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2012年1月

2012年1月31日 (火)

朝飯を食いに 房総半島ドライブ

休日の朝

オジサンは早く目覚めた

って 子供じゃないんだから・・・

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AM6:33

外気温マイナス4.5℃

今朝も寒いわ

こんな気温 家の近くじゃめったにない 今朝も給湯器は凍っていた

朝飯まだだし・・・ どっか暖かい所へ行こうっと

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とりあえず

家から一番近くて 凍結してないワインディングロード

首都高速へ

5号線はいつものごとく 朝の渋滞だったが 

環状線に入ると スイスイ

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楽しくドライブしてたら こんなとこに来てしまった

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冷たい海風の向こうに 富士山が霞んで見えた

ここは外気温2.5℃ やっぱ海の近くは少しは暖かいようだ・・・

って 十分寒かったけどね

さて 朝飯を食いにさらに南へ行くか

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東京湾アクアラインから館山道へ

このまますんなりお目当ての朝飯の食える漁港まで行けばいいものを

富津中央ICでOUT

R127~R465~県道182~県道34でわざわざ 房総の田舎道を

くねくねと遠回り ちなみにこの辺りの外気温はマイナス2℃

凍結注意の寒さだった

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で 房総の山道からステアリングを東京湾に向けて

到着したのが 保田漁港のばんや

店の名前は ばんやだけど 朝飯もやっている

家を出てからなんだかんだで 3時間 腹もへってきた

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ここは漁港の食堂 魚のメニューは豊富だが

千葉に来たら やっぱり・・・

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なめろうでしょ

新鮮なあじに 白味噌の風味が程よく絡んで・・・以下略

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みそ汁は「生のり汁」に 当然ながら追加変更

江戸前の生のりの濃厚な香りが 熱々の・・・以下略

ここまで朝飯を食いに来たかいがあった

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んで デザートは

千葉限定 びわキャラメル

ん~ やっぱ 限定だけあって・・・以下略(本日3度め)

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朝っぱらから満足した腹を

東京湾を眺めながら落ち着かせる

しかし いくら休日とはいえ 

こんな所まで朝飯を食いにくるだけでいいのか?

ま いいけど・・・

やっぱ あれにも寄ってみたいな

      ↑ばれてる?

       つづく

2012年1月28日 (土)

熊谷うどん 福福

彩の国は旧妻沼町辺り R407の登戸交差点を 

聖天様の反対側に曲って2~300メートル行くと

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元祖熊谷うどん 福福がある

熊谷うどんの元祖は 「田舎っぺ」かと思ってたけど・・・

旨ければ 元祖も本家も本元も関係ない

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店主はどうやら 花嫁を募集しているようだ

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武蔵野うどんでも定番の 肉汁うどんが

ここ熊谷うどんの店でも 人気だ

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注文を受けてから うどんを茹で始める

花嫁大募集中の店主

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待つこと約17分で

肉汁うどん並盛が運ばれてきた

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地粉も地粉 

地元熊谷産の「農林61号」と「あやひかり」を絶妙なバランスで

ブレンドした地粉のうどんは

いままで食った 熊谷うどんで一番旨い! とこの日は思った

武蔵野うどんもそうだが 食感はモチモチというよりも・・・

歯ごたえは もっと上質な・・・ん~と・・・とにかく食えばわかる

地粉100%のなせる技だ

なんせ 国内の小麦の国産率はたったの14%しかないのだから・・・

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地元産の醤油をつかった思い切り濃い味の

器も持てないほど熱々の肉汁には

これまた地産の 妻沼ねぎがどっさりと

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このでっかい肉が 二切れ

また この濃い汁で煮た肉が旨くて これで飯が食いたいほどの味

肉汁うどんの肉は 通常出汁取りも目当てのバラ肉なんだけど

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福福の豚肉は 生産者の顔の見える

「彩の国黒豚」ちなみに彩の国は埼玉県の事

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地粉や肉だけではなく

あらゆる食材に 地産・国産にこだわっている店

先日食った「風太」もそうだったが 

新しく出来る田舎うどん屋は 田舎うどんに料理を感じさせるようだ

また食いに来ることは確実なんだけど

昔ながらの 手ぶちめんこなんかも たまに食いたくなる

.

