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2012年5月

2012年5月31日 (木)

下仁田温泉 清流荘

うどんを腹いっぱい食った後は 

雨も降ってきたことだし 腹ごなしは 温泉で

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上野村から下仁田には このトンネルを抜けるとすぐ

便利になったものだ

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下仁田温泉 清流荘は

下仁田の町を離れた 渓流沿いの一軒宿

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帳場で 立ち寄り湯を申し出ると

宿のおばちゃんが 

ゆっくりと貸切を楽しんで下さいと笑顔で言ってくれた

     ん・・・今日も貸切状態か

宿の庭園の池のほとりを 歩いて

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仙境の湯と名付けられた 露天風呂へ

雨だけど・・・立ち寄りは露天限定

ここに来たらそれでいい 

    だってここには大好きな浴槽があるだよ

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上の岩に 頭ぶつけないように注意して潜り抜けると

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岩で囲まれた 脱衣スペース その先にあるのが

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2つの浴槽 浴槽の下は渓流

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右の大きな浴槽は 加熱浴槽

泉温16℃の カルシウム・ナトリウム-炭酸水素塩冷鉱泉が

推定体感湯温40℃に加熱され 湯船に流れ込んでいる

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そして これに浸かりに来ただよ

左の浴槽には

貴重な源泉が ちょろりとだけど掛け流されている

湯口の周囲には 温泉成分がびっしりと付着していた

泉温16℃だが 外気温もあるため 推定体感泉温19℃

Img_0137

色は こんな感じ オーバーフロー分はそのまま加熱浴槽へ

飲むと ほんのり塩味で胃腸にいいそうだ

すぐ下を流れる渓流の音を聴きながら 

     加熱浴槽と交互に浸かる 延々と浸かる

二つの浴槽の温度差がとても心地よい 

     ○冷法の効果も期待・・・・・以下自粛

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湯量・湯温豊富な温泉も当然いいのだが・・・

どうやって見つけたの?って感じの鉱泉(温泉法では温泉)が好き

ちなみに下仁田温泉は 怪我をして弱っていた猪が 川原に湧いていた

この泉で 傷を癒やしているのを 誰かが見つけたとかなんとか

   この辺りの上信国境には こんな鉱泉が幾つかある

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 冷たい源泉に浸かったのに 体は芯から温まった

2012年5月29日 (火)

峠のうどん屋 藤屋

荒天の関東

でも せっかくの休みなので うどんを食いにちょっとドライブ

久しぶりのあの店へ やってるかな?

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武州から上州に入るには幾多の道があるのだが 私この道が好き

武州側は 好天だったんだけどね

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ある意味 寸断国道のR299と別れ 塩之沢峠方面に北へ行くと

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ほどなく 峠に出来たトンネルの手前の旧道に

峠のうどん屋 藤屋はある

ここには 5~6回来ているのだが・・・

臨時休業とか やってても一日50食だけなので売り切れとかで 

食えたのは一度だけ 今日は どうだろ?

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のれんは出てないし 営業中の看板はひっくり返っていて

支度中の看板は立っていたのだが・・・

店は営業していた

後から来た客が 「看板支度中だけど やってるんですか?」と

誰でも思う疑問をなげかけると 店のおじいちゃんは

「あの看板は ちがうだよ」と 誰でも納得してしまう返答をしていた

そんな店だが 昼前には満席

先日の日曜日には 11時台で完売したそうだ

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峠のうどん屋 藤屋では 注文の必要がないし

注文を聞かれることもない 食事の品書きは

野菜天ぷら 手打ちうどん 600円

 一品勝負

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空いてた座敷にすわると おじいちゃんが

「わりぃね お盆ごと持ってね」

と言いながら 上がり框で お盆を手渡してくれる

お盆に お茶とかこぼれてても 気にしてはいけない

注文を聞かれなくても 気にしてはいけない

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小鉢にいっぱい盛られた キャベツの浅漬けをつまみながら

お茶を飲んだりしていると

おじいちゃんが 「わりぃね お盆ごともってね」×2で

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野菜天ぷら 手打ちうどん 登場

相変らず・・・でかい

先程書いたように 品はこれ一品なので

大盛りとか少なめとかは 選択肢にはない

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まず ジーンズのボタンをこっそりはずして 

本日の?山菜天ぷらに食らいつきつつ

カラリと揚がったこいつを ちょいとどかさないと うどんにたどり着かない

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たどり着いたうどんは 濃い汁に浸かったちょっと地黒な極太うどん

