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2012年2月

2012年2月28日 (火)

飯能ひな飾り展 2012

街中がひな祭りになる町があるのを ななにんさんのブログで知った

でも ひな祭り見に真壁は遠いな・・・

と思っていたら なんと飯能でも7年前からやっているのを 埼玉新聞で知った

ま 近くもないけど 腰のせいで最近歩いてないので リハビリがてら行ってみた

飯能までは 所沢市内の渋滞を嫌い 所沢ICから川越ICまで関越一区間

R16~R299で小一時間のドライブ

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飯能も広いから 会場もあちこちにあるようだ

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まずは車を置いた 飯能市郷土館で美人だけを撮った

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けっこう好み

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そうでもない

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裃雛と書いてあって 5人いた

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町中への通り道の寺にも ひな飾りはあった

飯能は寒かったけど寺のしだれ梅は 陽を浴びて少し膨らんでいた

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一番人気は 町外れの織物屋 絹甚

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絹織物の つるし雛や

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こんなのもいた

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もちろん美人も

こんな方にお酌してもらえるなら・・・

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  吾野宿の古い家にあった 何代にもわたるひな飾り

街中の商店街だけで80件以上の ひな飾りがあるようで

全部見てたら 日が暮れるし 腰痛が再発するので

郊外の 秩父往還の宿場で栄えた吾野宿へ

今は街道もバイパスとなり ひっそりとした宿になってしまった

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と 地元の牛乳屋の話好きな店主が教えてくれた

で 懐かしの「西武牛乳」瓶入りを飲んだ 旨かった

   ↑埼玉県南西部の給食はこれだったし 今でも一部これだ

「これこれ これで大きくなったんです」と言うと 店主は喜んでいた

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帰路 名栗にも寄ってみた

旅館のロビーにもひな飾り

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ひな飾り見せていただいたので ついでに旅館の風呂に浸かってきた

温泉じゃないけれど 今日もお約束の貸切大浴場は 

  腰を思いっ切り伸ばしたら気持ちよかった

 

2012年2月25日 (土)

通販でもう一つのカメラ

車で旅に出かけるときには カメラを持って行く

車だから重くてもでかくても関係ないので 

フルサイズ一眼のEOS5Dと気分で選んだレンズ

普通に出かける時なんかは 手ぶらが多いがケータイにカメラは付いている

旅先の散歩なんかには コンデジのIXY

以上で 別に不自由でも何でもないのだけれど・・・

この中間位の カメラが欲しいと思うようになった←ただの物欲

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写りは多分コンデジと変わらないのだろうが

マイクロフォーサーズのミラーレスデジイチが流行っているようなので

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   LUMIX DMC-GF3W-W ダブルレンズキット[シェルホワイト]

価格○○で調べてみるとこのモデル

発売から一年も経ってないのに 当初の半額以下 

大丈夫なのか?メーカーは・・・と思ってしまうが 買うには良い時期かな?

先週比も3,000円近く下がっている

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   単焦点のパンケーキレンズ付けるとケータイよりは大きくてコンデジよりは重いくらい

近所のコジマで触らせてもらったので 悪いから買おうとしたのだが

価格が全然折り合わなかった

いつもなら アマゾンか中野のカメラやでポチするのだが アマゾンも中野のカメラやも

最安値の店と10%近くも価格差があったので 

最安値2位の店が安心できそうだったのと

ポチだけじゃなくて 電話でも注文できるので電話で注文 翌朝届いた

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14mm(換算28mm)のパンケーキレンズだけでもよかったのだが

たいして値段変わらないので ズームも付いたのにした

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でも こんなんなっちゃうならフルサイズ持ってくし 多分使わないだろうな

色は この色が2番目に安かったから(一番安値はピンク

 ↑こういう通販って 不思議なことに色によってけっこう価格が変わる

RAWで撮れたり

絞りやシャッター速度決めたり 露出補正出来るのは 一眼と同じ

あと ピント位置選択とシャッター押しをタッチ一発で出来るのが気に入った

あとは 使ってみないと分からない

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今日の昼は仕事場で弁当食ったので いも撮ってみた

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ドーナツ半分いただいたので こっちも撮ってみた

   ちょっとした散策する時なんかにはよさそうだ

2012年2月22日 (水)

