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2012年3月

2012年3月30日 (金)

武蔵野うどん たつみや

時分どきも過ぎたので 吉野梅郷から旧青梅街道を東へと帰途

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青梅名物の映画看板撮ろうとしたら

電源入れっぱにしてたミラーレスのPモードがこんな色になっちゃってた

まったく タッチパネルって不便だね

武蔵村山市に目当ての うどん屋があったので行ってみたら・・・

      「本日都合により休業」

ま しょうがないな 誰にでも都合はあるもんだ

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この辺りは うどんを食うには不自由しない地域

のんびりと桜の名所の狭山湖と多摩湖の間の堤防を渡って所沢に向かう

さすがに桜はまだだけど ドームでの開幕戦の頃には開花かな?

白い屋根の西武ドームの先では相変わらず 犬がネズミを・・・以下略

気を付けましょう

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帰路に数あるうどん屋の中から選んだのは 北野天神の近くの 

手打ちうどん たつみや

15年ぶりかな・・・懐かしい

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メニュー増えた? 胡麻はすり放題

ここいらのうどん屋の営業時間は 時分どきのみの店がほとんどだが

たつみやは いつもそんな時間を過ぎても営業しているので

仕事場が近かった頃は 

昼を食いそびれた時とかおやつ?によく来たものだ

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大皿もり 汁に肉トッピング

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地粉で打ったちょっと太めのうどんは 

弾力があるのに さくっと噛める武蔵野うどんのあの食感

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出汁の効いた濃いつゆは 典型的なここいらの昔からの味

ここのつゆが好きだったことも思い出した

懐かしい×2

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手打ちの証 耳も入っていた うれしい・・・

ここいらのうどんは やっぱり旨いよ 地元でよかった

2012年3月27日 (火)

梅は咲いた 吉野梅郷

やっと春らしい陽気になった今日の武蔵野

陽気に誘われて青梅まで梅を見に 30㎞の道のりを下道トコトコ1時間20分

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吉野梅郷と呼ばれているこの一帯では 梅まつり中

メーンの青梅市梅の公園付近は 混んでいるので

ちょっと離れた石材屋の庭に駐車 母屋から爺さんが出てきて

料金を支払う「まけてよ」と言うと 「平日だから500円でいいよ」

と4年前と同じ会話をする

「うちは広いから車キズつけられなくていいんだよ」と4年前と・・・以下同文

「まけたことは内緒だよ」と4年前と・・・以下略

とにかく 爺さんも元気で 

なんとなくこの日の天気のように暖かい気持ちになった

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爺さんの所に車を置くのは 公園までの こんな道のりが好きだから

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青梅は地名の通り 梅の産地 梅農家も多い

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公園に着くまでの道のりには 実を採るための梅林に

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いつもの年よりも遅れたけれど

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白梅が 咲き始めていた

桜ももうすぐ咲くだろうから 今年の武蔵野は北国のように

春が一気に来るのだろうか・・・なんて思いながら歩く

公園に入らなくても 周辺の梅林を散歩するだけで十分楽しめる 

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ちょっと気になる事があるので 公園にも入ってみた

青梅市梅の公園 東口

この入り口が一番花が早いそうだ

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公園の紅梅は花盛り

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白梅も どんどん咲き始めている

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公園の小高い丘の上からは 青梅の市街が見渡せる

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畑と違う種類の梅も 花を付けていた

気になる事は 青梅市全域を含む 多摩地域では

「ウメ輪紋ウイルス」という 梅や桃・桜などに感染する病気が発生していて

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現在 この地域からの苗木の持ち出しが禁止されたり

病気になった木が 切られたりしている

いつまでも 身近でのどかな梅の里であってほしいものだ

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    明日開く蕾のためにも

 

 

2012年3月23日 (金)

麺どころ「将」 田舎そば大盛り

栃木県道67号は日光例幣使街道を 足利市内から東へ向かうと

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街道を挟んで あしかがフラワーパークの反対側あたりに

栗田美術館という

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手入れの行き届いた庭園の梅も素晴らしい

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伊萬里と鍋島のコレクションされた たいそうな美術館がある

