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2011年9月

2011年9月29日 (木)

のぼうの城の田んぼアート

2か月程前に古代蓮を見に行った 行田の公園

秋には 田んぼアートを楽しめるというので 近くを通ったついでに寄ってみた

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田んぼアートは 近くで見ると

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何だかよく分からないので

展望台の上から眺めることにした

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400円支払い エレベーターで展望台へ 田んぼアートは

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行田の忍城を舞台の のぼうの城だった

田んぼ一枚の短辺は50m→道路にメジャーが書かれていた

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のぼう様こと 成田長親

二千の兵力で 城と領民を守った 戦国埼玉のヒーロー

「のぼう」とは 「でくのぼう」の略

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二万という 十倍の兵力で押し寄せてきた豊臣方の大将は 石田光成

キャンバスの稲は 埼玉の代表銘柄 「彩のかがやき」 とても旨い私の主食

顔の部分は 「白のかがやき」 黒っぽい部分は古代米の・・・忘れた

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展望台には こんなポスターがあちこちに

ちなみに 成田長親は城主じゃなくて 城代

ちなみに×2 映画は既に完成している 映画のポスターもあるはず・・・というのは

今年上映予定だったのだが 忍城の水攻めの様子が津波を連想させる?とかで

例の 日本全国「なんでも自粛ムード」の頃 上映自粛になった

来年の今頃には 封切られるようで 今から楽しみ

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    それまでは ベストセラーのこちらを

2011年9月27日 (火)

コスモスと佐久の花

近所のコスモスが咲き出した

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彼岸も過ぎると

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晩酌も ビールから酒へと

徐々に切り替わる

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晩酌はここ数年

     佐久の花

日本酒シーズン開幕(個人的な)に向け 長野県の佐久まで

R254はコスモス街道を通って 購入しに行く予定だったのだが

日程合わずに今週は断念  隣町の酒屋に 「普通の」佐久の花を買いに行った

ところが・・・

酒屋の冷蔵庫には 「無ろ過生酒」があるじゃんか!

近所にもコスモスがちょっとだけど 咲いてるじゃんかよ!

シーズン開幕に向け ラッキー

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ブルーの瓶は

佐久の花 純米吟醸 無ろ過生酒 Spec d

蔵元のd酵母を使用して出来た酒 品評会にはこれを出すらしい

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グリーンの瓶は

佐久の花 純米吟醸 無ろ過生酒

蔵元のc酵母を使用

どちらも 生貯蔵に耐えるため アルコール度数は高めの18度未満

冷でキリッとやるも もちろんいいが

贅沢にも純米吟醸を燗すると 酵母の醸し出したうら若き乙女を思わせる

ような香りが立ち上がり すっきりとした辛口の・・・以下略

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雑木林の実が赤く色づいていた

今年の佐久の秋は どこまで進んでるんだろ 今年はに行ったけど

新酒の頃にも また訪れてみたいものだ 

佐久の田んぼの稲刈りが終わると 新酒の仕込みも始まるのだろう

佐久の花も この先23byに切り替わり いろんなスペックが登場する

         次の彼岸までの小さな楽しみ

2011年9月25日 (日)

蕎麦 そば処十勝屋の大盛りそば

足利の郊外 松田川ダムの手前の そば一笑 のちょっと先の

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栃木県道219号は松田葉鹿線沿いに そば処 十勝屋はある

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お品書きが面白い

一人前とか五合とか一升とかの単位で そばを出している

天然きのこ汁と迷ったが 初めての店だったので 大盛りにした

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大盛りそば

これで何合あるんだろ? 聞き忘れてしまった

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更科そばのような 細いそばが 水切りもそこそこに盛ってある

水を切ってない(わざわざ水をかけている?)のが この店の特徴なのだろう

足利には 多くのそば屋があるが この種のそばは初めて

「汁は いくらでもおかわりして」と店の人が 徳利におかわりを足してくれた

たしかに そうめんのように 啜っているうちに 汁は薄くなるから

  汁のおかわりし放題は とてもうれしい

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手繰っても手繰っても ツルツルと入っていく

ずっと手繰っていたい気分   今度は一升に挑戦してみる

もう少し寒くなったら 

     天然きのこ汁か 田舎おっきりこみだな

  それにしても ここいらのそばは 奥が深いといつも思う

2011年9月22日 (木)

