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2011年12月

2011年12月30日 (金)

伊豆北川温泉 山十旅館

伊豆スカイラインを冷川ICで降り県道12~県道111~112で突き当った

伊豆急行「伊豆高原駅」前を右に行くと 海岸沿いのR135 さらに南下

赤沢温泉~大川温泉をパスして 国道から海岸への道にそれると

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小さな漁港のまん前にあるのが

伊豆北川(ほっかわ)温泉 山十旅館

この秋 上州の山十旅館に行ったが・・・全然関係ないね

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宿に入ると 真っ先に おっと~!

玄関横の水槽の こいつと目が合った もしかして

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早速部屋に通された 角部屋だ!

正面の東には相模灘 左手の北には温泉街が望めたけど・・・

外観の通りの 民宿に毛の生えたような 宿

      楽しみは温泉と料理

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早速部屋の真上にある 貸切露天風呂で

年の瀬の残照と浴槽内推定体感湯温40℃掛け流しの

ナトリウム・カルシウム塩化物泉を浴びる

泉質は 海の近くの割には塩気は少なく 湯ざわりもいい

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ん~ いい湯だ 

地球は今日も丸いなぁ←意味不明

近くには漁をする船 ちょっと先には伊豆大島も望める

小さな温泉場の夜は暗いだろうから 風呂から満天の星も眺められるかな?

やっぱ マイナーな温泉場のマイナーな宿って いいなぁ

この時点で 今宵の宿にほぼ満足 

さて飯の時間までは 海でも眺めながら恒例の風呂上りのだな

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おっとっと~! 目が合った×2

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目が合って せっかくお友達になれたのにねぇ~

2500円で別注した目が合った伊勢海老はもちろんだけど

肝で食う 新鮮なかわはぎ 旨いね

も・・・もちろん ほうぼう お前も旨いよ!だからこっち見るなよ

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橙が伊豆らしい

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今日はむつが揚がったそうだ

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橙の横は 干し柿 女将さんが作ったんだけど・・・

翌朝 軒に吊るしてあったのをカラスに持ってかれて くやしがってた

どこにでも いるんだね そんな鳥

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金目鯛は しゃぶしゃぶで ポン酢には橙を搾って

・・・以下の料理略

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地酒 「北川びと」

普段は 酒を味わうための酒を飲んでるけど

これは 魚を味わうための酒だと感じた ラベルの通りだった

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翌朝

この宿ならではの出来事があった

宿 「朝食遅れますけどいいですか?」

私 「いいですけど・・・どうしたん?」

宿 「漁に行った船の帰りが遅くなってて 刺身の魚がまだ来ないんです」

私 「・・・・・」

よく居酒屋なんかで 注文した料理が なかなか出てこないと

「今ごろ 釣ってんじゃねぇ」 なんて冗談で言うけど・・・冗談じゃなくて

リアルに遭遇した!

これは 凄い事だ!!

観光旅館じゃ ぜったい無い事だ!!!

朝獲りの魚食わせる宿って ホントだったんだ!!!!

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で 獲って来たのが あじといか なんだけど・・・

いやぁ~まいった まいったよ!

こんな あじやいか 食ったこと無い

あじは プリップッリで甘いし

いかときたひにゃ立ってるし 新鮮な肝も・・・以下略

それにしても あじやいかで こんなに感動するとは思ってもみなかった

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食後散歩に出て

針金ハンガーの新しい使い方を 覚えた

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帰りがけに女将さんが 

  自宅の山で採れたみかんを持たせてくれた

伊豆の事 備忘録したいことがまだまだあってつづきますが

     今年は これでブログ納めです

この一年 たくさんのコメントとかいろいろ ありがとうございました(*^-^)

おかげさまで 温泉と食い物で締め括る事ができました←意味不明

         では よいお年を

備忘録

199.8km    43.4km/h    8.8km/ℓ







 

2011年12月29日 (木)

熱海梅園とか

大楠からパワーをもらった後は 来宮神社の近くにある

正月の元旦早々から「梅祭り」の始まる 熱海梅園へ行った

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ま 数日後には祭りが始まるのだから

梅も少しは咲いているだろう・・・

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はい~?

臨時休館ですね・・・って

自慢じゃないけど 私は今月まだ一度も休肝してません

でも 無料期間ですって張り紙があり とうせんぼのチェーンとかも無い

            ラッキー

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今シーズン初めて見る梅は

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冬の乾燥した青い空や

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まだ残っている 紅葉なんかを背景にしながら

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ちらほらと咲き始めていた

     めでたしめでたし;:゙;`(゚∀゚)`;:゙

これで関係者も ホッとして年を越せる事だろう

ただ 咲いていたのは「八重寒紅」という早咲きの紅梅だけだった

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休館日だったが 園内の中山晋平記念館に入館できた

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建物に興味があって 入らせていただいたのだが

やっぱ日本家屋はいい!

