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2011年8月

2011年8月30日 (火)

8月の終わりの散歩道の雑草と雑想

近年休みの日は 朝早くに目が覚める

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子供の頃もそうだった

20代~30代の頃は 寝ようと思えばいくらでも眠れた

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年寄りは早起きだという

今は子供じゃないし・・・もしかして・・・おじさん通り越して

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そういえば ツレは40半ばを前にして 孫が出来た

たしか8月生まれだから もう3歳か

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誕生日は過ぎたけど 

当たったサマージャンボで 何かプレゼントしてやるか

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孫には「ママ」と呼ばせてるらしい・・・

一緒に散歩なんか行って 見知らぬ人に本当の「ママ」と勘違いされると

とてもうれしい気分になるそうだ

娘たちも普通に「ママ」と呼ぶので 孫も自然とそう呼んでいるらしいのだが

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遺伝学上の「ママ」じゃない事 孫はいつ気が付くんだろ?

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そんな事思いながら 早く起きた朝の散歩をしてきた8月の終わり

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  まだまだ もみじの日陰がありがたい

2011年8月28日 (日)

交代の季節

夏になると 町の外れを流れる川沿いの雑木林に

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狐の剃刀が咲く

8月も もうすぐ終わりだがまだ花は残っていた

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北斜面の雑木林で陽当たりはあまり良くないのだが

この花は こんな所が好きなのかな?

写真を撮っていると 散歩のじいさんが

「かわいい花なんだけんど 名前がなぁ」と言いながら通り過ぎて行った

「けど」を「けんど」って言ったので きっと地元のじいさんだ

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私の住む町には 野火止用水という江戸期に掘られた 小さな人工の小川が流れていて

その小川の畔にも この花は咲いていた 子供の頃遊びで摘もうとすると

じいさんに 「毒だから いじんな」 と言われたことを思い出す

「さわるな」を「いじんな」って言ったので きっと地元のじいさんだ×2

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人は 花は見かけによらないものだ

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盛りを過ぎた 狐の剃刀 に替わって

釣鐘人参 が咲き始めていた

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この花は 毒ではなく

なにかの薬になるそうだ

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武蔵野の雑木林にも

    交代の季節がやってきた

2011年8月26日 (金)

ゴーヤカレー

今日の埼玉は久しぶりの夏の陽射し

夏の昼はカレーだな

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仕事場の近くの 沖縄家庭料理屋で

往く夏を惜しんで

「オリエンタルマース沖縄ゴーヤカレー」 夏限定!家族の定番 を注文

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ドリンクは さんぴん茶

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オリエンタルマース沖縄ゴーヤカレー 夏限定!家族の定番

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やっぱゴーヤは アルデンテ?がいいね! 

挽肉とマッチしてて旨かった

オリエンタルカレーの工場 たしか私の町にあるのだが・・・

(↑私の町のは オリエンタル酵母でした

沖縄の家族の定番になっているとは 知らなかった

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       夜は 泡盛だね

 

2011年8月24日 (水)

夏の終わりのひまわり

近所の運動公園のひまわりが 夏の終わりになって咲きそろった

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ここのひまわりも 今年は花が遅いそうだ

テニスのラリーを見る観客のように どのひまわりも

真夏より低くなった 朝の太陽を向いていた

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ひまわり畑を通り抜ける風も

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真夏の風とは違う匂いがした

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蜂はこの夏最後の仕事に精を出し

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ひまわり畑の傍らでは 

   早咲きのコスモスが 風に揺れていた

2011年8月22日 (月)

蕎麦 十割そばおに屋

R406という素晴らしい国道がある

上州は高崎(終点)と信州の大町(起点)をほぼ東西に結ぶこの道は

上州では草津街道~長野街道 信州に入ると大笹街道~鬼無里街道と呼ばれるのだが

3桁それも400番台国道の宿命で途中 R292・R145・R144・R18・R148と

自身より若い番号の国道に併合される

私も あの須賀尾峠(上州の素晴らしい峠)と鬼無里街道が同じR406だと今気付いた

それで前置きが長くなってしまったのです・・・

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旧鬼無里村(合併でいつのまにか長野市)に たった一つだけある信号機の近くの

この村を通過するたった一つの国道沿いに そば屋があった

                   ↑店の前の道路が国道406号線

私好みの「外観」に惹かれ 思わず車を止めてしまった

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商い中とあったので この日の昼はここにする

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田舎の親戚に遊びに来たような店内

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ざるそばの大盛りを注文

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冷たいとうふがサービスで付いた

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ざるそば 大盛り

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立った断面

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キリッとドライな汁につけ手繰ってみると

十割そば特有の やさしい歯ごたえ~喉越し

写真なんか撮ってる場合ではない 

本気で「おかわり」しようと思った

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〆は濃厚な蕎麦湯で

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店の裏には小川が流れ すすきがちょっぴり穂を出していた

     先日の夏休みの旅の初日のお昼でした

 

