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2011年6月

2011年6月29日 (水)

夏を感じた日

今日の関東は 昨日同様 朝から夏の空

暑い!

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昨日は 蕎麦を食いに? 北関東の古都へ出かけたのだが

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途中 いつものように国道からエスケープした 

「暑いぞ熊谷」あたりの田舎道では 

夾竹桃が 花を咲かせていた

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この花を見ると 夏を感じるようになったのは いつからだろう

列島の南では 

梅雨が明けたと思われると カーラジオがアナウンスしてた

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帰宅すると 「園芸ネット」が届いていた

先日 夏対策に 

ホームセンターで購入した苗を いろいろと植えてみた のだが

「園芸ネット」がどこに行っても 売れ切れ・入荷予定なし!の状態だった

アマゾンで在庫を見つけたが 発注後 入荷待ちのメールが・・・

幸い 数日遅れで届いたので 植物たちの成長には間に合った(゚▽゚*)

夕方涼しくなったら作業して 汗かいて 風呂入って ビール旨くして

                                  ↑またそこか

今年の夏は いろいろと大変そうだけど・・・

       どうにかすれば どうにかなるよ 

2011年6月27日 (月)

うどん はちみつうどん山一屋

上州に伊香保という 大きな温泉場があって その行き帰りに 善男善女が

お参りする有名な観音様があって その周りには うどん屋が十数件ある

日本三大うどんの一つ? 水沢うどんだ

私には 観光地のうどんとしか思えず 一度食えばもういいやと・・・

いつもスルーの うどん屋街なんだけどね

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この日もスルー でも腹は減ってるし・・・

で うどん屋街から ちょっとはずれた所にあって 以前から気になっていた

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はちみつうどん 山一屋 に入ってみた

ここは 住所が水沢ではないので 水沢うどんではないらしいし

うどんに はちみつを かけたり つけたりして食うのではないらしい

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とにかく腹が減っては運転ができないので? 

もりうどんと野菜天を注文

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普通盛り ここでは 大盛りを注文しないこと

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海苔の下にも 糧(おひたしと椎茸の煮つけ)

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うどんの量があったので たっぷりの薬味はうれしかった

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やさしいおねいさんが自家製の漬け物を サービスしてくれた

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田舎のうどん屋の 野菜天の量をなめてはいけない 舞茸が二つ下に隠れてる

             ↑先日もこんなことあったな

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↑おみや

うどんは完食 濃いめの汁に 水沢よりは田舎風のうどん

量には大満足 次回は かけうどんにしてみるか・・・

でも 北関東の田舎うどん こんなもんじゃないだろ  

蕎麦もうどんも好きだが・・・ 

武蔵野うどんの数ある地域で育った 私は 

    蕎麦には寛容 うどんにはそうなれないのかも   

 

2011年6月25日 (土)

夏至の頃の庭

昨日の熊谷は 6月なのに39℃超とか

同じ埼玉の家の近辺も 猛暑日だった

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裏庭の南天 今年は花が多い気がする

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夏至の中空にある太陽は 裏庭にも 陽を当てた

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あざみは 綿毛に変わり

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からすうりの葉は あざみとは対照的な綿毛を出し

陽に反射して白く光る

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蔓は 力強く雑草にからむ

やぶからしとの 生存競争だ

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好き好きで・・・

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種から育てているひまわりは40~50㎝程に 順調なのかは不明

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みかんの実は ドングリ大ほどに 摘果するほど実るようなら 

青みかん酒を漬けてみようかな

 

2011年6月22日 (水)

散歩道の紫陽花とか

関東は 梅雨の合間の夏日

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中空にある 夏至の正午の太陽は 

花びらたちに 影を作らせないようだ

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太陽の光に照らされた紫陽花は

自らの葉に 自らの影を映していた

この夏は こんな団扇 あったらいいな

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たちあおいは 雲ひとつ無い空に向かって 花の数を増やしている

この花が てっぺんまで咲くと 梅雨が明けるのだと 誰かが言ってた 

    夏至の散歩道

2011年6月21日 (火)

