2022年1月
            1
2 3 4 5 6 7 8
9 10 11 12 13 14 15
16 17 18 19 20 21 22
23 24 25 26 27 28 29
30 31          
フォト
無料ブログはココログ

« 2011年9月 | トップページ | 2011年11月 »

2011年10月

2011年10月30日 (日)

金柑を植えた

毎年今頃になると シルバー人材センターに依頼して

ひと夏ほったらかしにしていた 庭の除草をする

Img_8310

つい先日まで 朝の庭を彩ってくれた朝顔は

固く種を結んでいた

Img_8290

その朝顔の鉢には いつの間にか 雑草が寄生し実っていた

子供の頃 この実でよく遊んだものだ

雑草が 片付いた庭に 金柑がやってきた

Img_8331

先日ちょっとだけ世話をした知人が その礼にというか・・・

自宅にあって不要になった金柑の木を切るのが忍びないというか・・・

で 家に植えることに 

その作業を知人は わざわざ植木屋に依頼してくれた

Img_8347

移植のため 枝を落とされた金柑の 

今季の収穫は 望めないが

Img_8348

幾つか残された 金柑の実は

健気にも 秋の残照に輝いていた

Img_8340

こちらは 金柑の近くに植わっている大先輩の みかん

今年は裏年のはずなのに 結構な実がなっているが まだ酸っぱい

食べごろはクリスマス~正月にかけてだ

おかげでここ数年 みかんを買ったことが無い私 

木の上の方の実は 野鳥に食われてしまうのも毎年のこと・・・

だが 野鳥が食いはじめる頃が 甘くなってきたサインでもある

Img_8352

かべに張り付いた 蝉の抜け殻が木枯らしに飛ばされると    

   武蔵野の季節のバトンタッチが 完了する

2011年10月28日 (金)

武蔵野うどん うどん槇

関越道の側道 上り線側の新座料金所の手前辺りに

武蔵野うどんの店が 

いつの間にか出来ていたのを ちょっと前に発見していた

以来 気になってしょうがないので・・・ 行って来た

Sn3s0107

武蔵野うどん激戦区に出来たのは

うどん 槇

Sn3s0104

お品書きからして がっつり系の武蔵野うどんの店だ

Sn3s0098

この日注文したのは

武蔵野うどんの定番! 肉汁うどん

(中)600g

Sn3s0096

別注は これまた定番の かきあげ ずっしり厚い

もう少し薄くていいから カリッとが好みなんだけど

Sn3s0094

めんは 地粉の小麦色 これが 武蔵野うどんの色

Sn3s0101

ぎっしりと地粉の詰まっためんは ずっしり重く太め

やはりこの店は がっつり系 これはこれで いいもんだ

武蔵野うどんは

「モチモチ」とか「ツルツル」とかじゃなくて

「ギッシリ」 「ズゾーゾゾッ」

Sn3s0095

「ギッシリ」のめんを 

豚バラの入った熱い汁にどっぷりと付けて

「ズゾーゾゾッ」と汁と一緒に啜り込む

合間に 肉を食ったり かきあげを食ったり

     ↑肉も普通の武蔵野うどんの店に比べ がっつり厚い

それにも飽きたら

Sn3s0100

これまた武蔵野うどん定番の 

入れ放題のすりごまを投入したり 

薬味のショウガを投入したりしながら 味の変化を楽しみ

   満足のフィニッシュを迎えるのが 私の食い方

 

2011年10月26日 (水)

温泉 摺渕温泉 山十旅館

昨日は 足利から

Img_0952

まったりと温泉でもと ツレと一緒にドライブ 

早くも落ち葉の舞い散りはじめた

    奥利根ゆけむり街道 群馬県道64で 上州は片品村へ

この辺りも 温泉の宝庫

近くには 老神温泉 片品温泉など 大きな温泉場がある

その老神~片品の中間地点の武尊山の麓に 

超マイナーな温泉 摺渕温泉はある

Img_8277

摺渕温泉の一軒宿 山十旅館

数年前 老神温泉が満室で泊まれなかった時 お世話になり

その泉質に感動したので 再々訪

この日は なんだかんだで泊まれないので

誕生日の近いツレのために 宿ごと日中貸切にした

                  ↑本当は他に客が居なかった


Img_8273

部屋も用意してもらった

こたつでお茶をいただき

Img_0995

「どちらでもお好きな方を ご一緒にどうぞ」とすすめられた

貸し切っただけのことはあるな←違うって

Img_0964

まずは 右のほう(男)へ

露天からは 秋の深まった上州の山々

Img_0960

湯口からは

アルカリ単純泉が ふんだんに注がれた湯船は

Img_0978

推定体感湯温 38℃ まったり浸かるには最高だ

湯ざわりは まるでローション!

