

一緒に行った人に「ののさまって?」と聞いて 教えてもらった

私 この年になるまで 「ののさま」知らなかった

でも 吉祥寺はいくつか知っている 買い物や飲みに行ったこともあるし 

                       ↑どうでもいい

今度 他の吉祥寺もみつけて行って見よう・・・やりたいことまたふえたかな?

それにしても・・・

      広角レンズって難しい

 

2012年6月19日 (火)

接近中なので撤収

野暮用の後

行きたい温泉のあった休日だったが

なにやら接近中のようなので 野暮用済ませたら 撤収

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     〈17時45分頃の関越道上り川越IC付近〉

それにしても・・・

雨の夕刻 無灯火で走ってるバカが多い

最近の 明るくなったトンネルの中もそうだけど

ライトは 前見るためにだけ 点灯するもんじゃないんだで

ま こういうのは だいたい運転へたなやつだけど

       さて 台風にそなえなくちゃ

2012年6月17日 (日)

日の出が遅くなり始めた日の散歩道

梅雨時の低い雲の武蔵野の日曜日の朝

仕事前に 近所を散歩

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虫たちは 朝から営みに精を出しているが

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武蔵野の朝は 昨日より1分遅れて始まった

↑こんなに早く起きてないけど

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昨日の日の出は4時24分

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今朝は1分遅れ

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なんだか ちょっと寂しく感じるけれど

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散歩道では

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夏の花が

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どんどん咲きはじめていた

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今日の日没は19時ちょうど 昼時間14時間36分

夏至の日は 日の出4時25分 日没19時01分 

この時間なんかのソースは 

たまに眺めて楽しんでいる こよみのページ 

      ありがとうございます(*^-^)

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ひと月前に植えた夏野菜も成長中

ゴーヤ

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キュウリ

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トマト

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秋に向かって 庭のみかんや

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ひとんちの柿も成長中

結局先週は 毎日仕事場に出ていた(ありがたいことだ) 

ブログ書いてる時間はあるし 軽井沢でそば食う時間もあったのだが

      今週は どこか行けるかな

2012年6月15日 (金)

昼飯は軽井沢冴沙でそば

といっても わざわざ軽井沢までそばを手繰りに行ったのではなく

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先月の仕事の続きで 梅雨の合間の軽井沢へ

平日の高速道路は9時前に乗ると 通勤割引

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で 時間に余裕をもたせ 例のごとく旧道で 碓氷峠越え

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仕事の待ち合わせは12時

時間に余裕をもたせたのは なにも碓氷峠のためだけではなく

仕事前の 早昼飯にそばを手繰るため

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待ち合わせ場所近くの

日本料理 蕎麦 冴沙(ささ)がちょうど開店時間

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初めての店なので

ざるそば(もともと海苔はないそうだ)大盛り

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そば茶と一緒に出された 野沢菜が旨い

さすが信州

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ざるそば大盛り登場

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この店では 軽井沢産のそば粉を中心に使っているそうで

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ご主人は 東京の料亭で修業された料理人だそうだ

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どうりで 

私がよく食ってる田舎方面のそばより ずいぶんと細い

つゆも 私がよく食ってる・・・・以下同文 

より上品な(ひかえめな)濃さと出汁の香り

喉越しは 爽快で 今日の軽井沢の天気のようだった

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この日一番乗りの私だったが

そば湯は ご覧の通り

そば粉入れてくれたのかな? 旨かった

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お膳物や一品料理 旨そうな酒もあるので

今度は お泊りの夜か 運転手付で来てみたい

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今日の仕事ドライブは ゴルフGTで制限速度は2200rpmで無事帰着

先月の さよならドライブ と同じコースだったので 

335iと335iクーペ いろいろと比べたかったのだが・・・

クーペは 先週からゴルフと交換させられている

    来週 奪い返しに行かなくちゃ

備忘録

291.5㎞

13.5ℓ/㎞   やっぱゴルフ燃費いい

67㎞/h

 

2012年6月13日 (水)

散歩道のあじさい

今朝の武蔵野の

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空模様は梅雨模様

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休日なのだが 自宅と仕事場行ったり来たり

どうせどこ行っても ウエットだろうし

仕事があるのは ありがたいことだ

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遠くに行けないのは

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こいつも一緒?

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仕事の合間の雨の合間に 近所を散歩

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散歩道には誰が植えたのか

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いろんな種類のあじさいが 梅雨空の中咲いていた

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さて もう一仕事してこよっと

       タイヤ代稼がなきゃ

2012年6月11日 (月)

ふみきりすし

当然だが私 

いつもそばやうどんだけを食ってるわけではない

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今日の昼は 仕事場の近くの中華料理屋で

今週のランチ(A)を食ったし

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昨日の昼は 仕事場の近くの日本料理屋で

本日のおすすめ定食を食った

一昨日の昼は・・・以下略

で だからなに?って話の展開は変わるが

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たま~に行く栃木県南部に「ふみきりすし」 

という明治の時代から佐野駅の近くの踏切の近くで営業している

持ち帰りの寿司屋があって 旨いので行くと買う

ただし踏切までは行かないで どまんなかで買う

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寿司といっても いか・たこ・まぐろの寿司じゃなくて

のり巻き・たまご焼き・いなりのほうの寿司

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さすが栃木と思うのは こいつにも

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こいつにも

甘辛くそして濃く味付けられた

この県特産の「干瓢」がふんだんに使われている事

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干瓢は いなりずしにも ふんだんに巻かれている

     で いなりずし好きの私 

味は濃い のに油っぽくなく さっぱり してていくらでも食えてしまう

      ここのいなりずしも大好き

2012年6月 9日 (土)