焼き物は分からないが コレクションはもちろん

四季の庭も素晴しいようなので いつか寄ってみるとして 

花より団子な私は・・・

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美術館の裏手の車もろくにすれ違えないような道沿いにある

麺どころ「将」を探した 

一度行き過ぎて辿り着いた駐車場の片隅には かき菜が育っていた

下野にも春は来たようだ

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時分どきまで あと30分程 一番乗り

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きまり

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田舎そば大盛り 天ぷら盛り合わせ

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天ぷらは岩塩でいただく わさびはおろしたての味・香がした

海苔は乗せないので 別に出てくるのはすごくうれしい

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田舎そばというには細めのそばは

見かけ以上にコシがあり 手繰り終わるまで砕けることはなく

関東にしては 軽めなつゆが そばを主役にする 旨い

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この町のそばに この日も満足

      いつか全店まわってやる

 

2012年3月21日 (水)

いつもの一本ともう一本

彼岸も過ぎると日本酒の寒仕込みも終わりに近づく

日本酒を好んで飲むのは冬場だけだが 

今年の冬も楽しめた

新酒の無濾過生原酒直汲みたちの旨さを知った 冬だった

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隣町の酒屋で買う いつもの一本

昨シーズンまでは 行く度にこれを二本ずつ買っていた

今シーズンは趣向を変えて もう一本は  

その時々の酒屋の店主のおすすめを いろいろ買ってみた

おかげで 「奈良萬」 「相模灘」 「屋守」 など 

未体験の直汲みの生原酒に巡り合うことが出来た

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シーズン最後かな?の店主のおすすめは

純米吟醸 巌

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亀口採り

一本一本槽の甕口から直接 瓶に汲んだのだと 店主の説明

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上州は藤岡の蔵の酒

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素朴で力強く どことなく懐かしい味がした

今年は寒いから 直汲もう一度ぐらい飲めるのかな? 

   いや彼岸の中日も過ぎたし やっぱ最後かな

2012年3月18日 (日)

松崎で朝飯とか

泊まった宿は 素泊まりだったのでどこかで朝飯を食うことに

河津からR414~県道15で西海岸は松崎へ

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海岸へ出る手前の 県道15松崎街道沿いの田んぼには

温泉が湧いていたり 足湯があったり

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菜の花やなんかの

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春の花が 咲き始めていたり

そろそろ飯にしようと 目的の店に行ってみたのだが開いてない

平日の旅の メリット デメリットを飯の前に味わう

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で 行きつけって程じゃないけれど よく行く店に進路変更

ここは 松崎の港の近くの「民芸茶房」

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定食は 小鉢が5つ 塩辛が鷹の爪が効いていて特に旨い

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きびなごの天ぷらはサービスです っていつもサービスのようだ

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炭火で焼いた えぼだい ちなみにあじも選べる

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メインは 刺身

飯は食い放題 満足

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腹ごなしに 港をちょっと散歩

TV見てなかったのでよく分からないが

松崎は「せかちゅう」の舞台だったんだってね

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花も海も見たし 山の中を通って帰る

県道127西伊豆スカイラインは前日の雪が所々残っていたが

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凍結するような気温ではなかった 1月から履いている

韓国製のタイヤも 今のところなんともないようだ

横のグリップなんかは 以前のよりもいいかも?

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松崎で 一番好きなお土産

   帰宅後 これで冷酒を飲んだ

.

備忘録

R414~県道15~R136~県道127~県道80~伊豆スカイライン~

県道20~湯河原パークウェイ~県道75椿ライン~R1箱根新道~

小田原厚木~東名厚木IC~東名東京IC~環状8号

256.5㎞

48.8㎞/h

9.4㎞/ℓ

2012年3月16日 (金)

峰温泉 花舞 竹の庄

家から伊豆は日帰りでも十分楽しめるのだが

夜桜見たり温泉に浸かったりしたかったので一泊した

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河津桜の咲いている河原の近くに 峰温泉大噴湯公園という

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ゆでたまごが名物な 源泉がある

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その源泉のすぐ隣にある宿が

峰温泉 花舞 竹の庄

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昭和の初期に建てられた木造の建物は 私の好みど真ん中

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部屋からの庭の眺めもなかなかだ 昔は高級な割烹旅館だったそうだが