2011年8月20日 (土)

窓を開ければ

南西を向いた曇りガラスの

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窓を開ければ

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ゴーヤの葉は 陽射しを遮り

実は 果となっている

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手を伸ばせば 実が採れる

6月下旬に植えた子供たちの

      大変良くできましたの 今年の夏でした

おまけ

採ったゴーヤは

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油揚げと一緒に胡麻油で炒めて 鰹節をトッピングヽ(´▽`)/

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竹輪とオリーブオイルで炒めて 韓国のりをもみ砕きながらぶっかける(゚▽゚*)

    ビールの肴にも 大変役立ちました

       まだ いっぱい生ってるけどね

 

2011年8月18日 (木)

ど根性百合

今年も 家のど根性百合が咲いた

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いつもの年は お盆に合わせるように咲くのだが

今年は 少し遅いようだ

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なんの変哲もない百合だが 植えた覚えもないのに

家の裏庭の 敷き石の隙間から 雑草と一緒に生きているので

ど根性百合

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今朝も 咲いてた

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明日も咲くだろう

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大きな アゲハ蝶がやってきた

       今日も暑い

2011年8月16日 (火)

上信越ツーリング 最終日

この日の朝も 一番風呂をゲットして

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食う

魚沼産コシヒカリ ★★★★★

宿の朝食たらふく食って

新米はもっと美味しいですよと 宿のおねいさん ごちそうさまでした

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退く

R352

5星の道 R352から福島へ抜ける企てだったが 先月の豪雨の爪跡の

残る国道は 通行不可と宿の方から教わった

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入る

関越道 小出IC

ま 行き当たりばったりの旅 通行止めも旅の内

宿の方いわく 川に木や岩が流れてきて怖かった ほどの災害

無事な復旧を祈っています

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汲む

関越道 谷川岳PA

ご存知 谷川の六年水 をペットボトルに補充

私の住む町の水道水はまずくて飲めたもんじゃない

水を買わない生活は羨ましい そういえばこの旅で一度も水買ってない

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出る

関越道 赤城IC

関越道を流しながら 次のルートを考える 走りなれた道だがこの先

5つ星の道が連続する 赤城ICでOUTすることに

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走る

赤城西麓広域農道 ★★★★★

よく来る大好きなドライブコース 平行するように走る関越道のIC

1.5区間分を りんごやとうもろこしの畑の中 一気に北上

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流す

農作業の邪魔にならないように走りましょう なんせ農道ですから

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走る

群馬県道251 上毛三山パノラマ街道 ★★★★★

二本松交差点でトラクターと別れ赤城山への登り道県道251へ

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走る

赤城道路 ★★★★★

突き当たった 赤城道路を左へ降る

赤城山頂は夏休みで 混んでそうだし・・・

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走る

群馬県道62 沼田大間々線 ★★★★★

赤城道路の終わりを右へ 私の群馬県道ベスト5に入るこの道で

今度は

赤城東山麓を南へ快走 あ~楽しいな ってまだ10時半

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流す

R122 銅山街道 ★★★

渡良瀬川に沿って南下 星を付ける道も これで終わり

この先は 大間々~桐生の町中だ R122~R50を東へ

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群馬・栃木県道39で 渡良瀬川を渡り 栃木県の足利へ入る

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流す

渡良瀬川の土手を走る市道 ★★★★って 星もう終わりでしょ 

    でも良い道 夕日がとてもきれいな道

    そう 右に見えるのがあの 渡良瀬橋♪

ここまで来たので この町に住む連れに逢うことに

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手繰る

地蔵そば ★★★★

一緒に手繰って仲直り←ってけんかしてたん?(北関東弁)

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流す

さあ 帰るよ

栃木・群馬県道31~群馬県道314~R407で利根川越えて埼玉県

遠足は家に着くまでが遠足なんだ!って小学校の先生が言ってたので家に着くまで 備忘録

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流す

R140~埼玉県道385~埼玉県道47

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入る

関越道 東松山IC

夏休みのせいか 5・10日の影響か 車が多かった

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終る

関越道 三芳PA

所沢IC出口渋滞2km の表示を見て手前の三芳PAでOUT 

150円得して 裏道駆使して自宅に到着 今年の夏休みのツーリング無事終了 

              楽しい旅だった

本日の

  走行距離 287.4km  平均速度 57.5km  平均燃費 9.1km/ℓ

3日間の

  走行距離 921.1km  平均速度 56.3km  平均燃費 8.8km/ℓ

2011年8月14日 (日)