番外

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        花嫁大募集中の店主




2012年1月25日 (水)

焼きまんじゅう

家の前の道の雪も融けたので 今日の休日は出動してきた

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足利の例幣使街道を そば屋を探しながら流していると

焼きまんじゅう屋があった

上州生まれのツレが 焼きまんじゅうがいいと言ったのと

私も 数日前からどういうわけか 焼きまんじゅうが食いたかったのと

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焼きまんじゅう屋の 屋号が気に入ったので

ここは上州じゃないけど 同じ毛の国 隣の町・・・

焼きまんじゅうといえば あのまんじゅうだろう?と寄ってみた

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念のため店のお兄さんに

「すけべぇ」ですか?と聞いてみた・・・

「いいえ すけべぇや です」と やけに「や」を強く発音して返答してくれた

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そんな馬鹿な客の注文を 笑顔で受けたお兄さんは

炭火で1串に4つのまんじゅうを3串 焼くこと5分30秒かな?

秘伝のたれをたっぷり絡ませて おみやげにしてくれた

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おみやげには串がなかったが 割り箸をつけてくれた

    やっぱり あのまんじゅうだった

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横の断面まで 程よく焦げ目が付いて

しっかりめの皮と ふかふかの中身

これまた程よく焦げた秘伝のみそだれの香ばしさったら・・・以下略

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容器に付いた たれをこれでもかってほど まんじゅうに付けながら

   奪い合うようにして あっというまに 食っちゃた




 

2012年1月24日 (火)

雪が積もった

昨日は夕方になって冷え込んできた

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早めに仕事を切り上げて 知人と隣町の居酒屋へ 

芋焼酎をお湯で割って程よく温まって外に出ると

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雪が積もっていた

降る予報は知っていたが こんなに積もるとは

年に一度か二度のこと 明日は走れないだろうな

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今朝の朝日のあたり始めた桜の木は 白い花で満開になり

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白い地面に影を落としていた

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葉を落とした木にも 電線にも白い花

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雪の落ちた枝には 氷の粒

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   今日は こいつの出番は無いな













2012年1月22日 (日)

武蔵野うどん うどん風太

私の住む町の隣町の一つ 東京都清瀬市

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東京都っていっても 畑しかない

武蔵野のうどんを このブログにするのは何度目か数えていないが

ここいらには田んぼがないので 

昔から ここいらの「ご馳走」は地元の畑で実った小麦粉で打った「うどん」

そんな地粉うどんが いつのまにか「武蔵野うどん」と呼ばれるようになった

で 野菜直売所のテントの向かいには

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以前 畑の中の自宅の庭先を使って営んでいた「泰平」

という うどん屋があったのだが・・・去年かな?廃業してしまって 

そこの どでかいかきあげが好きだった私は寂しい思いをしていた

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ところが昨日 近くを通ったら畑の中に

「うどん」ののぼりが立っていたので さっそく行ってみたら

「泰平」の跡地に

12月にオープンした「うどん 風太」があった

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店内は それなりにリニューアルされているようだが

基本的に「居抜き」のようだ

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シンプルなメニューに いさぎよさを感じる

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ここいらじゃおすすめは「肉汁うどん」と決まっている

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肉汁うどん 大盛り

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地粉100%の茹でたての麺は 

    密度ぎっしり 腰しっかり ちょっと長めだが汁に程よく絡む

ここいらのうどんの 良い所を進化させたような食感

関東の黒い醤油の肉汁は 

    大ぶりに切ったネギには焼き目が入っていたりして

これまた ここいらの肉汁の 良い所を進化させたような味

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糧は ほうれんそうとはくさい

薬味は すりごまと柚子とネギ 文句なし

武蔵野うどんにしては ちょっと高めの価格だが

田舎のうどんに「料理」を感じてしまった私には 価格を上回る味だった

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帰りに 開店記念のタオルをいただいた

「まんまるかきあげ」を注文しなかったのが心残りだが・・・

近くだし これからしょっちゅう通うことになるので その時にでも 

2012年1月20日 (金)

