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2012年4月

2012年4月27日 (金)

門前そば きくや本店

太田の芝桜を見終わり 隣町の足利に到着すると 時分刻

鑁阿寺周辺は 桜も終わり新緑への時期と移りつつあった

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手打 門前そば きくや本店は

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ずばり 鑁阿寺のすぐそばにある

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散策した後で 腹減っていたので 

カロリーオーバーは分かっていても 誘惑には勝てない

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限定15食 ソースかつ丼(小)とそばのランチ

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程良く ホシの残った 二八のオーソドックスなそばは

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しっかりとコシがあり 

シンプルな出汁のちょいと辛めなつゆに ベストマッチング

一気に手繰り終わったら 

そばの陰に隠れがちだが もう一つのここいらの名物

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ソースカツ丼(小)

(小)ったって なかなかのサイズの 

ウスターソース系から作られたと思われるソースを纏ったカツ2枚が

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キャベツと飯に 絶妙にソースを浸みらせて待っていたヽ(´▽`)/

埼玉県南部の私は 大人になってアチコチほっつき歩くようになるまで

この種の カツ丼の存在を知らなかったのだが・・・ 

子供の頃は こっちでカツ丼を注文すると こっちが出てきたと

こっちの人は言ってる

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こっちの人は

この店の名ズバリの 門前そば を注文していた

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満腹 旨かった

この町のそばは この日も 当たりだった  

2012年4月24日 (火)

芝桜

季節はいつも気まぐれだ 今週は野暮用ついでに 

上州の山里の一本桜を見に行くつもりだったが 情報ではまだ蕾だとさ

さて

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街路樹もすっかり新緑になってきた 関越道では

虫も活動開始の季節になってきた

2000rpmで走る分にはそうでもないのだが←車種不明

3000rpmになると 虫の付き方が3乗する←ギアポジション不明

虫たちは高速道路上で いったい何を営んでいるのだろうなどと

いつものように どうでもいいこと考えながら 6速2500rpmで流す

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桜の終わった 関東平野を一望できる丘は

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時ならぬ 雪に見舞われ・・・

って思うほどの 芝桜に覆われていた

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「今年は天候の関係で生育が悪く駐車料金無料です」

と入り口にあったのだが・・・

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かなかどうして立派な芝桜

きちんと 料金取ってもいいんじゃないか? と思った

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芝桜の丘と対をなすように ネモフィラの丘があった

ん~ 初めて聞く花の名だが・・・

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小さな青い花は 久しぶりの青空に向かって

精一杯 背伸びしていた

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今日の関東は 夏日

葉の出始めた桜は まだ心もとない日陰しか作れないが

芝桜の手入れをしていた お年を召してもまだまだ元気な方々には

     ありがたい場所が出現したようだ




2012年4月21日 (土)

慈雲寺の糸桜とか

甲州での3本目の桜を見に行く前に でちょっと一休み

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乙ヶ妻の桜から 笛吹川をちょっと上流へ行くと

信玄公開発之湯と謂われのある川浦温泉の一軒宿がある

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なかなかの旅館に立ち寄り湯

なかなか高い1500円を払うと さすがに帳場では貴重品を預かってくれた

まだ蕾も固い笛吹川沿いの 露天には

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こんな階段を 下りて行く 

信玄の開発したらしい

無色透明のアルカリ単純泉は 0.22マッハのラドンを含み

                    ↑よく分からんが

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2本の源泉から43℃程の湯温のまま 1300ℓ/分の勢いで掛け流されている

この先の長いトンネルの国境を越えた秩父側には 熱い湯が湧かないのだが

この笛吹川沿いには いくつかの小さな温泉があるようだ 探索の価値ありかも?

場所からして この宿に泊まる事はないだろうが

湯は旨かったし←結構飲んだ 湯触りも良かった

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さて 桃の畑に花の咲きはじめた

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相変わらず雲の多い 広域農道を走って

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NHKの定点カメラ?でおなじみの

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慈雲寺に到着

寺の名物の糸桜は

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本殿の姿が見えなくなるほど 咲いて 満開を迎えていた

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枝の下を通って 古木を一周

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良い眺めだ

天気は良くなかったが

まずまずのタイミングで 素晴しい桜を三本見ることが出来た

さ 帰ろ

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帰路に選んだ 久しぶりのR411柳沢峠も楽しかった

GOLFGT-TSIに履かせた方の ネクセンN6000も 中低速なコーナーの多い

この峠にはぴったりのようだ ダウンヒルのブレーキングで荷重の抜けた後輪は

ステアリングを切ると そんなに踏ん張らずに スッと外に流れてくれる 

私程度のスキルと速度には ちょうど曲りやすいグリップかも

不具合を感じた箇所は無かったので 油脂類のみの交換を依頼して車検へ

総額83,525円で昨日帰ってきたと備忘録 

そのまんま 青梅街道で帰って来たので

閉店間際の 青梅のへそまんじゅう本舗で へそまんじゅうを買った

店主が 蒸かし立てを一つおまけしてくれた

このまんじゅう つぶあんの入った真ん中の凹んだへその部分には きっちりと 

       胡麻が入っている←当然か 

2012年4月19日 (木)

