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2011年7月

2011年7月30日 (土)

沼ッ原湿原の鹿とか

那須の途中 沼ッ原湿原に寄ってみた

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駐車場から 白樺林を下っていく

天気は良くないが湿原までは15分程なので いざとなれば戻れる距離

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林を抜けると 霧の湿原

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突然 鹿が出てきて びっくりした

目を怪我(病気?)しているようで今でも心配

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トンボや蝶もたくさんいた

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ニッコウキスゲは終わってしまったが 山あじさいや

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あやめはまだ咲いていた

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花の名前を 覚えましょう

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この日は先日購入した 望遠ズームを初めて使った

重いけど 鹿とか撮るのに便利だ・・・

     って もう鹿は撮んないでしょ 

2011年7月27日 (水)

蕎麦 玄そば文石庵のニラ&ニラそば

ちょっと那須まで行ってきた

東北道は鹿沼あたりで時分どき 鹿沼といえばニラそばだ←そうか?

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とにかく早く食らいたいので この日は たまに行く八百比丘尼そば ではなく

鹿沼IC近くでニラそばの店を探し 玄そば文石庵へ 

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メニューには ニラ&ニラそばとある 「&」 が気になったが

他にニラの文字は見当たらないので ニラ&ニラそば大盛り を注文

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ニラ&ニラそば

&は そばにニラを練り込んだ変わりそばに さらにニラが盛ってあるからだ

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キリッとドライな汁で

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そばとニラを絡めていただく

なんだ 変わりそばかよぉ~と思ってた私

ここのそばの喉越しのよさに脱帽

練り込まれたニラよりも 夏そばの香りがまさり 特産のニラの新鮮な甘みと

シャキッとした歯ごたえが・・・以下略

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糧も旨かった

帰りにもらった店のパンフには そばとニラ生産者の名が記されていて

そばもニラも当然 鹿沼産

すっかり気にいってしまった私 今度来たら

もりそばに ニラをトッピングして ちたけ汁でいただきたいと本気で思ってるのだが

        そんな注文ありかな  

2011年7月23日 (土)

台風の置き土産

台風が関東に接近した 19日・20日は休日だった

庭の台風対策をする以外 当然ながら出かける気にもなれず PCを眺めていた

以前から使ってみたいと思っていた商品が 思ってたよりも安かったので

思わず ポチッと その品物が昨日届いた

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「最安」 「送料無料」だったので ここでポチッとした

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SP 70-300㎜ F/4-5.6 Di VC USD for  Canon (通称A005)

カメラの交換レンズだ

レンズの商品名は長いのだが それぞれ意味があって面白い

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で 要するにこいつは 望遠ズームレンズ

いままで 蕎麦や 温泉や 遠景とかは コンデジのCanon IXY

焦点距離は24-135㎜

花とかは デジイチのCanon 5D

レンズ交換の出来るカメラなのだが ほとんど100㎜マクロを付けっぱなし 

気分で50㎜ 基本私は単焦点レンズが好きなので 

標準ズームの28-135㎜は旅に出るときに持って行く程度

広角ズームもあるが ほとんど使わない

こんな レンズラインアップなので

135㎜以上の望遠の世界は 私の知らない世界になる

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さっそく 庭のひまわりで 作動のチェック

これは150mm程なので ほぼ知ってる世界

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300㎜だと さすがに でかく写るが

使いなれた100㎜マクロに比べると当然だが 「寄れない」ので

100㎜マクロの方が でかく写るんか? ん~ややこしい

私は カメラに それほど詳しくない

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暗い室内から カーテン越しに西日に照らされた ひまわりを撮ってみた

VC(IS)が効いて 手ぶれが補正される ちょっと作動音がうるさいが

フラッシュや三脚を使わない私には必要な機能だな

この夏は こいつでちょっと 遊んでみよう

台風が接近しなかったら 買うこともなかったので

     台風の置き土産

 

2011年7月20日 (水)

一年が過ぎた

このブログを始めて 一年が過ぎた

昨日 台風にそなえて庭のゴーヤなんかの世話をしていて

そういえば・・・去年のゴーヤなんかは どんな育ち方だったっけ?

と 自分のブログを読み返して 気が付いた

        「備忘録」って便利なもんだ

勤め先がぶっ飛んで「長い夏休み」に突入しての面白半分のタイトルも

ま 人生なんて 長い夏休み みたいなもんだろと今でもそのまま・・・

それでも こんな54歳のおじさんが 勝手に記してる「備忘録」に立ち寄って

コメント・ポチッと・いいね!をしてくださる方々に

            感謝です

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おい ガーガー食うのは植物だけにしてくれ

ちなみに こちらは 222日目のwaniさんのお庭の様子です(笑)

         キラリにも感謝です 

2011年7月19日 (火)

