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2010年12月

2010年12月31日 (金)

爪木崎の水仙とか

伊豆に来て2日目

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天城の宿から爪木崎を目指すことにする

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なぜか 西伊豆スカイラインを北上してるけど

この冬一番の冷え込みとなった朝 午後からは雨の予報なので

晴れているうちに 富士山とドライブ

南アルプスも見渡せるほどの いい天気だった

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ただ 日陰は凍結していることも

冬のドライブのお約束

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西伊豆スカイライン~県道18号~県道127号~県道17号で西海岸へ

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海と富士山を眺めながら走る

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西海岸から県道18号~再び西伊豆スカイライン~県道411号で

また天城の山の中 なにやってんだろ?

無駄が楽しいんだよ

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R414で天城越え~冬のR135は渋滞こそ無いがクルージングの道

で 伊豆半島の南 爪木崎に到着

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海辺の強風に負けず 爪木崎の水仙たちは

今年も 咲き競い ほのかな香りで 年の瀬の旅人たちを出迎えていた

 

2010年12月30日 (木)

しろばんば

毎年暮れには少し早めに休みを取って伊豆へ行く。

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伊豆へは 都内を抜けたほうが距離的にはずっと近いのだが

年末の渋滞に巻き込まれるはいやなので 凍結の恐れが無ければ

関越道は所沢ICから圏央道~中央道で 富士山とフジヤマのある

河口湖IC経由で伊豆へ向かう

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昼には 吉田のうどんも食えるしね

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箱根スカイラインや

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伊豆スカイラインで 富士山見ながら 走り収めするのも恒例行事

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伊豆スカイラインから湯ヶ島には 冷川ICから

「しろばんば」の洪作少年たちが 馬飛ばし を見に行った

国士峠を越えて行く ちょっとスリリングな道だけど、、、

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すると 洪作の母方の祖父母の家のまえの旧道に出る

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しばし 散策

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宿に着いて 洪作も さき子ねいちゃとのお供でよく行った

西平の湯と同じ源泉に浸かる

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風呂上りに ビールとタバコと愛読書の「しろばんば」

先程走り抜けてきた 散策してきた通りの情景が 

活字の中で繰り返えされる 臨場感 トリップ感

こんな年の瀬を 何度過ごしてきたんだろ 進歩してないな

来年もきっとやるんだろうな

来年はタバコが無くなってれば 進歩としよう

2010年12月23日 (木)

12月の雨上がりの庭 

12月も冬至を過ぎる頃になると

野鳥の鳴き声で目を覚ます。

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朝方までの雨があがって

食べごろを迎えた 庭のみかんは

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雨滴に洗われ 旨そうだ

採りたてのフレッシュなやつを 朝食にしてみようと

木を見渡し 実を選ぶ、、、

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やられた 

野鳥のしわざだ

朝から ピーチク ギャージク騒いでいたのもそのせいだ

まっいいか

私も すっぱいみかんは食いたくないので 毎年野鳥が

ついばみはじめてから 食うことにしている

共栄共存というべきか サバイバルと言った方がいいのか

それにしても 今年はたくさんの実を付けたものだ

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もうすっかり葉を落とした 紅葉の木に

雨滴が咲いていた

    今日から日が長くなる

2010年12月22日 (水)

冬至といえば

ゆずでしょ

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香りを嗅ぐも良し 

食うも良し

風呂の友に入れるのも良し

ゆずが大好きだ

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通りかかると必ず寄る

「JAくまがや ふれあいセンター 江南店」

毎年この時期になると ゆずをゲットするために

わざわざ通りかかる

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八百屋やスーパーに売っているような ゆずではない

地元の農家の庭先の ゆずの木のゆずだ 

想像だが

農家のお年寄りが 適当に摘んで適当に袋に詰めて

センターに持ってきて お小遣いにする そんな感じだ

5~6個入って100円 形や大きさなんか関係なし

たまには 潰れてしまったのなんかも、、、

でも 嗅いだり 食ったり 入れたりするのには

そんなことは どうでもいいことだし 生産者の名前も入っている

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これは 鑑賞用だな 

早速玄関に置いた 冬至の香りがした

     さあ 今夜は入れるぞ

 

2010年12月20日 (月)

蕎麦 めん割烹なか川

まだ早い夜なのに ばん阿寺の門前は人通りが少ない

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寒くなったせいかな?