うどん 丸金うどんの肉つゆとだんご

隣町に「丸金うどん」という小さなうどん屋があり たまに食いに行く

タイトルを「武蔵野うどん」にしようか「うどん」にしようか迷った 理由は備忘録に後述する

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志木市民会館近くの どこにでもありそうな住宅街の一角

暖簾には 手打ちうどん だんご 丸金とある

店の前には 配達用のバイクが置いてあった

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肉つゆうどん大盛り

豚バラが三切れほど入った 温かいつゆに

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地粉使用と思われる 飴いろのうどんを つけてすする

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手打ち特有の切り口に ちょっと甘めのつゆが程良く絡む

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薬味は ネギと しょうがと ゆずと

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揚げ玉と 小海老は

肉を食ってしまった後半に投入するといい

ここのうどんは 盛りが少なめなので 大盛りでも普通盛りほどの量

足りない場合は 玉の追加をするか だんごを注文する

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うどんを食ってると 醤油の焼ける香ばしい匂いがしてきて

やがて 焼きたてのだんごが 湯気と一緒に登場

ここいらで「だんご」といえば みたらしでもあんこでもなく

醤油のみで焼きあげた 四玉一串の このだんごのこと

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普通のだんごだと 二玉一緒に頬張る私だが

このだんごだと 一玉ずつ

          だって でかいんだもん

備忘録

丸金うどんを

武蔵野うどんにしなかったのは

1、志木は水利の良い米作地帯で いわゆる武蔵野台地ではない

2、薬味のネギが深谷ネギ系ではない

3、つゆが甘め

4、天ぷらがない

5、「つけ」もあるが「かけ」系が主流

6、出前もしてる(昔は とき も出前してたなぁ)

迷ったのは

1、すりごま入れ放題

2、だんごもやっている(小島屋がそうだ)

3、地粉のうどんは 武蔵野うどんと言ってもいい旨さ

    しかし・・・どうでもいい備忘録だなぁ 

2011年9月20日 (火)

彼岸花

はっきりしない天気の今日の私の休日

予報では明日 関東にも台風がやってくる

ロングドライブは諦めて 隣町の秋ヶ瀬公園まで 超ショートドライブ

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荒川の河川敷にあるこの公園に 彼岸花を探しに来た

埼玉には 巾着田という ここより30㎞ほど上流に彼岸花で有名な河原があるのだが

人混みの嫌いな私は どうせ同じ川だから ここにも咲いているだろうと

いつもの通り 安易な考えでやってきた

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だが どこにも咲いてないので 蜘蛛の巣なんかを眺めながら散歩していると

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林の入り口に 咲いていたよ彼岸花

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今年初めて見る 彼岸花

見ているうちに 雨が降り出した

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彼岸前後の秋晴れの花のイメージだったが

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天候にはかなわない

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雨に濡れながら 水滴の花と遊んだ


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暑さ寒さも彼岸まで

   今日の埼玉は 長袖の気温

2011年9月16日 (金)

シャンティのキ―マカレー

十五夜も過ぎたのに いつまでも暑いですね

昼を食いに歩く気にもなれず 仕事場の近くの屋台?のカレーをテイクアウト

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駅前のスーパーの横のプレハブが

インド料理シャンティ

テイクアウトもOKと看板にあるが テイクアウト以外の人を見たことが無い

近くを通る子供が 象の置物でよく遊んでいる

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インド料理なので インド人が料理している

たまに買いに行くので顔を覚えてくれて 店の前を通ると挨拶し合う

右の青いドラム缶みたいのが ナンを焼く装置で これを新調するんだか

修理するんだかで しばらく休んでたのだが 最近再オープンした

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この日は

キ―マカレー ちょい辛めと ナン

伝票にはKeam  N   H 650とあった すごく辛いのと注文するとVHと書かれる

注文してからナンの焼ける10分後位に 熱々を取りに行く

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ここのカレーが好きなのは ナンが でかいから

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厚みもあって しっかり焼けている

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キ―マカレーも旨かったけど 今度はもっと辛くしてもらおっと

650円の満腹ランチ

     最後の残暑はこれで乗り切れそうだ

2011年9月12日 (月)

十四番目の月と十五番目の月

ホームゲームで浦和レッズが不甲斐なく負けた夜・・・

悔涙で夜空を見上げると 十四番目の月

青春時代に ユーミンも聴いていたおじさんは 十四番目の月が一番好き

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レッズの敗戦の気を紛らわそうと カメラを月に向けてみたのだが