上州のこの辺りのうどんは たいてい太い

うどんにたどり着いたら 一気に食う じゃないと食いきれない 

腰とか シコシコとかじゃなくて 

当然ツルツルでもなくて 歯ごたえと のど越しのいいうどん

関東の田舎うどん好きなら 旨いうどん

完食

けっこうきついけど おじいちゃん見てると残せない

ま これ完食出来なくなったら 引退するわ←意味不明

ごちそうさまと支払いすると 「わりぃね」とおじいちゃん

でも なんでこんなに大盛りなんだろ・・・

その昔 峠越えの旅人は ここで思い切り「腹ごしらえ」したのかな?

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今は峠もトンネルになってしまったし

天気も悪くなってきたので「腹ごなし」に行くとする←意味不明

2012年5月26日 (土)

おびくにそば

栃木県はそばの旨い土地で

埼玉県民の私にとって あっと驚くそばが多い 素敵な土地

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この日は そばの産地 鹿沼市郊外にある

   八百比丘尼(おびくに)そば 

を久しぶりに訪れた 小さな川を小さな橋で渡ると プレハブの店がある

店の駐車場には ねこがいた 実はヤギもいる

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同じ場所に住むねこでも 注目する方向が違うように

同じ栃木県でも 地域によってそばの食い方が違う

足利~佐野近郊には 大根そば という食い方があるのだが

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鹿沼近郊のそば屋には 残念ながら「大根そば」は無い

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が・・・

「にらそば」はある

鹿沼の名産は そばとにら 当然のことか

品書によると 「もりそばとにら」 という注文になるのだが

注文は「にらそば」で通じた 当然のことか 

あと ちたけ汁も注文

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にらそば登場

大根そばもそうだが にらそばも 混ぜ込みと上乗せがあるようだ

で ここはどっちにする?って聞いてくれることもあるけど 

「にらそば」って注文すると 混ぜて出してくれるような気がする

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この匂いが癖になる これまた名物の ちたけ汁に 

どっぷり浸けて食うも幸せだしヽ(´▽`)/

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思いっきり濃い汁に 

ちょこんと浸けて食うのも幸せだヽ(´▽`)/

「にら」に 注目がいってしまうのだが

実際ここではいつもにらそばを食ってしまうのだが・・にらは旨いのだが・・・

さすが産地鹿沼のそば ここのそば自体も当然旨い

喉を通過する ホシの感触がなんとも絶妙なそば

もし 2日続けて行けるのならば 2日目は

大盛りそばと舞茸天を食うだろう

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もっと食いたいけれど ごちそうさま

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この店を見つけたのは 

この近くの評判のそば屋に行った時に 

あまりの行列に店に入るのをやめて 付近のそば屋を探し回ったのがきっかけ

   で 評判のそば屋には まだ行ったことが無い

八百比丘尼堂は 近くにあるようだが 

   いつも食うだけで まだ行ったことが無い

2012年5月24日 (木)

食・走・浸

休日の昼近くに家を出て

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1時間ちょっとかけて 飯を食いに

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 赤城の古久家

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ここに来たら 食うのはいつも

さるそば定食 海苔抜きでお願いします と注文

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切り口のあざやかに立ったそばを 

濃いめのつゆで一気に啜る 喉越しも立っている旨いそば

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ここで定食を食うのは 飯も旨いから 

飯も立っている 光ってる

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上州のみそ汁は具だくさんで「おみおつけ」ともいう

こいつと

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煮物・煮込み・ポテサラから選択できる「おかず」と

↑この日は煮物を選択

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大ぶりに切られた たくあんで飯はほぼ片付くが

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とろろをぶっかける分の 飯も残しておきたい

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満腹 ごちそうさま

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赤城西麓広域農道

こんどの相棒のハンドリング性能の向上に感動

原因は 軽量化? サスの違い? タイヤの違い? 

ホイルの? 電動パワステ? ま 違う車ということだな

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群馬県道251号線

7速DCTは ヴァンッ!ってブリッピング音を残して素早くシフトダウン

所要時間は 私のヒール&トゥの1/10の以下←比べてどうする?