いろいろ植えた

夕暮れのホームセンター

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西の空は 夕焼けとまではいかないが明るい

明日の雨は なさそうだ 明日決行と決定

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夏の電力事情と 我が家の食糧事情のため いろいろ植えた

おいしい!涼しい!!快適!!!でおなじみ?の

    カーテンゴーヤ

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デルモンテのトマトゴーヤ

驚くほどたくさん実ります その名も

    スーパーゴーヤ

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本格派キュウリ

    夏ばやし

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ベランダキュウリも

ポットが足りなくなったので 直植えだ

以上食料

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エコエコみどりのレースカーテン

     風船かずら

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ご当地シリーズ 巨大輪あさがお

    出雲のさくら

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おなじく ご当地シリーズ 大輪あさがお

     江戸むらさき

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そして かざぐるまシリーズからは?

    あさがお お銀

ふ~ 暑い中 なれない事をしてしまった

だが順調に育ったら ネットとかも用意するようだし まだ途中だな・・・

それにしても 苗のネーミングって・・・

ま とりあえず 今夜のビールは旨いんだろうな

2011年6月17日 (金)

ポテト入り焼きそば ひろや

足利へ行ったら麺を食うのが楽しみ

なにしろ 足利佐野めんめん街道といわれるこの近辺は

蕎麦はもちろん うどん みみうどん ラーメンetc めんめんの宝庫

で・・・この日は焼きそば

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足利在住の連れが この日はあっさり系の焼きそばを食いたいと

案内してくれたのは住宅街にある やきそば ひろや

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持ち帰りの客が多いのかな?

店内はこの通り

雑貨屋だか・・・みやげ物屋だか・・・焼きそばやだか・・・不明

ちなみに私 すっかりみやげ物屋だと思い いつもの癖で 

店の手づくりの梅干しを みやげに買ってしまった

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そうこうしているうちに 焼きそばの登場

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普通に 肉も入ってるし 青のりもかかってるし 紅ショウガも添えてあるし

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じゃがいももゴロゴロ入ってるし・・・って 

足利の焼きそばには じゃがいもが入ってるんよ

メニューには一応 焼きそば ポテト入り焼きそば ポテト肉入り焼きそば

なんてあるんだが いずれにしろポテト入りを注文するのが足利では普通

あっさりとした薄味系ソースと出汁で焼いた麺に ゴロゴロ入ってる

固めに茹でられ 麺と一緒に焼かれたじゃかいもが よく合う 

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ひろやで こんなマップをもらったので

連れに もう一軒行こうと誘ったが あっさり拒否られたので

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明星食品という この地に焼きそばを広めたソース工場の直売所で

    おみやげを購入

栃木県産小麦を使った麺 国産じゃがいも 秘伝の肉汁付だ!

ソースも入ってたけど 買ってみた 

いろんなソースを売っていた いろんな味の店があるわけだ

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翌日 作ってみた

秘伝の肉汁が効いたのか ソースの違いか こってりした味

これもいいかも!

      また 好きな食いもんが増えちゃった

2011年6月15日 (水)

保安寺の紫陽花とか

熊谷に 保安寺という 紫陽花の咲く寺がある

出かける通り道だったので 寄り道した

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熊谷には他に 紫陽花で有名な寺があるのだか

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私は 拝観料を取らない空いている この小さな寺がいい

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この朝も 誰もいなかった

賽銭箱にほんの少しだがお供えさせていただいて 境内へ

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紫陽花は 咲き始めていた

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関東の今年は花が遅いようで

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咲いているのは 山紫陽花の仲間?で

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他の紫陽花は まだ大きくなる途中のようだったが

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カマキリの子供は生まれていた

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紫陽花のほかにも 季節の花が育てられていたり

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この地の名産の麦が生けられたりしていた

30~40分程おじゃましてたら 喪服姿の家族が来て

法事らしきお経がはじまったので 寄り道終了

紫陽花の季節はもう少し続きそうなので 近くを通ったら

   また 寄り道してみよう 

2011年6月13日 (月)