上信越ツーリング 2日目

4時半に目覚めて 一番風呂をゲット

その後ゆっくり二度寝して 宿の朝飯をたらふく食って 2日目のスタート

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流す

R143 ★★★★

宿から狭い道を経てR143へ 本日の目玉ルート県道12への分岐はすぐだ

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走る 流す 望む

長野県道12 丸子信州新線 ★★★★★+

去年の夏南下して以来 お気に入りの道 この道を走るために

今回のルートを企てたと言っても過言ではない 今回で全線走行となった

山間を走る 古い宿場を流す 北アルプスを望む 星5+の道を北上

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走る 流す 望む

長野県道36 信濃信州新線 ★★★★★

県道12をR19の横断で引継ぎ北上 R406を横断 戸隠を経てR18に至る長い県道 

SS?あり 宿場・里あり 狭広入り混じり 戸隠神社付近は観光道路

初めて走った道だけど お気に入りに追加

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逃る

上信越道 信濃町~豊田飯田 

野尻湖の渋滞を避け1区間エスケープ

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滞る

R117 ★★★

いい道なんだけどね

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逃る

長野県道95 ★★★★

旧道へエスケープ この先北上すると 星5つの関田峠 に至るのだが今年は 川沿いの旧街道を選択

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流す

長野県道406 箕作飯山線(谷街道) ★★★★★

R117の旧道と推測できるこの道は Img_0326

千曲川の流れと JR飯山線と平行しながらすすむのどかな道だ 木陰でしばし憩う

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崩る

先月の豪雨で県道408はこの先通行止め 再びR117へ

そういえば 千曲川の水量がいまだに多かったような・・・

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崩る×2

いつのまにか新潟県に入り 津南でR117と別れ 向かったR405も・・・

津南の町には 通れるような看板があったのだが・・・ 

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迂る

新潟県道49~R353で迂回 迂回出来たのでどちらもおまけで星4つ

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食う

森の学校 キョロロ。 夏野菜カレー ★★★★★

うまっ

ズッキーニ・イトウリ・ナス・ピーマン・カボチャetcがゴロゴロ入ってて

さらにご飯は米どころ新潟 なんせ現新潟美人の 元おねいさんたちの手作りだ

これ食いに また来てもいいほど気に入ってしまった

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歩く

隣接のブナの 美人林を 腹ごなしに散歩

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流す

R403 ★★★★

R353を松代で捨て 新潟米の中を北上

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捕る?

R252 ★★

反対車線では 特設のサイン会場が設けられていて サインと引き換えに

納付書らしきものが配られていた  

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泊る

R352 ★★★★★

この日は 極上の国道 R352の入り口に 極安の宿を取った

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計る

やばっ大台だ

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浸る

今宵の宿は葎沢温泉 湯らくの宿こしじ ★★★

一泊二食 岩盤浴も付いて 8,800円

気兼ねなく泊まれて 素泊りも出来て チェックインも22時までだし 

米も旨いし ツーリングの拠点にはいいかも

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飲む

緑川(普通酒だけど) きちんと冷徳利に入れてくれてきちんと一合300円だし

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寝る

夜になると 雲が出てくる 今夜も天の川は無理そうだ 寝よ

んで この後おじさんは 宿泊階のロビーにある 無料電動マッサージ器に揉まれながら 2時間余り寝てしまうのでした・・・

誰も 起こしに来ませんでした そんな宿です

いくら夏休みだからって 長すぎたかな

走行距離 251.1km  平均速度 50.5km/h  平均燃費 8.4km/ℓ

2011年8月12日 (金)

温泉 田沢温泉 ますや旅館 2011

上信越ツーリング初日の宿泊地は

信州は小県郡青木村の田沢温泉  ここには 昨年の秋立ち寄り湯して

次は絶対に泊まろうと決めていた 宿がある 

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R143から少し入ると そこは風情ある石畳の坂道 

その一角に

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風情感炸裂の宿がある

島崎藤村ゆかりの宿 ますだ旅館

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フロント 帳場で チェックイン 記帳

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明治の木造3階建て

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階段を 軋ませて部屋に通される

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薄縁の夜具がすでに敷かれていた 清潔なタオルケットがうれしかった

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東南の角部屋だ

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本日の3階は お客様だけですので 暑いですしクーラー有りませんし