台風が来る

ここ埼玉にも 台風接近中

朝から不穏な雲行き 時折強い雨

ひと月ほど前 いろいろ植えた 植物たち

少しでも 台風から守ろうと 今朝は支柱なんかをチェックした

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フウセンカズラは元気いっぱいに 小さい花をつけている

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実もいっぱい もう少しで 緑のカーテン

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デルモンテスーパーゴーヤも急成長している 

これは雄花

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雌花 受粉は自然まかせ

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実も成長してきた 早く食いたい

このまま成長したら 食いきれないが お裾分けの予約も集中している

こちらも 緑のカーテンまでもう少し

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本日食卓行きの きゅうり

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明日の分(奥) 明後日の分(手前)

きゅうりは驚くほど成長が早い 毎日食っている

飲みに出かけたりして収穫を怠ると でかくなり過ぎて不味くなる

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ひまわりには蜂がやってきて種をつくっている

このひまわりの種 去年ここでいただいたものだが

全然ちがう種類の ミニひまわりだった←ちがいすぎてちょっとショック

来年は 大きいのを育ててみたい

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蝶の幼虫は葉や花を食っている

まっいいか どんな蝶かは分からないが

優雅に 涼しげに 私の目を楽しませておくれ

    台風よ お手柔らかに

2011年7月15日 (金)

いが饅頭とか

古代蓮を見た後 昼飯兼お土産を物色

行田には 知る人ぞ知る フライとか

埼玉県民のみ知っている 「うまい!うますぎる!!」のCMで おなじみの(笑) 

十万石饅頭(江戸期の忍藩は十万石)なんかがあるのだが

この日の メインディッシュ?は

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いが饅頭

一見 赤飯のおむすび なのだが 中身(具ではないと思う・・・)に

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饅頭を使用している

っていうか 「饅頭を赤飯で包んでる」 が正解かな

赤飯の粒が 栗のいがみたいだから いが饅頭だったかな?

赤飯も饅頭も ハレの日のご馳走 一緒にしちゃうなんて豪気だ

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こちらの 小判型のコロッケ状のものは

ゼリーフライ 中身は当然ながらゼリーではない

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簡単に言うと おからのから揚げ

たっぷりのウスターソースに 泳がせるように付けて食らう

小判の形=銭 → ゼニ → ゼニ― → ゼリーって説は本当かな?

こちらは 普段のおやつでしょ

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地元の饅頭屋の いなり

甘みも醤油味も濃く 不細工ででかいのが 懐かしい味

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デザートには かきもち

子供の頃 祖母がよく揚げてくれたのは 醤油味だった

醤油がたまって ちょっとフニャっとした部分がたまにあるのが 好きだったけど

      もう食えなんだよな

 

 

2011年7月13日 (水)

古代蓮

今年も 行田の古代蓮が咲いた

ちょっと早起きして いつもの足利への道すがら寄ってみた

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午前9時過ぎには 花が閉じてしまうので

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朝の涼しいうちにと思ったのだが

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この日も 朝から暑かった

蓮は涼しげなイメージなのだが 日陰のない池の中に咲いている

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3000年前の種が ひょんなことから今に蘇って 花を咲かせた

古代蓮

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それを目にすることって すごい縁だと思う

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来年は おしめりの朝にでも 見てみたいものだ

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古代蓮よりも人気だったのが 古代蓮を母親にもつ

今年デビューの新作?の蓮 「甲斐姫」

小田原評定で有名な? 秀吉の北条攻めの時 関東で唯一

     落ちなかった城が ここ行田の 忍城

石田三成率いる豊臣軍の忍城包囲の水攻めに 

     立ち向かった姫がいた

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その姫の名が 甲斐姫 

甲斐姫が自らの名のついた この蓮を見たら

どんな表情を見せるんだろ これもロマンだ 

2011年7月10日 (日)

梅雨が明けた朝

朝の新聞で 関東甲信越の梅雨明けを知った

そういえば 昨夜は雨が降らなかった

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一昨日までは 毎晩のように 夜半にまとまった雨があったので

しばらく 水やりをしていなかった プランターの

風船かずらが花を咲かせていた

明日から 朝の仕事が一つ増えたな

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きゅうり1号

そろそろ食えそうだ

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きゅうり2号

一日一本は 無理かな?

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成長が待ち遠しい ひまわりには かまきりが遊びに来ていた

かまきり1号

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かまきり2号は影武者(笑)

それにしても 雲一つない夏の空 今日も熱くなりそうだ

   梅雨明けの翌日の出勤前のひと時

2011年7月 8日 (金)

温泉 尻焼温泉の川風呂

中之条のうどん屋で たらふく食ってゆっくりした後は 腹ごなしに温泉

この辺りは温泉天国 すぐ近くには沢渡温泉や四万温泉 草津も近いが

無色透明系な気分のこの日は やっぱ沢渡温泉かな・・・と

群馬県道55号は日本ロマンチック街道を西へ

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が 沢渡温泉への分岐点で 先行車がみんな沢渡温泉へ

こりゃ混んでるかも・・・

で そのまま日本ロマンチック街道を西へ 暮坂峠を一気に越えて

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到着したのは 旧六合村(いつのまにか中之条町)の

   一級河川 長笹沢川

この川 ただの一級河川ではない

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一見 上州の山間部にある普通の清流なのだが

 川風呂入口の看板があるので行ってみた

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川の中には 素っ裸の男がいた

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川の底からは 泡がポコポコしてる

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堰から流れる水には 湯気が立ってる

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ようするに 川のここの流域全体が風呂なので 川風呂なんね