今は素泊まりの宿 

宿の主人は 温泉に入る前に 早くも湯上りのビールの心配をした私を 

宿にはビールも食い物も置いてないのでと コンビニまで宿の車で

送ってくれて 部屋の冷蔵庫のコンセントを入れてくれた

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これで 心置きなく温泉に浸かれる

こんな廊下を行くと

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こんなのがあるので 好みのスイッチを押す←そうじゃないだろ

これは 男が入ってるけど男は入ってきてもいいよ!という意味で

完全に貸切にしたい場合は 家族にしてと主人が教えてくれた

後から来る人を待たせるのもなんだかな・・・と思ったので男を押す

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隣にある大噴湯から引かれたばかりの

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とても新鮮な 弱塩泉100℃の無色透明な源泉は 

温泉成分を湯口に堆積させながら

湯船にそそがれている 内湯の推定体感湯温44℃ ちと熱い

塩系の湯だが べとつかずサラッとした浴感

味も硬いミネラルウォ―タ―のようで 塩っぱくは無い

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こんな露天も一人占め

って 後で気付いたのだが この日は宿一軒一人占めだった

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竹筒の温泉成分は 取ってもすぐ付着するそうだ

癖がないのに 成分の多い湯のようだ

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露天の推定体感湯温は 40℃ストライク

この温泉 湯の香もストライク 久しぶりに手も足も全部伸ばして長湯した

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コンビニのビールも冷蔵庫で冷えていた

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障子の朝日で目が覚めた 昨日は結構歩いたのと

素泊まりの宿は 朝飯の時間を気にしなくていいので寝坊した

昨夜主人が 何時まででもゆっくりしていって下さいと言ってくれたのも

効いたのかもしれない

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出がけに 宿を見せてもらった

以前はこの廊下の下まで池の水を入れていて たくさんの錦鯉が泳いでいたそうだ

軒に映ったその光景は それは素晴しいものだったそうだ

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湯を張っている最中の 女湯も見せてもらった

この隣の男湯とともに ここのメインの風呂だったそうだが

男湯の方は残念ながら 要修理との事だった

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農学系の学校を出て 横浜で造園関係の仕事をしていたという主人

維持管理がたいへんだと話してくれた

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風呂も部屋も庭も とても気に入ったので

また来ますと言って 宿を後にした

     朝飯まだだし

.

.

読了の備忘録

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    「しろばんば」 井上 靖

子供のころから何度読み返した事だろう

最近も 伊豆に来るときには持ってくる

ここへ来る途中に通る 天城湯ヶ島の旧道は

まだこの物語と同じ情景を残している 私の好きな場所

今回は2年かかって読了

また伊豆へ行くときに持って行くことも確実

 

2012年3月14日 (水)

河津桜 2012

年貢を納めた翌日の休日 久しぶりに335iで出かけた

本当は近場の青梅辺りの梅でもと思っていたのだが

今年は寒くてまだ咲いていないらしい

そのかわり 河津桜がまだ残っているというので今年も行ってみた

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が・・・

R414天城越えは 踊り子もびっくりのなんと

トンネル越えれば さすがに止んでるだろ・・・

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は甘い期待で ループ橋を下りても 雪は霙に変わった程度

寒い・・・ ダウン家に忘れてきたし

でも 咲いてたよ

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さらに河津川を下って行くと 霙もやんで人も花も多くなってきた

でも寒い・・・

みんなダウン着てるし

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ま 歩いていれば暖まると思って カメラ持って散策開始

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河津川沿いには

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満開になった

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ソメイヨシノよりも 色の濃い

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河津桜が 河原の菜の花と競うように

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花曇とは程遠い 寒い曇り空の中咲いていた

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ライトアップが始まる頃 ようやく晴れてきた

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桜の花の間の南の空に 星が二つ並んでいた

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夜の桜は 幻想的だけど 寒くて手振れ連発

ということは やっぱ次はあれだな・・・

    って ワンパターン?

.

.

