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2010年11月

2010年11月30日 (火)

平林寺の紅葉

天気が良いので 墓参りのついでに 平林寺の紅葉を見てきた

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平日なのに すごい人出

年々増加している気がする

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こりゃあ ご先祖さまも さぞやびっくりしているだろう

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実家の墓は平林寺なので こちらから入らせてもらう

法事があると坊さんの送り迎えや 卒塔婆の受け取りに

利用している通用口だ 

実家にいる頃 よく使いをさせられたものだ

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紅葉も見頃だったので 庫裏の先を 野火止塚や 

松平伊豆守の墓所の方まで 久しぶりに歩いてみた

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子供の頃 「半僧さま」の縁日には 小遣いをにぎりしめて、、

「お釈迦様」には 甘茶をもらいに一升瓶をかかえて、、

(今もやっているのだろうか?今だったらまちがいなくペットボトルだな

その辺の雑木林を抜けると どこからでも入れた境内も 

いまは観光地 寺の前の駐車場には観光バスも駐車していた

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小学校の頃 図工の時間の 平林寺での写生は

このあたりの子供なら だれでも経験した授業

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除夜の鐘は 参拝者に撞かせてくれた

百八を過ぎても 希望者には撞かせてくれた記憶がある

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遠い日の 不確かな記憶

地元の寺が 遠くなってしまった想い

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   私の住む武蔵野の地も 初冬を迎えた

 

2010年11月27日 (土)

温泉 老神温泉 穴原湯東秀館

今年最後の群馬県道64号を楽しんだ後、

次の楽しみは 温泉

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この日の温泉は

老神温泉 穴原湯東秀館 このあたりに来る時はよく利用している

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大衆浴場の 野天風呂

東秀館には 女湯はあるが 男湯はない 必然的に男は大衆浴場

女性は どちらでも好きな方へ

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野天風呂の湯口

飲用もできる単純硫化水素泉が 微かな硫黄臭とともに 掛け流されている

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推定体感湯温は38℃

 天然温泉は地球の都合によって日々湯温や湯量が変化するが 

 この日の湯温は私には ど真ん中のストライク

 暮れなずむ初冬の上州の山々を眺めながら ゆっくりと野天風呂をひとりじめ

             至福のひとときだ

あたりが暗くなった頃 若い男女がやってきた そう大衆浴場は女もOKなのだ

脱ぎっぷりのいい女が 掛け湯もなしに入ってきた オイオイ

さて オジサンとしては 風呂の入り方でも教えようかと思ったその時

「イケナ~イ!洗わないで入っちゃった~」と 

上も下も隠さずにのたまう若い女にオジサンは 

まっいいか~と思ってしまったのだった

同伴の野郎はほっとくとして

        オジサンの至福のひとときは続いた

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内湯 右のほうがぬるめ 湯量で調節しているらしい

この日は祝日だったので 宿の子どもが友達と一緒に 

きちんとした挨拶とともに入ってきた 掛け湯もきちんと

あれ?前にもこんなことあったな

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翌朝 気温は0℃

この温泉郷にも 冬は駆け足でやってくるのだろう

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ミラーも窓も 霜で化粧していた

温泉街の急坂も 帰路に選んだ群馬県道62号も

日陰では お尻を振ってしまう季節になった

 

 

2010年11月26日 (金)

初冬の吉祥寺(川場村)とか

祝日の朝、午後からは晴れるとの予報。

たまには高速の割引の恩恵でもと、雨の中関越道所沢ICへ

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水上ICを降りる頃には 青空と山裾には虹も

祝日の観光道路や国道は パスして 今日は

初冬の群馬県道ドライブを楽しむつもりだ

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水上からは 好きな道の一つ県道270号へ

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この峠から先の ダウンヒルがたまらない

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続いて 県道272号へ

初めての道だが 対向車・先行車ゼロだった お気に入りに追加

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お次は 県道265号へ

石神峠までの道沿いの 里山は 日本の原風景を感じさせてくれる

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峠を下り トンネルを抜け 県道266号にスイッチすると 道の両側はリンゴ畑

