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2011年10月14日 (金)

みちのくで泊まった3軒の温泉宿

旅の楽しみに宿の占める割合は大きい 

なにしろ旅の一日の時間の半分以上は宿にいるんだし 

温泉に浸かり 地の物や地の酒を味わうのも宿

私の一人旅の時の宿選びは

   個人客向け宿>掛け流し温泉>一泊二食1万円前後 の3つだけ

だが・・・上の順で妥協もする

さて

今回の みちのくへの旅で泊まった宿はどうだったのか?

「みちのくへ」のブログでは書ききれなかった 宿の事を

    忘れないうちに3軒まとめて備忘録

一泊目は 

山形県・湯野浜温泉 はまあかり 潮音閣☆☆☆☆☆

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玄関先からも 内湯からも

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露天風呂からも 部屋からも 日本海が見える

温泉は ナトリウム・カルシウム・塩化物泉の掛け流し

推定体感湯温 内湯41℃ 露天39℃

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海辺の宿だけあって 地魚中心の夕食に満足

燗酒に銘柄表示あり

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階段に疲れたらすべり台もあるし   朝飯 山形県産ひとめぼれ新米

今回のプランは

「一人旅プラン☆庄内の’んめものプラン’」 11,550円 を宿のHPからネット予約

二泊目は

秋田県・水沢温泉郷 駒ヶ岳温泉☆☆☆☆☆

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水沢温泉からさらにダートを行った 友情の滝の前にある

昼間は 「そば五郎」という十割そば処も営業している

宿泊者は夕飯をそば処でいただく ここの夕飯の十割そばは凄い

燗酒の銘柄表示あり

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内湯 60℃の源泉は冷たい清水とともに掛け流し 打たせ湯もある

推定体感湯温は 42℃

この宿は 乳頭温泉郷の「鶴の湯」と関係があるらしく

夜 希望の宿泊客を入湯料も含め無料で「鶴の湯」に送迎してくれる

私?・・・その時間 誰もいなくなった「駒ヶ岳温泉」を独り占めしてました

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朝飯も旨い 朝7時から食えるのも良い

渓谷沿いの貸切露天は

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カルシウム・マグネシウム・ナトリウム・硫酸塩・炭酸水素塩・塩化物泉という

温泉成分満載の湯が 大量の湯の花と共に100%掛け流されている

推定体感湯温 40℃

湯口では心地よい硫黄臭 湯船ではそれにアブラ臭が加わる

          山中の一軒宿

今回のプランは

「渓流沿い かつらの間」  11,000円 を宿のHPからネット予約

三泊目

山形県・新高湯温泉 吾妻屋旅館☆☆☆☆☆

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山小屋風の外観の一軒宿は

野趣あふれる露天風呂と標高1126m(いいふろ)が自慢 

滝見露天は推定体感湯温39℃

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眺望露天からの眺望は その名の通り素晴らしい

推定体感湯温41℃

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山形牛はボリュームあり 燗酒銘柄表示あり

夕食後しばらく男子は 外には行けない

この宿の露天は 外からまる見えだからなんよ

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その間 男子は内湯

湯温55℃の自然湧出の 含硫黄・カルシウム・硫酸塩の源泉が

少量の天然水と共に湯船に掛け流されている

推定体感湯温43℃

上がり湯は そのまま50℃以上あるので 当然そのままではかぶれない

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ここも 眺めは最高

今回のプランは

「期日限定一人旅スマートプラン一泊二食1万円税別」 

10,500円 を日本秘湯を守る会秘湯Web予約センター からネット予約

あとがき

旅のルートに合わせ ほぼテキトーに予約した宿がすべてこの価格帯で

私的☆☆☆☆☆!

3軒とも地酒が普通に置いてあり 燗酒の銘柄も表示してある これってすごいこと!