川場温泉 悠湯里庵の武尊乃湯

そばを食って旨い水を飲んだ昼下がりは 温泉で過ごしたいものだ

川場村を通る県道は 別名「上州ゆけむり街道」 

当然 幾つかの温泉がある 今日はどこにしよ

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川場米の田植も済んだ 田んぼの中に建つ

数軒のかやぶきの家は 最近出来た旅館

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川場温泉 かやぶきの源泉湯宿 悠湯里庵(ゆとりあん)

今日は ここにしよ

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外から見た数軒のかやぶきの家は 旅館の離れ

というか・・・ここは離れオンリーの宿のようだ

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この宿のメイン浴場「武尊乃湯」

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湯までのアプローチも調度品もなかなかで

一人じゃ絶対に泊まりに来ない(来れない?)宿 

こんな時立ち寄りはいいね 下見にもなるし

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昔 弘法様が日光に行く途中この地で宿を求めた際

宿を提供してくれた老婆が風呂の無いことを詫びたところ

弘法様が杖で地を突くとあら不思議・・・以下略

ちなみに すぐ近くに「弘法の湯」という温泉もある

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浴場に入るとすぐにある「これ」も源泉のようだ

「これ」があると みんなかけ湯するからいいと思う

39℃のアルカリ単純泉の源泉は

ほのかな硫黄の匂いと土の匂いが

この湯がけっして単純な泉質ではないと思わせる匂いは地球の匂いか・・・

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掛け流しの源泉槽は

推定体感湯温37.5℃ 足もつらない快適湯温←意味不明

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露天と

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窓側の浴槽は 加熱してあるようで

推定体感湯温は42℃

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やっぱ こっちの浴槽がいいや! 

で 地球の匂いに包まれて ぬる湯にゆっくり小一時間

人出も多く繁盛の宿なのだが この日もなぜか

         貸切状態

2012年6月 7日 (木)

名水そば処 滝の沢茶屋

上州川場村は 武尊山からの伏流水が豊かな村

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山と田んぼの境目には 湧水が沢をつくっている

ここは 私のドライブの途中の水汲み場

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この湧水はなかなかの名水で

450有余年涸れたことがないそうで

滝の沢と呼ばれる沢に流れ込み 田んぼを満たす

名水で育つここの米 川場米もなかなかの味だと聞くし

水が大事なのは酒も同じで 酒蔵も幾つかある 

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そんな名水で そば打ったら 想像するだけでも旨そうだ

で その湧水の隣にあるのが

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その名もずばりの

名水そば処 滝の沢茶屋

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店先にも名水の湧くこの店では 席に着くとまず

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こんなグラスで 名水が出される

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山菜のごまあえも出される

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もりそば大盛りを注文

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もりそば大盛り登場

程良い盛り具合

キリッとドライなつゆ

薬味はねぎ・わさび・くるみ

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名水で打ったちょっとだけ太めなそばは

地産の奥利根のそばの実を自家製粉しあますとこなく使用したそば

そばのこうばしい方の香りが勝ったそば

喉越しのホシたちの滑らかながらも ごわついて通って行く感じが素敵なそば

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実をあますとこなく使うと 

なるほどそば湯も こんな色になるんだ そば湯もこうばしい

            旨かった

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そばで腹を満たしたら

   水汲み場の名水でペットボトルを満たした

2012年6月 5日 (火)

川場村 吉祥寺の九輪草とか

上州川場村に 年に数回訪れる 吉祥寺という寺がある

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好きな道と道をつなぐ 私のドライブスポットでもあるし

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こいつに会うためでもある

半年振りに再会したこいつの

目の下には てんとう虫がたかっていた

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この寺は

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別名 花の寺ともいわれている

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境内には水が湧き

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水辺には 九輪草が

四五輪まで咲いて 見頃をむかえていた

一茶の観察力に あらためて感服する私

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冬は雪深いこの地

境内におられる 数え切れないほどの石仏たちも

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待ちわびたこの季節を楽しんでいるようだ

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いいな!LOVE×2で

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湧水と木陰で 涼しげな寺でもあるここには

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九輪草のほかにも

みやこわすれだとか・・・

そういえばこの寺は 源氏の御曹司とこの地の姫とのロマンス←以下参照

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もみじの新緑だとか

杜若だとか

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壷珊瑚だとかも咲いていて

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すぐ近くにそびえる武尊山にはまだ雪が残っている

  この時期は この寺の花盛りの時期

2012年6月 2日 (土)

ひなげしの花とか

雨に降られ 山のつつじなんかの写真はあきらめて

ゆっくりと鉱泉に浸かった上州からの帰り道

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R299志賀坂峠を登りきると 武州側は 雨があがっていた

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自宅への帰路を最短距離でセットしたナビの案内する

田舎道には ひなげしの花が咲いていた

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今年は 花の時期がつかめず 

ポピー畑に行けなかったので しばしながめることにした

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先程まで降っていた 激しい雨のあがった道端で 赤と

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白桃色の ひなげしは 雫をまとっていた

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どこからかの種がこぼれたのか

ひなげしの間に蒔いたのか 矢車菊も咲いていた

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知っている道に出た

    次の休みは 晴れるといいな

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