九・一そば 第一立花

ギックリ腰から一週間

まだ コルセットしないと歩くの不安だし 腰掛けないと靴履けない

だが コルセットすれば歩けるし 腰掛ければ靴履ける

ので 2月14日には行けなかった足利へ そばを食いに行った

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足利のメインストリート県道67の 織姫神社の近くのそば屋

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第一立花

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ずいぶん昔から この地でそばを商っているようだ

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十割の「生粉打ちそば」も すごく気になったのだが

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この店は 二・八ならぬ「九・一」にこだわっているようなので

九・一の

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大根そば 大盛り

「足利そば」というのはなく どの店も特徴のあるそばを出すのだが

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どういうわけか 大根そばは たいていの店で出している

で どういうわけか たまに食いたくなる

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大根の 切り具合・茹で具合・盛り具合もそれぞれの店で違う

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一緒に居た人は

大根そばも食いたいが 寒くなるからといって

鴨せいろを食っていた

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そばは細めで さすが九・一せっせと手繰ったほうがいい

汁は関東では珍しい薄めの汁

だが 100年以上もここで 商っているのだから

こういう そばもあるんだなって思った

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一番乗りの客だったので

そば湯は まだ透き通っていた

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こういうそば湯も好きと言いながら ヒトの器で飲んでる人の爪は

いい年して バレンタインバージョンらしい

お返しには ドライヤーが欲しいそうだが 手が荒れてるようなので

    クリームかなんかも追加してやるつもりだ




















2012年2月18日 (土)

腰椎捻挫

ま 簡単にいえば ギックリ腰なんだけど・・・

10年程前にやって以来 小さな爆弾を抱えていて

旅行に行くときなんかには コルセットを持って行ったり

ゴルフを自粛してたりした

最近 調子がいいので忘れてた

災いは 忘れた頃にやってくるのが世の常で

水曜日の夜 風呂でちょっとすべった瞬間 導火線に火が付いた様だ

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軽いギックリ腰は 数日でたいてい治るので 

今日まで放置していたのだが

痛みが収まらないばかりか 歩くのにも不自由になってきたので

骨かなんかにまで いってたら嫌だと思い 整形外科へ

久しぶりに ヌードの写真を撮ってもらった

幸いな事に 骨はまだ綺麗な状態ということで 

      診断は 腰椎捻挫

治療は 腰を暖めてから 電気でビリビリされて

痛み止めの注射どうする?と聞かれたので・・・ 

注射は嫌いですとキッパリいうと じゃやめようとアッサリいわれた

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効きそうも無い薬と湿布と

もってたコルセットがあまりにも汚く古くなっていたので

新しいのを 処方してもらった

しばらく重いもの持ったり 咳したりする時は気をつけろといわれたが

後者は難しい気がする

駐車場から仕事場まで 同じ仕事場の女史がかばんを運んでくれた

夜のビールが無いというと 買ってきて車まで運んでくれた

 ↑こんな時でも飲む

         ありがたいことだ


読後の備忘録

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北方謙三 武王の門

北方南北朝は面白い

途中 正月を挟んだり寸断されながら酒飲みながら3月で読了

作品発表ではこの後の歴史的時列ではちょっとだけ過去の「破軍の星」の

続編というよりも 「破軍・・・」は奥州が舞台だが こちらの舞台は九州

    九州へ行きたくなった←意味不明

2012年2月15日 (水)

出かけられない休日

仕事場に行くほどではないが←いち度行ったけど

遠くには出かけられない休日

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朝飯がわりに

いただき物の色とりどりの チョコレート菓子を食い

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昼飯は

つけっぱなしのストーブの

かけっぱなしの鍋に

切りっぱなしの肉と野菜をぶち込んで

土鍋で飯を炊いて

ぱなしカレーを食い

鍋が煮える間は どんよりと曇った武蔵野の空の中 庭に出た

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秋口に植えた金柑

今年は収穫を見込んでいないのだが

自然に落下した実が いつのまにか無くなるのはなぜ?