さっそく私も素っ裸になって入ってみた

あちっ!推定体感湯温44℃ 尻が焼ける前に 足が焼ける

川底の藻がすべる中を 先客のいる木陰の対岸に到着

こちらは推定体感湯温38℃いい感じだ

先客と会話しながら しばし寛ろぐ 

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湯が熱いのは この写真の通り 上流からの水の流れが無いからだそうだ

水量が多い日は ぬるくて入浴どころじゃないらしので

この日は ラッキーな日だったんね

それにしても ワイルド感炸裂な温泉だ

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小屋掛けの 共同浴場もあった

もちろん源泉掛け流し 加水加温なし

推定体感湯温42℃ ちょい熱め 湯の底はやはりすべった

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風呂から眺める上州の空は 夏の空だった

 

2011年7月 6日 (水)

うどん 美野原茶屋

どうせ梅雨時だと思い なんの予定も立てなかった休日の昨日

ところが 良い天気!

出かけなくちゃ   遅い午前にとりあえず関越道所沢ICへ

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高崎ICでOUT

夏雲と生い茂った緑だけの

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榛名山西麓の誰もいない道を 快走

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計器の表示は 外気温24.5℃ 爽やかだ 時刻12:43 時分刻だ

そろそろ腹が減ってきた 数年前訪れて 再訪したいと思い続けている

うどん屋を探す事にする・・・店の名前は忘れたし  場所は大体は?・・・

中之条のはずれあたりの?・・・四万温泉への抜け道の?・・・

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30分後 美野原茶屋 発見・到着 

田んぼの中の案内看板に助けられた

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爽やかな天気だったので 外のテラス?←家の庭でいただく

お通し?は 干し大根の煮付け

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注文は もりうどんの大盛り

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地粉の色と香り溢れるうどんを 色黒めの煮干系のだしの効いた

温かい汁で食らう 私の好きなうどんの食い方だ

育った土地のせいか? ツルツル・シコシコの色白の茹でたてよりも

茹で置きの ボソボソ・ボロボロの色黒が好きな私

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もりうどんなのに 漬物や

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ポテトのめんたいマヨネーズチーズ焼きなんかも付いてきて

ボリューム満点なのに

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野菜天盛り合わせ

田舎のうどんやの野菜天をなめてはいけない(嬉)って何度目だ?

さやいんげんやなすが とても甘くて旨かったので

「旨い野菜ですね それにすごい量ですね」と聞くと 

おかみさんは

「そこの畑でいくらでも採れるからね」と

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家の裏の畑を指差し

「ゆっくり食べてきな」と冷たい麦茶を ピッチャーで持ってきてくれた

いや~旨かった 腹くち~ぃ ←埼玉弁で腹いっぱいの意

これぞ 田舎うどんだな  こっち方面に来たら 昼はここだな

さて 腹ごなしに どこか温泉でも行ってみるか

 

2011年7月 2日 (土)

蕎麦 八蔵のちたけ汁そば

夏から秋にかけて 北関東では 「ちたけ」という茸が採れるそうで

うどんや蕎麦の汁に「ちたけ」を入れると たいそう旨い汁になる

「ちたけ」狩りは 毎年怪我人や命を落とす人も出るほどの騒ぎだそうだ

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そんな危険な?狩りに出なくても ちたけは味わえる

北関東の古都足利の蕎麦屋はどこも旨い

外したことは まだ一度しかない

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住宅街にある なんの変哲もない蕎麦屋

手打ちそば 八蔵

さっそくメニューにある ちたけ汁そばを大盛りで注文

店の人に 「冷たいそばで温かい汁ですけど いいですか?」と聞かれた

何度も来てる街なのに・・・

地元の連れと一緒だったのに・・・地元民と認められなかった

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ちたけ汁そば 大盛り

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切り口ほど尖がってない やさしい喉越しの麺

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足利の蕎麦屋では 薬味に 山葵じゃなく大根を使う店がけっこうある

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ちたけ汁

ちたけ・ネギ・にんじんなどが たっぷりの油で炒められて

関東の色黒の汁で煮られて 器を持てないほどの熱々の汁

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ちたけがたっぷり 以前食った八百比丘尼そば よりたっぷりだ

家のあたりだと ちたけは採れないので 夏のうどんやそばの汁は

茄子や豚バラがおなじように炒めて入っているし 汁の濃さなんか

似ていて それはそれで好きなんだが ちたけの香や歯触りは別

ちたけ狩りが 毎年大騒ぎになるのも よく分かる 

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