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老神温泉郷の利根川を渡る橋

いつもの温泉宿に向かうも 臨時?休業 

良い湯なんだよな ここ 

「すいません 今日は休みなんです」って出てきた主人は元気そうだったけど

近くの大型ホテルが休業?廃業?していたりして・・・ 

ちょっと心配

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しかたないので

同じ温泉場の いつもなら行きそうにない大型宿で立ち寄り湯

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あと0.1で いつも聴いてるFM局か・・・

9kgオーバーかな

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この日も貸切状態を楽しんでたら・・・

足の指のつってしまった しょうもないおじさんがいた

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群馬県道62号線 大好きな道 これで赤城山麓をほぼ一周

相棒はかわったけど 

     おじさんの休日は かわらない

 

2012年5月23日 (水)

車たち その5

このブログを始めた2年近く前に 今まで乗ってきた車たちの事を書いていた

その4の後 書いていないので 今度の相棒の話を「その5」としてみた

2週間ほど前 いつものBMWディーラーに立ち寄った

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新しい3シリーズの試乗をした 

良く出来た車だと思ったが感動はしなかった

328iなのに4発だしね←偏見

今の車335iに不満がないどころか 思い切り気に入っているし 

車検も通したばかりなのだが

都合があって 買い換えることは 少し前から決断していた

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そんな時 展示してある こいつと目が合った

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後ろにまわると 6発用のマフラー

おそらく ハイブリット以外には もう出ないであろう

ストレート6の最終型

2011年登録の車 15,000㎞走行 

新車保証が残り2年とプラス2年保証で4年保証のBMW認定車

2011年なら 私の都合はクリアできる←税金

試乗する 最新型と最終型の乗り比べは

4気筒と6気筒の乗り比べでもあった

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軍配は 最終型のストレート6に←やっぱり

早速見積もり依頼

結果 支払いは最終型も最新型も 最新型は減税もあるのでほぼ同じ 

335iの下取り価格も ほぼ想定内

同じ支払い額なら新車を!じゃなくて・・・ 

熟成されたストレート6だ 

決定

備忘録だから前置き長くなったけど・・・

で こいつは誰?

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新しい相棒の名は

BMW 335i COUPE (E92)

カラーは ミネラルホワイト

オプションでMスポーツパッケージとかリアスポイラーとか

フロントリップとか20インチホイルとか・・・以下略

(19インチの間違いでした

で また335iかよ

っていっても 前の相棒は前期のセダン(E90) 

こいつはクーペ(E92)で後期

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ドア前にしかないし?

エンジンは 出力・排気量は同じ直列6気筒だが

335iは パラレルツインターボ

クーペは ツインスクロールターボに変更されている

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トランスミッションも変更

335i 6速AT

クーペ 7速DCT

結果 0→100㎞/hは 335i 5.7秒

               クーペ 5.4秒に短縮

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禁断の ローンチ コントロールスイッチも付いた

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翌日の午後

335iとよく行った赤城の山中に クーペと出かけた

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誰もいない平日の水源の森に

新しい相棒のクーペと対話している へんなおじさんがいた

2012年5月20日 (日)

さよならドライブは仕事で軽井沢

土曜日の昨日は仕事で軽井沢へ

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自宅近くの いつものICから335iで関越道を北へ

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藤岡JCTで上信越道へ

この日の目的地は 軽井沢

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仕事で向かうので 

この日も活躍中の覆面のやっかいになるわけにはいかない

上信越道の制限速度の 毎分1500回転でクルージング

へぇ~この回転数だと燃費は12.9㎞/ℓなんだ

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仕事なんだから素直に 碓井軽井沢ICで下りりゃいいものを

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ひとつ手前の 松井田妙義ICでOUT

仕事なんだからせめて 碓井バイパス行けばいいものを

旧道の碓氷峠に向かう335iとおじさん

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仕事なんだから

当然 名所旧跡なんかにゃ寄らず

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新緑と5月の光溢れる碓氷峠を

      怒涛のヒルクライム←うそ

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あっという間に

長野県北佐久郡軽井沢町

プリンス通りは入山峠交差点の近くで しばし仕事も 

さっさと 手際よく終わらせる 

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帰路も当然のように 新緑と5月の光溢れる碓氷峠を

     怒涛のダウンヒル←うそ×2

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あ~今日も楽しいや 

お前といると楽しい事ばかりだったけど・・・

とうとう別れの時が来ちゃったよ

       さよなら335i

峠の途中で 最後のツーショット 

       思いをこめて別れの手を振った

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今朝 すべてのメモリーを消去した

さようなら そしてありがとう335i

お前と過ごした4年の月日 機械のメモリーは消えても

     私は 決して忘れはしない

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仕事を早めに切り上げた今日の夕刻

      最後のステアリングを左に切った

この日の

走行距離    271.8㎞

平均速度     74.8㎞/h

平均燃費     10.6㎞/ℓ

2012年5月18日 (金)