雲まじりの空と一緒に撮ろうとすると・・・月は白飛び

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雲の切れた間に月を狙うと・・・露出が足りない

悔しさ×2←レッズの敗戦と自分の腕

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悔しいので 翌日仕事帰りにホームセンターの屋上へ

十四番目の月は終わったけど 十五番目の月が東の空に浮かんでた

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いつもは PかAVのモードだけど 昨夜うまくいかなかったので・・・

素人なりにMモードで挑戦してみた  

ISO100 F8 200分の1

十四番目の月が好きだけど・・・ 十五番目の月の方が月らしく撮れた

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ISO100 F8 125分の1

この辺りが 機材の(本当は腕の)限界かな

↑♪ IWANUGA HANA~♪

すすきの原かなんかで撮ったらもっと・・・

↑♪ YANAGINI KAZE~♪

そうだ! 来年のこの月は 長瀞の道光寺で観るのもいいかも

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十五夜のお供えは

      いただき物の メープルワッフル

          一応 まるいからね




 

2011年9月10日 (土)

温泉 新木鉱泉

長瀞の七草寺をめぐったら 時分刻 街道沿いの店でそばを手繰る

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こりゃ秩父のそばじゃないな 二八なのにコシが無く・・・以下略 

長瀞のとなりの町の秩父の温泉へ

といっても 秩父には温泉はない あるのは鉱泉だ

        ↑今は温泉といってもいいらしい

その鉱泉も ところどころに湧いていて何ヶ所あるのか知らないが

主な鉱泉は 秩父七湯などといわれている 

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新木(あらき)鉱泉もその一つだ 

この日は帰路に下道のR299を選んだので通り道に近い 立ち寄り湯に寄ってみた

美人で親切で着物の似合う仲居さんが 笑顔で迎えてくれた

↑玄関にいるでしょ

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秩父札所四番 金昌寺の門前にあって 江戸期からの宿だそうだ

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新木鉱泉は水温?25℃に達しないが 規定の温泉成分は含んでいる

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水温15℃ほどの冷鉱泉なので 当然沸かしていて良い湯加減

内湯の推定体感湯温 41℃

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推定体感湯温 手前39℃ 奥40℃

手前のお一人様用?浴槽は オーバーフローさせるとまたすぐに

湯がたまる仕掛けだった←こんな気配りってうれしい

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平日の昼下がり 内湯も 露天も

貸切状態ひとり占め 至福の時

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硫黄泉らしいのだが 残念ながら硫黄臭はなかったが

PH9.5のおかげで すべすべ感がたまらない

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小さな樽だが・・ 15℃の源泉だが・・・ 掛け流しも楽しめるし

味わう事も出来る 癖がなく 甘みがあり 良く冷えていて旨かった

                           ↑ここ重要!

火照った体を冷たい源泉で冷やし 上がり湯がわりに頭からかぶったら

リンスやトリートメントがいらないような 湯(水)ざわりにびっくりした;:゙;`(゚∀゚)`;:゙

ちなみに 推定体感湯(水)温は16℃

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新木鉱泉は今年 初谷温泉 湯屋温泉に続いての鉱泉体験だが

冷たい水をわざわざ沸かして風呂にするのには どの鉱泉もそれなりの

効能があるのだろう   鉱泉・・・いいかも  

2011年9月 8日 (木)

長瀞七草寺めぐり 後半は萩から

もう一つの 秋の七草の覚え方を寺の看板で知った

萩の花 尾花葛花なでしこ女郎花 また藤袴 朝がおの花←桔梗の意

                            山上憶良(万葉集)

さて まだ昼前だが 長瀞七草寺めぐりもあと三寺

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             萩・洞昌院

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この坂道の両側は 墓地になっていて 墓参りの人が

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萩は あっという間に茂るんね! と話していた

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たしか 紫陽花の頃から咲き始める 時期の長い花だ

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             女郎花・真性寺

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オミナエシは 以前から読めたのだが・・・

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この花の事だとは 初めて知った

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徒歩で七草寺めぐりをしているという人が 木陰で休んでいた

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             撫子・不動寺

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山の撫子は もう終わりで

境内のガラス窓に 鉢植えの撫子が映っていた

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今年はなでしこ達が快挙をなしとげたので;:゙;`(゚∀゚)`;:゙