お気に入りのリンゴ園で お茶をごちそうになり一服 

秋の名残の群馬名月と旬のふじをゲット

利根沼田望郷ラインを抜けると

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本日のお目当て 吉祥寺(川場村)に到着

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予想はしていたが

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紅葉の見頃は 終わり

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初冬の雰囲気

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この季節の 吉祥寺は初めてだが

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初冬の吉祥寺も 素晴らしかった

間もなくこの寺は 雪に覆われる

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雪が解けた春には 九輪草が 境内をにぎわす その時また

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白樺の葉もすっかり落ちた 県道64号を快走

2週間前にも走ったこの道も ドライコンディションで走れるのは

私にとってはこの日が今年最後の日なのだろうな

さて 日も傾いてきた 今日はどの温泉にしようか

2010年11月17日 (水)

佐久の花

寒くなった。

この季節になると、ビール好きの私も2本目からは燗酒だ

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3年前の秋 麦草峠あたりで紅葉と戯れた帰り道

R141からR254へとショートカットを 目論んだ私

千曲川に架かる橋を渡ったあたりで 道に迷った

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その時 Uターンしたのが 「佐久の花」の蔵元だった

嫌いじゃない私 早速購入 それが この2本

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緑の瓶は 純米吟醸

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茶の瓶は 辛口吟醸

以来 普段の酒はこれ一本!←二本だな

純米吟醸と辛口吟醸 気分に合わせて飲み分けている

置いてある酒屋は私の知る限りでは無く 当初は佐久まで買いに行くか←行くか?

通販で取り寄せていたのだが 隣町の小さな酒屋に置いてあるのをこれまた偶然に見つけた

(家の洗濯機が壊れて行ったコインランドリーの近くの酒屋でドクターペッパーを買ってて見つけた

ま 人生何事も 災いを転じて、、、以下略

もうすぐ「佐久の花」も新酒に切り替わる 

それを 直汲みしたのが 年末に売り出される そいつが炭酸プチプチと、、、

     私の正月の楽しみの一つになっている

 

2010年11月13日 (土)

武蔵野うどん きくや

エンジンに不調を感じた335iをディーラーに持ち込んで、診断機に。

やはり、燃圧系にエラー履歴が出ていたが、現在は正常との事。

一度交換した部品だが、対策部品は未だないらしい。

アメリカではリコールになったと、どこかで見た。

そのうち日本でもリコールだろうから今、金かけて直すことないだろうと、

しばらく様子を見る事にした

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ディーラーには 昼時を選んで行くことが多い

理由はただ一つ 近くに「きくや」があるからだ

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天付き肉汁4L 

「フォーエル」と発音して注文する人もいるが

「よん」と注文すると これが出てくる

もっと多く食いたければ 「ご」とか「ろく」とか、、、以下略 

少なくていいのなら「さん」とか、、、以下略

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「これぞ武蔵野うどん」が 私のきくや感

うどんは 客の注文に関係なく どんどん茹でているため

注文後すぐに出てくる 待っても数分だ

客も 豪快な音とともに どんどん啜りこみ 啜り終わると 

素早く出て行く いい感じの 回転率だ

だいたいねぇ~ 片田舎のうどんやでグズグズと、、 

やっぱ茹でたてじゃなくちゃとか、、、天ぷらは揚げたてでとか、、、以下略 

ま きくやは回転率がいいので ほとんど茹でたてだけど

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4玉分の←4Lだから(1玉はお椀1杯分)の「武蔵野うどん色」の

うどんの上に 無造作に乗せられた 揚げ置の冷えかけたかき揚げ

豚バラの脂がなんともいえない ちょい甘めの肉汁は関東の色

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この日の かては小松菜

薬味は ねぎ しょうが わさびだが 私はわさびを使った事はない

     もちろん すりごまは入れ放題 

 

 

2010年11月12日 (金)

ばん阿寺の紅葉とか

ささの湯をゆっくり楽しんだ後は、R120をだらだら走り 老神から

これまた大好きな道 群馬県道62号へ 本日最後の快走

遅い朝からのドライブだったが 赤城山麓をほぼ一周した。

R122~R50で夕方の渋滞の中、クールダウンしながら足利へ。

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ばん阿寺前のビジネスホテルへチェックイン

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翌朝 チェックアウト後 朝の散歩は 鴨の遊ぶ堀を渡って

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ばん阿寺の境内へ

フリーに出入り出来る境内だが 犬や猫を捨ててはいけないな

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境内の木々は 深まり行く秋の色

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御神木の銀杏が色づく頃 足利は秋から冬になる

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朝の散歩が済むと 昼飯を考えるのが人の性←そうか?