蕎麦 七面亭

高遠の町を抜け郊外へ R152を北上して

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国道を逸れ 小さな集落に入る

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 そのつきあたりの 集落の家々と同化したような 古民家が

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そば処・古民家 七面亭

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亭内は古民家そのもの 玄関入ると土間があって

庭に向いた縁側の奥に 田の字に座敷が四部屋あるなんて

正しい日本の古民家の姿そのもの

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ざるそばと 揚油の香ばしい匂いに誘われ かきあげ天を注文

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(蕎麦の一部の青みは照明の為)

汁の色が 木曽や下呂と違う 

どうやら真黒汁圏内?に戻ってきたようだ

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しゃきっとした みずみずしい蕎麦

信州信濃は高遠の蕎麦

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糧(信州でも糧?)と薬味

紅いレンゲのユキノシタに乗ったソラマメがビールのがまん

限界の旨さだった

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田舎のそば・うどん屋で 天ぷらをなめて注文しちゃいけません

かきあげ天200円なのに 肝心のかきあげ天は なすやかぼちゃの

下に隠れてる それも2つも・・・

旅館で朝飯をたらふく食った私 下に隠れたかきあげ天だけいただき

かぼちゃたちは おみやに包んでもらった

  旅先で 知らないで入った店が当たりだと とても幸せ

2011年6月11日 (土)

温泉 湯屋温泉 ニコニコ荘

岐阜には下呂温泉という大きな温泉場がある

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同じく下呂市内だが バスもめったに来ない場所に

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数件の温泉宿をもつ 湯屋温泉はある

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バス停脇の 公共の飲泉場では 

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13.2℃の冷えた?

含二酸化炭素-ナトリウム-炭酸水素塩・塩化物泉を

味わうことが出来る

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この日は 注連縄の奥にある

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ニコニコ荘に宿泊

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前日 しばらく晴れるという 天気予報に誘われての旅だったので

予約も前日の夕方楽天でネット予約 取り合えず一番安い部屋を

取ったのだが・・・ 広い部屋に変更しましたと 美人若女将

庭の新緑が眺められる良い部屋だ ありがとうございます

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宿にも 飲泉場がある

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飲んでみた

最初は炭酸のシュワシュワ感 ほのかな硫黄臭 ここまでいいんだが・・・

後からくる錆の味が どうしてもだめな私

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飲むのはやめて 浸かることに

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内湯が源泉風呂

13℃程の 冷泉なので 沸かし湯だ

浸かったとたんに感じる ローション感 炭酸と塩化物のなせる技

あっという間に 全身つるつる・すべすべ←おっさんには無用か

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露天は 山清水の湯 文字通りの湯

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残念だったのは この湯口から源泉が出てくるのを見ることが無かったこと

オーバーフローも無かった そういう仕様なのか? 

この日だけのことかな? それとも私のタイミングか?

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湯あがりは飲泉よりも 飲酒だな

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夕食

蕎麦の汁の色が 関東と違う

あと やまめの塩焼きがあったけど 撮り忘れて食っちゃった

↑しょっちゅうある話

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朝飯

源泉で炊いたお粥は 源泉の塩化物がうま味になり旨かった

若女将は 笑顔の素敵なさわやか美人だった と備忘録

2011年6月10日 (金)

