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2010年7月

2010年7月31日 (土)

温泉 越後湯沢 松泉閣花月の部屋付露天風呂

温泉も好きなものの一つ。

いつも安宿を利用している私だが、年に一度は贅沢な宿をとる。

今年は、越後湯沢の 松泉閣花月の半露天付きの部屋をとった。

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湯船の向うは 開け放てる窓 窓の向うはテラス

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テラスにはリゾートっぽいイスが二脚と 小さなテーブル

テラスからは ユリの咲いていた山頂のケーブルカーの駅が見える

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湯船には 源泉が掛け流されていた が、、、、

ここの源泉は熱いので もったいないけれど 水で温度調節(^-^;

湯船の横にある 水ボタン?を押すと 水が出てくる 良くできている

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私も連れも こんなかっこうで 風呂とテラスを飽きもせず 行き来し

冷蔵庫の飲み物無料サービスの特典を生かすべく 

アルコールと水分の補給にいそしんだ(*^-^)

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夕食 サザエの香草焼き 宿の名からか 月をあしらった 器が並んだ

っていうか、、飲み食いに夢中で 夕食の写真はこれだけ

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さすが越後 夜食には こしひかりの おむすびが運ばれてきたヽ(´▽`)/

が、、夕食で同じくこしひかりのご飯を 気を失うほど食らった私には おむすびを詰め込む隙間は すでになくなっていた

今でも 腹が減ると このおむすびを思い出してしまう ダメな私

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だがそのおかげで うまい朝食を たらふく食うことができた

手前が和食 向うは洋食 前の晩にチョイスできる 

もちろん私は 和食で おひつの こしひかり完食

2010年7月30日 (金)

津南町のひまわり

翌日は新潟県の津南町に、ひまわり畑があるというので行ってみた。

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広い大地の一角に ひまわり畑はあった ひまわりくん?名前を聞くのを忘れたが 着ぐるみの青年が明るく迎えてくれた 津南町はいい町だと思った   第一印象は大切だ

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ここは 第1畑 満開だ! 

花の開花に合わせて 第3畑まであるらしいのでまだまだ楽しめそうだ

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ひまわり迷路もあった 迷子になると遭難しそうな とても暑い日だったので 私はパス

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みんなで 同じ方向を見ているところが いじらしい

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第一印象が良かったので 帰りに少しだけれど 寄付をした 

ひまわりの種をいただいた  おみやげにしよう

      

2010年7月29日 (木)

スキー場のユリ

3日程かけて、上信越にドライブ旅行。

これは本当の?夏休みの予定の一つだった。

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30代前半のころ よく行った越後湯沢のスキー場に 

約20年ぶりに行ってみた 夏のゲレンデは一面ユリの丘に変わっていた

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ロープーウェイで山頂まで行くと 遠く越後の米どころを 望める

スキーで来ていた頃には 気づかなかったことを 今気づく

ユリの種類は分からないけれど どうやって 咲かせたのだろう

ユリといえば 我が家の ど根性ユリも もうすぐ咲きそうだ

ど根性ユリを どうやって咲かせたのかは そのときにでも(゚ー゚) 

2010年7月26日 (月)

車たち  その2

記録って大切だと思った。

この車に乗っていた頃より以前、ブログなんて余程@@@な人のものだと思っていたし、日記をつける習慣は無いし、今頼るのはデジカメの日付と手帳のメモだけ

デジカメの日付にしても、一度パソコンを全壊させているのでバックアップのCDが頼り。

ま、「いい加減な人生」を振り返るには、今がいい機会だと思う

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2004年の冬から2006年の夏まで乗っていた車

BMWZ3 Mクーペ 5MT

カラーは エストリルブルー 

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初めて手に入れた BMW M社の製品  

BMW M社はBMWのモータースポーツ部門を担う会社

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ぱっと見は ふつうのBMWと同じだが 中身は別物だ

数も街で見かけるBMWの100台に1台もないだろう

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6連スロットから吸気された混合気が 左右4本出しのマフラーから排出されるサウンドは まさに管楽器のそれだ こいつと一緒の時は オーディオはいらなかった

最高出力は自然吸気ながら リッター100psを超える 325ps 

そんな超高性能な車だが スタイルに個性がありすぎたのか 当時の中古車市場では 不人気だった

そんな事情で 超お得にゲット

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休日にしか乗らなかったが 2年半でタイヤ3周目 良く出かけた

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太い脚と立派なお尻  

太いタイヤを収める グラマラスなお尻がとても好きだった

製造中止後人気が出たのか 購入時とさして変わらない価格で手放した

手放した後 もう一度手に入れたいと思うのは いまのところ この車だけ

2010年7月25日 (日)

ほろにがくん雄花を咲かす

暑いですね。

夏休みのゴーヤ観察も朝の涼しいうちにやりましょう(笑)

ほろにがくんも雄花を咲かせた。

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ほろにがくんはホームセンターからの帰り道 心無い運転手(俺だよ)

のおかげで 車の中でひっくり返り 上半身の半分から上を切断という

大怪我を負っていたのだった

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瀕死の重症から立ち直った ほろにがくん 今朝めでたく雄花を咲かせた

にがにがくんとの見分けはつかない ゴーヤ同士なら分かるのかな?

ほろにがくんの雄花の花粉が にがにがくんの雌花を受粉させたら 

いったいどんな味の実がなるのだろう? と朝からくだらないことを考えた

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一方の にがにがくん

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最初に受粉したと思われる雌花も もう実だ 指ほどの太さに成長 

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雌花をどんどん付けてきた

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背もどんどん伸びて ネットが足りなくなった

ただ猛暑の影響か 蔓が熱くなった面格子につかまると

熱で焼けてしまうようだ

ネットを面格子から少し離してやった この親心(*^ー゚)bグッジョブ!!