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かき菜は 相変わらず虫の餌

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枯葉の吹き溜まりから 野蒜が成長していた

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一丁前に 玉が出来ていた

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椿は 暮れからずっと蕾を付け続けているのだが

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これまた 相変わらず鳥の餌

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ひと枝手折って ワインの空き瓶に挿して 窓辺に置いた

           咲くかな



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2012年2月13日 (月)

めんどうな季節

まだまだ寒いけれど

日は高くなって長くなって

晴れた日中には車のガラス越しに 暖かさを感じる

うっかりと 

義理にまみれたチョコレートを車に置き忘れたりすると融けたりもするこの季節は

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毎度のことながら

めんどくさい季節でもある

取り合えず 仕事前に ここに寄って これを取ってきた

一応 個人事業者だから毎年のことだし 仕事の一部なんだろうけど

仕事の休みにの日は遊び呆けてたり 

仕事が終わったあとは飲み呆けてたり

で 領収書はこまめに整理しないとと毎年思うのもこの季節

ま 毎年どうにかしてるし

   どうにかなっているのだけれど・・・でもめんどくせー

読後の備忘録

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睡眠導入剤として 寝る前に読んだ本

最近うれしいことに忙しく 寝つきがいいのと 上中下三巻あったので

    読了にひと月かかった 

この作家の 安土桃山時代の三部作の一つ 面白かった(*^-^)

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年に1~2度だけ読む本

ダイニングで酒飲みながら 2日で2作読了

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受賞時のインタビューの方がずっと面白かった

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もうひとりの受賞者 円城 塔は面白かった(*^-^)

新人賞ともいえる芥川賞は 新しい知らない作家と出会えるひとつのきっかけ

円城氏のこれからも楽しみだが いままでの作品も読み漁ってみたい

それにしても時の経つのは早くて 私が初めてこの本を買った

  「限りなく透明に近いブルー」からもう36年も経った

2012年2月10日 (金)

とちおとめとか

2月になると ハウスのいちごもだんだんと小さくなる

でかいのが食いたかったので いちごを探しに

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とちおとめの産地 佐野へ行った

寒い日の 時分刻

大根そばよりも ニラそばよりも 佐野ラーメンよりも

いちごよりも 熱っついうどんが 食べた~いと

一緒にいたとちおとめが言うので

どまんなかの隣にある店に寄ってみた

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白みそ煮込みうどん

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坂東みそ煮込みうどん ランチセット

どちらも 鉄鍋の下には よく旅館なんかで使われる

固形燃料で温めるやつ に火が付いていて いつまでも熱々

猫舌の私は・・・まぁ ゆっくり食おう

鍋の横に置いてある 紺染めはエプロンで

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        エプロン着用例

この店は家の方にはないが ファミレスっぽい雰囲気の

チェーン店のようだったが うどんのコシだどうのこうのは抜きにして

寒い日に食う具だくさんの熱々の煮込みうどんは  

エプロンのおかげで汁の飛沫の心配も無しに 

  温まったし 満腹にもなった 

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ということで・・・←なにが?

食い放題の いちご狩りはやめにして

どまんなかで でかそうないちごをおみやげに購入

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朝摘みの とちおとめは なんともフレッシュで 

甘さはもちろんだが・・・

  歯触りと 香りがスーパーのとはちょっと違うものだった

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家の方の スーパーには置いてないので 久しぶりに買ってみた

  いちごに合うかどうかは 飲めば分かります

 

2012年2月 8日 (水)

蝋梅(ロウバイ)

昨日の休日

関東の朝は 早朝の強雨もおさまり おしめり程度の弱雨に

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初夏には 牡丹の咲き競う 武蔵丘陵の公園には

冬の雨の中 蝋梅が咲いていた

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今年の関東の冬は 寒い

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いつもの年だと

そろそろ散り始める花もある時期なのだか

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今年の蝋梅は 雨の中 蕾を膨らませたり

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幾重もの 花びらに 冬の雨の水滴を付けたりしながら

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未だ寒い この丘に 芳香を放っていた

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立春過ぎの雨は

ひと雨ごとに暖かくなるという

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    その通りになってほしいものだ

2012年2月 6日 (月)