庭のみかんの花

夜半からの雨も上がった今朝の武蔵野

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車に乗り込もうとして

いつもの雨上がりと違う 匂いに気が付く

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匂いの元は

まだ 蕾だとばかり思っていた 庭のみかん

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家の外側の道路側から咲き始めていた

蕾の方が 断然多いので今朝から咲き始めたのだろう

香りを越えた

この素晴しい匂いは あと一週間は楽しめる

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仕事の鞄だけ車に置いて

カメラを取りに 玄関に戻る

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いろんな花の遅れた 寒かった今年の冬だが

去年とほぼ同じ時期に 庭のみかんは花を付けてくれた

梅~桜以降の花は 例年とそんなに変わらずに咲いているのかな?

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さっそく 蟻の登場

咲いた花から 餌食になっているようだが 消毒はしない

庭のみかんの試練のはじまり

この後 雹だ霰だ嵐だとみかんの試練は続く

  試練に耐えた花が実になり 私の口に入る頃

    今度は私と野鳥の戦いが始まる

      それは半年後のお楽しみ

2012年5月16日 (水)

今日植えた食い物の備忘録

休日の今日の埼玉はピーカンの夏日 暑かった

友人に手伝ってもらって 食い物を植えた

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サントリー本気野菜

あさまセレクト デザート感覚の甘さでおなじみの?

ピュアスイートミニ

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カネコ種苗の野菜苗

甘さたっぷり 鮮やかトマトでおなじみの??

スイートミニ

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デルモンテ エコで行こう!キャンペーン実施中!

節なり性が強く 驚くほどたくさん実るゴーヤで・・・以下同文

スーパーゴーヤ

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こだわりの接木苦瓜で・・・以下同文

台木はなんと かぼちゃだそうな

F1 えらぶ

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苦味の少ない みずみずしいおいしさで・・・以下

沖縄純白ゴーヤー

ん~ ゴーヤとゴーヤーの違いって・・・

コンピュータと・・・以下略

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カネコ種苗の野菜苗

病気に強いきゅうり ウドンコ病に強く長期間収穫できる・・・

うどんこつよし

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デルモンテ

皮が柔らかくサラダに向く・・

デリシャス胡瓜 ツルテカタイプ

しかし・・・

苗の名前は誰が付けてんだろ

    なにはともあれ 収穫が楽しみだ

        その前に 今夜のビールもね

2012年5月14日 (月)

色は静岡 香りは宇治よ 味は狭山でとどめさす

日本一のケヤキ並木でおなじみの

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通称浦所街道はR463のケヤキの木陰が大きくなると

新茶の季節

仕事場へ戻るのはこの道を東に行くのだが

新茶を買いに 西に向かった

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埼玉の南西部~東京の北西部は 日本のお茶三大産地の一つ

狭山茶の産地 あと二箇所は 静岡と宇治

色は静岡 香りは宇治よ 味は狭山でとどめさす

狭山茶は 味が自慢

ん? 武蔵野うどんの分布地域とけっこうかぶってる

武蔵野の畑の境界や土留めなんかには 茶の木が植わっていて 

昔はどの農家も 自家用のお茶は自家で製茶していたものだ

「うどん」もね

という事で 武蔵野で生まれ育った私は お茶もうどんも好き

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写真の交差点からは30分も走ると 茶畑の広がる 埼玉県入間市

この手前にも 所沢辺りにお茶園・屋はいくらでもあるのだが

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新茶は ちょっと贅沢して 増岡園に行って買うことが多い

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いろいろ味見もさせてもらえるし

十五代目主の茶の話も聞ける

今年は 一番茶の茶摘みの直前 雨が多く新茶の香りはいいのだが

茶葉が瑞々しすぎて製茶の過程で目方が減ってしまうと言っていた

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写真左 20g1,050円の狭山手もみ茶

もんだ人の名が入っている 十六代目かな?