藤原庵のそばと乙ヶ妻のしだれ桜

わに塚のサクラから次の目的地までは ツーリングマップル2ページ弱

R20なんかで行ってもつまらないので 一番近そうなルートをツーリングマップル

見ながら行ってみることに 県道27は韮崎昇仙峡線を北上 金桜神社で

御岳林道へ 舗装はしてあるものの1.5車線のガードレールもカーブミラーも

ろくにない林道をアドベンチャードライブ 対向車ゼロ(だろうな)で楽しかった

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さらに北上するとクリスタルラインという林道に出て

超ショートカットで 目的地に行けるはずだったんだけど・・・

その手前 笛吹川の支流に沿った

黒平という集落で 数キロぶりに人家を見た

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林道沿いには 飯を食えそうな一軒の店もあった

そば ほうとう 藤原庵

この先さらに林道を進むつもりだったので ここで昼にする

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ほうとうと迷ったが

ざるそば大盛り海苔無しでを注文 

主人は話好きというか ここには他に人がいないというか・・・で いろいろ話した

山奥にある店の梅は 昨日開花したそうだ

渓谷沿いに咲く桜は GWあたりに見頃を迎えるそうで

その頃には この先の林道も開通するそうだ・・・Σ( ゜Д゜)ハッ!

そういえば・・・ 林道入口に「冬期閉鎖のお知らせ」看板があったような・・・

ゲートもなにも無かったんで 片付け忘れの看板かと思って来ちゃったんだよ

戻るのかよ またこの林道

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ま よくある事 飯にしよう

そば ほうとう以外には こんなメニューがあった

そばが出来るまでつまんでてと 花まめや

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初物だという採れたての山うど 漬物 唐辛子味噌だなんだかんだと

自家製のいろんなものを出してくれたヽ(´▽`)/

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ざるそば大盛り海苔無しで

海苔のかわりに ちょっと多めに盛りましたと出してくれた 太いのは耳か?

乱切りの不揃いなそばは ぎっしり詰まったそばって感じで

いつまでも立っていて 歯ごたえ喉越しもしっかりしていて好み

また 旨いそば見つけちゃったよ 来るのたいへんだけど

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そんなこんなで 戻る道には 昇仙峡だとかがあったが無視して

辿り着いたのはR140雁坂みちから ちょっと入った 乙ヶ妻(おっかづま)

桃の果樹園の村の小さな山の中腹に 遠目からも見えるのは

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晴れていれば 

赤い橋のずっと上の方に桜越しに富士山が見えるんだとさ

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遠目には 満開にも見えたのだが

近くで見ると 四分咲きかな?

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ま 何分咲きでも遠くから見た時の迫力にはホント驚いた

地図や看板も少ない場所だったが この迫力ならそのまんま目印になる

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週末には 満開かな

さ 次行こう

 

2012年4月17日 (火)

わに塚のサクラ

甲州にでかい桜が たくさんあると知った

最近でかい木が気になる年頃になったので 三本ほど見に行った 

車検に出す前の自己点検と 先日取り替えたタイヤの感触を知りたくて

久しぶりにGOLFでドライブ

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ワインディングは 帰路の楽しみにして

「さっぱりおいしいももジュース」を飲みながら中央道で甲州は韮崎へ

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双葉SAで下りて 韮崎の郊外を行くと

神社や火の見やぐらのある 小さな部落に着いた

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普段ならのどかであろう 雑木の桜も咲き始めた里山の農道に 

人が大勢歩いている

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目指すは わに塚のサクラ

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私としては

一度は行っておくべきだと思っていたスポットだ←意味不明

それにしても・・・ 鉄塔建てる場所ここしかなかったのか

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晴れていると 桜の木のちょうど ↑ ↑ ↑ 辺りから

南アルプスが 見渡せるんだとさ

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花曇を通り越したような 雲の低い空だったが

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わに塚のサクラは 満開で私を迎えてくれた

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三脚が数十本立っていたけど あれ邪魔だといつも思う

あと こんな↓バカも邪魔だと・・・以下同文

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いくら近道だっつっても人ん家の田んぼの・・・以下略

タダだからかな?