浮気してみた・・・

今朝の武蔵野は うっすら雪化粧

梅が咲いたかと思ったのも束の間の 寒い一日だった

車などの交通機関には 影響なかったのかな?

私の町では積もる程ではなく いつものように仕事場へは車で行けた

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先日 いつもの酒屋に いつもの酒を買いに行ったのだが

あいにく品切れ

   「こんな時じゃないと 浮気できないですよ」

の 店主の一言に 浮気心で買った酒

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その1

「相模灘 特別純米 美山錦 槽場詰め 無濾過生原酒 限定品

      長いな・・・

暮れにこの酒屋でいただいた酒粕が 相模灘で それがすごくいけてたので

感謝の意と期待を込めて購入

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相模灘っていっても 海辺の酒ではなく丹沢山系の酒だ

これがまた 抑えめの吟醸香なのだが 口に含むと・・・以下略

ん~ たまには浮気もいいもんだ

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その2

「屋守(おくのかみ) 仕込み三号 純米中取り 無調整生」

隣町の隣の東村山の酒 東京の酒だ

近くを通った時 こんな所に酒蔵があるんだ・・・なんて思ってたの思い出した

豊島屋って酒屋 江戸の時代劇や小説に出てくるけど

その豊島屋の流れだか子孫だかが蔵元の武蔵野の酒

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屋守だから? ラベルにやもりが なんかいいね

こちらは まだ未体験だが 楽しみだ

   今夜 こいつとも浮気しちゃおうかな

2012年1月18日 (水)

春の気配じゃないけれど

武蔵野の今朝は 

春の気配じゃないけれど

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風が吹くと 冷たいけれど

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小さな稲荷神社の

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大きな鉄塔の下の 小さな梅の木に花が咲いていた

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冬の冷たい青い空の下で 咲いていた

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一輪 二輪と数えられる程の 数も少ない梅の花は

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未だ 香ることも知らないように 静かに咲いていた

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秋の終わりに蒔いた かき菜は 虫に食われながらも成長中?

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道端の ホトケノザは小さな花をつけ

少しずつ高くなってきた陽の中で 日向ぼっこ

     やっぱ 春の気配かな

2012年1月16日 (月)

さくら小福の10円饅頭

足利の八幡宮の近くに

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さくら小福という和菓子屋があって

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そこの 10円饅頭が旨いのでたまに買う

1個約10円だから 10円饅頭だ(と思う)

以前 おみやげに100個買っていったら・・・うけた

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元祖⑩円饅頭(黒糖)

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10円玉よりは 大きいが 一口サイズ以下

しっとりとした餡と黒糖の香がマッチしている

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味噌饅頭

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皮が味噌味

甘じょっぱさがなかなかのバランスで いくつでも食えてしまう

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かりんとう饅頭

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数種類の饅頭があるのだが これは初めて食った

かりんとう饅頭はさすがに 10円ではなかった

元祖をかりんとうにしたと思われる味

オーブンでちょいと温めると揚げたての風味 やばいくらい止まらない

     やっぱ 高カロリー=旨い

2012年1月13日 (金)

335iタイヤ交換 激安を初体験 

去年のこの備忘録を見てみたら前回のタイヤ交換は 

震災後関東での物流が落ち着き始めた昨年3月の末だった

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交換から10ヵ月 11,383kmを共にした

ダンロップDEREZZAの前輪は 外側→のスリップサインが露出

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後輪のセンターから外側→は スリップサインまでもが減りはじめていた