「こんな温泉に毎日入ったら ぜったい肌美人になれるよ

「そうじゃないのは 風呂のせいなんだぁ?」

「そうだよ」 なんて会話しながら長湯

Img_8278_3

部屋に戻り お茶飲んだり 外眺めたりして 再び風呂へ

Img_0986

今度は待望の 女湯へ

隣り合わせだが 湯船から見える庭木と

Img_0992

湯口が違う

源泉ドバドバ掛け流しは同じだ

「二人しかいないのに お湯もったいないね」なんていうのを聞き流し

掛け流しの新鮮な湯を味わう 甘い

近くの 幡谷温泉に味や泉質が似てるなぁ なんて思った

   2週連続 風呂上りはビールじゃなくて 温泉水だった

 

 

欄外

Img_0997

いつも気にしてないので さっき気が付いたんだけど・・・

   11111 なんかいいことあるかな




 

2011年10月23日 (日)

温泉 霧積温泉 山の湯 きりづみ館

嬬恋の三原屋食堂で そばを手繰りながら帰路を考えた

温泉に浸かったのは午前中だったので もうひと湯行くことに 

この近くにある もう一つの紅葉館行きにするか・・・ 

ネタ的には面白いが 往路に通っているしね

Img_0922

秋の平日の遅い午後 軽井沢駅近くの レンタサイクル屋の前を通り

Img_0926

R18碓氷峠のダウンヒルを 久々のFF車で楽しむ

残り1/3で 自転車より遅い白のレクサスが邪魔前を

そして レクサス渋滞が始まる・・・

↑追いつかれた車は道をゆずる って忘れがちだけど教習所で教えてるよね!

峠道の終わり 力餅でおなじみの玉屋を白の・・・・が右に行ったので

ここで 行き先決定! 私は左の 群馬県道56へ

Img_0943

決しておすすめの道ではない県道の終点は

Skmbt_c28011102315400

帽子でおなじみの

↑宿のパンフより

Img_0941

霧積温泉 山の湯 きりづみ館

Img_0940

ぶっとい柱 囲炉裏・・・歴史のありそうな宿

Img_0929

浴場は2か所

この時間の男は 六角風呂

Img_0930

脱衣所から 浴場への引き戸 良い仕事なんだろうな

Img_0933

無色透明系の湯が 掛け流されている 六角形の湯船

レトロモダンな窓が 湯に映っていた

天井にも ふんだんに使われた梁が六角形に・・・

↑窓と天井撮り忘れ

Img_0935

カルシウムー硫酸塩泉は

ここより1km上流の 「本家」と呼ばれる「金湯館」からの引湯

引湯で冷めた分 加温しているようだ

推定体感湯温 38℃は ゆっくり浸かると 驚くほど温まる

宿の工事に滞在していた 話好きな前橋のペンキ屋の親方と

一緒になったので 思わず長湯

Img_0936

晶子さんも 来てたんね

Img_0938

このままじゃ帰宅までビールがまんできないので

温泉を一杯補給して出発 

今日も楽しかった

    さぁ あと 一時間半でビールだ

備忘録

488㎞/h  11.77㎞/ℓ

2011年10月21日 (金)

国境の雲海

七味温泉 紅葉館で一休みの後は

秋晴れ全開 紅葉全開の 長野県道66で高度をさらに上げる

Img_0877

気温は10℃前後だが 温泉で温まった後は

秋風の中 窓も全開 アクセルはそこそこで

奥山田温泉を通過

Img_1597

一気に視界が開けた 広葉樹と草原のスポットは

Img_1596

山田牧場

放牧された牛たちが秋の陽射し中 のんびりと草を食んでいた

牛たちももうすぐ 冬季移動なのかな?

Img_1598

県道66の高所から 登ってきた道を振り返ると

雲海が広がっていた

あの中を通ってきたのだから 霧が深かったのも頷ける

Img_1610

県道66を下り 熊の湯で突きあたったR292で さらに高地へ

広葉樹のほとんどは すでに葉を落としていた

Img_1612

この日何度目かの上信国境越えは

国道最高地点でおなじみの渋峠

Img_1618

ここでも雲海に出会った

Img_1620

まさしく雲の海 今日は荒波か?などと考えながら 見惚れてしまった

雲海って この辺りじゃ珍しくもないのかな?

Img_0895

渋峠で上州に入り 万座温泉を抜け

群馬・長野県道466 上信スカイラインで また国境を越えたり戻ったり

Img_8269

群馬・長野県道112を覗きに行ったりしたが

Img_1629

この辺りは 紅葉終了だった

山の秋の往くのは早いもんだ・・・

ここも 雪を待つのみなのかな

Img_0902

あちこちで ゆっくり過ごしていたら

いつのまにか 昼はとっくに過ぎていた

♪信州信濃の新そばよりも あたしゃ・・・

って ここは上州だけどなぁ~ なんてつぶやきながら

カラマツの色付いた万座ハイウェイをダウンヒル

Img_0914

空腹に耐えきれず 嬬恋の町中の食堂へ

Img_0908

ここで手繰った ざるそば大盛りが

      旨いのには びっくりした

2011年10月19日 (水)

温泉 七味温泉 紅葉館

松川渓谷の紅葉を楽しみながら 川沿いの長野県道66を進む

この道は温泉の宝庫 紅葉の中白煙を上げる源泉を発見すると

まだ昼前だというのに 頭の中は温泉一色

そういえば途中 五色温泉があったな・・・戻るか

Img_0843

なんて考えてたら 県道からのわき道発見!