陽のあたる縁側からは まだ残ってる紅葉が見える

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さて走るか

静岡県道11で熱海峠へ 

熱海峠ICから伊豆スカイラインへ

峠付近から東を望むと近くには熱海市内 遠く相模灘の先には房総半島

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北西を望めば 富士山を間近に望める

伊豆に来たんだ!と思うひと時

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空いている伊豆スカイラインを 伊豆諸島を眺めながら

マイペースで南下 

      さて 宿まで楽しく走ろっと 




 

2011年12月28日 (水)

来宮神社の大楠

毎年暮れには伊豆へ行く

日帰りできる距離だが せっかくの休みなので3日かけて半島を巡るのも

いつもの私の暮れの楽しみだけど

今年は3回目の伊豆行きだ

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今回の往路のルートは

環八~東名~小田原厚木~箱根ターンパイク~椿ライン

と走り納めをしながら とりあえず熱海へ

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だって 箱根ターンパイクの気温 11時だというのにマイナス2℃

凍った道は走りたくない

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熱海の隣の駅 来宮に でかい楠のある神社があって

パワースポットになっていると聞いて 寄ってみた


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ん~ なるほど


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鳥居をくぐると さっそく楠の登場

おっと~

たいした事ないな

よく見ると 第二大楠と看板があった・・・

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真打は お賽銭のあとじゃないと ありがたみも・・・ね


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社殿の奥に行くと


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注連飾りをまとった

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樹齢2000年の楠が

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鎮座していた

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最近 でかい木があると 立ち寄る事にしているのだが

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日本最古の木というのは 初めてだ

いち部分だけ さわってもOKな部分があって

さわるとパワーを授かれるそうだ

私もさわって パワーをいただいてきた

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見上げると 楠の隣の紅葉が 見頃だった




 

2011年12月25日 (日)

クリスマスと新酒

いつも平日休みの私だが 昨日の土曜日は休んだ

                  ↑このまま冬休み突入の予定だったが・・・

土曜日の朝の関越道では 

埼玉県で薄いブラウンのスカイライン

群馬県では白の新旧クラウンの2台 

たった30分の間に3台の6人の方がお仕事してる現場に遭遇

なにやら青いキップをプレゼントしてました

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サンタのまねして

こんなもの渡したら

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こんなのが 返ってきた

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夜は「佐久の花」を仕入に隣町へ

新酒の第2弾は 毎年クリスマスの頃に出る

自分への プレゼント兼正月用に

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純米吟醸の 手詰め直汲み 自家水田栽培米と

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お屠蘇用?に

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活性にごりざけ をGET

こいつは気を付けて開栓しないと 

シャンパン以上にすごいことになる

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正月用にもう一本と店主の薦める 喜多方の

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奈良萬 中垂れ

今年も 喜多方では新酒が出来たようだ

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店主から酒粕を1㎏いただいた 

クリスマスプレゼントかな 

それにしてもこの銘柄も気になるな

甘酒はもちろんだが ちょっと焼いて好みで砂糖でつまみにもなる・・・以下略

さて ゆっくり飲もうかと思ったら・・・

ちょっとしたトラブル処理だけのために 今日はこれから仕事場へ

まぁ たいしたことないと思うが 夕方の忘年会はキャンセルした

せっせと処理して 暖かなにでも出かけたい

読後の備忘録

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コミックでも読むような感じで 2~3日前に数時間で読了

同郷 同世代の作家

この人の作品は いつも一気に読めてしまう(*^-^)

2011年12月21日 (水)

クリスマスツリー

今年も私にとって 

う考えても 収支の合わないプレゼントの時期がやって来たことを

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市内の 教会のある大学のキャンパスの もみの木が

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クリスマスツリーにかわることで 実感する

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でもなぁ~

こんな事考えてる私を 

あてにしている人がいるのも 

良い事の一つなんだろうなと 思い直すのもこの時期

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最近の派手なイルミネーションを見慣れたせいか

校門前の生木に電球を巡らせただけの 

このクリスマスツリーは地味に見えるのだが

子供の頃は 随分と立派な 

おとぎの世界のようなクリスマスツリーに見えたものだった

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冬囲いの施された植木越しのクリスマスツリーなんて

日本でしか見ることできないんだろうな

そんなこと考えながらの冬の夜の散歩 そろそろ校門も閉まる時刻

スローシャッターの手持撮影に 

肩が凝ってきたし ブレも多くなるし 寒くなってきたし・・・

撤収しよっと で 今夜も熱燗だな

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クリスマスツリーの てっぺんの電球の上空に

       本物の星が見えた

2011年12月19日 (月)