ビジネスホテルに泊まるこの日の夕食

こんな夜は 居眠り文蔵じゃないけれど そば屋でちびりちびりだな

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以前から気にはなっていたが 定休日だったり なんだかんだだったりで

入ったことのなかった 蕎麦屋が ばん阿寺の門前にある 

めん割烹なか川

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蕎麦屋だし 寒い夜だし とりあえずビールじゃなくて

とりあえず 冷

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 あとは 天ぬき

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小海老のかき揚げと にしんで ちびりちびりも 二杯めの冷酒

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冷酒の次は

酒粕の焼いたのに 砂糖をちょっと付けて

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こんどは燗酒を ちびりちびり

ここの燗酒 一合徳利がお湯の中に入ったまま出されるため

好みの塩梅でいただける もちろん燗でも酒の種類を選べる

ちなみにこの日は 冷も燗も磯自慢だが 吟醸やら本醸やらで3種類を味わった

燗酒が好きなのだが 店によっては何が出てくるか分からないのが

非常に不満な 私にとってはありがたいことだ だいたい、、、以下略

そろそろ 蕎麦にすればって

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細くなく 長くない蕎麦は 手繰り心地がまた格別

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喉越しは 鮫肌系 いいなぁこの感触 いや食感

でも これにちかい蕎麦 どこかで食ったことあるぞ

数日後に 思い出したのだが

数年前に閉店してしまった 所沢の加賀屋の蕎麦だ

あそこの蕎麦も好きだったなぁ

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デザートは 蕎麦のだんご

あいだみつおに興味はないけど 

 ここの蕎麦と酒は好きになった

  

2010年12月17日 (金)

山の道とか

山の中の空いている道を走るのが好きな私。

このブログにも私の大好きな道は、いくつか登場している。

村から村を繋ぐ道、国境の峠を越える道、さまざまな道があるが、

走りながら、その道の成り立ちを想うことがあった。

アマゾンで「山の道」という本を見つけて 思わず発注した。

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宮本 常一著 「山の道」

この著者の本は読んだことがないので 

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ついでに 「塩の道」

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地元の道の成り立ちも 興味があったので

「私の日本地図⑩武蔵野・青梅」もゲット

都合がいいといえるのかどうかは?なのだが 本が届いた翌日に

喉が腫れ熱が出た 年に2回ほどこんな症状(風邪だろ)になる私

こうなると 抗生物質と痛み止めを飲んで安静にするしかない

で 熱が下がって手持無沙汰になったころ 安静のお共に読書

      最近 何を読んでも 旅ごころが疼く

2010年12月13日 (月)

師走のばん阿寺

師走の朝 ばん阿寺をちょこっと散歩

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お知らせ看板は もう初詣

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残っていた 鐘楼のもみじも 今日の雨でおしまいだろう

除夜の鐘はここで つくんかな?

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なんかすっきりしたと思ったら 工事の幕が取れていた

屋根瓦の葺き替え工事が終わったのだ 

中央の ちょっと色が褪せた瓦は 室町時代からの瓦で

日当りの良い中央部に配置するという工夫を施すと

さらに歴史を刻むことが可能だという 

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鳩たちの日向ぼっこには 

   そんな人間の思惑は通じないよな

2010年12月10日 (金)

佐久の花 活性にごりざけとか

3年前の秋のドライブで偶然出会った 佐久の花

本日、隣町の酒屋で22BYの新酒をゲット

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みどりの瓶は 

佐久の花 活性にごりざけ 

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蓋にも ラベルにも 注意書き

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ここにも 注意書き

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さらに裏側にも注意書き

 活性にごりざけは 取り扱い注意の酒なのだ

  私も 3年前 噴きこぼしています

精米歩合60%だから 本醸クラスかな?

慎重に蓋を開ければ 今年の新酒の香りが、、、以下略

口に含めば 炭酸がプチプチと、、、以下略

暮れには 運がよければ 吟醸クラスもゲットできるかも?

これがまた、、、以下略

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こちらは

辛口本醸造 直汲み

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冷でやると 程よいドライな味、、、以下略

どちらも 生なので 要冷蔵で お早めにお召し上がり下さい

お早めにっていってもねぇ  そうですかぁ~ 

   では お言葉に甘えて お早めにいただきます 

2010年12月 9日 (木)

温泉 川原湯温泉 山木館

R406須賀尾峠で充分に放心して R145をのんびりとクルージング

このまま放心状態ドライブではいけないな

そろそろ温泉にしなくては←(・_・)エッ....?