奥信濃の秘湯 七味温泉 と看板にある 当然進入!!

ん~ 七味かぁ 辛かったり ヒリヒリしたりするんかな・・・

まっ 温泉一色の私の頭よりも 五色温泉よりも数は多いな

Img_0872

初めての温泉地なので テキトーに数軒ある温泉宿の一番手前の宿にパーキング

この宿 いろんな湯がありそうだ・・・

どうやら トンガラシの七味とは 関係ないらしい

Img_0870

七味温泉 紅葉館

真っ盛りの紅葉が 宿の名の通り 窓という窓に映っていた

Img_0844

内湯

これが看板にあった エメラルドグリーンかな?

Img_0850

露天風呂1

わっ 絶景だよ

凄いよこの露天風呂 紅葉した山と風呂の間には 松川の清流

乳白色?っぽいエメラルドグリーンが幻想的だ 

Img_0858

湯口1

熱くて触れない

Img_0859_2

湯口2

ぬるいが 湯の花満載

の二味?の湯がほどよくブレンドされ 湯船に注がれる 

推定体感湯温は 42℃

Img_0851

湯船からは 落ち葉とともに 盛大にパイプを伝ってオーバーフロー

Img_0854

霧も晴れ 秋の午前の斜光と紅葉の中 すべてを忘れる瞬間

と 掛け湯にしてはちょっと大きめの 浴槽?に気付いた

Img_0860_2

「中にお入り下さい」の達筆の下には

湯口3・4から 

この小さな浴槽には不釣合いな勢いで 源泉が注がれている

これが 炭の湯か・・・

Img_0865

お入り下さいの期待に答え?入りましたよ

新鮮な源泉! 推定体感湯温 40℃

思わず出る微笑(写真自粛)とチョキ(写真) 

すごいぞ!信州!!

みちのくもすごかったけど・・・すごいぞ!日本!!だな

Img_0862

七味温泉は 現在七種とはいかないらしいが この宿では五種(推定)の源泉を

季節や湯温に合わせてブレンドして 掛け流しているようだ

主力は露天の

含硫黄ーカルシウム・ナトリウムー硫酸塩泉

炭の湯は ちょっぴりだけ鉄の味もした

さて 大満足の湯にも浸かったし

    一番上まで 高度を上げに出発だ




 

2011年10月18日 (火)

信州 松川渓谷の紅葉

子供とおっさんの 休みの日の朝は早起きだ

早起きしたおっさんは

Img_0835

335ⅰをツレに奪われたので 車質?に奪ってきた

ツレの愛車ゴルフで 霧の上信国境をドライブ

Img_1501

上州から信州に入ったり出たりしながら 須坂市~高山村から

長野県道66は 豊野南志賀公園線を 松川の渓谷に沿って東へ

上流の紅葉は ジャスト見頃

Img_1505

だけど・・・

八滝まで高度を上げても まだ霧の中

滝は全貌を現す事はなかった・・・

が それはそれでね

Img_1533

紅くなった楓も 霧に濡れたまま 散って行くのかな

Img_1561

さらに上流へ

ちょっとだけ 霧が晴れてくる気配

Img_8237_4

おっ 霧が晴れてきた

Img_1567

山の秋の過ぎていくのは 駆け足なんだろうな

明日にでも散ってしまいそうな 赤い葉や

Img_1576

檸檬色の葉や黒い実を見ながら ちょっと散策

↑ここで何々の葉とか 書けるようになりたい・・・

Img_1559

おっ!温泉発見 

      まだ昼前だけど ひとっ風呂いくか

つづく・・・

2011年10月16日 (日)

匠亭の煮干ししょうゆラーメン

日曜日は仕事 好きで出ているので それはいいのだが

土日祝祭日は 昼飯に迷う

平日と違ってランチとかないし よく行く店が休みだったり 家族連れでいっぱいだったりする

Sn3s0151_2

で 今日は意表をついて?

