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2011年10月10日 (月)

みちのくへ 4日目は最終日

10月5日(水)

みちのくへの旅の最終日

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帰路の安全を願って 晴天の中露天風呂で身を清める

例のごとく 朝飯にひとめぼれをたらふく食って

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宿からの急坂を 底を擦らないように徐行運転で出発

午後からの関東・東北は豪雨の予報 臨機応変のルートで帰ろう

徐行運転の後は 山形・福島県道2☆☆☆☆☆で白布峠を快走

元有料道路の素晴らしい道

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色づいた 白樺とコーナーの向こうに見える山々は

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一昨日の初冠雪で 早くも雪化粧

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峠を越えると福島

福島県道64☆☆☆☆☆で 朝日の桧原湖の西岸をのんびりと流す

初老の男が黒い大型犬を散歩させていた いい光景だ

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桧原湖と別れR459から 諸事情のため現在無料開放中の磐梯山ゴールドライン☆☆☆☆へ

猪苗代湖が 雲の出始めた空の向こうに見えた

災害前の有料道路の頃 有料道路を避けたナビの案内でスキー場の

中を走った事を思い出した あっちの道☆☆☆☆☆も楽しかったな

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磐越自動車道 磐梯河東IC~新鶴PA~福島県道72で

会津若松市内をパス

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福島県道131☆☆☆☆☆を南下 ナビには日光街道と表示された

宿場らしき集落を通過すると 次の宿場までごきげんなステージが続く

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次の宿場を見おろすダム湖で 一休み

会津の代々の殿様も ここを通ったのだろうか 不遇な幼少時代の藩祖を援助した尼の墓は

埼玉の私の住む町にある

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次の宿場 大内宿を新しい街道から見る

数年前に訪れたが 古い町並みを保存するには観光地化するしかないのだろう

老婆がなにやら楽しそうに話し込んでいた

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大内の次の宿場?は 中山集落

ここは宿場跡なのか? 峠越えを前後にした小さな宿駅だったのか?

いずれにしろ 古い歴史のありそうな小さな集落には

八幡太郎義家が植えたという 「八幡の大ケヤキ」があった

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ウエスト12m ヒップ・バスト不明 樹齢950歳

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圧倒された

遠雷が聴こえ 雨が降り出したが この大木の下にいるかぎり濡れる事はなかった

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激しく降る雨のせいで 気分は快走よりも街道

つげ義春の世界に浸りながら 中山峠を越え

古い宿場をいくつか越えるR121~R118で東へと向かう

R118蝉トンネルを抜けると 雨雲が途切れた

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この旅で続いている 寄り道の時は晴れるの法則だと思い 立ち寄り湯

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みちのく最後の温泉は 木々の色づいた渓流沿いの 二岐温泉

秘湯という造語を世に広めたのはこの 大和館

飲んで良し 浸かって良しの

53.6℃のカルシウムー硫酸塩泉が思う存分掛け流され

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清水で適温に加水されている

いいなぁ みちのく このままここに泊まって いわなの塩焼きで地酒・・・

風呂を上がり こたつで寛ぐ宿のご隠居さんに礼をいい 再出発

                    ↑秘湯を造語した人?

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R188旧道 岩瀬湯本温泉の佇まいを車中からみる ここもいいなぁ・・・

R118を東へ 途中選んだ福島県道37は通行止め

しかたがない・・・そのままR118~R298で

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東北自動車道 白河中央ETC専用入り口へ

今も昔も みちのくへの出入り口は 白河の関

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旅の未練か

いつもよりゲートの開くのが早く感じた

雨の中の南への170㎞のクルージングの先には

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日常へと続く

もう一つのゲートが待っていた

備忘録

387.6㎞  62.1㎞/h  10.6㎞/ℓ

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コメント

いよいよみちのく一人旅?も完結ですねぇ
最終日出発前の露天風呂はなんとも風情があるというか、乙なものですね。
帰途の所々で見かけた地元の人たちには郷愁を感じます。これも旅の味わい
なのでしょう。
自分が学生時代に師と仰いだ北井和夫氏の写真集「村へ」は、こんな田舎に住む
人々の人間模様を綴ったもので、こういう写真にはとても愛着を感じます。
最後に立ち寄った温泉も趣があっていいですね、贅沢な旅も良いけれど、風情のある
旅もホントに良いだろうと思えるみちのく紀行でした

みちのく一人旅も最終日となりましたね。
安全を願って身を清めた露天風呂何とも
ユニークで素敵ですね
waniさんが楽しみながら走っているのが
伝わって来てこちらまで楽しくなってきます。
大内宿私も家族と行ってきました。
その時はネギそばは食べず蕎麦だけを売りにしている
お店でいただきました。
終わってしまうとあっという間の4日間だったと思いますが
本当にお疲れ様でした。

潤三郎さん こんばんは

埼玉の都県境で生まれ育った私 両親の実家も同じ町
当然 田舎と呼べる場所がなくて・・・こどもの頃の夏休みなんかに 
級友が田舎へ行くと聞くと 羨ましさが炸裂してました

その反動かな? 今になって こんな旅してるのは

いつもと違う秋をむかえた この年のみちのく行きは
私にとって 生涯忘れる事のない旅になりました

ゆめちゃんさん こんばんは

とびっきりの温泉・食事・道・そして人に出会えた
とびっきりの旅でしたヽ(´▽`)/

大内宿の お婆さんたちの楽しそうな様子も
秘湯の名付け親の お爺さんとの会話も
いまでは なつかしい旅のひとコマです

さて 次はどこ行こうかな

こんばんは

1枚目の画像の露天風呂は
趣があっていいですね

樹齢950年の大木は凄い迫力です

旅情をかきたてられる記事

楽しく拝見させて頂きました

福島県道131号永玉峠、初めて通れるようになった時は感激しました。参勤交代で使っていた道ですものね。
それからすみません、住所は二股ですが温泉名は「二岐温泉」が正しいかな?
それと今日waniさんの記事に刺激されて須川温泉に行ったら、最高の景色に遭遇してしまいました、すみません。

『秘湯』の発祥地な二岐温泉 大和館いいですね。。
いってみたいですね。。

まったんさん おはようございます

露天風呂 
なんでもぶっ太い大木をくりぬいたそうです

大きなケヤキも 偶然通りかかりました・・・

行き当たりばったりは いつものことですが
どんなかたちでも 旅って いいですね

しゅうちゃんさん おはようございます

ご指摘 感謝です

地元の方のコメントは とても参考になります(*^-^)

で 行かれましたか須川温泉

山の秋は 一日一日が 刻一刻なんでしょね

たけぞうさん おはようございます

雨の宿場をのんびり走っていたら
もう 一湯みちのくの湯にと・・・
向かった先の 二岐温泉は

みちのくへの旅の 
フィナーレにふさわしい温泉でしたヽ(´▽`)/

こんばんは!(^^)!久しぶりのおじゃまです^_^;大木風呂に黄色いケロリンの桶が良いですねぇ~(^_-)-☆
waniさんの事ですから、きっとケロリン桶に少しだけ喜びをお感じになったのでは(^o^)?
と、勝手な想像をしてしまいました(^_^)

katakata7さん こんにちは

温泉の桶は
ケロリンと昔から決まっているのですよ(゚ー゚)

あの形状・重量・色彩は温泉に浸かる人々を昔から・・・・以下略

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