日没の一番早い日

昨日の夕暮れ時

たまたま通りかかった住宅街の坂の上から 富士山が見えた

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富士山の見える夕暮れは 今の時期 家の方では珍しくは無いのだが

よくもまぁ あの雲に隠れないもんだなと感心しながら見た

富士山が良く見えると 風邪が流行るとどこかで聞いたが

      確かに・・・流行ってる

で 富士山との関連は 晴れて空気が乾燥するせいかな?

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電柱がすごく邪魔なんだけど・・・

電柱の先に行くと富士山は隠れるし・・・

もっと広い場所に移動すると冬の短い日は沈んでしまう・・・

昨日は 冬至を前にして 日没の一番早い日だった

昨日の埼玉の日没は16時30分 今日は16時31分

今日から1分日没が遅くなる

ちなみに 日の出の方はまだまだ遅くなって

昨日(12/18)の日の出6時45分に対し 

来年の1月11日には6時52分まで遅くなるが 

その日の日没は 16時47分で昨日よりも17分も遅くなる

    その頃にはもう 梅も咲きだすのかな

読後備忘録

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12月になると 毎年この物語を作家を変えて読んでいる

討ち入りの日には読了したかったのだけど 暮れはなにかと・・・以下略

映画も宮沢えりの出てるのを ビデオというか外付ハードディスクというか・・・

                      ↑何て言えばいいの?

     に録ってあるけど未だ見てない

2011年12月16日 (金)

桜あんぱん

JR両毛線の佐野駅を背に南へ 例幣使街道に出た辺りに

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どこの町の駅前にもありそうな パン屋がある

看板には ナカダのパンとある

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耳うどんを 食ったばかりだったが まだ腹には余裕があったので

「昔の味 佐野名物 桜あんぱん」の幟に誘われて 店に寄ってみた

食ったことは無いがSAや道の駅なんかで 見たことある「桜あんぱん」

      ここが本元だったのか

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一袋買ってみた 見た目×2は確実にある重量 ずっしりと重い

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袋を開けると 5つの桜あんぱんが

塩漬けの桜の葉の下にならんでいる

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へそには 桜の花の塩漬け

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割ってみた

桜の香と共にほんのりとくる

米麹の香が たまらない

米麹を使用するがために 一つ一つ手作りでなければならないそうだ

ずっしりとた こしあんが

しっとりとした パンに 

ぎっしりと 詰まっていた

なるほど見た目×2の重量に納得

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桜の葉が一袋に一枚なのが 納得いかない 寂しいが

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2個目は

贅沢に 葉を巻いて食ってみた

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あんの味が さらに引き出された

        好物がまた増えた

   

2011年12月14日 (水)

耳うどん

昨日は足利へ

足利と隣町の佐野を結ぶ街道はいくつかある

南からR50・県道67・R293これらの街道をひっくるめて

足利佐野めんめん街道という 「麺ストリート」

おなじみの佐野ラーメン・足利や佐野・出流のそば・

おなじみじゃないポテト入りやきそば

これまたおなじみじゃない耳うどん?

その街道の一つ 真ん中の県道67桐生岩船線は市街地を通る道

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JR両毛線佐野駅の近くの 街道沿いにある

野村屋本店は

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どこの町中にもあるようなそば屋だ その小汚い店内には

ノスタルジックな楊枝箱が置いてあった

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メニューも町中のそば屋らしく

うどん・そば・どんぶり・セット物など多彩

出前もしているようで 時分刻の店内は活気に溢れていた

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多彩なメニューの中から私が選んだのは

初体験の・・・

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田舎風耳うどん

けんちん汁の中に 入っているうどんは

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耳だ

関東風の醤油の効いた汁と 「すいとん」を上品にしたような

「耳」の食感は 癖になる旨さ

ん~ 近くにあったら 寒い日の昼はこれだな

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この人が注文したのは

カレー煮込み耳うどん 餅チーズ入り

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これがまた 熱いけど・・・旨くて

それでうどんが「耳」状態なので 汁が飛ばないし

     猫舌でも食いやすい

いつもは1/3は残すこの人も・・・ 

この日は耳3つしか お裾分けしてくれなかった

「餅」2個入ってたのにくれないんだよ 人の汁は盗ったのに・・・って子供かよ

「耳」と「餅」の食感の違いを体験したかったなぁ

大盛りにしときゃ よかったぜ

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食ったのはうどんだったが そば湯も出してくれた

ちょっとは腹落ち着いたけど・・・

    どこかで「おやつ」探そうっと

2011年12月11日 (日)