駅前のスーパーの地下のフードコートの ラーメンコーナー?の

「匠亭」に行ってきた

Sn3s0153_2 

料金先払いをすると レシートと こんな番号札をくれる

待つこと5分

Sn3s0154

匠亭 「本日のおすすめ 先着30名様限定 煮干ししょうゆラーメン」 600円

を番号札と引き換えにゲット

Sn3s0155

自家製のチャーシューが でかくて・厚くて うれしい

Sn3s0156

自家製のメンマが 穂先の部分が多くて うれしい

Sn3s0157

自家製の味玉が 半分じゃなく一個まるごと入ってて うれしい

Sn3s0161

自家製の麺は 中太ちょい縮れ歯ごたえあって うれしい

ん~ 一杯のラーメンで うれしい×4かぁ 安上がりな私

スーパーの地下のラーメンコーナーにしては 実力派だな

本当は あっさり醤油の 細めの麺の ナルトとほうれん草と海苔の乗った

    昭和風・中華そば風ラーメンが好きなんだけどね 

2011年10月14日 (金)

みちのくで泊まった3軒の温泉宿

旅の楽しみに宿の占める割合は大きい 

なにしろ旅の一日の時間の半分以上は宿にいるんだし 

温泉に浸かり 地の物や地の酒を味わうのも宿

私の一人旅の時の宿選びは

   個人客向け宿>掛け流し温泉>一泊二食1万円前後 の3つだけ

だが・・・上の順で妥協もする

さて

今回の みちのくへの旅で泊まった宿はどうだったのか?

「みちのくへ」のブログでは書ききれなかった 宿の事を

    忘れないうちに3軒まとめて備忘録

一泊目は 

山形県・湯野浜温泉 はまあかり 潮音閣☆☆☆☆☆

Img_0134        Img_0102_3

玄関先からも 内湯からも

Img_0137         Sn3s0128

露天風呂からも 部屋からも 日本海が見える

温泉は ナトリウム・カルシウム・塩化物泉の掛け流し

推定体感湯温 内湯41℃ 露天39℃

Img_0112        Img_0119

海辺の宿だけあって 地魚中心の夕食に満足

燗酒に銘柄表示あり

Img_0111         Img_0141

階段に疲れたらすべり台もあるし   朝飯 山形県産ひとめぼれ新米

今回のプランは

「一人旅プラン☆庄内の’んめものプラン’」 11,550円 を宿のHPからネット予約

二泊目は

秋田県・水沢温泉郷 駒ヶ岳温泉☆☆☆☆☆

Img_8073_2     Img_0331_3

水沢温泉からさらにダートを行った 友情の滝の前にある

昼間は 「そば五郎」という十割そば処も営業している

宿泊者は夕飯をそば処でいただく ここの夕飯の十割そばは凄い

燗酒の銘柄表示あり

Img_0341     Img_0345

内湯 60℃の源泉は冷たい清水とともに掛け流し 打たせ湯もある

推定体感湯温は 42℃

この宿は 乳頭温泉郷の「鶴の湯」と関係があるらしく

夜 希望の宿泊客を入湯料も含め無料で「鶴の湯」に送迎してくれる

私?・・・その時間 誰もいなくなった「駒ヶ岳温泉」を独り占めしてました

Img_0373     Img_0375

朝飯も旨い 朝7時から食えるのも良い

渓谷沿いの貸切露天は

Img_0381_4     Img_0378

カルシウム・マグネシウム・ナトリウム・硫酸塩・炭酸水素塩・塩化物泉という

温泉成分満載の湯が 大量の湯の花と共に100%掛け流されている

推定体感湯温 40℃

湯口では心地よい硫黄臭 湯船ではそれにアブラ臭が加わる

          山中の一軒宿

今回のプランは

「渓流沿い かつらの間」  11,000円 を宿のHPからネット予約

三泊目

山形県・新高湯温泉 吾妻屋旅館☆☆☆☆☆

Img_0554     Img_0538

山小屋風の外観の一軒宿は

野趣あふれる露天風呂と標高1126m(いいふろ)が自慢 

滝見露天は推定体感湯温39℃

Img_0547     Img_0550

眺望露天からの眺望は その名の通り素晴らしい

推定体感湯温41℃

Img_0563     Img_0539

山形牛はボリュームあり 燗酒銘柄表示あり

夕食後しばらく男子は 外には行けない

この宿の露天は 外からまる見えだからなんよ

Img_0582     Img_0585

その間 男子は内湯

湯温55℃の自然湧出の 含硫黄・カルシウム・硫酸塩の源泉が

少量の天然水と共に湯船に掛け流されている

推定体感湯温43℃

上がり湯は そのまま50℃以上あるので 当然そのままではかぶれない

Img_0540     Img_0542

ここも 眺めは最高

今回のプランは

「期日限定一人旅スマートプラン一泊二食1万円税別」 

10,500円 を日本秘湯を守る会秘湯Web予約センター からネット予約

あとがき

旅のルートに合わせ ほぼテキトーに予約した宿がすべてこの価格帯で

私的☆☆☆☆☆!

3軒とも地酒が普通に置いてあり 燗酒の銘柄も表示してある これってすごいこと!