入り口開けておきますね あっ扇風機ならありますよ おつけしますね

一服したら どうぞお風呂へ と案内の女将

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風呂へは 長い廊下を ギシミシさせていく 左側は大広間や客室

藤村の間も どこかにあるはずだ

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大浴場

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飲むと甘い39℃程の 弱硫黄臭の単純泉が 惜しげもなく掛け流されている

推定体感湯温 38℃ 私のど真ん中ストライク 極楽だ

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すぐ外に 露天風呂

推定体感湯温 37℃ 暗くなったら岩にもたれて 天の川見る予定だったのだが・・・

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雲が多く 天の川は望めなかったので 家族風呂へ

おそらく明治の昔はここが唯一の浴場だったと思わせる風呂場 泉質もちょっとだけ違うようだ

案の定 翌朝若旦那に聞くと この風呂は隣接する公衆浴場「有乳湯」と同じ古くからの源泉で 「羊水の湯」ともいわれ まるで胎内を思わせる湯ざわりとの事

最近 同じ宿でも風呂によって 湯が違う事があるのが分かるときがある

この宿は どこの風呂もとても好みの泉質だったけどね

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温泉といえば昔から 夕食までのひと時は 卓球だ

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ますや旅館は 映画「卓球温泉」の舞台でもある

いまどき珍しくなった 卓球室も完備してますよ

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ビールでクールダウンし 暮れ行く信濃の山を眺めながら

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部屋出しの夕食をいただく

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先付けや前菜でちびりちびりやっていると

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          鯉と鹿の刺身

作りたての料理が

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         揚げそばの吸い物

実にタイミングよく

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       冷製茶碗蒸し青豆の餡かけ

運ばれてくる

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            鯉の煮付

きもにちょいと山椒がふりかっかてるのが なんとも良い

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素朴な料理も 出来立ての味で 心は満たされるものだ

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隣町の信州は上田のなんとか?豚(忘れた)は地の野菜と共に

鍋の下から自慢の温泉で蒸すように煮て

これまた地元産の トマトを隠し味にした たれでいただく

すべて地の物で 攻められ おじさんは完敗した

正直 宿泊料金からして 料理にまで期待はしていなかった・・・

盛りきりの膳 のびた刺身 冷えた天ぷらを覚悟していたのだが

こんな期待なら いつ裏切られても大歓迎

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朝食は食堂で 他の宿泊者と一緒に

これで お一人様にもかかわらず 一泊二食付 10,500円

                      ↑プラス ビールと酒3,730円

先日行った宿の3分の1だ あっ今回は一人だから6分の1か 

やはり旅の宿は ここらへんの価格帯がいろんな意味で面白い

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女将さんは 花が好きなようで 館内も庭も花でいっぱいだった

今日も暑くなりそうだ 

       ツーリング2日目のスタートだ

2011年8月11日 (木)

上信越ツーリング 初日

3日ほどかけて 上信越あたりを車で走ってきた

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入る

関越道 所沢IC

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出る

上信越道 東部湯の丸IC

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走る

長野・群馬県道94 東御嬬恋線 ★★★★★

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舐る     湯の丸高原地蔵峠(長野・群馬県境)付近

つぶつぶ木いちご&バニラ ★★★

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流す

つまごいパノラマライン南ルート ★★★★

キャベツ畑の中 トラクターとすれ違うのんびりした道

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走る

つまごいパノラマライン北ルート ★★★★★

浅間山北山麓を駆け抜ける その名の通り パノラマ感炸裂の道

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流す     

R144 ★★★

鳥居峠で再び長野県 峠を境に通称は 群馬側は長野街道 長野側は上州街道と呼ばれている

こんな通称の変化も 道を往く楽しみの一つ

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走る 

長野県道35 長野真田線 ★★★★

六文銭の旗のなびく鄙びた集落~地蔵峠のダウンヒル~長野市内

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渡る

R406 鬼無里街道 ★★★★

国道も3桁の後半になるほど面白い R349やR399にもどこか似た雰囲気

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手繰る     鬼無里付近

十割そば(後日詳細) ★★★★★

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降る

長野県道33 ★★★~長野県道31 ★★★★~長野県道51 ★★★

信州のゲリラ豪雨 それにしても・・・なぜか県道を走る私

県道は国道の旧道になっていることが多く 宿場跡や道祖神も多い 空いてるしね

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止む

大王わさび農場 ★★★★ 

本日唯一寄った観光地 雨降らなかったらきっと走ってたけど この水車は見たかった

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融る

わさびソフトクリーム ★

信州も暑かった ってアイスは一日一つにしましょう

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走る

R19~長野県道302 ★★★★~長野県道303 ★★★★を経て

R143 松本街道 ★★★★

思う存分曲がったので宿へ向かう

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計る

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浸る

★★★★★ 星5つのこの温泉は後日書くと思う

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飲む

★★★★★

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食う

★★★★★

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寝る

それにしても しょうもないブログだな

備忘録

走行距離 381.6km  平均速度 60.8km/h  平均燃費 9.0km/ℓ 

2011年8月 6日 (土)