月と新酒

昨夜は皆既月食

詳しくはないが 次回は3年先?だというから オリンピック並みに

めずらしいことらしい

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仕事場から帰宅して 落ち着いたのが21時過ぎ

いつもの満月だ

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寒いので こいつで暖まる

「佐久の花」の初しぼりを手に入れた

今年の米でつくった23BY 新酒だ 

もうそんな時期 寒くなるはずだ

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初しぼりとあるが 実際は 直汲み

暮れには 純米吟醸も出るが それはまた・・・

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黒い雲がかかったの?って感じで月が欠けはじめた

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半分になると 庭履きが見えにくいほど 周囲が暗くなる

寒い 燗をつけに部屋に戻る

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月がほとんど見えなくなってくると

星が たくさん出てきた・・・

って前から出てたのだから 見えてきたが正解か

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月が無くなった・・・

昔の人はさぞびっくりしたことだろう(゚0゚)

この周りに 星がたくさん輝いている写真を 

ワイン片手にイタリアン食いながら

夜空をながめるJさんのブログで見たのだけど・・・

手持ちのシャッタースピードじゃ 写るはずないですね 反省

熱燗よりも 三脚用意しなさいってことだ

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日付が変わると欠けた方向から 月の光が戻ってきた

     昔の人はさぞ安心したことだろう



2011年12月 9日 (金)

武蔵野うどん 涼太郎のダブルつけめん

今朝 武蔵野にちょっとだけど雪が降った 初雪だ

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西武線の所沢駅の東口は 西武鉄道の本社ビルがあったりするのだが

駅前には まだ狭山茶の畑なんかが残る田舎の顔も持っている

師走には その茶畑に茶の花も咲く

この辺りで昼になると やっぱ武蔵野のうどんです

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茶畑が住宅地になった辺りに 手打ちうどん 涼太郎がある

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きくや直営と 看板にある

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いつもは 4L(よんえる)の肉汁・天ぷらなのだが

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この日は

ダブルつけめん3L

4Lでもいいんだけど 汁を2杯いくからね・・・

もうひとつの考えとしては 汁が多いから麺も多くも正解だ

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ダブルつけめん 3L

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3L分のうどん

この辺りじゃ当たり前の 地粉色のうどん

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定番の 肉汁は

豚バラの入った甘じょっぱ系の関東味

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番外?のカレー汁

たまねぎ大量 熱くて猫舌の人は注意 正しい日本のカレーの味

             ↑私です

うどんは汁につけて食う武蔵野では カレーうどんもつけ汁で食うのも 

          もちろんOK

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大量のネギを掻き分けないと   糧と薬味にたどりつけない

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すりゴマは マシーン(スリッキ―N)で自分でするのではなく

すったものが用意されている

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まずは 肉汁からいただきます

ここのうどんを啜ると なぜか落ち着く ここは原点のひとつ  

   案の定 肉汁だけで大満足してしまった

読後備忘録

活字中毒な私

せっかくの備忘録なのに 読んだ本の備忘録を忘れてた

で 読み終わった本を忘れないうちに 

ブログのついでに備忘録することにした

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昨日読み終わった本

酒飲みながら4日 約4時間で読了

私と同世代の作家

この作家の作品は エッセー以外は面白いと思う

でもこの本は 世代が同じじゃないとピンとこないかな?

いずれにしろ この人の本はほぼ読んでる かな?

「空中ブランコ」の精神科医伊良部のシリーズはTVドラマにもなった

2011年12月 8日 (木)

365日目の庭

今日は収穫の日なので いつもより多く庭へ行く

で 庭のコノキの樹齢が365日だと気付いた

庭といっても 昨日の朝の家の庭ではなく・・・

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            こっちの庭だ

365日目のこっちの庭は

収穫日だったり

花火が届いていたり

ゲージの色が紫に変わったり←もう満タンは無理だよ

一周年にふさわしく・・・というよりも偶然にしては出来すぎな

なにかと慌ただしい日だったが

この黄色い鳥は 相変わらずエラソーに庭を横切っていた

そして

この365日キラリありがとうございます

一日一度だけど・・・これからもキラリお返しにうかがいます

2011年12月 7日 (水)

12月の庭のおいしいものとか

今日の武蔵野は 昨夜の雨もあがって

薄曇だが おだやかな朝

私の休日の庭に出てみた

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みかんは

私にとって おいしいのだが・・・

野鳥にとっても おいしいらしい

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ずっと昔 友人が植えてくれた椿に 落ち葉が降りて 

蕾が付いて

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花も咲いた

なんという椿か知らないが

毎年 紅白の七重八重の花を咲かせるのだが・・・

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野鳥にとって

この花も おいしいらしく

このように蜜どころか 花まで食い散らしていく

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先日蒔いた「かきな」は発芽した

蒔いた直後 スズメがたくさんやって来て 心配したのだが

大量に蒔いたのが よかったのかな?