車検 335i

週末335iを車検に出した

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金曜日仕事前に いつものディーラーの本社へ

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560psの車を眺めたり←前モデルは試乗したことあったが

               こいつはさすがにまだ展示だけだった

コーヒーをいただいたり しているうちに

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4日間を共にする 代車↑320iの用意が出来た

335iよりも静かで 乗り心地はいいけど 安定性が全然違った

エンジンの違いはさておき サスとタイヤでこんなにも変わるんだ・・・

と思いつつも 結構楽しい4日間を過ごした

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今日 仕事の合間

代金と代車と引き換えに 335iを引き取りに行ってきた

普段 必要な部品やオイルは交換しているので

早急に交換や修理が必要な箇所は無かったようだ

燃圧関係の不良で 同じ部品を2度ほど交換したり

保証期間内に初期の不良箇所を交換した以外 ちょっと不気味なほど何もない

以前乗っていた 同じメーカーの車たちは 

オイル漏れだ センサーがいかれただ クラッチが戻らないだ・・・以下略

日本の道に ここの車も以前よりはかなり慣れてきたようだ

ま 消耗品は別だけど・・・タイヤ4クールめとか

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ディーラーからの帰り道 積算距離計が60000㎞になった

私にしては 仕事車以外では 一番長く乗っている車 

今回も車検を通して 乗り続けることにしたのは

パワーとサイズとハンドリングが私の出かける道にマッチしているから

↑↑の560psのM5じゃちょっとでかすぎて 狭い県道を楽しく走れやしない

    ↑そもそも車に1500万も出せないけど・・・出せてもいらない

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フロントスクリーンに 新しいステッカーが貼られた

再来年のバレンタインデーまで 付き合っているかどうかは分からないが

走行距離による下取り価格の低下は気にしないで 

  いろんな所を一緒に走って行こう

       これからもよろしくな 335i

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       R361 九蔵峠にて 2011初夏

2012年2月 3日 (金)

温泉と花と 房総半島ドライブ

朝飯に満足したら

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保田海岸を後に 空いていそうな内陸の道を選んで南下

R127~県道184~県道88~県道89~R410~県道296~

広域農道安房グリーンラインと 

案内を消したナビの地図で 自車の位置だけ確認しながら南へ

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房総半島の南端 安房白浜で 太平洋に出た

海岸沿いのR410を 左手に海を見ながら走ること10分

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安房自然村の中にある 不老山 薬師温泉に到着

ここ名主の館は 茅葺き屋根の温泉宿だ

朝風呂というにはちょっと遅いが まだ昼前

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大広間横の廊下は それなりに磨かれていた いい感じだ

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廊下をすすんだ先にあるこの洞窟を見て突然 

25年程前の夏の日の記憶が蘇った・・・

来たことあるよ ここ

館山の海の近くのペンションに泊まった時

「この近くに いい温泉があるからぜひ」とペンションの人にすすめられ

浸かりに来た温泉だ

廊下から来たので気付かなかったが 外から入ると この洞窟が風呂への入口

千葉に来るたびに気になっていたのだが・・・場所も名前も忘れていた

ここだったんだ

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そんな 感慨にひたりながら

貸切状態の露天風呂に浸かる

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湯温は 客の好みで?

蛇口左 加熱源泉 右 源泉

関東南部~東京~千葉の温泉は 茶~黒が多いが

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ここの湯も ほらぁ~茶色

メタホウ酸・メタケイ酸・重炭酸ソーダの含まれた泉は

客の手で 推定体感湯温40.5℃に調節され 思い切り掛け流されている

湯触りが良く 驚くほど温まる湯だ 

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風呂の後は近くの海岸へ

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海の近くの花畑には

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花たちが一足早い 春を満喫していた

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さて 海の風も いっぱい吸ったし

内陸部の 空いた道を選んで北上 渋滞知らずのクルージング

ちょっと遅めの昼にそばを手繰ったり

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お土産をゲットしたりしながら 東京湾を往路と反対周りで帰途に

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千葉から埼玉へ渡る橋の向こうには

朝とは違う色の太陽が 富士の麓に沈もうとしていた

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備忘録

406.2㎞  51.7㎞/h  9.6㎞/ℓ  

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