岐阜へドライブ 帰路

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朝飯

鉱泉で炊いたおかゆと 白飯を2膳食った 

旅先の朝飯はなんで旨いんだろ 

天気も良いし さて出発

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宿を出て 岐阜県道437号を北西に

道の駅 南飛騨小坂で おみやげは飴

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R41を県道88号でエスケイプ

高山本線と飛騨川に沿った 歴史の有りそうな道を南西へ

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すぐに県道98号に分岐 北上

峠付近は未整備のリアル一車線だが

「かつて飛騨の木工品を京都まで運んだ険しい山岳路 飛騨匠の道」

↑ツーリングマップルより 

他はご覧の通り 走り放題

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無数河のモモで有名な? 県道455号と

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県道87号で

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R361木曽街道へ 南へ

ほとんどの区間は快適な国道だが たまに車一台やっとの

こんなトンネルが出現する ツーリングの醍醐味だ

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R361を東へ折れると

長野・岐阜県道39号 野麦街道  

    その昔女工たちが・・・以下略

今は・・・ 工事車両がいますんで、しばらく待って下さい←赤い旗の人

いいよ~ エンジン切る 水飲む 車外に出てタバコ吸う←私

もうちょっと待って下さい←赤旗

うん・・・あの山は 乗鞍?←私

分かんない←赤旗   ・・・←私  

お待たせしました オ―ラーイ!←赤旗改め白旗 

この間約6分 今も難所だ 

ちなみにこの間 後続車は来なかった

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野麦峠 お助け小屋 その昔・・・以下略

ここで岐阜とさよなら 長野へ入る

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お助け小屋には寄らず 長野側のパーキングで小休止

ここから望む乗鞍も 白樺の葉で隠れてしまう季節になった

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白樺・からまつ林の長野県道26号を南下←遠回りを楽しんでる

地図で見るより 断然いい道 走り放題

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R19を経てR361へ

何のことはない R361を野麦街道と県道26号でエスケイプしてきただけ

ツーリングの醍醐味

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R361を東へ 高遠の町を抜け

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R152を北上 時分どきだ

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高遠といえば 蕎麦でしょ

実は ローメンも気になっていたけど・・・ 食ったことないし・・・

ところで ここの蕎麦旨かった 後日備忘録する

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R152~R299を東へ 

あと幾つ道を走れば 家に着くんだろ

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腹も膨れたし 温泉でちょっと一休みと思って こんな林道を

フロントリップを擦らないように ゆっくり走ったのに・・・

臨時休業・・・もう一軒は廃業?

気を取り直して 麦草峠へ 帰路も走り放題

一休みに寄った 麓の農産物直売所のおばちゃんが お茶をいれてくれた

暇すぎて たまにはお客さんと話でもしないとボケちゃうよ~ だって

お茶もいただいたし しばし雑談

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R141からR254への途中 ここまで来たら  寄らなくちゃ

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限定の 夏の大吟醸と おみやげを購入

ご主人が 仕込み水をごちそうしてくれ←甘露 この水ほしい! 

その水でコーヒーを入れてくれ

ご主人のお母様が この蔵の酒粕で漬けた うりと山芋をごちそうしてくれ

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ぐい飲みとお猪口をいただき・・・

直売所のおばちゃんといい 佐久の花の皆さんといい

親切にありがとうございました 旅の醍醐味です

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R254を東へ

さぁ 今度こそ帰ろう

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上信越道 下仁田ICでIN

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関越道を南下

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所沢IC OUT 帰ったよぉ~

帰路は 405km走行 遠回りしすぎだって

   楽しかったな~ 今度はどこ行こう

 

2011年6月 9日 (木)