この寺を訪れる人も 増えているそうだ

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次も勝って 早いとこロンドン決めてしまおう!と祈ってきた

七草寺の最後にここに来たので 賽銭用の小銭が終了した・・・

両替してもらうわけにもいかないので はずんできた きっと勝ってくれるだろう

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近場の観光地ということで いつもスルーしてた長瀞だけど

七草寺はどこも「観光地」というよりも 素朴な山里の寺だった

たまにはこんな休日も良いもんだ 

さて時分刻も過ぎたことだし 

   そばでも食って 温泉浸かって帰るとするか

2011年9月 6日 (火)

長瀞七草寺めぐり 前半

あちこちに被害をもたらした台風が去った休日の朝

朝方の埼玉は 雲ってはいるが久々の青空の気配

通行止めの道もありそうなので 近場(でもないか?)の長瀞へ

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秋の始まりの様子を見に行った

埼玉の子供は小学校の遠足で 長瀞には必ず行くので

長瀞をなめているのだが 最近はミシュラン・グリーンガイドに・・・以下略

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             桔梗・多宝寺

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長瀞の秋は 七草寺の花で始まる

七草寺という寺があるのではなく 七つの寺にそれぞれ一つの花がある

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秋の七草の覚え方は

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五・七・五調で

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               藤袴・法善寺

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はぎききょう(画像とは無関係)

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くずふじばかま(画像とは一部無関係)

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おみなえし(画像とは無関係)

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             尾花・道光寺

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おばななでしこ(画像とは一部無関係)

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秋の七草 と覚えるのだが

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毎年忘れる

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             葛・遍照寺

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そんなこと思いながら

青空になってきた午前の関越道を流していたら

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降りる予定の花園ICを過ぎてしまった

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しかたないので 本庄児玉ICから県道287・・・災害で通行止め

でも 初めて通った児玉のノスタルジックな町中と 

迂回した県道44は なかなか良かった

萩 桔梗 葛 藤袴 女郎花 尾花 撫子の順で廻ろうと思ったのだが

ルート的に無理があった 残りは後半で

2011年9月 2日 (金)

妻沼の聖天様のいなりずし三種

埼玉の北のはずれに妻沼(今は熊谷市の一部)とう小さな町があって

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この町にある「聖天様」は 源平の頃「斎藤別当実盛公」が開いた

たいそう歴史のある お寺さんで

戦国の頃には あの「のぼうの城」の 忍城主成田氏 とも縁があったという

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門前には 参拝客を相手にする 

みやげ物店や寿し店

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甘味処や寿し店

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食事処や寿し店がある

この小さな門前町には 

森川寿司店・聖天寿し・小林屋の三軒の寿し店がある

で この三軒の寿し店は イカ・タコ・マグロの寿司屋ではなく

      「いなりずし」の寿し店で

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なおかつ お持ち帰りの寿し店

私は参拝はしないのだが 足利へ行く途中たまに買っていく 店はその日の気分で・・・

この日は 昼に一緒に食おうと思い 面白いので全店廻ってみた

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        森川寿司店

どの店が 元祖か?本家か?本元か?知らないけれど

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        聖天寿し

どの店も 常識?の倍のデカイ「いなりずし」が三本と

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        小林屋

干瓢とでんぶだけのシンプルな「のり巻き」が半本?入ってて430円

妻沼は 荒川と利根川の豊かな水と肥沃な土に恵まれた

米どころだから デカイのかな

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        森川寿司店

ここの油揚げの食感とボリュームは一番

巻かれた干瓢から はみ出す飯が素敵 紅しょうがも多い(これ重要)

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        聖天寿し

干瓢巻いてないのは寂しいけど 一番上品?

どれも田舎の おいなりさんだけどね↑

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        小林屋

飯と味付けは ここが一番 若干小振り

                   ↑ 比べる相手が悪いね

森川の油揚げを 小林で味付けして 小林の飯詰めて

森川のボリュームで 小林味の森川の干瓢巻いたら・・・が

        この日の二人の感想

備忘録

335ⅰのリモコンキーの電池終了

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この日の足利への通り道の 

セカンドオピニオンにしているディーラーで電池購入

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アイスコーヒーをいただいてるうちに 交換してくれた

    53,879㎞での初交換だった

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