関東や伊豆のこの価格帯の宿では そうはいかない

     すごいぞ!みちのく・・・・またいつの日か

 

           

 

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コメント

いい旅館ばかりで良かったですね。(全て予想とビンゴでした)
階段横のすべり台は何?
燗酒の銘柄表示って当然だと思っていました。と言うか、東北各地に酒造メーカーがあり、旅館も地酒を薦めるのに銘柄を表示しているのでしょうね。
白布高湯は興味はあるのですが、坂がすごいと聞いているので白布温泉までしか行ったことがありません。

こんばんは

旅するにあたって、宿選びは重要ですね。

黄色いケロリンの桶、何だか好きです

waniさんただいまです(*^▽’)/
ここを見る前に改めて赤城を覗いて来ました。やっぱりパソコンで見ると全然違いますね。
それぞれ違った良さがありますが、雰囲気的には僕は日が射し始めた細波の小沼?の
カットが特に好きです。
ところで、今回のまとめの3つの宿、どれもいいですね。最初の宿は料理が特に新鮮そうで、
後の2件は本当に趣のある風呂で、お湯が凄く良さそうですね。
一般的な温泉旅館が、旅館の設備や、アメニティーやらでデコレーションしているとすれば、
ここの温泉は素材そのもので勝負!みたいな正統派の温泉と言った感じでしょうか?
上手く言えませんが何とも言えない奥深さを感じます。羨ましくなるいい旅でしたね。
できれば、こんな宿を探して旅してみたいです。

どれもこれも個性派な温泉が楽しめるところですね。。
東北の実力は、ピカイチですね。。
気合いを入れて東北トライしたくなりました。。

しゅうちゃんさん おはようございます

東北での宿 どこも真面目に・暖かく旅人を迎えてくれました(*゚▽゚)ノ

すべり台 海水浴なんかに来る子供への遊び心でしょうか?

新高湯 FR車だと「横滑り安全装置」をOFFにしないと登れません
ボタンを操作する間もなく 親切な宿の方が後ろから押してくれました
冬季は ロープウェイの駅まで宿の車が迎えに来てくれるそうです。

まったんさん おはようございます

泊まりたい宿から ルートを選択する旅もありますし
宿選びも 旅のわくわくした準備の一つですね

ケロリンの桶があると
温泉気分が増幅するのは 私だけではないようですね

潤三郎さん おかえりなさい

小沼の写真は 朝日に露出がいってしまってドアンダーの失敗作だったのです・・・
たまたまRawのデータもあったので WBとかいじって遊んだ一枚です
でも あの朝の雰囲気に一番近いような気がするから 不思議ですね

今回の旅 宿にも恵まれ 思い出深い旅になりました
一般受けとは違う?かと思いますが とても満足できましたヽ(´▽`)/

潤三郎さんの旅も すっごくいい旅だったようですね(*^-^)

たけぞうさん おはようございます

東北の実力すごいです(゚ー゚)

今回はツーリング主体で 温泉は五湯でしたが
まったりゆったりの 温泉巡りもいいかなぁと・・・
早くも 遠い目線になってます

初めて、おじゃましま~す(*^ω^*)ノ彡 
まずは、ご挨拶から  いつも、ポチッとありがとうごじゃります o(_ _)oペコッ
waniちゃま、ご旅行がお好きなんですね
かほも、温泉は、大好きです。waniちゃま、お料理の良いお宿、地酒のあるお宿、かけ流しお宿
すべり台のあるお宿・・・かほはお子ちゃまなので・・・上がって、すべって~なんだか ず~と 一人で
お遊びしてそう~ 

そして、そして、山形県の吾妻屋旅館さんの 夕食後は、殿方は、お外に出てはいけない・・・って 言われたら~ 余計に出たくなるのが心情ですね~  でも~それで、姫方は、ゆっくりとお湯に入ることできますね~気にせずヾ(´ε`*)ゝ エヘヘ

かほも、お酒・・・嫌いではないですよ~ 美味しいお酒 見つけたら、
また、教えてくださいね~  コラ~っ かほの・・・呑み助~

上手に、文をまとめるのが、苦手ですが・・・また、おじゃまさせて下さい


 

かほさん はじめまして

こちらこそ いつもありがとうございます! 
いつでも気楽にお立ち寄りください(*^-^)
って いつも潤三郎さんのところでお会いしてますねヽ(´▽`)/

今回の宿たちは 酒も料理も温泉も満足できる宿でした!
が・・・すべり台は 使いませんでした

吾妻屋旅館の時間差配慮は 女子にも男子にも気楽でいいですね
夕食後 女子3人組が入浴スタイルに髪を上げて楽しそうに外へ出て行きました


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