関東や伊豆のこの価格帯の宿では そうはいかない

     すごいぞ!みちのく・・・・またいつの日か

 

           

 

2011年10月12日 (水)

赤城の紅葉

昨日は 足利へ

三連休明けで新聞は休刊日 私も休刊日は休肝しようかなどと思った朝

足利での約束の時間には まだ間がある

Img_8198

ちょっとだけ?遠回りして

群馬県道4 赤城道路をヒルクライム

白鳥もバイキンマンも まだお休み中の

Img_8191

大沼のほとりに 到着

雲だか?霧?だかで 空のやけに白い朝だったが

Img_8194

赤城の紅葉は 始まっていた

Img_8201_3

元ケーブルカーの駅から見下ろす 覚満淵の草紅葉は今がピーク

Img_8211

笹とすすきと白樺の道で

Img_8216

小沼に下りてみた

誰もいない平日の沼の さざなみと鏡面の間の小木が紅くなっていた

Img_8221

沼の周りの木々も 一気に色づく気配

Img_8220

帰り間際になって やっと陽が差してきたが

空は白いままだった

Img_8225

見知らぬ道を走った旅から帰って一週間

知った道の 四季の変化を楽しむドライブもまた格別

群馬県道16で 赤城を下る

Img_0817

このあたりは まだまだ 今月末あたりかな

ちょっとだけ あの炭酸泉の露天の湯に寄りたかったけど 約束の時間

       朝のショートドライブの終了







2011年10月10日 (月)

みちのくへ 4日目は最終日

10月5日(水)

みちのくへの旅の最終日

Img_0542

帰路の安全を願って 晴天の中露天風呂で身を清める

例のごとく 朝飯にひとめぼれをたらふく食って

Img_0598

宿からの急坂を 底を擦らないように徐行運転で出発

午後からの関東・東北は豪雨の予報 臨機応変のルートで帰ろう

徐行運転の後は 山形・福島県道2☆☆☆☆☆で白布峠を快走

元有料道路の素晴らしい道

Img_8136

色づいた 白樺とコーナーの向こうに見える山々は

Img_8125_3

一昨日の初冠雪で 早くも雪化粧

Img_0629

峠を越えると福島

福島県道64☆☆☆☆☆で 朝日の桧原湖の西岸をのんびりと流す

初老の男が黒い大型犬を散歩させていた いい光景だ

Img_8160

桧原湖と別れR459から 諸事情のため現在無料開放中の磐梯山ゴールドライン☆☆☆☆へ

猪苗代湖が 雲の出始めた空の向こうに見えた

災害前の有料道路の頃 有料道路を避けたナビの案内でスキー場の

中を走った事を思い出した あっちの道☆☆☆☆☆も楽しかったな

Img_0659_2

磐越自動車道 磐梯河東IC~新鶴PA~福島県道72で

会津若松市内をパス

Img_0672_5

福島県道131☆☆☆☆☆を南下 ナビには日光街道と表示された

宿場らしき集落を通過すると 次の宿場までごきげんなステージが続く

Sn3s0149

次の宿場を見おろすダム湖で 一休み

会津の代々の殿様も ここを通ったのだろうか 不遇な幼少時代の藩祖を援助した尼の墓は

埼玉の私の住む町にある

Img_0690

次の宿場 大内宿を新しい街道から見る

数年前に訪れたが 古い町並みを保存するには観光地化するしかないのだろう

老婆がなにやら楽しそうに話し込んでいた

Img_8178

大内の次の宿場?は 中山集落

ここは宿場跡なのか? 峠越えを前後にした小さな宿駅だったのか?

いずれにしろ 古い歴史のありそうな小さな集落には

八幡太郎義家が植えたという 「八幡の大ケヤキ」があった

Img_8183

ウエスト12m ヒップ・バスト不明 樹齢950歳

Img_8185

圧倒された

遠雷が聴こえ 雨が降り出したが この大木の下にいるかぎり濡れる事はなかった

Img_0708

激しく降る雨のせいで 気分は快走よりも街道

つげ義春の世界に浸りながら 中山峠を越え

古い宿場をいくつか越えるR121~R118で東へと向かう

R118蝉トンネルを抜けると 雨雲が途切れた

Img_0767

この旅で続いている 寄り道の時は晴れるの法則だと思い 立ち寄り湯

Img_0765

みちのく最後の温泉は 木々の色づいた渓流沿いの 二岐温泉

秘湯という造語を世に広めたのはこの 大和館

飲んで良し 浸かって良しの

53.6℃のカルシウムー硫酸塩泉が思う存分掛け流され

Img_0747

清水で適温に加水されている

いいなぁ みちのく このままここに泊まって いわなの塩焼きで地酒・・・

風呂を上がり こたつで寛ぐ宿のご隠居さんに礼をいい 再出発

                    ↑秘湯を造語した人?