きっちり使い切ったといっていいだろう ありがとうDEREZZA

内側はもちろんだが 

外側のブロックの損傷は以前のミシュランPP2より少なかった

        良いタイヤだった

今回も これにしようかと思っていたのだが

どうせ1年持たずにまた交換するタイヤならと・・・ 

激安で評判のタイヤを初体験することにした

で ここのサイトにもよくバナーの出てくる 某タイヤ通販会社にネット発注

直送を受け入れてくれる隣町のタイヤ屋に 送ってもらった

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送られてきたタイヤは 

韓国のネクセンタイヤ

もちろん新品 製造は2011年の第17週 OKだ!

畳とタイヤは新しい方が良い←意味あり

前輪はNEXEN N3000 225/45/17 94W XL 

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後輪は 255/40/17 94W XL  

速度記号もWの立派なタイヤだ これは国際記号だし 

   価格を信じないで 記号を信じればいいのかも・・・

   ↓

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この価格が 信じられない

工賃入れても・・・

私の車のメーカー推奨の☆マークの付いたタイヤのなんと1/4以下

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タイヤ屋が 早速3人がかりで作業開始

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なかなか素早い作業は 寒い日の外で待つ身にやさしい

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作業の邪魔にならないように 

うろついたり 写真撮ったりしながらつぶした時間は約30分

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前輪装着完了

初期のミシュランパイロットスポーツに似たパターン

ネクセンは以前韓国で ミシュランと提携してタイヤを生産していたとかで

それも このタイヤの選択材料の一つとした

そういえば 以前日本でも あのオカモトゴムがミシュランタイヤを作ってた

ということは ネクセンはあれも作ってるのか?←意味不明

と いつものように どうでもいいこと考えていると

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後輪装着完了

信じられない1/4の価格だが 性能も1/4ってことは絶対ありえないだろうし

良ければ 今までのタイヤの価格はなんだったの?ってことだ

慣らしを終えたら また備忘録してみようっと

     なにはともあれ こいつとの新しい旅が始まる

費用の備忘録

前輪 225/45/17 94W  5,880円×2

後輪 255/40/17 94W  6,180円×2

送料              2,100円 4本分

ポイント              -400円

工賃              8,400円 4本分  (バルブ交換・廃棄料等含)

計              34,220円 

 

2012年1月11日 (水)

初詣と地蔵そば

罰当たりだけど

足利でそばを食うついでに そば屋のそばの

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寺岡山元三大師に初詣した

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ロウバイの咲き始めた境内を詣でる

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賽銭をあげて これをいただいたり

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線香をあげたり

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最近いたるところにある パワースポットを

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触ってみたり

って 良縁は仕事やなんかの良縁ってつもりだけどね

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昔からいたるところにある おみくじをひいてみたり

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なんでも 元三大師は おみくじの創始者だとかで

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なるほど

なかなか凝っていて 紙人形は大事に持っていてとの事だった

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詣でた後はすぐそばの 
地蔵そば

店内のお札は 寺岡山元三大師のものだった

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二人とも大好きな

地蔵そばの地蔵そばを手繰る

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たまに食いたくなる 大根そばの食感

今年も何度か食いに来るんだろうな

平日のせいか お客もあまり入ってないし じいちゃんばあちゃん

二人で商ってるみたいだけど 続いてほしい店だ

   ま お札があるから まだまだ商売繁盛だと思うけど

2012年1月 8日 (日)