岐阜へドライブ 往路

梅雨の合間が数日続くと天気予報

それじゃぁ走るか?と岐阜まで一泊ツーリング

取り合えず 通った道の備忘録

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関越道所沢IC~上信越道へ

雨こそ落ちてこないが 曇り空

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横川SA

朝飯がわりにおやき

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佐久平PAでOUT

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R141を南下 右に曲って

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R299 メルヘン街道へ

新緑の中 西へ オフシーズンのこの道は 走り放題だった

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R299麦草峠 国道2番目の標高

白樺はまだ芽吹きもせず 山桜は満開

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R152が混雑気味だったので 中央道へエスケイプ

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ちょっと大周りだったけど 伊那でOUT

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木曽への旧道は 通行止め

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R361 権兵衛トンネルでさらに西へ

私のナビには未だない道 伊那と木曽が近くなった

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R19・R361供用区間を経ると

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時分時 昼飯だ

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ざる蕎麦 二段重ねで普通盛り

食ったら R361を北西に

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 R361開田高原の先 九蔵峠からは

雪を抱いた御嶽山が望める 旅情爆裂

岐阜からドライブに来たという ご老人二人組と しばし雑談

岐阜県に入ると 快走のR361と分かれ 西へ

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岐阜県道463号 この道も 走り放題

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続く県道435号は狭道 おまけに前方にはバス

パスするスペースなし バスに譲る気なし・・・

間もなくバスは 濁河温泉方面へ

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バスと分かれて 県道441号 御嶽パノラマラインへ

見晴らし台には 熊に注意 のポスター・・・って

どこで見晴らせばいいんだか・・・

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空いていてロケーションもいいが 

対向車か熊が来たらどうすんだよ・・・って道

地元の方は 使わないそうだ←空いてたわけだ

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対向車にも熊にも合わず 続く鈴蘭スカイラインを走り放題して

本日最後の道 県道437号を 飛騨川の支流の一つに沿って上流に

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自宅から365km 実際運転したのは5~6時間かな?

疲れたので 今日はここに泊まる

2011年6月 4日 (土)

蕎麦 地蔵そば

北関東には 「例幣使街道」という古い道が数本 日光に向かって走っている。

足利と佐野を結ぶ県道128号もその一つで 市境を越えた付近で

県道67号(こちらも例幣使街道)とを結ぶ道も 例幣使街道と呼ばれている。

なんかややこしいが・・・その結ぶ道(市道か?)沿いに

街道と川に挟まれるように この街道の歴史を物語るような 

大師さんと地蔵さんがある

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大師さんと地蔵さんの間を

街道から少し入り つきあたりの川の堤防沿いというか

堤防の下に 地蔵そばはある

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堤防を下りて 店先へ

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店内では ガラクタ 売れそうもない古物やなんかが展示されていた

壁には20年前に放映された大河ドラマ 太平記の出演者のサインが

直書きされていた ↑もう20年も経つんだね

ロケの時 俳優やスタッフもそばを食いによく来たらしい

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当店のおすすめは 尊氏さん 真田広之も食ったという

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地蔵そば

関東の甘っ辛い濃い真黒な汁に

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揚げたての 野菜天

太めで歯ごたえのあるそば

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そばには 茹でた大根が 絡められている

言うことなしに 旨かった

店構えで判断しなくて 良かったよ

ほんと ここいらのそばには 参るわ はずれなし!

どういうわけか ここいらでは そばに 大根や にらを絡めて食うんだよな

   それがまた旨くて 癖になってしまった私

 

2011年6月 2日 (木)

麦秋

ドライブがてら 誰かさんに逢いに足利へ

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通り道は 

荒川~利根川~渡良瀬川と越え 北上して行くのだが

これらの川の流域に広がる 肥沃な平野は

北関東の穀倉地帯 ちょうど麦の収穫時期で

梅雨時なのに ここだけ秋の色 

めったに見られない光景に 思わず 車を止める

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麦にしてみりゃ 実りの秋 麦秋

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梅雨の合間の 束の間の青い空に向かって

元気に成長した麦

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麦も実ると頭を垂れるのか・・・

風のいたずらか・・・

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風に揺れる麦たちは つっつきあったり

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くっつきあったり

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でも 触るとけっこうチクチクする

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誰かさんに逢うのに遅刻して 

  ひとりで遊んだ麦畑

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この麦たちの 将来はなんだろ?

ビール? これぞ地粉うどん? まんじゅう? 味噌・醤油? 焼酎?

いずれにしろ 私の口に入りそうだ

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刈り入れの終わった麦畑は すぐに水田になる

気候にも恵まれたこの地では 二毛作が行われていて

田植えの準備も始まっている麦畑(すでに田んぼか?)もある

ところで 麦畑の話に誰かさんを持ち出すなんて・・・

  おっさん丸出しどころか・・・通り過ぎちゃったかな

2011年6月 1日 (水)

遭遇

昨夜 こんな遭遇があった

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今日から6月

 なんかいいことあるかな

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