Img_0773

R188旧道 岩瀬湯本温泉の佇まいを車中からみる ここもいいなぁ・・・

R118を東へ 途中選んだ福島県道37は通行止め

しかたがない・・・そのままR118~R298で

Img_0788

東北自動車道 白河中央ETC専用入り口へ

今も昔も みちのくへの出入り口は 白河の関

Img_0789

旅の未練か

いつもよりゲートの開くのが早く感じた

雨の中の南への170㎞のクルージングの先には

Img_0791

日常へと続く

もう一つのゲートが待っていた

備忘録

387.6㎞  62.1㎞/h  10.6㎞/ℓ

2011年10月 8日 (土)

みちのくへ 3日目

10月4日(火)

みちのくへの旅3日目の朝は 今年の秋一番の冷え込みだった

Img_0374_2

寒い中起き抜けの露天風呂はどうかと思い

まずは 朝7時からの朝食に

熱々の湯豆腐で あきたこまちをたらふく食らう

Img_0383_2

荷物をまとめた後は 

朝日も眩しい谷川沿いの貸切露天へ

昨夜来の雨も上がり 今日は晴天になりそうだ

Img_8060_2

出発前のひと時 部屋の眼下の谷川の上流の

友情の滝までプチ散歩

Img_0417_3

こんなことしてるおじさんがいたら 私ですので声かけてください

秋田県道127~R341で田沢湖に別れをつげ

R46の手前で

県道50☆☆☆☆☆へ 県道306~県道11は旧羽州街道☆☆☆☆を南下

R13は無視して 県道12から向かったのは

Img_0428_2

刈入れ後の籾殻を燃やす煙の立ちこめる その名も

みずほの里ロード☆☆☆☆☆

一気に横手まで南下

Img_8090_2

横手市羽黒町10番地は 武家屋敷

角館のように多くの屋敷が存在するのではなく 屋敷町の一角の雰囲気

Img_8081_2

横手のねこの案内で しばし散策

この先 秋田自動車道~東北自動車道で一気にという選択もあったが

それじゃつまらない

Img_0434_2

雄平広域農道☆☆☆☆☆~雄平フルーツライン☆☆☆☆☆

りんご畑の中を南へ リンゴ園での試食も忘れ快走

やがて交差した県道108は うどんやの連なる道

Img_0442_2

稲庭うどんの店が 隣同士に並ぶかのように建ち並んでいた

ん~ 食べ比べも面白いだろうなと思いながらスルー

この先で 県道108はR398☆☆☆☆☆になっていた

Img_0454_2

一つ年下の弟のR399☆☆☆☆☆に見習わせたいような

ワイドな路面が 秋晴れの中ドライで完璧な状態を見せていた

色の変化を始めた木々の中 次々と現れる曲線を 一つ一つ味わうように走る

小安・大湯の温泉街をいつの間にか過ぎ 花山峠で宮城県に入り

栗駒山中をダウンヒルすると

Img_8107_2

R398は登米街道と呼ばれる

Img_0464_2

名物の「八ッ鹿」でブレイクした後は

宮城県道17~大崎北部広域農道で 東北自動車道 長者原SAにショートカット

Img_0474_2

宮城県に別れをつげ 福島飯坂ICまで116㎞のハイウェイクルーズ

東北自動車道を降りたら

R13は東栗子トンネルを抜けて再び山形県に

Img_0486_2

私とナビとツーリングマップルの選んだ道は

山形県道232 ある意味☆☆☆☆☆ ツーリングマップルには

「かつての幹線米沢街道の峠米沢藩の大名が越えた中央分水嶺の峠」

走ってみると 上杉の殿様もびっくりの道

板谷峠~大沢集落までは車一台やっとの道幅・荒れ果てた路面・ブラインドコーナーが続く

ツーリングの醍醐味だ・・・・が もう通る事はないだろう

Img_0505_2

険道232をどうにか無事通過した後は

快適県道151~県道2で白布の温泉街を通過

Img_0508_2

シャッターもブレる悪路を登坂 今宵の宿に向かう

Img_0510_2

ホットカーペットとストーブの待つ宿に 到着

部屋の隅には 休みたくなったら勝手に敷くふとんが用意されていた

Img_0531_2

旅の疲れもぶっ飛ぶ 迫力の滝見の露天風呂に浸かり

Img_8111_3

暮れ行く空の色の変化を楽しみながら

例のごとく×3 ビールでクールダウンした後は 食事

Img_0564_2

山形名物 いも煮で

Img_0572_2

地酒「東光」を冷でいただく

      明日でこの旅も終わりなんだな

備忘録

370.3㎞  65.5㎞/h  9.6㎞/ℓ

2011年10月 7日 (金)

みちのくへ 2日目

10月3日(月)