沢田公園露天風呂

腹もココロも満腹した雲見を後に

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R136彫刻ラインを北上

富士を眺めるスポットを探しながら帰路と思ったのだが この天気

天気に関係ない所にでも寄る事にするか・・・

近くの 加山雄三ミュージアムじゃなくて 

温泉にでも浸かるか

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松崎の町を過ぎ 国道を逸れ小さな漁港へ

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漁港の先の小さな岬の小さな小屋が 沢田公園露天風呂

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南には松崎

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正面には駿河湾

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北には堂ヶ島温泉の眺めを

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カルシウム・ナトリウムー硫酸塩泉の掛け流される

推定体感湯温41℃の湯船で楽しむことが出来る

同じ海辺でも 波打ち際と岬の高台とでは雰囲気が違う

先客の 都下からスーパーカブでツーリングで来ているという方と

しばし温泉・旅・食いもの談義

冷たい師走の潮風の中 汗が出るまで温まった

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さて あとは曇り空の中できるだけ楽しい道を選んで帰るだけ

R136~県道410で仁科峠~県道59で稜線へ

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県道411~いつもは富士の見える県道127西伊豆スカイライン

~県道18~県道127~県道17で再び西海岸

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試食したみかんが旨かったので 一袋買った

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樹上完熟だそうだ! どうりで

県道17~伊豆中央道

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初めて通った県道11熱海街道の旧道は空いていて

三島でR1に出なくてよかった

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さて ここで伊豆半島とはお別れ

ナビを無視して

湯河原パークウェイ~椿ラインと どうでもいいけど楽しい遠回り

箱根新道~小田原厚木道路~東名道~首都高を西池袋でOUT

~R254で帰着 楽しい走り納めだった

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で 3月に交換したタイヤ 9か月11,000㎞で終了

次は 何履こうか・・・

245.7㎞  49.9㎞/h  8.9㎞/ℓ

読後の備忘録

乾くるみ リピート

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旅に持って行った本

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文句なしに 面白かった

「リプレイ」ケン・グリムウッド(著)新潮文庫 を読んでたからかな

2012年1月 6日 (金)

雲見温泉の民宿で伊勢海老とか

この日の宿泊地は 雲見温泉

西伊豆の富士の見えるこの小さな浜は 小さな漁港と温泉の町

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夕陽のスポットに行く時間はなくなってしまったが

富士の周りの雲は どこかへ流れて行ったようだ

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港の真正面にある 牛着岩の先に見る富士が好きだ

漁を終えたのか漁船が帰ってきた

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雲見の小さな浜には 所狭しと5~60軒の民宿が軒を並べている

おそらく民宿密度は世界一だろう

5~60軒もあると どこがいいのか調べるのもめんどうなので

いつも同じ民宿にしているのだが・・・今回はこの日に限って満室

で テキトーに選んだのが ここ民宿 自涌泉

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玄関で迎えてくれたご主人が

主 「車置けたか?」

私 「はい お世話になります」

主 「じゃ この玄関のちょうど上辺りの部屋だから自分で行って」

私 「では おじゃまします」

いいなぁ~こういうもてなし方好きだ!

当たりだな

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なにはともあれ 早速風呂へ

雲見温泉は濃い ここも海辺の温泉によくある

ナトリウム・カルシウム塩化物泉だが 掛け流しの湯に浸かると

舐めてもないのに塩の味がして 浴後もいつまでもポカポカ

この時期にぴったりの温泉だ

ポカポカと温まったのをいいことに・・・

なにはともあれ×2は当然

そして 夕食が運ばれてくる

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宿自慢の? 「大漁コース」

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夜の伊勢海老

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踊ってた

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金目はまるごと

この汁を飯にかけて 腹がはち切れるまで食った

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翌朝 朝風呂をさっと浴びたら朝飯

朝の伊勢海老

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塩辛が旨くて3杯 朝から腹はち切れ状態

で 東伊豆の干物は腹が上なんだけど 西伊豆は下なんだよね なんで?

と どうでもいいこと考えた

.

.