そういえば 近くのグランドの臨時駐車場もタダだった

それでも 路駐してるバカいたけど

何百年もの昔から 毎年花を楽しませてくれてきた

名木のためにも 金取ればいいのにと思った

あとその金集めて鉄塔も・・・以下同文

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南アルプスは とうとう雲の向こうだったが

素晴らしい桜を見ることが出来た

さ 次行こう

 

2012年4月14日 (土)

石挽き蕎麦 いちい

八雲神社とかで桜を楽しんだ後は そばを食いに

JR足利駅近くの あずま通りを トンネル通り方面に向かう途中にあるのが

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石挽き蕎麦 いちい

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そばを挽く石は 暖簾のすぐ横にあった

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メニューはそば以外にも きりたんぽ鍋やつまみなどと豊富だが

迷わず 注文したのは

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二枚もりそば

ちゃんと 一枚ずつ出てきた

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石で荒く挽かれ粉にされたそばならではの独特な

歯ごたえ のど越しの良さは なつかしいような新しいような感覚

こういうの好きだ 旨い

一枚目を つゆもろくにつけずに 手繰りきった頃

タイミング良く二枚目登場

関東の味ど真ん中な しっかりとした濃い目な甘味醤油味出汁香の汁に

どっぷりとつけて 手繰るのもまたいいもんだ

節操の無い私は 先月も言ってしまったのだが・・・

このそば 今年食ったそばで いまんとこ一番

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大根そばを 注文する人もいた

ここの大根そばは 自分でまぜまぜしなさい系?

しそも乗っていた 大根そばも 店によっていろいろで面白い

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野菜天の注文は一人前なのに

天つゆと大根おろしなんかは 二つ出てきた

カリッと揚がって とても旨いのだが

石挽の荒挽きのそばは せっせと食ったほうが断然うまいし

劣化も早いようなので

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野菜天は そば湯いただきながらの デザートみたくなってしまった

ホントは こいつでちょいと一杯やりながら そばを待てれば最高だね

いつものことながら この町のそばには もう・・・頭下げちゃいます

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    大根そばも かなり旨かったと

2012年4月11日 (水)

渡良瀬橋 八雲神社の桜とか

昨日は久しぶりに足利へ

桜はまだと思っていたのだが 道中けっこう咲いていたので

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渡良瀬川を渡ってすぐの 八雲神社へ寄ってみた

足利には 八雲神社は数ヶ所あるのだが

桜の公園が近くにある八雲神社はここ

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いまでも 八雲神社へお参りすると あなたのこと祈るわ

   願い事ひとつ叶うなら あのころに・・・以下↓

の八雲神社も たぶんここ

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神社も 将門以前からの古い社だそうだが

裏手の 桜の公園は

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もっと古い時代の 前方後円墳の址なそうな 

古墳の小高い丘からは

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広い空と 遠くの山々・・・以下↓ が見渡せるのだろうが 

昨日は春霞だか黄砂だかで見渡すことは出来なかった・・・ 

秋の澄んだ空の日にでも 夕日とともに見てみたいものだ

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町の中心部に移動した

鍐阿寺の桜も満開を迎えていた

今日の雨降りぐあいでは 寺の堀が満開になってしまうのだろうか

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境内のしだれ桜が塔を隠すと 

後ろの大銀杏が芽吹きはじめて 初夏になる

今年の天候は 季節を一気に運んできたようだ

            ♪酔うと よく歌う(笑)

動画に出てくる夕日の橋が もちろん渡良瀬橋で 写ってないけど・・・この八雲神社はその上流右手

2012年4月 8日 (日)

旗桜

今年も庭の桜が咲いた

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ここに住むようになって 27年?

植えた覚えは無いのだが 気が付くと毎年咲いている

ソメイヨシノより 少し遅れて咲くこの桜は

山桜の仲間なのか 花が咲くのと同時に葉もでてくる

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ソメイヨシノよりも大ぶりで 色白の花は ただの花ではなく

よく見ると

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花びらの中に 花びらがある

全部の花が そうではなく

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10~20の花に一つ程なのだが

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ちっこいのから 花びらとそんなにかわらないのまで

色々ある

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これは 雄蕊が変化して 花びらになったということで

花びらの中の 花びらは「旗」にも見えることから

旗桜と呼ばれているが

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この庭の桜が どんな種類の旗桜かは不明

隣町に「長勝院旗桜」という世界にたった一つというのが謳い文句の

旗桜があるのだが

それとは 咲く時期も花の色も付く実も明らかに違うので

家のこいつも 世界でたった一つの桜だ

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桜は自然に雑交配しやすい植物なので 

新種とかじゃなくて雑種なんだろう 

たしかに 雄蕊から出た花びらは旗に見えなくもないし

ハート型に見えなくもない 見ていて飽きない

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中にはこんな感じで 2枚出ているのもある

探せば 3枚とかのもあるし 見つけたこともあるのだが

今朝は 上ばかり見ていて 首が痛くなったのと

仕事場に行く時間になったので やめた

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昨夜は 満月がこの桜の上に顔を出していた

花冷えの夜だったけど 窓を開けて月と桜を眺めながら

美濃の酒 無濾過生原酒直汲の「百春」を飲んだ 

初めての酒だったが 月と桜によく合う酒だ

     今夜もこいつを飲む

2012年4月 6日 (金)