武蔵野うどん みんなのうどんや

私の住む埼玉県南西部~東京都北西部は 武蔵野台地 と呼ばれている

台地なので 水田はないので米は作れず その昔はイモや麦が主食の土地だった

今でも ここいらの住人の主食は うどんだ

ローテーションで回れるくらい うどんやがある

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そんなやせた土地だが 江戸初期に ここいらの領主 知恵伊豆こと

松平伊豆守信綱が「野火止用水」を引いてからは 少しはましになったようだ

その 野火止用水沿いに「みんなのうどんや」はある

うちからは車で 10分ほどなので たまに行く

数年前に きくや から独立?かなんかした店らしいが 詳しくは知らない

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肉汁うどん 中盛り

地粉の色が そのままの麺

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武蔵野うどんは 冷たい麺に

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豚バラの入った 甘辛い濃い味の熱い汁で 食らうのが普通

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薬味には 家庭ではネギが普通

店だと ショウガだのワサビだの付いてくるが ワサビは入れない私

糧といって 旬の野菜の うでたもん←ゆでたもの が付くのも 武蔵野うどん

家庭では 糧はもっとたっぷりある

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白ごまのすったやつ 武蔵野うどんの店では たいがい入れ放題だが 

私は汁に飽きてきた後半に投入するのが好き

ここいらでは 手打ちうどんは「ごちそう」なので お盆にはかかせない

茹でたうどんの玉を求める人で うどんやはこれから数日 大繁盛だろう

昔は うどん打てなきゃ嫁には行けなっかたそうで?

どこの家も 家庭で打っていて うちの祖母のうどんは絶品だった   

 

2011年8月 4日 (木)

温泉 那須温泉 山水閣の風呂4種

一人でドライブ旅行に出ると

泊まりは温泉旅館が多い 一泊1万円前後の宿がいろんな意味で好きだ

年に一度程 一人ではない旅行に出ると 一人旅の3倍前後の宿になる

こんな宿は良くてあたりまえなので 安心してゆっくりできるのだが

泊まってみるまでハラハラドキドキできる 1万円前後が好きな私

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那須御用邸の近くにある

山水閣 別邸回はいつもの3倍の宿

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静かな庭には ヤマユリが咲いていた

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当たり前のように部屋にある風呂

那須御用邸と同じ源泉らしいのだが・・・

残念ながら私 御用邸の風呂に浸かったこと無い

窓を開けると 深緑と那須の風 那須の水で思いきりうめて浸かった

好きに浸かれるのが 部屋風呂のいいところ

推定体感湯温 42℃←うめるまえ

推定体感湯温 36℃←うめたあと

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貸切の風呂も2か所 空いていればいつでも入れる

こっちは うめちゃだめですよ

推定体感湯温42℃ そんなにゆっくりは浸かれない

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本館の大浴場 朝行ったら貸切状態だった

本館・旧館と呼ばれるところの 大浴場の泉質が一番なのは

この宿も 例外ではなかった

スベスベ感が 他の風呂とはまるでちがう

御用邸の風呂の湯もきっとこんな感じだろう

推定体感湯温 42℃

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掲示表

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献立表

たまには こんな旅館もいいけど

      来週の夏休みは 1万円前後だな

2011年8月 2日 (火)

後姿のあさがお

8月最初の休日

上信越方面へのドライブ旅行を考えていたのだが

集中豪雨の影響が残っているようだし 

天気もはっきりしないようなので 延期することにして庭に出てみた

毎朝 あさがおを見て たくさん咲くようになったと思っていたのだが

出がけなもんで ゆっくりと見ることはなかった

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江戸むらさき

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矢車お銀

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出雲のさくら

今朝の彼女たちは どういうわけか みんな後ろを向いている

とういか 日除けのために植えたので家の壁や灯油タンク等とネットの

隙間に 立派な体格の?私が入りこむと こんなアングルになってしまう

それにしても 昨日の朝は表側にも咲いてたはずなのに

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フウセンカズラは

たくさんの実を付け 成長中

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キュウリの蔓が ハートに見えた

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        今夜の食材

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