備忘録

環状8号~東名東京IC~厚木IC~小田原厚木~R1箱根新道~県道20

~伊豆スカイライン熱海峠IC~山伏峠IC~県道80~県道349~R414~県道14

182.6㎞

44.5㎞/h

9.2㎞/ℓ

2012年3月11日 (日)

咲いた

もうひと月近く前になるが 鳥から守るため

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庭から一輪手折ってきて 

台所の窓際のワインの瓶に挿しておいた椿が

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咲いた

出かける前や

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酒飲んで帰って来た時も 

気が付けば水を取り換えたり

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モデルにしたりして遊んでた

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久しぶりにちょっぴりだけど陽射しが窓に届いた

    忘れられない一年目の朝

2012年3月10日 (土)

今朝のチラシの備忘録

毎週土曜日の朝刊には ネットの普及や景気のせいで

昔程ではないが それでも大量のチラシが折り込まれている

今朝もそうだったのだが いつもと違う事に気付いたので備忘録

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衣料品屋はいつもと同じ

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車関連もいつもと同じ

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不動産屋も

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墓石屋もいつもと同じだったけど

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家電屋は こういうのが出てるのと

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出てないのと

だが どちらもいつもはあまり載っていない防災関連グッズが目立ってた

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家具屋も

出てないのと(左)出てるのがあったが

家電屋同様の売り込みをしていた

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パチンコ屋も出てるのと(手前)

パチンコ屋だけに・・・以下略

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スーパーも二手に分かれていた

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おっ!今日はJリーグ開幕だ

今年はもう少し勝ってくれよ 我らがレッズ

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こんなのも入っていた

今年の3月の2週目の土曜の朝刊には

   こんなチラシたちが入っていたと備忘録

2012年3月 8日 (木)

そば 手打ちそばあらき

昨日の関東は曇ってはいたが春の陽気

足利へそばを食いに行ってきた

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R293田中橋の近くの渡良瀬川の土手

ちなみに この土手を上流(左手)に行くと「中橋」次はあの「渡良瀬橋」

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土手と東武伊勢崎線に挟まれた一角に

「手打ちそば あらき」 はある

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このそば屋

一年ほど前に 仕事場の近くの酒場で知り合った人からすすめられ

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何度か訪れてみたのだが いつも休み

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昨日 一年越しの念願がかない 店に入る事が出来た

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なかなか年季の入ったカウンターに腰掛け

そっけない品書きを眺め注文したのは

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天盛り(大)

そばを茹でる様子も 天ぷらを揚げる様子も

カウンター越しに見えた

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目の前で茹でられ 素早く冷水で洗われた細めなそばを

多めに手繰り

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色・香・味 私のど真ん中のストライクな汁に

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たっぷりと浸して 一気に啜る

コシとのど越しが絶妙なそば

ずっと啜っていたいそば 五枚はいけちゃいそうだ

汁なくても 一枚ならそのままいけちゃいそうなそば

わさびだけでも  ↑

ねぎだけでも   ↑

                       ・・・以下略

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ごちそうさま

今年食ったそばで 今んとこ一番のそば

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一緒にいた人は 大根そばを啜っていた

いつもなら味見し合うのに 

   この日はお互いわき目も振らず啜っていた

それにしても・・・

なんでこの古都のそば屋は どこも旨いんだろ

なんでこの古都のそば屋は どこも大根そばがあるんだろ

読後の備忘録

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乾くるみ 「イニシエーション・ラブ」

食卓で酒飲みながら 3日

暮れに読んだ「リピート」が面白かったので読んでみた 

こんなはめかたもあったんだ・・・まんまとはめられた

ちなみに この作家 男です

2012年3月 5日 (月)

タイヤ交換 GOLF

もう1台の車 GOLF GT

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コンチネンタル スポーツコンタクト2という 

立派なタイヤが装着されているのだが

久しぶりに乗ってみたら どこかいかれたか?と思うほどの

乗り心地の悪さ

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で タイヤを見たらツッルッツル 5年41900㎞で終了

この車 ツレに孫が出来てから必要だからとかいって 連れ去られて 

ほとんど彼女に乗っ取られて が乗っているのだが・・・

去年の3月11日には 北関東も停電で家の暖房が切れた寒い中 

ツレはこの中で孫たちと一夜を過ごしたそうだ

私も年に数回 こいつで遠くに出かけたりしている

腰が痛い時なんかも乗り降りし易いので乗っている

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定期点検だなんだかんだの時も 当然のようにこっちに来る

今年は335iのタイヤ交換(これは毎度のことだが)と車検が終わったと思ったら

今度はGOLFのタイヤ交換と車検(4月)