松鶴庵の玉子とじそばとか

私の住む町をほぼ東西に横断している埼玉県・東京都道40号 

通称を志木街道という さいたま市と東京都東村山市を結ぶ街道があるのだが 

荒川以西のこの街道沿いには 武蔵野うどんの店はもちろんのこと 

結構食えるそば屋も点在している

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街道沿いの 立教大学の正門横にある

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松鶴庵は そんなそば屋の一つ

結構立派に見える店構えほど 高い店じゃないし

仕事場にも近いので たまに来るのだけれど

この日はそば屋の庭の 桜に誘われて来てみた

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時分刻は たいてい満席なので 

いままで写真を撮ったことはなかった

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この日は 昼飯を食い損ねかけた時間だったのだが

少しは席も空いたり また満席になったりの状況でなかなか繁盛している

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遅い昼飯で 腹が減っていたのと 盛りはそんなに多くない店なので

もり せいろ(細打ち)と

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玉子とじそばを注文すると

持ってくる順番をきちんと聞いてくれる

「せいろを先に」

「あと 玉子とじは太打ちで」

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せいろの薬味は手前の ねぎ・大根おろし・ワサビ

玉子とじは ねぎ

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せいろ登場

ていねいに細打ちされたそばは 細いのに弾力があり

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甘味を抑えた 濃いめのドライなつゆにちょこんとつけるだけで

いや つけなくても

あとは 薬味もなにもいらないが・・・

わさびをちょっとつけると これまた旨い

ねぎをちょっと箸につまんで・・・大根おろしを・・・以下同文

さらに つゆにどっぷりつけると 絶妙なかえしの・・・以下略

そんなこんなで せいろを楽しみつくすころ タイミング良く

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玉子とじそば登場

普段温かいそばは食わないのだが こいつは別

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せいろよりは 甘じょっぱの濃いめの関東味のつゆ

ふっくらとした玉子の上に乗る具のかまぼこは うれしくなる厚さ

みつばの香りと 椎茸の味付けもストライク

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玉子と一緒に そばを啜る

太打ちのそばは 

温かいどんぶりの中でも最後まで コシを失うことはなかった

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時間からして そば湯もいい感じ

ここいらは うどんで知られてる土地なんだけど

 わざわざ食いに行きたくなるそば屋も けっこうある

 

2012年4月 4日 (水)

かき菜の花や春の嵐の後とか

昨日は春の嵐が来るというので

庭の植木鉢やなんかを見に行ったら

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かき菜の花が咲いていた

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初冬に庭にタネを蒔いたのだが うまくいかず

植木鉢のかき菜のみが どうにか成長していたのだが 鳥か虫かに食われ

まだ私の口に入る状態にはなっていない それでも

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ここにきて陽気のせいか 鳥に食われる以上に成長して

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花を咲かせるまでになった

ただ 葉の部分は けっこう食われ続けていて花の咲く茎のみ成長

ま しかたないな

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少しだけど一回目の収穫

今夜あたり 鳥に負けずに食ってやるつもりだ

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鳥といえば

春の嵐の去った今朝 余ったりんごを庭木に刺して

ウグイスかメジロかオナガの来るのを期待してたら

来たのはいつもの奴ら

先にりんごを見つけたのは上の奴なんだけど 

喧嘩に負けて横取りされてうらめしそうな顔して 下の食ってる奴を見てた

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天気が良いので 近所を散歩

稲荷神社の ゆきやなぎは咲いていて

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梅は 昨日の嵐に花びらを散らし

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しだれ桜は咲き始めていた

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嵐の去った 武蔵野の雑木林では

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名を知らぬ花や

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芽吹き始めた雑木が 春の陽光に輝いていた

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ちょっと珍しい種類の 我が家の桜の蕾も だいぶ膨らんできて 

  モデルになるのも もうすぐだ

追加

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  油揚げと一緒に胡麻油でサッと炒めてみました



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2012年4月 1日 (日)

4月になれば

いつもより寒い冬だったけど

4月になれば それなりに

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仕事場の近くの街路樹の

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こぶしが咲き始めたり

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同じく公園の

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白木蓮や

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木蓮や

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ソメイヨシノも 咲き始めたりする

寒いだ 遅いだ なんだかんだ 言ってたけれど

それなりに今年も季節はすすんでいるようだ

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朝の庭では相変わらず こいつは大口開けて 花を食っていた

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季節の終わりの近づいた椿もいまだに食っていた 

   いったいどんな味覚してんだろ

よりどりみどり 食い放題の季節がきたのかな

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