Img_7965_3

昨日夕陽が沈んでいった日本海は

例の電線の向こうで 白波を立てていた

Img_0139_2

強風の中 船のお一人様用露天で朝風呂を楽しみ

朝飯に 山形産ひとめぼれの新米をたらふく食って

Img_0144_2

2日目のスタート

宿のねこが見送ってくれた

Img_0158_2

雨~晴れ~雨と激しく変化する空の下

R112で酒田市へ 市内の混雑を酒田港方面からスル―

R7を北上

いきなり本日のメインディッシュ 鳥海ブルーラインへ

Img_0171_2

鳥海ブルーライン☆☆☆☆☆

低い気温のせいか ここのウェットな路面はよく滑る

外に行きたがる前輪を抑えるように 速度を落としてのコーナリング

Img_7970_2

ドライ時よりも少ないGが物足りなく 早めに開けるアクセルに今度は後輪が外を目指す

そんなFRの特性が楽しく 雨中の低速ドライブを喜んでしまうおじさんがいた

Img_0177_2

鳥海山山頂は県境

ここからは秋田県

Img_0182_2

鳥海山を下り

名もない道を抜けて 再び日本海沿いのR7へ

R7を本荘まで北上し 日本海東北自動車道で

しばしハイウェイクルーズ

河辺JCTで秋田自動車道にスイッチして 豪雨の中さらに北上

Img_0198_3

昭和 男鹿半島ICで 秋田自動車道に別れをつげ

R101で潟上の市内を抜け

Img_0211_2

秋田県道54☆☆☆☆☆で目指したのは

Img_8009

男鹿半島を一望できる 寒風山

その名の通り めっきり冷たくなった風が容赦なく吹きつけくる

Img_0214

別れ間際の日本海を眺めながら 寒風山を一気に下り

秋田県道54を北上 歴史のありそうな 古い集落を抜け 東へと車を向けると

Img_8020

着いた先は

地平線の先まで あきたこまちが見事に実った 八郎潟

            ↑たぶんね

ん~

島国の ほんの一部のちっちゃな半島の付け根が こんなにも広いなんて

日本もまだまだ捨てたもんじゃないなぁと おじさんは意味不明につぶやいた

Img_0245

この旅の北端を後にして

稲刈りの済んだ県道38☆☆☆☆☆を東へ

R285~県道214とつなぎ

R105をひたすら南下 県道38を東へ向かうと

Img_8036

田沢湖に出た

月曜日の誰もいない湖畔で一息ついて思った

そういえば・・・・

今日も雨の中の移動だったが 立ち寄った場所はすべて晴れていた!

     こんな事もあるんだな

Img_0277

宿に行くにはまだ日が高い

県道127~194で色付きはじめた山中を北へ

Img_0287

数ある乳頭温泉郷の中からチョイスしたのは

黒湯温泉

乳白色の硫黄泉に浸かりながら 居合わせた旅人としばし温泉談義

尽きぬ話をタイミングを計って切り抜け

Img_0300

ダートの道を宿へ

Img_0302

宿ではヒーターで暖められた部屋が 私を待っていてくれた

Img_8054

外から聞こえる水の音に また雨が降り出したのかと窓を開けると

それは部屋の眼下に流れる 谷川の水音だった 

Img_0311

谷川に沿った 貸切の露天

谷川のせせらぎと 掛け流される湯の音が交じり合う

究極のひととき

あ~ ビールが欲しい

Img_0330

例のごとく・・・ビールでクールダウンしたところで 

  食事の時間

熱々のやまいもの鍋で

Img_0323_2 

地酒「秀よし」を熱燗で2合いただいた

         幸せだ

備忘録

358.8㎞  62.9km/h  10.5km/ℓ

長くなったので ここの温泉はそのうち備忘録

2011年10月 6日 (木)

みちのくへ 1日目

10月2日(日)

朝 いくつかの野暮用をかたずけると 4日間の時間が自分のものになった

着替えをバックに詰め込んで 335ⅰに乗り込みSTARTボタンを軽く押した

Img_0003

ガボボン~ボ~!! 