これ今流行の深蒸じゃなくて 浅蒸の手もみの針のようなお茶

水から入れてもいいし 沸騰させた湯を30℃程に冷ましてもいい

そのまま食ってもいい←海苔香が素敵

で 5~6煎まで旨い 最後は熱湯で入れるとまた旨い きりなく旨い

写真右 100g2,100円のお茶も 浅蒸でほぼ同じ 形状がちと違うが

飲んだら分からない これもきりなく旨い

よく二番煎じなんていうが 二番煎じなんか まだまだ・・・以下略

あと

ちょっと もったいないが はじめから熱い湯で入れても 旨い

純米吟醸酒を熱燗にするのと同じ贅沢←掟破りはたいてい旨い

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奥さんが一割引いときますねと言って 布巾もくれた

       色も 香りも 味も狭山だ

2012年5月11日 (金)

そば処 山

足利の渡良瀬川の南側の

R293の田中橋南詰~R50の辺りはトリコット通りと呼ばれている

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その通り沿いに いつ行っても混んでいる繁盛店 

そば処 山はある

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そば処山は 自家製粉のそばや

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この日も 雑然とした店先では 実が粉にひかれていた

そばや激戦区の この町で

店内は 開店直後というのに ほぼ満席 なので写真なし

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で いきなり登場は

もりそば 平日限定の いか天付き野菜天

野菜天のボリュームは 田舎のそばやのそれだ

味も 田舎の懐かしい天ぷらというか 揚げ物というかの味

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もりそばも うれしくなるボリューム 他店の二人前はありそう

「めん少なめの方はお申出下さい」と貼り紙がしてある

多めにとって 思い切り啜っても まだまだある うれしい

思わず頬張りたくなる量なので 頬張ってもみたヽ(´▽`)/

ひきたてのそば粉の香と やさしいつなぎの二八

メニューには玄そばもあるけど この日は二八

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この人が 大根そばを注文する確率は50%かな

大根は混ぜ込みと 上に乗せる↑のと選べる 黙ってると上乗せ

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大根そばも うれしい盛り具合 天ぷらも付いてきた

もりそばを手繰り終わった私に

「食べても食べても減らない 手伝って」と言う人がいたので よろこんでお手伝い

いままでの大根そばで一番歯ごたえのある大根だった

    客も多いが 盛りも多い 

         いい店だ

 

2012年5月 8日 (火)

新東名とか

いろんなとこ走ったツーリングも帰り道 茶摘み娘にも

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線路としばらく並行するように走ったのだがSLにも会わなかったし 

空も暗くなってきたので 普通の道で帰ることにした

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335のナビにも 2011ツーリングマップルにも出ていないが

ペイントも初々しく新しい道は出来ていた

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トンネルが多いと聞いていたが なるほど多い

が 広く感じて走りやすい これなら速度低下による渋滞は少なくなりそう

「覆面Pによる取り締まりやってます」と 表示があった いいことだ

捕まって学ぶ事も多いものだ

その1

私も 若かりし頃 空いていた追い越し車線を ずっと走っていて捕まった

若干の速度違反は許してくれたが 通行区分違反だかはダメだった

以来 追い越し車線は追い越す時だけ使うようにしている

その2

そんな若かりしもない頃のある日 追い越し車線をチンタラ走っている迷惑な

人がいたので 左側からせっせと追い越したら 屋根に赤いの付けたのが

追いかけてきた その頃乗っていた ちょっと珍しい車を見て

P「イヤーいい加速ですね 左から一気に追い越しましたねぇ」

若干の?速度違反は許してくれたが通行区分・・・以下同文

以来 走行車線は走行する時だけ使うように←意味不明

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そんな学習をしてきた私は

覆面に気をつけて 先頭誘導員?を探しながら また先頭誘導員に

させられないように そこそこのペースで走るのは けっこうやっかい

どこかで休もうと思ったのだが PAはどこも満杯

「早めの休憩を」と さんざんアナウンスしているのに ちと問題だね

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こういう便利な事できたんね!

で PAの混んでる新東名と おさらばして東名へ

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東名のトンネル

比べちゃうと狭く感じる

路面も比べちゃうと・・・以下略

トンネルを抜けると 富士山や海が見えたりする 景色はこっちだ

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静岡県道389号線のトンネル←だからなに?

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ガラ空きの 海の見える由比PAで 今が旬のこんなものを

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こんなことして 食った

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平日のETCテク!料金節約のため 一度出て

沼津ICで再度入るまで 一般道の宿場町をながめながら流す

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渋滞知らずの ツーリングもここまで

ここからちょっとが 1時間以上 早く外環も出来ないかな

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これ大好きなので 由比で買ってきた

      楽しかった 次はどこ行こ

備忘録

423.1㎞  ん?中央回りも東名回りもさほど距離変わらない

51.0㎞/h

9.0㎞/ℓ

2012年5月 5日 (土)

信遠国境のR152とか

田んぼの中の一軒宿では 昨夜8時には寝てしまったせいなのか?