こんなこと重なるのは「明るい家族計画」をしなかったからだな・・・

と いつものように意味不明につぶやきつつ

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いつものタイヤ屋にネット注文して 今回は近所のGSに配送したタイヤは

「明るい。。。。」のオカモトとミシュランつながりのネクセン社の

N6000 225/45/17.Z 94W XL

1月に交換した335iのネクセンN3000は 

いまのところなんの不満もないどころか楽しめている

で GOLFにもネクセン装着 なんせコンチスポコン2の1本分で

ネクセンN6000だと1台分+スペアタイヤ

来月また車検だから節約・・・じゃなくてもこっちを選択する    

335iと同じN3000じゃつまらないので N6000を選んでみた

こっちのほうがコンフォート寄りなのかな?

あと数字が多いだけあって?開発時期も新しいようだ

価格は同サイズの場合10円だけ高い1本5890円

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装着後 乗り心地復活

やはりタイヤの影響だったようだ

また タイヤは溝が残っていてもゴムの劣化・硬化で

どうしようもなくなる事も 身をもって学習する事が出来た

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今回は 九州の倉庫からの発送だったので中一日で到着

製造記号は4011←2011年の第40週に出来たタイヤで

GSの工賃はすべて込みで10,500円だったと備忘録

2012年3月 2日 (金)

豊島屋の白酒とか

飯能ひな祭り展のお土産は やっぱり白酒でしょ!と思って

帰り道に 「山なれば富士 白酒ならば豊島屋」 に白酒を買いに行った

その前に飯能で昼飯

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飯能の商店街の裏通りにある うどん 古久や

同じような名のそば屋が 赤城にあったなと思いながら古民家のような店内へ

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肉つゆうどん大盛りを注文したら つゆが先に来た

武州で肉といえば 豚肉だ

色も味も濃く 食いなれたつゆ

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注文の段階で

「麺は温かいのでいいですよね」と言われたので

飯能ではそうなんだ・・・と思って「はい」と返事した

色も白く 乾麺かと思うような機械的に揃った切り口

いつも食ってるうどんとは違う

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熱くて持てない茶碗には こぼれそうなほどいっぱいのつゆ

最初は食うのに一苦労

いつも食ってる 色黒の不揃いな切り口のうどんを想像してたので

ちょっと寂しくなったが 店内は満席 飯能では人気の店のようだった

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飯能に来たら おやつは 「四里餅」←しりもち と発音

縦の焼き印がこしあんで 横がつぶあん・・・逆だったかな?

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消費期限本日限りの いくらでものびる餅

なんせ一つ食えば四里歩ける餅・・・だったかな?

うどん食ったり 牛乳飲んだり 風呂入ったり 餅食ったりしてたら

いつの間にか 夕方になってきた 豊島屋が閉まってしまう

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「鬼平・・・」にも登場するらしい江戸・鎌倉町の豊島屋は

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その当時から ひな祭りが近づくと白酒を売り出していたそうな

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で 今は都下東村山市に醸造所を持ち富士の伏流水で酒を醸している

飯能から下道で帰るのに さほど遠回りでなく寄れるので 寄ってみた

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純米無ろ過原酒 中取り生原酒 十右衛門を購入

十右衛門は 豊島屋の初代の名だそうだ

で ホントはこれが目当てだった

吟醸香を抑えた作りだが 無濾過原酒の新鮮なプチプチ感の

中から昔ながらの酒の味を思わせる・・・以下略

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ま ひな祭りの帰りだから 白酒も購入

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だが この白酒 江戸時代からの本物の白酒で

原材料は米・米麹・本みりんのみ

 関東は今日も冷たい雨が降ってるけど 明日はもう桃の節句

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