じつは おまえを食べる 下心( ̄ー ̄)ニヤリ

2010年7月24日 (土)

車たち  その1

昨日は登校日だった(笑)

久しぶりでもないけれど、スタッフで頂き物の「四里餅」でお茶をした。

皆んないい奴、もったいない

今日から有休に入ったけれど、午後お客様に会う。

今後のこともあるので、事情を伝えた。とても驚かれていた、そして心配してくださった。

お会いできなかったが同時間帯には、別のお客様が「のびのびロール」をおみやげにご家族で訪ねてきてくれた。この方にも、いつか話さなければ、、。

お二方とも、一度取引させていただき、今回が二度目のリピーターの方だ、

もったいない

さて、私の備忘録を兼ねるこのブログ。

好きなものの一つ車。

私の車たちのことも、思い出すまま書いてみる。

いろいろな車に乗ってきたが、お金が有り余って乗ってきたわけではない。

ただ単に、趣味に関するエンゲル係数が高いだけだ

一回目は、今持っているメイン車。

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BMW335i Mスポーツ 

6速のATだが ステアリングに付いたパドルでの変速操作がお気に入り

ブリッピングしながらのシフトダウンは 駆け抜ける喜び を増幅させてくれる

車をいじることよりも 車と対話しながら 旅をすることが好きだ

こいつとなら どこへでも行ける(除くダート

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2年前の初夏からの付き合い

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付き合い始めて最初の休日 日が暮れるまで 一緒にいた

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道に迷って 桃畑で一服したことも

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5月だというのに この先の峠は雪で通行止めで Uターンしたよ

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誰よりも早く ススキを見た秋の始まり

途中の段差で下周りチョッとこすった 痛かっただろ ゴメン

2年で27000km タイヤ交換3回目 もっと行こうな!

思いがけず早く始まった この夏休み 

こいつに ご機嫌に付き合ってもらえるように

本日 オイル交換してきた

2010年7月22日 (木)

にがうり(ゴーヤ)

夏休みといえば、植物の観察はかかせない?

一月程前からゴーヤを育てている。

目的は 窓を開け放って 風呂に入ること

植えるには時期が遅くて 心配していたが

この暑さで グングン伸びて 風呂の窓に届いてきた

雄花 ゴーヤの花は 男女に分かれている

雄花は 一日の命 雌花より大きく咲き 香りもある

雌花の赤ちゃん(多分、、)

花の咲き始めた 雌花

雌花は 数日だが 受粉の機会がある

ゴーヤの世界も 女が長生き

受粉を待つ雌花 セクシーだ

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受粉した雌花 順調に育てば この子が収穫第一号か?

まだ2~3cm程のおちびだけど 姿はゴーヤだ

風呂の窓の 目隠しが目的だったのが 今では収穫を目論んでいる

ちなみに ホームセンターでは 「にがにがくん」 「ほろにがくん」

と名づけられていた 姿は同じに見えるのだが、、、

食えば 違いが分かるのだろうか ちょっとした楽しみ

2010年7月21日 (水)

行田の古代蓮

暑い。

暑さで有名な埼玉は熊谷。

昨日はうちわ祭りで賑わったそうだ。

人ごみの嫌いな私は熊谷の隣町、行田に古代蓮を訪ねた。

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3000年~1400年前の蓮の種が 昭和46年のとある工事で掘り返され 

自然発芽した ゆえに古代蓮

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3000年前の夏の日の朝も

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彼女たちは 涼しげな姿で

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古代の人たちの目を

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楽しませてくれたのだろうか

そんな想像をしていたら 鳥肌が立った

最近 歳のせいか よく鳥肌が立つ 朝からとても暑い日だというのに

でも 古代の人 絶対この蓮 食ってたよな

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まだ こんな蕾もたくさんあった

しばらくは楽しめそうだ

行田といえば 戦国末期の忍城を舞台にした 「のぼうの城」が映画になるそうだ

去年の本当の?夏休みにとても楽しく読んだ本だ 楽しみだ

涼しくなったら 忍城も訪ねてみたい

なんだかんだいって 楽しそうだぞこの夏休み 

蕎麦 足利明治庵

waniです。

はじめまして。

長い夏休みになりそうだ。

つい先日まで会社のブログを書いていた。4年近く書いていた。

会社のためというよりも、自分の備忘録に便利だった。

2年前の夏はこんな事してたんだとか、好物のりんご「群馬名月」の旬はいつだったっけ?

そんなことを過去ブログをみて思い返したりしていた。

たまに、お客様や取引先、友人、同僚から見てると聞くとうれしかった。

先日、その会社が、、、、、。

ま、そのへんは追々っていうか、どうでもいいっていうか、、、

そんな事情で、少し早めの(小学校並み)のいつ終わるか分からない夏休みに、オジサンは突入した。

そして、とりあえずここに新しい備忘録を残してみることにした。

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好きな食い物の一つに 蕎麦がある

中でも 足利にある 明治庵はお気に入りの一つ

Img_0030_3  飛騨高山あたりから

移築されたような内装だ

Img_0026_2 蕎麦の実を余すところなく

挽いたような蕎麦

程よい長さ

立ち上がらないと 手繰れないような長さの蕎麦がたまにあるが 嫌いだ

Img_0025_6 大盛蕎麦

猪口三杯分は十分にある 濃い口の汁

蕎麦もうまいが私、この汁が好き

それをたっぷりと 出してくれる

蕎麦もうどんも濃い目の汁にたっぷりくぐらせて食べる 関東人の私にはうれしいかぎりだ

薄い汁が少しだけ出てくるような蕎麦がたまにあるが 嫌いだ

     

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