備忘録

115.0km  41.2km/h  8.8km/ℓ

2012年1月 3日 (火)

金谷旅館の千人風呂とか

爪木崎から下田に移動

下田の郊外にある 河内温泉へ

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河内温泉の一軒宿 金谷旅館

温泉場でもなんでもない目立たない場所にある 

江戸の末頃から続く旅館に 数年ぶりの再訪

さっそく千人風呂を味わう 

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で 味は無味無臭  

55℃の単純泉が奥行き16m 幅5m 深さ1m←以上推定

の千人入れる?プール並みの浴槽に ドバドバ状態で

掛け流されていて ものすごい湯気で数メートル先も見えない

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入浴姿のブロンズ像が三体三様ある

像側は浅く 左側の丸太を乗り越えると深くなる

推定体感湯温42℃(広いので平均)

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露天風呂もすごい湯量の掛け流し

推定体感湯温38℃

人気の温泉だが数年前と同じく 千人分を貸しきり状態

と思いきや・・・・・

隣の女湯から(女湯→千人風呂は女子のみ持ってる鍵で出入り自由逆はダメ

推定年齢21歳の3人組が 湯気の中から 

キャッキャッ言いながら登場して貸切状態終了

でもオジサンは 全然残念じゃなかったけどね

それどころか 時ならぬハーレ・・・以下略ヽ(´▽`)/

※浴槽の画像は前回訪問時のもの 現在ケータイやカメラの持ち込み不可

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さて 至福の入浴を終え

宿の温泉水で打ったという十割そばを手繰る

温泉水のせいか?腰が強い

汁とねぎの感じが 関東と違った

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VIP待遇で市内に戻る

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いつもの干物屋から いつもの人へ歳暮を贈る

年の瀬の浮世の義理を果たしたら

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さあ 走ろう

下田からR136~静岡県道16で海岸沿いの小さな漁村をいくつか過ぎる

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再びR136マーガレットラインで山中から

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西日を追って 再び海岸へ

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陽の落ちる頃 雲が途切れてきた

    駿河湾越しに 富士が見えた 

2012年1月 1日 (日)

海辺の光景を二つ

伊豆で寄りたい海辺が二つあった

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一つは

宿泊した北川温泉の海辺というか

道路と海との間に かろうじて水没しないで立っているように見える

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掘っ立て小屋のような これ

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で これはなにかというと

北川温泉 黒根岩風呂

北川温泉は昭和に入ってから発見された温泉で

ある日ある時地元漁師が 海中の海草の生えない所を不思議に思って

よくよく探ってみたら・・・アッチッチ!Oh~お湯だみたいな感じで発見された

    ↑うろ覚えに付き注意

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ま なにはともあれ

北川温泉発祥の地の野天風呂には

新鮮なナトリウム・カルシウム塩化物泉が掛け流されていて

この温泉場の宿泊客は 無料で利用する事が出来る

推定体感湯温は湯口付近45℃~海側39℃

目の前の海を眺め 潮騒の音を聴きながら

好みの場所に陣取って浸かる湯もまたいいもんだ

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湯口横の岩には 誰が書いたかのか・・・

アメリカを 見ながら 入いる 野天風呂

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ん~

アメリカは見えなかったが 伊豆大島はバッチリ見えた

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もう一つ

今度は初春らしい海辺を

すっかり気に入ってしまった北川温泉をあとにしてR135を南下

河津で県道14からR414に入り南下 下田から爪木崎の海辺に向かう

R414下田街道は踊り子一行が天城を越えて下田に向かった道

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南国伊豆下田の爪木崎の海辺には もう水仙が咲いていて

水仙まつりが行われている

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地元の海産物や農産物の店も出ている

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爪木崎の水仙は自生だ

したがって 毎年出来が違う 今シーズンは花が早いようだが

夏に台風が来たせいか 葉が潮風で少し焼けているように見えた

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ここは 大好きな場所で 毎年来ている

また来年も来るのかな?

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水仙の後姿に別れを告げ 次の目的地に向かう

    今年もよろしくお願いします(*^-^)

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