ターボチャージャーを2基 並列に配置した直列6気筒エンジンが目覚めた

トリップメーターを0にした

これから4日間の おまえとの旅がはじまる

Img_0004

自宅から5分の 関越自動車道 所沢ICから北を目指す

晴天だと料金所越しに見える富士も この日は厚い雲の向こう

今日は夕陽を眺めながら 宿まで流すだけの旅程

日本海の天気だけが心配だ 

Img_0007

関越自動車道 東松山IC付近まで20分程走ると プチ渋滞

この直前 事故車両がレッカー移動される姿を目撃した 気を付けよう

Img_0014

関越自動車道 谷川岳PA

いつものように 「谷川の六年水」を補給

Img_0015

ついでに売店で ハイウェイクルージングのお供にCDを購入

Img_0026

関越自動車道 大和PA

まいたけ天そば

このPAのすぐ近くに 「雪国まいたけ」の看板を見かけたため 思わず食券を購入

ま いつものことだ 

が PAにしてはこれは旨い!あたりだ! 幸先の良い旅のはじまり・・・

と 思う間もなく雨が降りだした

Img_0042

関越自動車道から

長岡JCT・北陸自動車道~新潟中央JCT・日本海東北自動車道と繋ぎ

中条料金所を通過 有料区間はここまでらしい

Img_0051

村上瀬波温泉ICで日本海東北自動車道に別れを告げる

所沢ICから 350Kmのハイウェイクルージングだった

村上市内を抜け R345に入ると

Img_7944

日本海が待っていた

大和PAで まいたけ天そばを食ってから一気にここまで来たので

R345沿の海岸でしばし憩う 空は暗く 依然雨は降り続いているが 

雲と水平線の間に 粟島が姿を見せていた

Img_0081

R345 笹川流れ☆☆☆☆☆

左に日本海 右に羽越本線をしたがえ 真北に進む素晴らしい道は

内陸から同じく北上してきたR7と合流し R7は海岸沿に北上 かわって

R345が内陸から北上をはじめる

Img_0083

R7 ☆☆☆☆☆

新潟県から山形県に入ると 再びR7はR345と分かれ海岸沿いを北上する

山形県鶴岡市で とうとう「みちのく」に入った 

雨は止み R7はドライだが 空は今にも泣きだしそうで 鳥海山は望めない

やがて 雨が降り出し 本降りになってきた頃

Img_0093

R7は 再び内陸へ 

私は左に分岐し海岸沿いの

山形県道50 庄内夕陽街道☆☆☆☆☆へ

ツーリングマップルには「日本海に落ちる夕日はすばらしい!」とあるが

この天候・・・夕陽はのぞめない

本降りの雨とも 

日本海の波しぶきともつかぬ水を浴びながら今日のドライブの終着点の温泉街が

雲にぽっかり空いた光のスポットに照らされるように見えてきた

Img_0096

1日目の宿は

湯野浜温泉 はまあかり潮音閣

部屋の窓からは 日本海が望めた

Img_7960

風呂に入ろうかと一息ついていると 一瞬部屋の窓がオレンジ色に変わった

横殴りの雨 浜へ出るのは諦めたが 急ぎカメラを持ち出し宿の玄関先へ

日本海に沈む夕陽が 1/6だけ顔を雲からのぞかせていた

ここまで来たかいがあった

それにしても・・・邪魔な電線だ

Img_0102

冷えたからだを温めるべく風呂へ 

この海沿いの温泉宿の浴場には

ナトリウム・カルシウム塩化物泉が 掛け流されていた

推定体感湯温41℃の 貸し切り状態の浴場から見る空は

雲がすっかり途切れ 群青から紫に変わりつつあった

Img_0118

ビールで軽くクールダウンした後は食事

地物の刺身で地酒「栄光富士」を燗で二合ほどいただく

Img_0133

TVの天気予報は 日本海側は明日も荒れた天気になると言っていた

備忘録

434km 91.6km/h  11.2km/ℓ 

 

2011年10月 2日 (日)

みちのくへ

Img_0002

愛読書でおおまかなルートを検討し 3軒の宿のネット予約完了

あとはいつもの 気まぐれツーリング

これから着替えをバックに詰め込んで 

           みちのく一人旅

2011年10月 1日 (土)

蕎麦 はつがいのせいろ大盛り

さて今週のそば(笑)

行田を通り道にして 足利に行った日 足利市公設市場の近くの

「とりせん」の隣に そば屋がいつのまにか出来ていたのを発見

激戦区の足利に新規出店とは よっぽどの事だ

Img_0170

はつがい

早くも 新そばのポスターが 期待していいのか?

店主はあの一茶庵本店で修行した 初谷という方なので はつがい

一茶庵は足利にあるのだが 有名店はなぜか?後回しか 行かないかの私

Img_0139

メニューは 町のおそば屋さん

なにしろソースかつ丼まである やはりここは北関東

Img_0144

席に着くと そば茶と一緒に そばかりんとうが出てきた

いいかも・・・

Img_0148

せいろ大盛り にんじんの天ぷら

Img_0150

緑がかった二八のそばは 新そばの色

Img_0156

上等な椎茸と昆布でとったと思われる

文句なしの関東色の つゆに

Img_0160

どっぷりと付けて手繰るのが 私流

このそば いいかも!

ずっ ぞぞっーっと啜ると サメ肌系のそばののど越しが心地よい

実はツルツルなモチ肌系より サメ肌系が好きな私

Img_0154

にんじんの天ぷらを注文出来るとこなんかは 田舎のそば屋だけど 

とてもうれしい  安上がりな私の天ぷらの好みは

にんじん>>桜えび>大正えび

Img_0165

昼の営業時間最後の客だったので そば湯も程よく濃い

それにしても 毎度の事ながらここいらのそばは旨い 水がいいのかな

ちなみにそば粉は 鹿沼じゃなくて 北海道または福島産

店には 第7回足利そば祭りが10月29~30日に開催との告知があった

        行きたいな・・・

Img_0004

明日の昼頃には仕事が一段落するはず・・・

いつものごとく プランニングもそこそこな 行き当たりばったりの

          旅に出られそう 

« 2011年9月 | トップページ | 2011年11月 »