このあたりは 温泉選び放題 で、本日の温泉は川原湯温泉

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 川原湯温泉 山木館に数年ぶりの再訪

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出迎えをしてくれたのは

番犬の しょーた またの名を おとーさん

立ち寄り湯も 快く受け入れてくれたのは女将さん

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歴史を感じさせる 廊下をすすみ

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こんな階段を行くと

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水車の回る 露天風呂

この日も 貸切状態 これで連続何回目の貸切状態だろ?

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冬の短い日に映える 上州の山なみを眺めながら

推定体感湯温38.5℃ 私のど真ん中の湯温の中で

オジサンは ひとり waniになった←?

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内湯も貸切状態

源泉温度60数℃の 含食塩石膏硫水素泉が 山の水で程良く加水され

掛け流されている

推定体感湯温41℃ この季節にはどんぴしゃり

こりゃあ~極楽だ 夜になるとムササビがやってくるらしい

今度来るときは 泊まりだな

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ムササビは ロビー(居間だな)にもいた

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湯上がりには その囲炉裏端で一休み

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温泉場から望む火の見やぐらの先の山肌は

日本中の注目を集めている工事現場らしき状態に見える

八ッ場ダムに沈む予定であった 川原湯温泉 

この地で生活する人々の意の外なのか中なのかは 知る由も無いが

政争の場に巻き込まれた感のある この温泉場も 冬を迎える

この温泉が好きな一人として思うのは 

冬が終われば春が来なくちゃ やってられねえんじゃね!ってことだ

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なっ しょーた おまえも ここが好きなのか?

オジサン春になって 道が凍結しなくなったら また来るよ

2010年12月 8日 (水)

落葉ドライブ

道が凍結する前に 行っておこうと思い立った朝 

落葉の榛名周辺をドライブ

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関越道を駒寄SAで降り

群馬の松で有名な? 群馬県道126号で榛名へアタック

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かつて豆腐屋さんが毎朝配達で通ったあの道も 空いていればいいけれど 

前に観光バスでもいたひには、、、

この道は 絶対にそんなことなく 屈折した急坂を一気に駆けられる

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日の当らない箇所には 最近降った雪のせいかウエットな箇所も

チラリホラリだが この日の気温は10℃以上凍結の心配はない

が、冬の山道の濡れた路面は 気持ちいいもんではないな

なんて思いながら走っていると 榛名湖が見えてきた

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湖畔を抜けて 落葉の中を

大好きな 群馬県道28号へ

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いつ来てもいい道だ この日何往復したかは 恥ずかしくて書けない  

いつ来ても思うのが

こんなに空いている道に 登坂車線の有る不思議素晴らしさ

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遠くに見える 国境の山頂はすでに雪化粧

ドライコンディションで走れるのも いよいよ今季最後かな

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せっかく?榛名の北側に来たのに どういうわけか次は南下

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これまた大好きな 榛名西麓広域農道

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こんな道に出会ったら 南下するのもやむをえない←?

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誰もいない 落葉の山の中で一服する オジサンと335i

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で 本日の蕎麦は

R406でまた榛名山麓を北上した 薬師温泉の施設内のそば屋

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新蕎麦は 色と香りが命

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施設内で 食券買ったり セルフサービスの張り紙がうるさかったけど

蕎麦は旨かった

あとは 器に布巾の繊維が付きすぎとか 汁の量が少ないとか、、、以下略

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腹を満たした後は

これこれまた大好きなステージ R406は須賀尾峠

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雪が来る前の 落葉の終わった ほんのひとときの弱い日差し

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今年は もう会えない 名残の季節

来てよかったよ 須賀尾峠

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充分に放心?したので R146をのんびり榛名へ戻る

この日 ?回目の県道28号のヒルクライムを経て

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リアブレーキパットの警告灯点滅

ちょうどいいや 今日はおしまい

豆腐屋の道を 先行車に阻まれのんびりと ダウンヒル

あ~ 今日も楽しかった

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  リアのパッド 44,867kmで初交換と 備忘録

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