もう少し育ったら 間引きをしてみようと思うのだが・・・

間引きしたとたん 食われたりして

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見頃になった庭の紅葉を眺めていたら

かまきりをみつけた

じっと動かないかまきり 彼らの冬支度は 命の終焉なのか

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まだらに実った南天には みのむしが 蓑をつくっていた

こちらは 命をつなぐ冬支度だ

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この糸も 誰かの冬支度?

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こんなことして 遊んでいたら クロネコが来た

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先日発注しておいた りんごが沼田から届いた

樹上完熟のふじは この時期いつも予約は完売で

今日あたり現地まで買いに行かなければ・・・と覚悟していたのだが

↑ホントは予約嫌いで採りたてじゃないと嫌なので行くつもりだった私

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収穫量が いったん中止していた予約量を上回って 再受付いるとの情報を得て

天気予報もドライブ日和ではなさそうだったので 即発注

りんごは贈答用の馬鹿でかいのよりも 小さめのほうが

シャキッとしてて旨いと確信している私は「小さめのを送って」とリクエスト

で 小さめっていっても そこいらのスーパーのよりは立派なふじが10kg

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早速食う

 この おいしい実は 野鳥には絶対やらない

2011年12月 5日 (月)

柚子をいっぱい買った

月に2~3度通る道に

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JAくまがやの売店があって 通るたびに寄る

地元産の野菜や米が置いてある

米はいつもここで買う 目の前で玄米から精米してくれる

同じ敷地内にある うどん屋で 熊谷うどんを食うこともある

寒くなって 家でも浴槽に浸かるようになる時期は 柚子の出回る時期でもある

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今年の関東のかんきつ類は少し早い気がする・・・

で 柚子も今が最盛期

    売店で 柚子をいっぱい買った

ここのは栽培された柚子ではなく 農家の庭先なんかに植わっている柚子を

その家の じいちゃんやばあちゃんが袋に詰めて この売店に置いていく

じいちゃんばあちゃんにしてみれば ちょっとした小遣いかせぎ

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したがって

ほとんどの柚子は 不細工だ

だけど値段は 1個あたり20~30円

これを毎晩1つ 風呂に投入して 柚子湯を楽しむのが私の冬

投入前には 1~2平方cm程?皮をとっておいて こちらはその晩の薬味

うどんやそば 塩辛や漬物 鍋や湯豆腐に こちらも使い放題

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風呂では毎晩 ピリピリする寸前まで 柚子をいじって遊んでる

        冬の夜の子供な私

2011年12月 2日 (金)

平林寺の紅葉 2011

今朝の武蔵野は 冷たい師走の雨だが

紅葉も 武蔵野まで一気にやってきた

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家の近所に 平林寺という江戸期からの禅寺がある

松平伊豆守家(あの知恵伊豆)の所縁の寺だ

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私の実家の墓所も ここの寺のものだ

っていっても・・・家と松平の殿様とはなんの所縁もない

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毎年 秋の終わりの日に(今年は11月30日) 

墓参りのついでに ここの紅葉を楽しむことにしている

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子供の頃は 除夜の鐘なんか気安く参拝者

に撞かしてくれたこの寺も・・・

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今じゃ 観光バスで訪れる人もいるほどの賑わいだ

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寺もその気になって?

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数年前から

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いろんな種類の かえでを植えて増やして

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季節の参拝者を楽しませている

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そういう私も・・・ 

以前は墓参りが済んだら とっとと帰っていたのだが

近所に出現したこの観光地で 紅葉狩りをするようになった

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各地で 今年の紅葉はいまいちと聞くし 私もそうかな?と思っていたのだが

ここは木を増やしているせいか 

年々見所も多くなっているような気がする

私も 年ごとにそれなりに撮れるようになりたいものだ

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紅葉の映ったこの用水は 境内の野火止用水

多摩川から 玉川上水~野火止用水と江戸期に掘削された用水は

ここで数本に分岐され水の不自由だった 武蔵野台地を潤してくれた

地元民なら知っている松平伊豆守信綱の功績の一つ

私の今年の紅葉巡りも 

  師走を迎えた近所の寺の紅葉でフィナーレかな

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