足利の郊外から 栃木・群馬県道66号で老越路峠を越えると

桐生の梅田湖 湖に注ぐ桐生川の紅葉を眺めながら上流へ

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で 本日の蕎麦は

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梅田ふるさとセンターの 天もり

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近所の おばちゃんたちの 手打ち蕎麦だ

 ほんと ここいらの蕎麦には はずれがない 満足

2010年11月11日 (木)

温泉 幡谷温泉 ささの湯

赤城で小腹を落ち着かせて、つるべ落としの秋の夕日の中、

大好きな道の一つ 群馬県道64号 奥利根ゆけむり街道を

(R120に行かず、わざわざK64にスイッチするのが私流

川場村~片品村へと快走

335Iのエンジンもどうやら復活?快調だ

でも 帰ったらディーラーだな

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本日目指す温泉は 幡谷温泉 ささの湯

県道64号が R120に出る少し手前

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利根川の源流の一つが 吹き割りの滝になる ちょっと手前の

その川沿いに

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ささの湯はある

立ち寄り湯と 食事 宿泊もできる

私 数年前に泊まったことがあり 

ぬるい湯と家庭的な食事が好印象だった

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内湯 

湯口にはコップが置いてあり くせのない無色透明の 

豊富に掛け流されている アルカリ単純泉を 飲む事が出来る

推定体感湯温 38,5℃ 私の好み ど真ん中のストライク

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露天風呂

推定体感湯温 37℃

紅葉と川の流れる音を楽しみながら いつまでも入ってられる

この日も 小一時間ほど 貸し切り状態の内湯と露天をゆっくりと楽しんだ

浴後は ハンドルを持つ手がすべりそうなほどの スベスベ感

     腰痛も少しだが緩和したようだ

2010年11月10日 (水)

赤城の紅葉の終わりとか

腰痛でゆっくり起きた朝。

天気に誘われ、赤城方面へ。

赤城IC降りたらちょうど昼、今日の蕎麦は。

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IC近くの わく玉

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もりそば

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わく玉は再訪だが

ほんと ここいらのそば屋に はずれはない

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満足して 空っ風街道~赤城南面道路で 大沼を目指す

紅葉は終盤をむかえて 今はカラマツがいい感じ

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右にコーナーを抜けると 大沼だ

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快調だった335Iのエンジンに不調を感じ 一休み

エンジン再始動で何も無かったかのように 息を吹き返したが

帰ったら ディーラー行ってみようっと

大沼湖畔の木々は すでに葉を落としていた

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傾き始めた秋の日の中を 白鳥のボートがゆっくり去っていった 

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赤城北面道路を下る 標高を下げると 紅葉はまだ盛り

紅葉の中 赤城山の裏側へ

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小腹がすいたので 近くのリンゴ園へ リンゴの試食と共に出されたのが

上州三大名物のこんにゃく 煮豆 漬物

もちろん大好きなりんご 群馬名月も試食 またまた 満足 

さて日が落ちる前に 今日も無理してくれた腰のために 温泉に行こう

2010年11月 2日 (火)

にがにがくんのハロウィン

今朝出がけに庭で視線を感じた。

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口をあけた 不気味な笑い顔

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にがにがくんだ びっくりさせんなよ

そういえば 最近ゴーヤ食ってなかったな 

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この口の開け具合は かぼちゃじゃないけど

 二日遅れのハロウィンだな

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この夏 おまえの兄たちには 美味しい思い をさせてもらったな

そして 末弟のおまえは この秋の朝 

     微笑ましいひと時をくれた 

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