夜中にカエルの合唱で目が覚めたりもしたが 良く寝た

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りんごの花の咲き始めた 飯田市の郊外を行くと

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素晴しい道が待っていた ツーリングの醍醐味

長野・静岡・愛知県道1号線

三県にまたがって1号線を名乗る それはそれは偉い県道だ←意味不明

周囲に平行する国道が数本あるせいか 誰も走っていない 

鯉のぼりしかいない 快走

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この県道1号線は 飯田から途中R418などと重複されながら天竜川にそって

信濃・遠江・三河の国境を縫い 愛知県東栄町でR151に合流する

このまま南下したいが 例のR152が気になるのでここは次回の楽しみにして

R418を東へ進み 信州遠山郷でR152に合流~南下

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すると すぐに寸断国道R152はまた無くなった

二箇所目の寸断区間

森林の作業をしていた人が あっちあっちと左方向へ行けと指差した

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長野・静岡の県境の兵越峠は 国道に代わって

ヒョー越林道という林道で通過する

ガードレールは要所で整備されているが 山高く谷深い林道

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県境を過ぎると R152の寸断区間も終わりに近づく

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再会したR152は 地方の普通の3桁国道 天竜川に沿って磐田~浜松市街へ

最後まで走ってみたい気もしたけれど 秋葉湖の千本桜も終わっているだろうし

前に車も走っているし センターライン黄色いし ここで舵を左に向ける

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静岡県道389号線

センターラインは無しか白

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分水嶺の峠には 日本一おいしい水 が湧いていた

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軽トラに容器をたくさん積んで水を汲む夫婦がいた

空のペットボトルを持って近づくと おじちゃんが335を見て所沢から来たけ

これの叔母さんが所沢におるだに といい

おばちゃんは私からペットボトルを取り ていねいにゆすいで湧水を満たしてくれた

ん~旨い! 昨日の水に比べるとドライ系!最近水の味が・・・以下略

遠州の山奥でも感じた人情 ツーリングの醍醐味←何度目だ

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峠を越えた静岡県道389を 南に向かってダウンヒル

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「渓流沿いの快走路」 ツーリングマップルより

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「初夏の新緑と秋の紅葉が満喫できる絶景ルート」 ツーリングマップルより

愛読書の通りの素晴しい道だった 紅葉も絶対素晴しいはず 

      いつか再訪と備忘録

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川根の茶畑の中の道は東へと向かうR362(R473)

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曇り空で 富士山や茶つみ娘には出会えなかったが

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通行止めには 出くわした

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迂回した静岡県道64で 川根茶の新茶をみやげに買った 好評だった

     狭山茶のほうが 旨いけどね

 

2012年5月 3日 (木)

駒つなぎの桜とか

チロルこと下栗の里で 昼も食ったし 次の目的地まで小一時間

田舎道を流して 長野県は阿智村に向かう

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途中の県道251あたりの山間部では 前を行くツーリング中のバイクと共に

営業中の救急車に道を譲られた 初めての体験だ 

その後道に迷ったりしながら

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阿智村は園原の特設駐車場から 1kmほど歩いて 満開の

義経駒つなぎの桜に到着

大勢の人が 特設撮影台?からカメラを向けていた

源 義経が奥州に下向の際 愛馬を繋いだと謂われる

樹齢500年のエドヒガンザクラ だそうだ ん?計算が合わないな

駒を繋いだ古木は朽ちて 根本のひこばえが500年の歳月を刻んでいるそうだ

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棚田に映り込む桜の姿が美しいというので 私も撮ってみた

さ 次行こ

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阿智村のR256沿道は はなももも花盛り

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清内路という 美しい地名の村(合併で阿智村?)には

その名も 一番清水 という清水が湧いていた

ワンボックスに積めるだけの容器を積んで家族で水汲みに来ていた

少年が どうぞと譲ってくれた ありがとう

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さっき自販機で110円で買ったばかりの水を捨て清水を補給 

旨い!甘露 最近水の味が分かるようになってきた

ここの観光案内板によると すぐそばにも桜があるようだ

夕方になって 雲が暗くなって来たけど 行ってみた

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里の墓地の中に咲くしだれ桜は

黒船桜 樹齢200年 寺が火事になって焼け残った桜を

ペリーが黒船で来航した年に ここに植え替えたそうな

今度は 計算合う

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墓地の桜は はなももと 競演していた

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湯元 久米川温泉

家の方にも 久米川ってあるのだが ここは信州は飯田の

カエルの合唱の盛んな田んぼの中

GWの祭日で どこの宿も一杯だったので ビジホでもいいやと思っていたのだが

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ビジホに毛が生えたような宿が楽天で取れた

さっそく 温泉を飲んでみた くせがなく旨い 最近温泉の・・・以下略

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色気といえば 大浴場にいる メスの河童だけの宿だが

温泉の泉質には ビックリ感心した

PH10.02のアルカリ単純泉は25℃と低温ながら

浴場(大)42℃ (小)38℃ 露天41℃と 絶妙に加熱され

かつ オーバーフロー分を補充されていた

湯触りは なんの変哲もないのだが 

浸かったとたんに肌に気泡が付き スベスベツルツルになる←私がなってもねぇ

源泉を使って 化粧水やなんかも作っているようだ なるほどね

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今日も朝からいっぱい走った 楽しかった

つりそうになった足の指も温泉で復活 ビールも旨い

   さ 明日も初めての道を走る

備忘録

417.0㎞

59.2㎞/h

9.7㎞/ℓ 

 

 

2012年5月 1日 (火)

遅い春の信濃路のR152とか

カレンダーとは関係の無い休日で動いているのだが

天気の動きと 宿が取れたので ツーリングに出かけた

天気予報と違って 曇ってたけど・・・

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R152という国道は 寸断箇所が2ヶ所ある 素敵な国道

昨年もちょっと通ったのだが 今年はいっぱい通ってみることに

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中央道は諏訪ICをおりて 早速この辺りでは

杖突街道と呼ばれている 桜の盛りなR152を南下

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桜はこの街道では 高遠が有名だが

その手前の 村の小さな神社では名も無いしだれ桜が満開になっていた 

去年も信州で名も無いしだれ桜と出合ったのだが すごいな信州

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R152も高遠を少し過ぎると いわゆる酷道になる

磁場ゼロの分杭峠を 興味ないのでスルーして

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標高を稼ぐと 

興味のある 花ももの咲く大鹿村へ到着

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昨年没した 原田芳雄氏の最後の映画「大鹿村騒動記」の

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神社は

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村はずれの高台にあった

この雨戸を開けると そこは文字通り舞台となる

好きな役者だった なんだかんだで劇場で見てないので

スカパーで唯一加入している

「日本映画専門チャンネル」で今月放映されるのが楽しみ

ちなみに明後日の5月3日が 村の春の歌舞伎 見てみたい・・・

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さあ R152に戻る

もうこんな酷い道やだ!と思いつつ しばらく走ると 

全国各地にその名のある地蔵峠

ここでR152は突然無くなる・・・無責任な国道だ

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無くなった国道に替わって登場は 蛇洞林道をはじめとする林道

ガードレールもカーブミラーも少ない林道を 

対向車に出くわさないように祈りながら ガンガン登ると

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辿り着いたのは 冠雪の残る南アルプスを間近に望める 

しらびそ峠

走った甲斐があった ツーリングの醍醐味

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さらに林道を進むと・・・

って 下界に行くにはこの林道しか無いのだが

日本のチロルと呼ばれる 下栗の里に出る

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里の分校跡地の駐車場は ソメイヨシノが満開だ

で 時分刻

何を食ったでしょうか?

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ここ下栗は じゃがいもが特産

で いも田楽 

里のおばちゃん特製のくるみだれを纏った小ぶりなじゃがいもは

皮ごと口にすると 皮の破れる歯ごたえとホクホクの・・・以下略

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同じく 里のおばちゃんたちが打ったそばは

見た目よりも弾力があり 節系の出汁の効いた・・・以下略

旨い! 来るの大変だけど どうしよ・・・また食いたい 

週末と旗日しかやってないというので この日来たのもあるんだけど正解

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特産のじゃがいもで造った焼酎を買った

お味は・・・これから飲む

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車一台がやっとの チロルの道

コーナーの向こうでバイクが待っていてくれた

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R152に再会

遠州からなら 林道通らなくても行けるんだ・・・チロル

そうか?

 

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